読書日記

2002年06月20日(木) 石原千秋『小説入門のための高校入試国語』(NHKブックス2002/04/25)を少し読む。

石原千秋『小説入門のための高校入試国語』(NHKブックス2002/04/25)を少し読む。
すでに著者自身の類書として『秘伝 中学入試国語読解法』(新潮選書)『教養としての大学受験国語』(ちくま新書)の二冊があり、これで三部作の完結らしい(?)。
題名が「小説入門」だけだったら誰も読む気にはならないが、「高校入試」と続くと一挙に魅惑的に見えてくる。
いわばだまし討ちで小説の勉強をさせようという本である。
文章はあくまでも理知的で実践的(?)なので飽きずに読むことができる。
目次を見るだけでもためになる。


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