安衛法はきょう1日。労基よりは薄いといっても、150ページ近くある。 総則、安全衛生管理体制、特定機械等、有害物、あたりが主なところ。終わりの2章分は駆け足、要点のみだったけど、それで良し。いつものように講義終了後、残って過去問中心の復習。そして確認添削問題をする。 雇用保険法のテキスト通読・テープに入れない。1週間遅れ。溜め込んだ私用をこなすことで勉強時間が削られたのが響いたけど、しようがない。世の中、勉強よりも大事なことがある。今週はこの遅れを取り戻すよう、努力するだけ。 夕方講義中に友人からメール、新宿にいるので講義終了後会いたいとのこと、5時半に池袋・西武前で落ち合う。なんと女の子を連れていた。喫茶店で改めて紹介された。結婚するのだという。うわー、おめでとう! うーん、独身のまま不惑の年を超えてしまったけど、良い子が見つかって良かった... 友人は割りと流暢で社交的、SEをやってるけど社内では唯一、営業のできるエンジニア。相手の女の子はおっとりとしてまじめそう。マックで(ハンバーガー屋さんではないよ)WEBデザインを生業としているという。似合いのカップルだなー。実家を離れて、都内西部に新居を構えるという。新しい門出に幸多かれと祈る。 帰りはいっしょの電車だったので車内でも話が弾み、恒例の車中勉強はせず。 -
朝から水戸へ。県行政書士会の基礎研修会、法人登記について。 来年から連合会では法令等司法研修カリキュラムがスタート、また県単位会でも法令以外の実務に即した内容の研修が始まる。それらに先立ち、当県会では来年を睨んだ独自のカリキュラムで基礎講習が行われている。 今までは予定が合わなくて参加できなかったが、きょう初めて参加。とりあえず3週連続で行われる予定。 -
■ LET IT BE... NAKED 知ってる人は知ってると思うけど、ビートルズ最後のアルバム「レットイットビー」を、改めてオリジナルマスターに忠実に、またデジタルで処理することでより鮮明な音で蘇らせたもの。オマケとして、当時録音の合い間にメンバーが議論している会話などもあり、ファンには感涙物。特に今は亡きジョンやジョージの声... これを聞くと、当時発売されたレットイットビーが如何に余分なもので粉飾されていたか。 しかしなんだな、「コピーコントロールCD」なんだって、これ。つまりパソコンでデジタルコピーするには一定の要件が必要。うーん... ■ MICHEL JACKSON NUMBER ONE 彼があんな事件で逮捕されるということがなければ、間違いなく話題一番のアルバムであろう。だって、どの曲も聴いたことがあり、我々のような、マイケルと青春時代をいっしょに通過してきた人たちとってはバイブルのようなCDなのだ。 ■ マーラー:交響曲第2番「復活」 小澤征爾&サイトウキネン・オーケストラ 来年の秋、東京シティフィルで演奏される予定、つまりシティフィルコーア/明響が合唱として加わるわけ。合唱部分は多くはないけど、これほどの大作をオーケストラと一緒に歌える幸せ! 今年はメンデルスゾーン:聖パウロ、賛歌、エリアスと立て続けに大曲を歌ってきたが(エリアスはまだ、来年2月だった)、来年は一息ついてこの曲と年末の第九。 ということで、参考のためにこのCDを購入。 ■ リスト:巡礼の年より「ダンテを読んで」 クラウディオ・アラウ 竜混の姉妹合唱団、コール・ヴァンヴェールの演奏会で、ピアノ伴奏者がソロで弾いた曲。初めて聴いてその圧倒的な技巧と曲の構成に唸ってしまった。もちろんこの伴奏者のパフォーマンスも良いのだが、他の著名なピアニストだとどのような音になるのだろうと思い、これを購入した次第。 ■ ニーベルングの指環<上> 里中満智子 言わずと知れた、ワーグナーの長大オペラをマンガ化。とりあえず話の筋を知るには格好の本。序夜から第三夜まで、二十時間近いオペラをマンガ2冊にまとめるのはなかなか勇気がいるだろうが、第1巻を読んだ限りではあまり違和感はない。残念ながら東京シティフィル&飯守泰次郎のオーケストラル・オペラでのシリーズは今年で終わってしまったが、いつかまた、生で観られるときが来るだろうときのために、とっておこう。 ■ 大人のための試験に合格する法 和田秀樹 社労士最短最速合格法WEBサイトで、掲示板だったか受験生日記だったかで紹介されていた。「資格をとって仕事のプロに!」なるための受験勉強のしかた。学生のときとは違い、使える時間は極端に少ない社会人のために、ノウハウを余すところなく公開。具体的なことで参考になる。 -
変な天気だった。土浦の、社保事務所から職安そして監督署というルート、どしゃぶりの雨、台風のよう。 そう、社保事務所から職安に向かう途中に、フェラーリ専門のお店がある。ミニカーとかではなく、ほんもののクルマ。所狭しとフェラーリが並び、総額は数億円? 昔はこのクルマに憧れたこともあった。いや今でもあこがれているけど、若いときは本気(マジ)で欲しかったよ。ま、宝くじでも当たらない限り無理なんだけど(^_^; なかでも、イエローのテスタロッサ、サイドの曲線美とスリットがすごく官能的なボディ。ここを通るたびに横目で追ってしまう。たまにお客さんのクルマが横付けされて、ボボンボボン! とエンジンの咆哮を聞けるときがある。 通るのは一瞬なんだけど、密かな楽しみでもある。 -
時間外労働から始まって最後まで。36協定、有休、年少者、女性、就業規則... 時間になったら終わりのほうは読んで置いてくださいでごまかしてしまうのかなと思っていたのだが、定時をだいぶオーバーして、最後まで丁寧に解説してくれた。 ちょっとボリュームもあるので若干消化不良気味(お昼に食べた大盛りカレーのせいかも?)。 科目の終わりに行う予定の確認添削問題は宿題に。 きょうは、なんだか眠かった。午後イチは特につらかったな。目をつぶって、意識が飛んでいってしまったり。暖房で頭がのぼせてしまったかな。 きょうもらった「法改正情報」にとても目からウロコ情報が... それは、条文順過去問集の使い方。基本テキストの学習が一通り終わった後のアウトプットとして使っているだけではダメだと。要は、基本テキストを読むとき、すぐにその該当条文の過去問を確認し、どのような文章で出題されるのか、どこに論点が置かれるのか、頻度は?... と、とにかく確認する。傾向をはっきりつかむことで、それをテキストに書き込み、あるいはマークし、学習の範囲を絞り込んで効果的に学習する... うーん、Xのときはその理由・着眼ポイントを書き出す、ということはやっていたけど、今回のような十分な解析はしていない。もう労基はほとんど終わり、安衛法から試してみよう。 きょうは講義終了後、居残りの勉強もせず急ぎ戻り、竜混の役員会へ。 -
きのうは自衛隊コンサート。きょうは竜音祭。昼過ぎから夕方まで。 竜混は明日の出演なのだけど、明日はiDE塾の講義の日なので出られない。きょうはBunファミリーの兄弟合唱団が出演なので、ビデオ撮影に来た。 ヴォーチェ・リュミ、旅人、コール・ヴァンヴェール... 毎年のことだが、お客さんが少ない。 -
その名の通り、けっこうインパクトのあるイベントに行ってきた。 副題は「マーチング・フェスティバル2003イン武道館」 毎年行われているらしく、きょう明日2日間で計4回の公演。きょう18時からの回を見てきたわけだが、あの武道館が満員。全国各地の部隊付音楽隊(ブラバン等)や演技隊が演ずる。みな、素晴らしく統制の取れた演技と演奏、いわゆるドリル演奏、つまり一人一人が動きながら全体としてさまざまな図形・模様を描きながら演奏するというもの。おもわず身を乗り出してみてしまう。1時間半があっというま。 このチケットは実はボーイスカウト関係者(お父さんが自衛隊なの)からもらったもの。思わぬ耳の保養(^_^) -
一般貨物自動車運送事業経営許可の件、調査した内容を説明にクライアントへ出向く。いわゆる事業用自動車の青ナンバー取得。いろいろ要件があり、このクライアントにとってはけっして低くはないハードルをいくつか越えねばならないようだ。 来春には欲しいというが、なにしろ関東運輸局に受理されてから許可が出るまでに3〜6ケ月かかる由。そんなに大変な審査内容とも思えないが、重箱の隅をつつくように審査するのだろうか? きょうは長女が修学旅行(小学6年生)。朝4時起き、6時には学校を出発。おかげでこちらも4時起き、眠くてたまらん。 -
きょうから、帰宅後まずウォーキング(兼犬のサンポ)をすることに。 今の仕事になってからより一層、運動不足。足腰弱くなって気がするし、腹回りがでっぷりしてきて、内臓に脂がのってきている気がするし。こどもが私の腹を人差し指でつついて、「プヨプヨ」とうれしそうに言うのもしゃくだし。 5時過ぎには家に帰れるので、それから1時間歩いても7時前には夕食を取ることができる。しかし、いまは一番日の入りが早い時期、5時にはほとんど真っ暗。 フンを始末するときは手元が暗くてやりにくいので、ヘッドランプをして歩く。ちょっとヘンなおじさんになってしまう? -
8:50教室についた。3番目。でも日曜クラスのほうは既に半分くらい埋まっているようだ。熱心さが違うのか? いつものように始まる前に軽くきょうの予定部分を読んでおく。帰りは1時間ほど教室に残って、変形と裁量をそれぞれ横断的に見てみる。ポイントマスターの表が便利。電車の中では、「最新やさしくわかる給与計算と社会保険事務のしごと」を読む。 労働時間(変形、フレックス、裁量労働等、休憩)。労基の中でも一番の中心、かな。詳しく説明してもらえたので、モヤモヤしていた変形のあたりがクッキリスッキリ。でも、次回が労基最終回なのに、けっこうページが残ってしまっている。ま、後のほうはそれほど重要ではないので、さらっといけるのかな。 きょうはやたら暖かく、眠くなっていけない。 帰りがけ、東京法令の「社労士受験実務六法16年度版」をチェック。ページ数は1759P。条文の後ろに、それに伴う規則、通達、判例などが並んでいてわかりやすそうだった。税込み5,145円。暫く悩んだ。先日iDE塾で先生に相談したときは「不要!」と言われていたのに。悩んだあげく、おまもり(?)として(高いお守りだ!)、購入してしまった。少しは役に立つだろう。 7時過ぎ、帰宅。夕食をかきこんで、竜混の練習に行く。もちろん、半分も出られないが、のうみそを振り絞った後のストレス発散としてはこれほど有効な方法はないであろう。大声でハーモニーを奏でて、スッキリ(でもグッタリ)。来週、竜音再に出演予定だが、私は池袋詣でのため出られない。 -
昼間、エリアス&第九の合唱練習。行き帰りはもちろんテープとテキスト。帰り、本屋によって受験六法を探したが、置いてなかった。明日、iDE塾の帰りに探すか。 直接受験勉強には関係はないが、 【北村先生著:最新やさしくわかる給与計算と社会保険事務のしごと】 を購入。まさしくカミさんの事務所でやってることそのもの。ま、私の場合半分以上は行政書士としての仕事だが、春:労働保険の年度更新、夏:算定基礎届、秋:年末調整と、忙しい時期はめいっぱい手伝うので、簡単にわかる解説書が欲しかったのだ。受験に直接関係はないと言っても、受験勉強と実務の橋渡しとして最適だと思うので、テキスト読み・過去問等に飽きたときに読んでみよう。 -
自分には関係ないと思いながらも、つい見てしまった合格発表。合格率は昨年並み、約10人に1人。 来年、ここに自分の名前が載っていることを想像しながら勉強に励む。 -
例の、事業協同組合の登記変更、無事完了。さっそく謄本を取ってきて、県の担当課へ送付。やれやれ、だ。ところがうれしいことに次の案件が舞い込んできた。貨物運送業の許可申請。また一から勉強。 勉強の合間に、「タモリのボキャブラ天国」を見てしまう。10年も前の、ダジャレ視聴者投稿番組。小島なっちゃんの若いこと! スカパー系721chで再放送。何と言ってもあのフレーズ、山下達郎の名曲、 「雨は夜更け過ぎに...」−−>「兄は夜更け過ぎに...」 を今でも鮮明に覚えているもんなー。こんな古い番組の再放送をやっているなんて、「侮れんゾ、721ch!」って感じ。 -
夕方から、メンデルスゾーン:エリアスの練習のため大井町へ。雨がしとしと降る寒い日。昨日と10度以上も気温が下がった。 ここのところ社労士試験を1stプライオリティに持ってきていたので、竜混はもとより、明響も大井町も参加できなかったが、やっぱり歌うのは気持ちが良い。ドイツ語をドイツ人よりドイツ語らしく! 再三指揮者から言われること。演奏会まであと三ヶ月、これからも参加できるのは3回に1回くらいになってしまうけど、しっかり練習してお客さんに感動を与えたい。 行き帰りの電車中でテキストを広げ、講義テープに集中。帰りの電車では、隣りに座っている人もよその学校だけど社労士のテキストを広げていた。 なんとなく連帯感。 というわけで、1ヶ月ぶりくらいに日記をアップデート。ずっと受験生日記にかかりきりで、こちらに再度書き込む余裕もなく... でも大きなイベントが日記から抜けるのもイヤなので、エッセンスだけ取りまとめて。 -
労働基準法4章〜6章(解雇・退職・賃金関係) 先週、あまり早く来る必要はないとわかって、20分遅く到着。5番目くらいかな。先週と同じ席を確保。こうやってだんだん固定化していくのだろうか。 日曜ゼミに比べて初心者向けということで、ていねいに教えてくれるのが「基礎マスターゼミ」のウリなんだけど、ホントその通り、じっくりと教えてくれる。2箇所、予習でも講義テープでもなんだかよくわからなかったところが、きょうの講義でバッチリ! 講義終了後、教室で復習をしていたが、その間講師を取り囲んでずっと質問が続いていた。皆さん先週に比べてしぶとく食らいついている感じ。先週は20分くらいで質問出尽くしたのに、きょうは終了後1時間経ってもまだまだ聞き足りないっていうか... みんな根気よく順番が来るのを待っている。 帰宅後、既に7時半を回っている。あわてて投票所へ。 それから食事をしたら、もう8時半をまわっている。きょうは竜混の練習欠席だな。 -
カミさんの、高校のときの先生がログハウスでサロン・コンサート。聴きに行った。 森の中にある大きなフィンランド・ログハウス。大きい広間に、だいたい数十人くらいのお客さん。アーティストは南米のギターみたいな楽器チャランゴの奏者、サルトゥールさん。サザンの桑田が、なんだっけ映画を監督したよね、だいぶ前に。あれの音楽を作ったり映画に出たりしたらしい。 これに高校の先生&OBのフォルクローレグループ(インカの乞食というグループ名)がジョイントし、大変に熱い、すばらしく盛り上がったコンサートになった。フォルクローレ、サンバ、ボサノバ、タンゴ等、南米音楽のエッセンスを2時間あまりで堪能した。 もちろん、サルトゥールさんのギターも、インカの乞食でケーナを吹いた田中先生(知ってる人は知っている、「音楽三昧」という古楽器アンサンブル主宰)もすばらしかったが、同じインカの乞食でギターやホーンを演奏したOBがすごかった。プロのジャズ奏者顔負けのアドリブ、思わず体が熱くなって自然にスイングしてしまう。ふだんはサラリーマンらしい。 お客さんは、基本的に高校の関係者、校長先生や卒業生、卒業生の親たち。コンサート終了後は皆さん差し入れのお菓子や飲み物などで歓談。カミさんたちは時の経つのも忘れて語り合う。 -
例の事業協同組合の登記変更の件、やっと、法務局へ申請書類提出までこぎつけた。県の証明書をもらったりいろいろ大変だったが、なんとかめどがつきそう。まだもう少し必要書類が追加で出たそうだが、あとは司法書士先生にお願い。 -
朝7:20佐貫駅発、池袋には8:20着。塾にはだいたい8:30ごろかな。 既に10人ほど並んでいたが、ほとんどの方が日曜ゼミの方。皆さん「労災法」のテキストを開いている。なんか、その姿に圧倒された。 9:00受付開始の予定だったが、10分前には列が動き出す。1階の受付で受講カードを渡して座席札を受け取る。私は「基礎マスターゼミ」の一番だった(^_^; 来週からは20分くらい遅く来てもよいかも。 教室は、100人くらい入れるが、きょうの受講生はだいたい50人くらいか。O講師は明快にはっきりと語ってくれるので聴きやすい。 お昼は13:00。おなかすいたー、なんたって朝食は6:30ごろだったもんなー。 16:30に講義終了、その後19:00までは教室を開放してくれているので、その場で自習できる。とりあえず私は17:30ごろまで、きょうの講義をテキストを見ながら後追い。あとは明日、過去問を使って復習の予定。 行き帰りの電車の中では「安衛法」テキスト通読、完了。たぶん頭には20%も残っていないかも。この後講義テープの予定。 朝から晩まで、これがホントの勉強三昧。 さすがにこの状態で竜混の練習に行ったら、声がもうヘロヘロ。 -
きょうから三連休。 長男はYMCAのキャンプに、長女と次男はそれぞれボーイスカウト・カブスカウトのキャンプに、カミさんはカブスカウトのデンリーダーとしてキャンプに、それぞれ散っていった。 自分はというと、長男を東京駅の集合場所まで送って、その足でLECの自習室へ直行。約1年ぶりのLEC自習室。開館と同時に行ったけど、すいていた。去年の行政書士試験直前は、毎日朝から晩まで通いづめだった。 やっぱりこういうところって適度な緊張があって勉強もはかどる。移動の電車の中も、テキスト読みに集中できた。 労基法の過去問終わったけど、「まだまだだなー。」 でも、選択式は、思ったほど難しい問題ではなかった。ま、勉強したばかりだからな。 いよいよ明日から講義開始。良い席を確保するために、早朝から列ができるという話しだが、何時ごろ行ったら良いのかな? 14時過ぎまで勉強した後、瑞季の定期演奏会へ。美しいハーモニーに癒されて、さきほど帰宅。 -
|
|