ああ、無情


昨日、突然。



携帯がぶっ壊れました。



よりによって、新しい携帯を予約した翌日。
かつ、引き取り日の前日。


せめて、あと一日持てば。


メモリを移すことができたのに。


おかげで今日(引き取り日)は手打ちメモリ登録で
一日が終わりました。





こんな日もありますよね?





どうしても納得がいかない紺でした。









明日はバイトです。
�狭羇萃イ螢泪后�
2002年01月28日(月)

座敷童子

紺には弟がいます。
ほんの少しばかり、お茶目な男の子。

高校時代に、進路調査表に大学進学志望と書きながら、
その下に「ミュージシャン」と殴り書きをし、2者面談
の際、親に掛ける言葉を担任に選ばせる程のお茶目さです。

それでも、今では曲りなりにも大学生デス。
ああ、可愛かったあの頃は何処に。
日に日に大きくむさ苦しくなる弟に、紺涙涙デス。


まあ、それは置いておいて。



先日の出来事。

夕飯後、調子に乗って食べ過ぎ腹痛を起こした紺が自室へ。
ドアを開け。
1秒後には開けたドアを閉めました。
そのまま、おかんのいるリビングに直行。


紺  :「おかーん、私の部屋に座敷童子が。」

おかん:「何してるの。」

紺  :「我が物顔で私のこたつに入ってる。」


ここで言う妖怪とは弟のことです。
紺の家がお化け屋敷というわけでは決してありません。
紺家ではこれが日常会話です。

で、その座敷童子、黙って大人しくしてれば良いものの。
よりにもよって、紺の読みかけの本をめくり…。


弟:「ほー、なるほど。この男がねー。」(頷く仕草)


と、結末を口に出してしまう勢い。

オイコラ。

しかもそれは、推理小説。


そして、京極本ときたもんだ。


今まで苦労して、あのやたら滅多ら長い過程を読んだ


私の努力は?


即刻、弟を退却処分。



追い出された(自分の部屋に戻れよ)座敷童子はおかんのもとへ。


座敷童子:「座敷童子様は家の守り神のようなものなんだぞ。」



ええ、まあ、確かにそういう言い伝えもあります。

でもね。



座敷童子:「だから、大事に敬うように。とりあえず、お金チョウダイ。」



それは違うだろう。


どこに金をせびる守り神がいるんだ。


言うまでもなく、弟はおかんに一蹴される。




これも素晴らしき日々かな、と思い始めた紺でした。



これって、進化ですか、それとも退化でしょうか。
2002年01月23日(水)

�狭�

今日はバイト最終日。

今日で最後。



のはずでした。



気がつけば、不思議な事に、来月のシフトに入ってマス。



私の名前が。



しかもその隣には、�兇諒源�。





二号…?





店長の粋な計らいに、紺、笑顔で応えるしか術がなく。

こんな訳で、バイトがあと1ヶ月伸びました。







えー、(紺の)巷でウワサの新創刊される雑誌。


有力なのは、幻冬○か講談○。(店長談)


ちなみに、前者の出版社は前科アリ。
元々、角川から分裂したトコロだけど、その際も
村上龍など著名作家を引き抜いて行ったとのこと。


出版業界も大変だ。


ガンバレ、エニックス。
2002年01月20日(日)

痺れたのよね

今日は午後から、紺家で密会。
お相手は高校時代の悪友のひとり。

とってもとっても濃密な時間で。
終始、まったりとしたムードで行われました。

非常に楽しかったデス。

さすが悪友。

やっぱり、血の色が青緑なだけあるなと。



これでも、誉めてマス。


念のため。



「あ、足が…。」

と言って痺れた足を解していた貴方に、紺はメロメロ。

足、痺れ易過ぎデス。

それどころじゃないのに、爆笑してすみませんでした。
ちょっびっと反省してマス。(ミクロで)


紺とまた遊んで下さい。





某ゲームCMの歌が気になる今日この頃デス。

メロディだけ聞いてれば癒し系かと思いきや。
内容は、まさに癒さない系。
「食べられる」って…。
何だかなあ。



2002年01月17日(木)

ラブキロメートル

良くて週1の日記にも関らず、目を通して下さる方がいるようで。

ありがたいデス、すみません。

えー、日記なんだから毎日書けよって感じですね。

ホント、すみません。



今日の出来事ですか…。

そうっすねー。

今日は朝からバイトでして。

いつも通りに開店。
今日は大して入荷数も多くなく、とってもとっても楽でした。
お昼頃には危うく立ち寝する勢いでした。
で、これではイケナイと思い、もうひとりのバイト友とトーク。
ふたりであるコミックのタイトルを見て、沈黙。




「彼までラブキロメートル」




バイト友・紺「「………。」」

バイト友  「ラブって何ですかね。」

   紺  「ねっ。つーか、何キロなんだ、言ってみろって感じですね。」

バイト友  「まだ、これなら許せるかな…。」

   紺  「例えば?」

バイト友  「ハーレクインのタイトル。」

   紺  「あー。」

バイト友  「それみると、こう、本棚をドーンって(倒)したくなる。」

   紺  「それだけは止めて下さいね。ちゃぶ台で我慢して下さい。」




まあ、こんな感じで終始、暇でした。


楽勝とか思ってたんですが。

入荷表を見て、紺、軽い金縛りに。



シマッタ。



バイト入ってるよ。



魔の15日に。(日記11/15参照)



終わったな…。
2002年01月11日(金)

踊ってみたり



「事件は会議室で起きてるんじゃない、

現場で起きてんだっ!」




「室井さん!」



「青島、確保だっ。」






あー、スッキリした。
紺、これを叫ぶためだけに日記つけてみました。

つーか、あれ、もしや、これが今年初めの日記…?


あけましておめでとうございました。(遅)






紺は、室井さんになら確保されても可。(帰れ)






2002年01月05日(土)

>>[目次] >>[掲示板]
紺色の日記 / 紺

My追加