今じゃ毎日のようにその店に通ってます。 - 2002年02月19日(火) 騙し騙し使っていたPCがとうとうぶっ壊れました。 此所に来たのももう一週間ぶりぐらいかなー。 なんだか世間からおいてけぼりされたような哀しさで書いています。 おいてけぼりっていえば、すごいお店を発見しました。 今通ってる仕事先の近所なんですが最初見たときはあまりにも怪しすぎて 近寄れませんでした。なにかその周りだけ妖気が漂っているような気がして。 いつもは人だかりが出来ているんですけど 先日はいつもより少し遅い時間だったせいか人もまばらで 恐る恐る近寄ってみることに・・・ とりあえずカメラ付きの携帯で隠し撮り成功。 雰囲気はイマイチ出ていませんがとりあえず載せてみました。 詳しくはまた次回にて。 (お店の人がこれまた怪しいのよね) ... 『tomos』がほちぃの。 - 2002年02月11日(月) 去年あたりから原チャリがあったら便利だなーと思っていた。 でも世間でよく見かけるソレってなんか不恰好なのが多くないですか? いえ、個人的趣味に合わないだけですけどね。 以前住んでいた部屋の向かいに美容室を経営してるロンドン帰りのかっちょいーお姉さんがいたんだけど 彼女の乗ってた原チャリがまたかっこよかった。メーカーなどは本体がペンキで 迷彩柄に塗りつぶしてあったからよくわかんなかったけど 車体はあくまでもスリムでよく見かける中年肥りみたいな体型の原チャリとは まったく別物で、お店行く都度どこのか聞こうと思ってたのに聞きそびれちゃった。 でもその後もっとかわいいのを見つけてしまいました。これぞ私が探していた原チャリ!ってのを。 まー青山とか代官山あたりじゃ結構見かけるらしいんですが こんな東京のはじっこじゃぁめったに、てか一度足りとも見たこたーないです。 その名も『tomos』小文字にすると更にかわいいですねー。うふ。 tomosはオランダのバイクだそうです。てかモペッツってんですか? ペダルがついてて自転車としても「一応」使えるみたいで。 でもtomos関連のサイトを見てるうちにとんでもないバイクだと徐々に発覚。 なんせ給油時に自分でオイルを入れなければならないらしい。 それもガソリンと一緒にまぜまぜ・・・ ( ̄_ ̄) それにほんとにやたらとアチコチ壊れるらしいし速度もめちゃんこ遅いらしいし雨に濡れただけでも調子悪くなるらしい。 ・・・・・・・・・。 これじゃー ちゅーやん(友人M)の乗ってたマイティボーイとか 北海道のひぐま(友人A)が乗ってたシトロエン並みじゃないか。 でもどっちも狂おしいほどだいすきだ。(笑) 将来的にはシトロエンのまるでブリキでできたようなトラックが欲しいんだけどね。 それでもtomosらぶ。 あーでも今年は1万たりとも無駄に使ってはいけない年なんだけどなー それでも買ってしまいそうな自分がこわひー。 色はやっぱスカイブルーですよ。あーた。 ( 爽やかすぎて似合わないようなそんな気もするけれど ) ... 今、一番気になる人。(デザイナー集団) - 2002年02月09日(土) 先日画像を載せた「葉子」ですが 文面に「D&DEPARTMENTだったら4500円くらいだろう・・・」というような ことを書いた矢先にさっそくD&DEPARTMENTのHPに似たような魔法瓶が・・・ まぁあちらはヘコんでもなく品質はよさげです。ドイツ製らしいし。 それで4500円でした。 あぁ・・・。 多くを語りたくないくらいいいです。『D&DEPARTMENT』。 「本物」って感じです。チャラチャラしていません。 HPにしろメルマガにしろ笑いはとってあるけど結構本当は辛口です。 カフェもやってるからって、その辺の雑誌などには軽く紹介などされてません。 (きっと取材を断っているのでしょう) HPの中にあるナガオカ日記は実に読み応え充分です。すばらしいです。 ヘタな本よりもいろんなことを考えさせられます。 先日などナガオカさんで検索したら本まで書いてらっしゃいました。 さっそくes-boookで注文しました。楽しみです。 会員には既になっているので早くまともなHP作ってリンクさせて頂こうと思ってます。 はずかしくないものを作らないとね。(一生できないかも) お店にも来月あたり行ってみようと思います。 うれしくて緊張のあまり固まっちゃうかもです。 興味の湧いた方はこちらへ。 他で言っちゃだめだよ。内緒だよ。 ... 石油ストーヴの郷愁。 - 2002年02月03日(日) いやー今朝はちょっと寒いですね。 久々に「冬」を実感しました。ここは東京ですけどね。 そういえばこの部屋に越してきたのは2年前の今頃だったな。 ここの前に住んでいたのはちょっと小洒落たマンションでした。 「おぉ〜。いいとこに住んでるねぇ。」とかって言われるような。 エアコンはガスセントラルヒーティングでしたから冷暖房は完璧だったし 建物の外に出なければ夏の暑さも冬の寒さもよくわからないような そんな生活でした。建物自体がもう、しっかりしてましたからね。 ところがそんな快適なマンション生活からいきなり木造アパート。 いくら前の部屋が親子ふたりで住むには手狭になったと言っても メゾネットな作りが気に入ったからと言っても生活が違いすぎです。 そんなことに、住み始めてからやっと気がつきました。 とりあえず暖房設備がありません。 今まで必要なかったものですから買わなければ、当然、無いのです。 でも私は、かねてより、どうしても「石油ストーブ」が欲しかったのです。 小さい頃に自分の家に石油ストーブがあったという記憶はないのですが 友達の家で、または親戚の家で、あの灯油の匂いが遠い記憶と共に しっかり郷愁となって嗅覚に残っていて、どうしてもそれが欲しかったのです。 あのストーブの赤い災の上でお餅を焼きたくて、お豆をコトコト煮たくて、 ヤカンを載せてヤカンの口からシュンシュンと出てくる湯気が欲しかったんです。 でも、時は2000年。Y2K対策とやらでいつもなら売れ残っている石油ストーブが いくら探しても見つからず、結局は友人が探して来てくれた一週間後まで 暖房はホットカーペットのみでした。部屋の中にいながら、あんなに寒い思いをしたのは物心がついてから初めてだったかもしれません。 毛布にくるまって、ココアを飲むのに出した手がもう、かじかむ位寒かった。 カップを持つ人差し指を曲げるのにも苦労するような。 あのときの寒さを思うと今年の冬はやっぱり暖かいですね。 今日は少し寒いけどとりあえずヒーターは点いていません。 (いえ、ほんとは点けたいけど灯油が切れていて点けたくても点けられないのです。まったくもって不便ですね。) あ?石油ストーブですか? 去年、なんだか点きが悪くなって、くすぶっているんで何度か点火消火を繰り返してるうち、 気がつきゃ部屋中ススだらけになっていました。 芯を替えればいいらしいんですけど、私には寒い中、外に出てそこまでする気力がなく。 昭和好き人間失格でしょうか。 文明の利器のありがたさにもいちいち気がつく、そんな暮らしぶりです。 一度遊びにいらっしゃいませんか?お土産は灯油20�箸任いい任后� とりあえず更新の手続きを済ませたのであと一年ぐらいは住んでると思います。 また書こうと思ったこととまったく違う内容になってしまいました。。。 まぁいいや。 ToshiがUFOキャッチャーでとってきてくれた猫。 の向こうに石油ストーブがー・・・ ...
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