ニャンでも日記



ひとり暮らし��

2001年10月31日(水)

いろんな友達から、ひとり暮らしは寂しくないのかと問われる。なるほど実家から離れて暮らしていると人はそう見えるのか。僕はこの質問はある意味で間違っていると思う。前にも書いたが人は生れ落ちるときは大概ひとりだ。そして人生を終えるときも一人だ。結婚して二人になって子供が出来て更に増える感じがあっても所詮、一人だ。その点、猫はそのことを本能的に知っているような気がする。眠くなったら騒がずに静かに眠る。死ぬときもそうなんだろうと思う。ただし、、、ある意味で、、と最初に断ってあるように人は所詮、孤独では過ごせない。買い物をしても電車に乗っても何らかの人と接触する。この接触が孤独感を軽減してることにはなっていないか。映画を見ても音楽を聴いても結局、間接的に人と接触をしていて孤独ではありえない。だから、、、一人暮らしは寂しくないのだ。僕にとっては人生そのものが楽しい。今は前向きで生きている。
猫ちゃんも寂しいときは僕のベッドに眠りにくる。それが本能的な孤独からの回避策であろうと思う。猫と僕は一人暮らしの寂しさを補填しあっているとも言えそうだ。

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