ニャンでも日記
やおら咥えた一本のタバコをこれが最後と言い聞かせながら喫い続ける今度こそ、、の誓いは自分に課した命懸けの契りではないかその契りを無常にも破っては、また新たに誓う心の隙間にじわじわと入り込んできた紫煙の先端がわが神経をまたもや麻痺させてゆく