| 2004年08月31日(火) |
パートの面接 待ち合わせ |
無料の求人情報誌で見つけたそのパートはやたらとおいしいものだった
業務内容 デパート内の店舗でお寿司の陳列と販売 年齢制限 20〜50歳 勤務時間 9〜21時の間の4時間程度から 勤務日数 週4日以上 時給 900〜1000円
面接は30日(月) 午後2時にJR三宮中央口前で待ち合わせ 「 2時頃携帯にお電話しますので 」 とのこと
台風が接近する最中待ち合わせ場所に向かった 改札口がよく見える位置に居場所を確保し携帯を握りしめて時間を待った
ふと左を見ると私より少し年上くらいの女性が立っている その向こうにももう1人
やっぱり待ち合わせのようだ 「 誰と待ち合わせなんかなぁ。 お友達とお出かけ? そやったら羨ましいなぁ・・ 」 などと勝手に想像
しばらくすると前方からなんだかそれらしき女性が近づいて来るのが目に入った デビ夫人を一般人化したような女性だった。 「 あの人かな? 」 と目で追う 何気に左を見ると左の女性2人もその女性を目で追っていた 「 もしかしてこの人らも? 」
デビ夫人 ( めんどうなのでこう呼ぶことにする ) は私の右少し離れた場所に立った 私を含めて3人の女性が携帯を手にチラチラとデビ夫人の様子をうかがう デビ夫人が携帯を耳にあてた デビ夫人と横一列に並んだ3人が自分の携帯を気にする
私の隣の隣の女性の携帯が鳴った 少し会話して 「 あぁ! 」 とデビ夫人が私の前を横切り、その女性の元に歩み寄った 私と隣の女性の体がデビ夫人の動きに合わせて右向きから左向きへと変わった(笑)
再びデビ夫人が携帯を耳にあてた 残りの2人が携帯を見つめる。 次は隣の女性だった。
そしてその次が私の携帯 (^_^;) おかしな光景だった(笑)
そうやってデビ夫人の後を3人の40前後の女性が続き喫茶店に入っていき その後遅れて来た2人も加わり、総勢5人の集団面接が始まったのだった。
つづく
| 2004年08月30日(月) |
オリンピックに魅せられて |
あたしゃ連夜えらい寝不足で、連日眠くて眠くてフラフラで (-_-)zzz
そんなオリンピックもとうとう終わってしまった。 閉会式は夜中の3時から。いくらなんでも遅すぎるんでこれは録画せねば! とビデオデッキに向かった。
いつもならいちいち開始時間やらchやらを打って録画予約する私が なぜかこの時に限ってバーコード予約をしてしまった。
次の朝家族みんなに 「 閉会式ばっちり録画しといたから! みんなで見よな(^^)b 」 と言い 「 さすがお母さん! (^▽^) 」 と誉めてもらったのに・・・
夜ビデオを再生してみたら、延々テレビショッピングが映ってた。なんでやねん (-"-;)
忘れてた・・・ うちのテレビは2chが1chで映り、2chはケーブルテレビのショップチャンネルを放送して いるんだった (-"-;)
実家のお母ちゃん開会式録画してたし、閉会式も録画してないかなぁ。 電話してきいてみよ・・・ (-。-)ボソ
虫館 と言っても飼っている虫達のことではない。
カエル達の餌は裏の公園でしとめて来たバッタやキリギリスと、ペットショップで買って来た小さな コオロギ
数日前そのコオロギを袋から1匹ずつつまみ出してカエルのケースに放り込んでいて 最後にコオロギの袋の中を確認してみたら 「 あれ? コオロギなんでこんなによぉさん減ってもてるん? 計算合わへんやん・・ 」 これは逃げ出したに違いない!と床をはいずり回って探してみたが結局見つからなかった
また違う日捕まえて来たアリをあげていて 「 あれ? アリこんだけやったっけ? ひょっとしてまた逃げてもた? 」
こんなことが何度かあって ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい
ある日
亮輔が 「 台所の天井にアリが居てる! 」
その次の日
また亮輔が 「 トイレにコオロギがおった! ほらっ! 王様にあげといて 」
そしてまた次の日 亮輔の布団をあげようとしたら、敷き布団の上をアリが歩いていて リビングのテーブルで本を読んでいた亮輔の手の上をアリが歩いていて
子供部屋に入ってみたら カーテンに3�僂曚匹離丱奪燭�とまっていて ( これはカマキリの餌 )
ある朝なんて
茜が 「 あっ! カマキリに食べさせようとしたら逃げてもた!大きいキチキチバッタ! 」 羽を広げて飛ぶとき キチキチキチキチ♪ と音を出すバッタだ。 たぶん4〜5�� それは未だに見つかっていない (-"-;)
こんな家って・・・ 人によっては 恐怖の館 か? (-_-)
| 2004年08月28日(土) |
かっこいいとこ見たいやん!(>_<) |
今日は亮輔の中学のグランドでテニスの試合があった。 区の大会らしい。
前回の大会は見に行った ( 何の試合だったか忘れたけど・・ ) 小学生の頃テニススクールに通っていたというそこそこ実力のあるE君とペアを組んだのだが にもかかわらず2回戦でぼろ負け・・・ 私は途中から見に行ったので勝ち試合は見れなかった
そして今日の大会 いつもなら大会にかかわらず全ての学校行事に 「 来てな 」 とか 「 来る? 」 とか言う亮輔が 今回は何も言わなかったので、私もすっかり忘れてしまっていて・・
夕方マンションの夏祭りでE君のお母さんに偶然出会い 「 今日亮輔君いいとこまでいってたやん! 見に来てはれへんかったん? 」 と言われ 「 えっ? そうなん? 」 とびっくり
そしてその後亮輔本人に 「 1回戦は不戦勝で、2回戦 ・ 3回戦勝ち抜いたんやけど、4回戦目に前負けたペアに当たって もてな。 接戦で負けてもてん! ベスト16までいってんで! 」 と聞かされた。
区の大会でベスト16!? この亮輔が? スポーツは何をやらせても人並み以下で テニスだけがなんとか人並みにできそうやったからテニス部に入部して でも顧問の先生が全然熱心やなくて、雨が降ったら部活はお休み 筋トレは1年の時だけ、大会のときもアドバイス一つしない ( それどころか試合を見にも来ない (-"-;) ) そんなやから全然期待してなかったのに! びっくりやわ・・・・
「 勝てそうやったのに、むっちゃ悔しいわ! 」 「 11月にある新人戦で絶対ベスト8に入ったんねん! 」 と言うので 「 新人戦は絶対に見に行くから! 」 と言うと 「 来んといて! 」 って (T^T)ウック! なんでもプレッシャーになるらしい。 今回も私らが見に行かんかったから勝てたんかも。 新人戦見に行きたいけどしゃあないか・・・
| 2004年08月27日(金) |
腹ぺこでの部活は辛かろう |
近頃亮輔はだらけている 夏休み入って最初の頃は毎朝7時頃起きて、8時半から机に向かって とスケジュール通りに日々を送っていたのだが そんなの長くは続かなかった。 期待なんてしていなかったが。
それどころかもうずいぶんと前から、毎朝毎朝お父さんに怒鳴られ怒鳴られ 何回も怒鳴られた末にしぶしぶ起きてくるようになってきて
今ではそうやって8時半頃起きてきても、お父さんが仕事に出かけると すぐさま二度寝をする始末 (-"-;)
今朝はお父さん少々切れ気味で 「 なんで俺がお前を起こさなあかんねん! 」 と蹴り飛ばすんやないかってくらいの勢いやった
でも蹴りが入る前になんとか起きてきた亮輔くん、時計を見るとモソモソと着替えを始めたのだが なぜか体操着に着替えようとしている
「 部活お昼からやないの? 」 「 朝から・・・ 」
起きて10分後に出て行ってしまった。 朝ご飯食べてないやん。 そして今4時28分、彼はまだ帰って来ない。
「 おかしいなぁ 」 と同じテニス部のお友達の家に電話してみたら 「 今日は何かの準備があるから遅くなるって言ってましたよ 」 「 お弁当持って行ったじゃないですか、それで・・・・・ 」 って・・・
はぁ? お弁当? 私そんなん聞いてないよ! 絶対に聞いてないって! 聞いてないよね? 聞いてないと思う 聞いてないか?・・・
帰って来た亮輔に 「 なんでお弁当作ってくれてなかったん! 言うたやろ! 」 って怒られたらどうしよう (-"-;)
亮輔によく言われるのよね 「 お母さんいつも聞いてないのに適当に返事してる! 」 「 今も適当に返事したやろ? (;¬_¬) 」 って (^_^;)
 もうすぐ夏休みも終わる。 そろそろパート先を決めなければ と焦り始めて今日隣町までパート募集の貼り紙を探しに出かけた
隣町には大きなショッピングセンターや大手スーパー ・ デパートが建ち並んでいる 1つくらい私が働けそうなお店があるかも知れない と期待して行ったのだがそう甘くはなかった
8時半〜3時半で週5日勤務 時給800円以上 なるべくなら水を使わない仕事で 店の雰囲気・店員さんの感じがよさそうな職場
これ全部クリアしてるとこってないのよね ( トホホ
半ばあきらめて帰ろうとしていたところ 「 無料 」 と書かれた求人誌発見! ペラペラとめくってみれば 「 ここすごいええやん! 」 というお店が目に入った!
上記の項目を全てクリアしてる! まあ店の雰囲気 ・ 店員さんの感じは分からへんけど というか、そこニューオープンのお店やし。
仕事内容はテイクアウトのお寿司屋さんでの商品の陳列と販売 場所はまたまたデパ地下
「 はよ電話せななくなってしまう! 」 と慌てて携帯から電話した 「 面接の日時は決まり次第こちらからお電話さしあげますので 」 とのことだった ここに決まれば万々歳なんやけどなぁ
16日から茜が夏休み短期スイミングスクールに通っていた
スイミングスクールは我が家から徒歩3分ほどの所にあるのだが 行きし送って行って、そのまま2階で見学、終わったら一緒に帰る。 というのを5日間続けていた。
このスイミングスクールとは亮輔が4歳の頃からもう9年ものおつきあいになるが 今現在毎週通い続けているのは瑞穂だけで、私ももう何年も前から進級テストの日以外は めったに見学に行かないようになってしまっていた。 しかもテストが始まる時間に合わせて行くので30分だけの見学だ。
なので今回のように長時間見学するのは久しぶり 見学と言ってもず〜っと見ていてもつまんないので、半分は見学している親を見学していたのだが
で、見学しているお母さん達を見学していてかなりショックだったことひとつ
プールサイドの2階に見学席が設けられているのだが もちろん前面が全てガラス張りになっていて その前にズラリと長椅子が並べられている
お母さんは皆その長椅子に座り、前のガラスにもたれかかるようにして子供達を見学していた
来ているお母さんの9割方がパンツだった。 パンツと書けばちょっとややこしいので、ここからはあえてズボンと書くことにするが
そのズボンをはいたお母さんの8割方が腰からパンツがはみ出していた(-"-;) 2〜3�僂�らいかなぁ、中には5�僂�らい見えちゃってる人もいたけど・・・
なんで気にならへんのやろ? 周りの人見たら 「 うわっ! 見えてる! 私も見えてないかなぁ 」 って思えへんか?
でも私よりずっと若いお母さんもいる、ひょっとしたら見せパンの人もいるのかも?と思いきや。 見えてるパンツの9割方がベージュやん! なんでよ! 私はベージュのパンツなんか1枚も持ってないぞ! まだまだ若いねんからもっとかわいらしいパンティーはいて! (>_<)
あのベージュのパンツはみんな補正下着なんかなぁ 私は補正下着が苦手で ( 締め付けられるのも嫌やし、むれて肌がトラブルから ) はかないけれど
体型を気にして綺麗に見られようと補正下着をつけてるんやったら ズボンからはみだしてないかどうかまで気を配った方がいいと思います (-。-)ボソ・・
| 2004年08月17日(火) |
おばあちゃん 向かうところ敵なし ムカデ編 |
 そして食事から帰って来ておばあちゃんちでゆっくりくつろいでいると ソファーに座っていた主人が
「 瑞穂! 椅子の下になんかおる! 」 と叫んだ
慌てて両足を上げ、椅子の上で体育座りをする瑞穂 その椅子の下を見てみると小さな生き物がウニュウニュとうごめいていた
「 ムカデや!! 」
「 キャー! 」 「 ギャー! 」
ソファーに座っていた3人も皆瑞穂と同じく両足を上げ、ソファーの上で体育座り (^_^;)
「 ティッシュ持って来い! 」 と叫んだのはおじいちゃん
「 キャー! 」 「 ティッシュ! 」 「 早く! 」 「 キャー! 」 とそりゃあもう大騒ぎである
そんな中唯独りムカデに勇敢に立ち向かっていった人物。 それはおばあちゃんだった! 手には菜箸を振りかざし! 「 こらっ! 」 「 待て! 」 「 こらっ! 」
って・・ 菜箸!?
その姿を見てみんなが口々に叫ぶ
「 なんで菜箸!? 」
「 なぁ! なんで! 」 「 うわっ! 」 「 きゃー! 」 「 なぁ!なんで菜箸よ!? 」
「 だから! なんで菜箸!? 」 (>_<)
そしておじいちゃんが 「 そんなもんで殺せるかい!ティッシュでつかめ! 」 と言ったのだが 「 私は昔から菜箸なんよ! 菜箸でちょんぎって確実に殺さんと! 」 と言いながら、おばあちゃんなおも菜箸でムカデと戦っている (^_^;)
そしてブチッ! とうとうムカデは半分にちょんぎられてしまった おばあちゃんの勝利である! でも・・・
「 このムカデしつこいなぁ! まだ動いてるわ! 」 とおばあちゃん納得がいかない様子 「 当たり前や! ムカデはいくら切っても動いてる! 」 「 菜箸でムカデちょん切ってる姿なんか見たこともない! 」 と主人は言ったのだが
私は見たことがある・・・ だいたい私はムカデを見るのも今回が生まれて2回目なのだが あれはそう・・ もう15年ほど前・・ 私は初めてムカデを目にした 場所はやっぱり主人の実家 「キャー!ムカデ!(>_<) 」 と恐れおののいている私の目の前で
やっぱりおばあちゃんが家具を持ち上げムカデを追い回し 菜箸でムカデを三等分したのだった (-"-;)
その時私は 「 恐ろしい家に嫁いでしまった・・・ 」 と思ったものだった(爆)
そして今日、またもやその恐ろしい光景を目の当たりにしてしまった・・・
そのあと亮輔と二人
「 おばあちゃん、あの菜箸どうするかちゃんと確認しとこ 」 「 あっ!どっか持って行くで! 」 「 まさか洗ってまた使わへんやろなぁ 」 「 良かったぁ。 ゴミ箱に捨てたわ (^_^;) 」
とハラハラしてしまったのは言うまでもない(笑)
| 2004年08月16日(月) |
おばあちゃん 向かうところ敵なし お食事編 |
おばあちゃん ( お義母さん ) は怖い物知らずである というか自由奔放でやりたいことは遠慮せずドンドンやっちゃうタイプ
例えば食事 ひとたび 「 食べたい! 」 と思ったら我慢ができない 自分が食べれる量など考えもせず、食べたい料理をバンバン注文してしまう
昨日はおじいちゃん・おばあちゃんとまあこ一家5人 計7人でトンカツとお寿司のお店に食事に出かけた
さあ何食べよう?
私は天丼セット、亮輔はカツ丼とうどんのセット、おじいちゃんは握り寿司をあれこれ注文 そんな感じ
そしておばあちゃんは? 「 私 スタミナにんにくとんとろ定食 ちょうだい! 」 おばあちゃんは68歳である。 スタミナにんにくとんとろ・・・ かなりヘビーでないか? 出てきたスタミナにんにくとんとろ定食を見てみんなが 「 その歳でよぉそんなん食べるなぁ 」 と呆れたが 「 何言うてんのん! これくらい食べれるわよ! おいしそうやわぁ♪ 」 とおばあちゃん
で、スタミナにんにくとんとろ定食半分くらい食べた頃 隣でお寿司とざるうどんのセットを食べていた瑞穂を見て 「 いゃぁ! ざるうどんも食べたいわぁ! 」 と言いだし みんなが止めるのも聞かず、ざるうどん一人前を注文してしまった
そしてざるうどんほぼ完食! 残った少しのうどんを主人に押しやり 「 これあげる 」 「 いらんわ 」 「 あげるから! 」 「 いらんて 」 「 食べえな! 」 「 もう、しゃあないなぁ・・・ 」
と主人が仕方なしにお残しのうどんを食べていると おばあちゃんそのスキに、今度は主人のさんま寿司を一貫ペロリ♪ そいでもって連続技でおじいちゃんのにぎり寿司を二貫ペロリ♪ペロリ♪ 油断も隙もありません (-"-;)
そうやっておばあちゃんは スタミナにんにくとんとろ定食2/3 ・ ざるうどんほぼ一人前 ・ さんま寿司一貫 にぎり寿司二貫 をたいらげた末
亮輔のお膳の上のお漬け物に目をつけ 「 亮輔そのお漬け物嫌いなん? 」 と尋ねた 亮輔が 「 ううん、好きやから最後に置いてんねん 」 と答えると 「 ふ〜ん・・・おばあさんそのお漬け物大好きやねん 」 と亮輔とお漬け物を交互に見つめた 「 あげるわ・・・・ 」 そう言わなしゃあないやん! おばあちゃん、欲しい物手に入れるためには手段を選びません (-"-;)
そして 「 あぁ〜おいしかった♪ 」 と言ったあと 「 あっ、とんとろ余ったからあげるわ 」 とお皿を主人に押しやった それに対して 「 えーっ! 俺ももう腹いっぱいやし! 」 と答える主人に 「 あげる言うてるやん! 食べえな! 」 とぐいぐいお皿を押しつけるおばあちゃん
最後に 「 「 あげるわ! 」 やなくて 「 食べてちょうだい 」 やろ! 」 と 一発おじいちゃんに叱られてしまった。 おばあちゃん、まるで子供のようである (^_^;)
| 2004年08月15日(日) |
茜なりの優しさです・・・ |

茜はオオカマキリを2匹飼っている。 カマとキリ・・・ そのままやん (-。-)
カマキリの餌はバッタ 毎日誰かが公園まで捕りに行く( カエルの餌捕りより数倍楽チン )
カマキリの食事の様子って残虐やと思ってたんやけど、よくよく観察してみれば 足なんて先っぽからまるでポッキーでも食べるかのようにポリポリと綺麗に食べていくし 羽だけ残してあとは頭の先から産卵管の先まで残すことなく綺麗にお行儀よく食べてくれる。
けれどたまにはこんなことも・・・
茜 「 カマな、昨日バッタの頭だけ食べて体は食べへんかってん 」
「 でもそのバッタ頭なくなっても死なんかってんやん 」
「 だからそのバッタ公園に逃がしてあげた (^^) 」
ゲッ! ( ̄□ ̄;) 頭なくなったバッタ逃がしたん!? 逃がしても意味ないんちゃうか? でもカマキリのケースの中で死ぬより、外の草の上で死んだ方がまだましなんやろか?
茜 「 でもな、バッタ頭ないから前見えへんやん 」
「 木にバンバンぶつかりながら跳んでたわ・・・ 」
ヾ(-_-;) オイオイ... それかなり怖いって (-"-;)
出発前日まあこ母子とゆう母子でキャンプの買い出しに出かけた。 キャンプの買い出しにビールはつきもの。 でも両家ともお父さんあまり量は飲まないし お母さん ( 私とゆうさん ) にいたっては、アルコールはほとんどダメときちゃってる。
それでも 「 こないだCMでやってたシークワーサーの酎ハイ飲んでみたいわぁ 」 ってことで そいつを1本ずつ買うことにした。
そしてキャンプでの夜、二人して缶酎ハイをシュポッ! と開けてグビグビ! と飲んだはいいが まず一口目で二人顔を見合わせ 「 どう? 」 「 私炭酸苦手やねんけど、これ炭酸きついからちょっと・・ 」 「 私もそうなんよ (^_^;) 」
それでもせっかく買ったんやから飲まなもったいない!と頑張ってはみたものの・・・ ゆうさんは半分くらい飲んだ? あたりから 「 頭がフラフラしてきた・・・ 」 私は1/3飲んだあたりから 「 ・・・・・ 」 ← 居眠ってもてるんやん。 だって前の晩2時間半しか寝てなかってんもん!(>_<)
「 もう寝たら? 」 と両家の旦那さんが言ってくれるんやけど、なんでもその夜は流れ星が よおさん見れる!と聞いていたから 「 流れ星見んと! 」
ってことで眠い目をこすりながら 「 寒い! 寒い! 」 とバスタオルにくるまり みんなで星空を眺めることに。 でもね・・・ やっぱり眠いもんは眠いんよ。 頑張ってても眠いんよ(-"-;)
流れ星待ってる間に ウツラウツラ ウトウト そしたら突然みんなが大声で 「 流れた!!! 」 えっ!?どこ? って・・ それから探してももう遅いやん (-"-;)
今度こそ見てやる!と意地になって目を見開いてるんやけど やっぱり ウツラウツラ ウトウト ほんでやっぱりみんなの 「 流れた!!! 」 って声で目が覚めて どこどこ!?
それの繰り返し (-"-;) 「 まだ見てない人いてる? 」 と訊かれて 「 はーい! 」 と元気よく返事したら 見てない人・・ 8人中私1人やん (T^T)ウック!
結局かなりの時間頑張ってなんとか数個の流れ星を見つけ 「 流れた!!! 」 の大合唱に参加することもでき みんなが 「 私13コ見た! 」 「 私なんてもっと見たもん! 」 と興奮する中 「 流れ星の数を数えるなんてロマンチックじゃないわ・・ 」 と負け惜しみを言ったりなんかも したけれど、それでもやっぱり私なりに感動・興奮した一夜となった。
キャンプ出発前夜子供達とカエルを連れて行く話をしていると 主人に 「 カエルまで連れて行くんか!? 」 と言われ 「 当たり前やん! カマキリも連れて行くし! 」 と答え呆れられてしまった・・・
神戸から蒜山までの約3時間 ( だったかなぁ? ) 王様とちびすけ2匹のカエルが入ったケースは ずっと私が膝の上に抱いていた。 カマキリのケースは茜が担当。
そして蒜山に到着。 キャンプ場少し手前の白樺林の前で写真を撮ろうと車を降りたところ。 林の前の草原で足下をピョコン♪と何やら緑色の生き物が飛び跳ねた! カエル!? と最初に反応したのは誰だったかなぁ・・
しゃがんでみたらやっぱりカエル!それからはもう大騒ぎ! 「 アマガエルや! 」 「 こんなところに? 」 「 ほらこの子! 」 「 かわいい♪ 」 「 かわいい♪ 」 「 欲しい! 」 「 欲しい! 」 と子供達が一斉に声をあげる
で、とりあえず私のカエルケースに入れようとして気が付いた 「 この子ぶさいくや (^_^;) 」 ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい 捕まえておいてそれはないやろ・・
でもあきらかに京都亀岡生まれの王様や、神戸神出生まれのちびすけとは顔つきが違う。
その子を眺めながらみんなで 「 ああだ 」 「 こうだ 」 言っていたら。 また足下で緑色の生き物がピョコリ♪ ん? しゃがんであちこち見回してみると。 な、な、なんと! あっちでもピョコリ♪ こっちでもピョコリ♪
「 うわぁ! カエルだらけやぁ! 」 もうねぇ、大興奮ですよ!(笑) あっ、大興奮してたのはまあこ母子とゆう母子ね。 両家のお父さん2人は少し離れてあきれ顔やった (^_^;)
で、みんなで1匹捕まえて 「 この子はどう? 」 もう片方の手でもう1匹捕まえて 「 この子とどっちがかわいい? 」 まるでカエルオーディション (^_^;)
でもね。 やっぱりどの子も同じ色、同じ顔つきなんよね。 亀岡生まれの3匹もやっぱりみんな同じ色、同じ顔つきやったし。 その土地土地で種族ってのがあるんやろうか?
そうやって選ばれた計3匹のアマガエル達 ( まあこ家に1匹、ゆう家に2匹 ) 今では蒜山から遠く離れた神戸に連れて来られて毎日楽しく?暮らしております (^^)
残念だったのは、ちびすけが帰宅後まもなく死んでしまったこと。 もともとすごく小さくて体力がなかった?上に、キャンプに行く前から食欲がなかったこともあり 慣れない旅に耐えられなかったのだろう。 それでも温度や餌のこともあり、家において行くわけにはいかなかったし。 かわいそうなことをしてしまった・・・
| 2004年08月12日(木) |
キャンプ 大量のカレーライス |
12・13日と毎年恒例の夏のキャンプに行って来た。 今回利用したキャンプ場は 「 蒜山高原キャンプ場 」 メンバーはまあこさん一家とゆうさん一家。
ずっと以前から 「 ひとりごと 」 を読んでくださってる方はもうご存じだと思うが まあこさん一家のキャンプは毎回 「 へなちょこ 」 で、夏は扇風機、冬は電気カーペットが必需品 そして季節を問わず炊飯器も (^_^;) けれど今回のキャンプ場は電源が無い!まあこさんピンチやん! 連日の猛暑の中扇風機無しで耐えられるのか? 炊飯器無しでご飯炊いたことないよ! ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい
などあれやこれやと心配していたのだが、さすが高原! さすが避暑地! むちゃくちゃ涼しいやん!夜なんか涼しいの通り越して寒いやん!(^_^;) なんて快適なん?こんなやったら毎年夏はここに来よか?てなくらい。
炊飯はどうしたん?というと 「 家でもお鍋でご飯炊いてるんよ 」 というゆうさんにお願いして お鍋で炊いてもらった (^_^;)
初日の晩ご飯はカレーライスと焼き肉とサラダ。 食べる人は大人が4人、中学生1人、小学生3人の計8人。 用意したルーは10皿分が2箱。 なのに私はなぜか5皿分が2箱と勘違いしてしまい・・・
「 こんだけで足りるんかなぁ 」 と思いながら箱の裏に書いてある「用意する材料」の量を参考に 10皿分の材料を切っているつもりで、20皿分の材料を切ってしまった ( 切ったのは子供達だが ) 焼き肉もあるのに20皿分もカレー作ってどないするん? でも大量に野菜切ってもたやん (-"-;) 「 どうしよ 」 「 具だくさんカレーにすればいいよ 」 「 じゃあ、野菜がひたるくらいの水でいいか 」 「 でも食べる時間早いし、夜遅くにまたお腹空いて食べるかもよ 」 「 全部作ってもたら? 」 「 そうする? 」
ってことで結局20皿分もカレーを作ってしまったのだが・・・ カレー作りながら焼き肉食べてたから、カレーライスできた頃にはもうお腹五分目くらいで よおさん食べるどころかいつもより入れへんやん (-"-;)
「 いくらでもおかわりしていいよ〜 」 と子供達に言っても、おかわりしたのは瑞穂だけ? 大鍋に大量に作ったカレー、半分以上も残ってもて・・・
次の日の朝は近所で焼きたてパンを買って来る予定やったのに、その朝もカレーライスで・・ まあ家でカレーライス作ったときも、次の日の朝はカレーとパンで、次の日のお昼か夜は カレーうどんとカレー続きなんやけどね (^_^;)
「 1万円分の商品券もらったから、今からデパート行って5千円ずつ何か買おう 」 そう言われて夫婦そろって ウキウキ♪ でデパートへ。 行く前に 「 何か欲しい物あるか? 」 と聞かれ 「 欲しい物 」 というより 「 必要な物 」 を答えた 「 Tシャツブラ! 」 (^_^;)
だって!前に買ったヌーブラくん。 なんか調子悪いねんもん! 使ってるうちに縁の粘着力が弱くなってきて、汗かいたらはがれてくるようになってきたやん!(>_<)
でも久しぶりにデパートに行ったら 「 あれも欲しい 」 し 「 これも欲しい 」 しで あれこれ目移りしてしまってなかなか決められない。 目移りしたのはピアスや洋服なんやけどね (^_^;) ちょうどバーゲンやってたから5千円あったらサマーニットとか買えるんやもん。 「 あのカットソーもいいなぁ 」 「 こっちの真っ赤なサマーニットもいいなぁ 」 でも頭を横切るのは 「 合わせるスカートがないやん (-"-;) 」 悲しいかな・・・
そうやっていつまでも迷っていたら、他の売り場を見て歩いていた旦那様がやってきて 「 まだか〜 」 「 Tシャツブラ買うん違ったんか? 」 と言うので、後ろ髪を引かれる思いで ランジェリー売り場へ向かった。
でも・・・ 私のサイズがないのよね(ρ_;) 「 少々サイズが違ってもメーカーによっては合う物があるかも知れませんよ 」 と店員さんに言われて 数枚試着してみたが、どれも小さかったり大きかったり (-"-;)
「 サイズなかった・・・ 」 と言うと 「 俺も欲しかったやつ売ってなかったから、この1万円で食料品買お! 」 えーっーっ!マジかよ! そんなんやったらさっき何でもいいから洋服買っとけば良かったやん (T^T)ウック!
そうやって1万円の商品券はあっと言う間に食べ物に変わり、1日半ほどで家族4人 ( 瑞穂は サマーキャンプ ) のお腹におさまってしまったのであった。 もったいない(-"-;)
あれは先週の金曜日だったと思う。 みんながお昼に食べるパンとかを、近くのローソンまで茜が独りで買いに行ってくれた。 けれど待てど暮らせど茜は帰って来ない 「 遅いなぁ、なんかあったんやろか? 」 と 心配で見に行こうかと思っていると、茜が ワンワン! と泣きながら帰って来た。
「 犬に手ぇかまれたーっ! 」
見てみると左手の人差し指付け根辺りに噛まれた痕がある。 と言っても注射の針の痕程度なのだが。 二つあるうちの一つは周りが内出血していてプックリと腫れていた。
「 どんな犬? 」 と尋ねてみると どうもここ数ヶ月町内のあちこちでよく見かける柴犬 ( っぽい ) だった。
野良犬なんてここ何年も見たことがないが、その犬は野良犬らしくなくこぎれいでおとなしそう 見かけるたびに 「 きっと最近まで人間に飼われてたんやわ 」 と言っていたのだが。
その犬が最近ローソンの近くで男の人から餌をもらっているのを見かけたことがあった。 それで味をしめてローソン周りをうろつくようになったんだろうか。
茜は 「 茜は手ぇなんか出してないもん 」 「 歩いてたら近づいて来て急にかんでんもん! 」 と言っていたが、いろいろと状況を聞いているとどうもおかしい。 きっと茜が犬を撫でようと手を出したのだろう。
傷は小さかったが狂犬病が怖かったから、念のために病院で診てもらったが 「 この程度なら全然平気ですよ 」 「 腫れてきたらまた来てください 」 と言われ ほっと一安心。
それからも毎日のように見かけるその野良犬。 茜は怖くて私の陰に隠れるようになった。 去年はお父さんが飼い犬に手を噛まれて重傷を負ったし おとなしそうだからってうかつに手を出したら怖い目にあう。
「 東京湾景 」 子供達と一緒に観ています。
「 冬ソナ 」 にそっくりなんで夕べは 「 健ってキム次長みたい (笑) 」 「 ほんで真理がチェリンやろ 」 「 弘一さんのお母さんって顔からしてサンヒョクのお母さんやんなぁ 」 とか言いながら観てました (笑)
7月24日の土曜日天神祭に出かけた日 「 「 東京湾景 」 って何曜日やった? 長いこと観てない気がするけど 」 という話になった。
「 まさか今日ちゃうやろねぇ 。今日やったらお祭りから帰るの遅いから観られへんで 」
「 何曜日やったっけ・・・ 月曜? 金曜? 土曜? えっ? 」
すると 「 東京湾景 」 を一番楽しみにしている瑞穂が 「 もし今日やったらあかんから、おじいちゃんちに電話して訊いて、ビデオとっといてもらおうやぁ 」 と言い出した。
てことでラーメン屋さんで注文したラーメンを待っている間に私の携帯から電話
「 もしもしお父ちゃん? 私。 まあこ。 お願いがあるんやけど今すぐ新聞見れる? 」
「 見れるよ 」
「 ほな9時から 「 東京湾景 」 っていうのやってないか見てみて 」
「 えーっと・・・ 衛星の第一はサッカー・・・ 」
「 そんなとことちゃうねん。 4か6か8か10 」
「 それから・・・ 衛星の第二は・・・ 韓国のドラマやってるわ 」
聞こえてへんのんか?
「 分かった・・・ でもな4か6か8か10のどれかやねん 」
「 それからNHKは 「 NHKスペシャルふたつのアメリカ・・・ 」 」
だから (-"-;) 時間ないし電話代もったいないねんけど・・・
「 教育チャンネルは・・・ 「 すくすく 」 赤ちゃんの脳の話や 」
内容まで説明せんでええからはよして (-"-;)
「 4はなぁ・・・ 「 世界不思議発見 」 やってるわ 」
いちいちタイトルまで言わんでもええって・・・
「 6はぁ・・・ サッカーやなぁ 」 「 8は・・・ 27時間テレビやろ 」 「 10は・・・ 「 愛情イッポン! 」 」
「 分かったほなら今日やないんやわ。 ありがとう! 」 「 それから・・・ テレビ大阪は 「 出没アド街・・ 」 「 アド街ック天国 」? 」
「 ありがとう 。もう分かったからいいわ 」
「 サンテレビはなぁ、阪神戦やってる 」
結局全部言ったか (-"-;) うちのお父ちゃんって、人はいいんやけど昔から少々いきすぎのとこがあるんよね (-"-;)
|