| 2002年06月22日(土) |
都筑道夫『推理作家の出来るまで』(フリースタイル)を読む。 |
実際には120ページ程度まで読んだだけ。「ミステリマガジン」は欠かさずとっていたので毎回読んでいたはずなのに全く新鮮。 子供時代の「紙芝居」についてのエピソードが面白かった。 私には「紙芝居」の記憶はわずかしかないのでうらやましいからだろうか。 さすがに時間はあっても一気に読むのはつらくもう1冊手を出した。 黒川博行『国境』(双葉社)を60ページほど。 南朝鮮とやくざを結びつけた現代的なミステリ?。 面白いが、なぜか挫折した。世評は高いのでそのうちにまた挑戦したい。
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