| 2005年03月31日(木) |
『フライトオブフェニックス』@新宿安田生命ホール |
『フライトオブフェニックス』2004アメリカ(試写会) 監督:ジョン・ムーア 出演:デニス・クエイド/ジョヴァンニ・リビシ/タイリース・ギブソン/etc.
1965年「飛べ!フェニックス」という作品のリメイクらしいです。 デニスクエイドって人がこれまた華がなくて…(笑)出演者が地味すぎない? 実際話題にもあんまりのぼってないような気がするこの映画。いろんな意味で ヒジョーにアメリカらしい映画でした。砂漠ものっていうトコだけ興味が あったんですけど(砂の女つながりで)、全く期待してないわりに楽しめる 作品でした。1800円は払えないけどB級としてはランク高いという感じかな。 自分達の乗った飛行機が故障してゴビ砂漠の真ん中に不時着し、なんだかんだで その飛行機の残骸から新しい飛行機を造ってこの状況から脱出する...なんて 無理すぎる設定に笑ってしまうんだけど、まぁファンタジーだと思えば。 そんな状況なのにあまりにノー天気すぎる乗客ももちろん理解できないけど、 何せアメリカですからいいんですよ(笑←バカにしてる訳じゃないですヨ) しっかしあのまさかのオチに笑ってしまった自分がちょっと恥ずかしい。。。 でも期待してない割に面白かったです。ビデオ作品として笑って観れます。
| 2005年03月30日(水) |
「永遠の片想い」@ビデオ |
「永遠の片想い」2003韓国 監督:イ・ハン 出演:チャ・テヒョン/ソン・イェジン/イ・ウンジュ/etc.
感想はあとで。
| 2005年03月29日(火) |
「オーバーザレインボー」@ビデオ |
「オーバーザレインボー」2002韓国 監督:アン・ジヌ 出演:イ・ジョンジェ/チャン・ジニョン/etc.
感想はあとで。
| 2005年03月28日(月) |
「4人の食卓」@ビデオ |
「4人の食卓」2003韓国 監督:イ・スヨン 出演:チョン・ジヒョン/パク・シニャン/etc.
感想はあとで。
| 2005年03月25日(金) |
MOSQUITO SPIRAL@新宿LOFT |
"SPACE ELEPHANT"(ASSFORT presents) 惑星/MOSQUITO SPIRAL/M.J.Q./日本脳炎/ASSFORT@新宿LOFT *惑星/かっこいいとは思うんだけど飽きます… *MOSQUITO SPIRAL/BAKI(vo) ,KASUGA(g), 穴井仁吉(b), KYOYA(dr) メンバー激ヤバすぎ。最近BAKIさんに夢中で、しかも元ジライヤの穴井さん! 猛烈に楽しみにしてました。去年の12月から始まったバンドなので何とまだ 3回目らしいです。バキさんは#9と澄ちゃんと2人でやったやつしか観た ことないので(ガスタンクはあーいう感じだし)一体どういうバンドなの? と思ってたらBAKIさん白塗りで網網のトップスでした。きゃっセクスィー☆ イントロ入っただけでかっちょよすぎ!全員上手すぎなので、更に衝動も あって、そしてちょっとキャッチーでエロくて、萌え...いや燃えました! ドラムがこれまたかっこいいんだ!男前な上にかっこいいんです、キャー�� そして穴井さんのベースがこれまたすげぇーーー!すごすぎる!スゴイとは 思ってたけどこんなスゴイとは。ジライヤに居た時に観てみたかったっす。 あーもうジライヤに出会うのがホントに遅すぎた自分をまじで呪ってます。 そんでもうBAKIさんのvoがタマらん訳です。ここでもすごい説得力発揮! なんかオーラ出てるし、色気のある声がタマらん訳です。かっこいいーーー 客席は野郎共の「カッコイー」って溜息でいっぱいでした。同性も惚れるって。 あー見逃せないバンドまた増えた。参った参った参っちんぐ! *M.J.Q./vo&g:遠藤ミチロウ+dr:クハラカズユキ。2人だけなんだけど、 存在感ある2人なのでいいねぇ。ミチロウさんのうたが良すぎ。痺れます。 *日本脳炎/観たの2回目。初めてジライヤ観に行った時に出ててインパクトが あったので忘れられませんでした。ダサいのにひきつけられるのが不思議。 何気に好きです。何がいいってバンド名がいいよね。 *ASSFORT/日本脳炎に通じるとこがあります。この辺りって確実に需要あるのね。 例えは悪いけど田舎のヤンキーみたいで面白いです。ポリシーありそうなのが いいと思います。アンコール用意してたっぽいので何となく残念。。。
ものすごく濃〜いイベントでした。男臭いです(笑)モスキート最高!!!
| 2005年03月24日(木) |
VooDoo Hawaiians@渋谷O-Crest |
"Shibuya Go-Crest vol.3"(O-Crest presents) CRAVE/6(six)/VooDoo Hawaiians@渋谷O-Crest
わ〜い今週澄ちゃん3回目☆いや〜毎日でもいいんですけどね〜ぶっちゃけ�� 対バンはアイドルみたいなのとビジュ系で苦手すぎたのでスルーしまーす(鬼) *VooDoo Hawaiians/SET LIST*1.E.V.D.H./2.ロックミシン/ 3.アニマルサンドイッチ/4.XQZ ME/5.ミスター・ギブソン/6.B.C.LOVE/ 7.ハネムーン/8.タオルケットの海/9.STORM/10.ゼロに向かって走れ!/ 11.Cherry Bomb/12.I loved U encore*1.DIVE INTO THE BLUE SKY/2.MALIBU BEACH NIGHTMARE ウタノコリツアーが続いたのでハッチャケロッカーな澄ちゃんが久しぶりで アコギではないバリバリのギターを弾きたくなったんだろうなぁ〜ってのを 感じさせるハジケっぷりがかっこよかったです。うたもハジけてたし! 今日は前半がすごくよかったです。1.2倍速な感じで突っ走ってるカンジが ロッケンローでした。ロックミシン〜アニマルのギターは痺れますねぇ〜。 ほんとすごく好みの音なんですヨネー。何なんだろーこの違いは。星の数程 ギター弾きはいるのに、澄ちゃんのギターはダントツに他と違う何かがあって、 その魅力にトリコな訳です。うーカッコイイなぁ〜と今日もうっとりでした。 ボロボロのジャガーもホントステキ。ステージに立つとあんなに華があるのって ある意味才能だよなぁと思う訳です。音とパフォーマンスが両立してるのです。 大好きなBCLOVEが聴けて嬉しかったけど、今日はちょっと上の空な感じが して不思議な感じ。何考えてるか全然掴めないとこもまた面白かったりして。 あとやっぱ気になるのはドラム。どうしても後半にもたもたしてくるとこが 惜しいなぁと思っちゃいます。ちょっともったいないなぁと。。。 アンコールでは他のバンドも呼んでやってたけど、むしろ呼ばなくてもいい 気がしました。あの人たち一体やる気あるのか何なのか?ちょっとムカムカ。 ステージ出て気取ってんなって話。
ずっと続いてた澄ちゃんライブしばらく空くのが寂しくてなりません。えーん。 しばらくって言っても2週間ちょいだけど。だって毎日観たいんだも〜ん♪
| 2005年03月23日(水) |
ウタノコリ追っかけツアー(笑)を振り返って。 |
「ほんの20年前に作ったばかりの新曲です」と今回のツアーで「銀の腕時計」 を紹介する時に水戸さんが言う。「ウタノコリ」のテーマなんだろうな、と 思う。いい歌、残る歌に対する私達の認識の仕方として、「ほんの20年前に 作ったばかりの新曲」という伝え方はすごくわかりやすい。「銀の腕時計」や 「天井裏から愛をこめて」や「マグマの人よ」や「でくのぼう」などなど∞ (まだまだいっぱいあるけど)既に確実にみんなの心に残っているしこれからも 残っていくだろう歌。水戸さんが歌い、そしていつのまにかみんなで一緒に 歌っているこの状況が各所ですごく嬉しくて、いちいち涙出そうになった。 (もしくは出た。)
私は、好きな曲に対していつも「昔の曲」という思いは一切なくて、だから 一般的にウケる曲(いわゆる売れる曲)がいつも消費されていく商売としての 音楽という、ビジネスな感じ、そしてそれに伴って騙されて(?)消えていく 音楽(そしてバンド)というのをイヤという程感じてきて、ウンザリしてた。 バンドとかそれにまつわる人間関係とか、メジャーとか契約とかどうのこうの。 そういうの、もう全てウンザリなのだ。私はただ、いい歌が聴きたいだけなのに。
理想はそうだけど、無理だろうな、と思ってきた、正直。今まで15年以上 いろいろ観てきた結果、自分なりに触れてきた結果、理想は理想として自分の 中で傷つかない様にいつまでも大切に持っていたいもの。もうそれでいいやと。
ツアーファイナルの大阪で、「マグマの人よ」を皆で歌った。私は自分では ものすごく久々に歌った。なのに歌詞がすらすら出てくる。これが残る歌? 自分の中に確実に残っている。(アンジーラストライブ@野音が蘇る...) 「絶対に出来るか、絶対に無理かのどっちかだ!真ん中辺でごちゃごちゃ 言うな!」(水戸語録)と。マグマの人よを皆で歌い終わった後、「何か すごい、あまり、こういうことはあまり言わないんですけど、うん、気持ちが 伝わってきましたよ。」と。涙腺に刺激。うるうる。きた。「真昼の星々」が、 「幸せのしずく」が胸に沁みた。何もかもをわかっている人たちがここにいた。
ウタノコリツアー2005は6分の4の参加だったけど、お金では代えられない たくさんのものを受け取れた。東京、広島、名古屋、大阪と、それぞれに 魅力的で、それぞれにいろんな想いが詰まっていて、自分にとってとても 意味のあるものだった。1年に1度のアコースティックツアーというよりも 私にとっての音楽生活を振り返るそんなツアーだったのかもということで。 (あながち大袈裟でもないのですヨこれが) 対象はいろいろだけど、なんか「ありがとう」といいたい気分。そんな気分。
| 2005年03月22日(火) |
水戸華之介+澄田健+藤原真人@大阪MUSE |
"ウタノコリ2005〜アンジー時代から現在まで、アコースティックで贈る『残る歌』 vo:水戸華之介/ag&cho:澄田健/pi&cho:藤原真人@大阪MUSE SET LIST*1.雨のパレード/2.カンナの庭/3.芋虫ロック/4.そこで何かが/ 5.猫とろくでなし/6.グライダー虹へ/7.いつか大勢が/8.銀の腕時計/ 9.ホテルカリフォルニア/10.白旗カーニバル/11.ヴィヲロン/12.カッパ黄桜〜 でくのぼう/13.マグマの人よ/14.真昼の星々/ encore1*1.地図/2.みんななかよし〜ひとりぼっちの半ちゃん/ 3.天井裏から愛をこめて/4.幸せのしずく encore2*1.君といつまでも/2.見事な夜
感想はあとで。
| 2005年03月21日(月) |
水戸華之介+澄田健+藤原真人@名古屋Electric Lady Land |
"ウタノコリ2005〜アンジー時代から現在まで、アコースティックで贈る『残る歌』" vo:水戸華之介/ag&cho:澄田健/pi&cho:藤原真人@名古屋Electric Lady Land SET LIST*1.雨のパレード/2.カンナの庭/3.芋虫ロック/4.そこで何かが/ 5.夜ニ想フ歌/6.グライダー虹へ/7.キムとキリムのダイジョーブ/8.銀の腕時計/ 9.ホテルカリフォルニア/10.白旗カーニバル/11.ヴィヲロン/12.カッパ黄桜〜 でくのぼう/13.センチメンタル・ストリート/14.真昼の星々/ encore1*1.地図/2.みんななかよし〜ひとりぼっちの半ちゃん/ 3.天井裏から愛をこめて/4.幸せのしずく encore2*1.見事な夜 encore3*1.マグマの人よ
感想はあとで。
| 2005年03月19日(土) |
Zi:LiE-YA@下北沢club251 |
"Spring Thunder Bomb" No Stars Innovation/Zi:LiE-YA@下北沢club251
251での月1のジライヤライブ。対バンはあんまり好きじゃないので 軽くお茶してからのろのろと向かう。のろのろのろのろ。 *No Stars Innovation/つい最近も一緒にやったばかりなのに何故にまたー って気分。バンドなのに女性歌手とバックバンドみたいなイメージがある。 しかもバックのメンバーが豪華メンツっつーのが増々気にいらねぇ〜(笑) この前の時はあんまり観てなかったので気づかなかったけど、keyの方が 伊東ミキオ氏。12年位前にSAILIN'SHOESで観てたからすごい懐かしいよ! しかしvoの姉ちゃんが盛り上がれば盛り上がる程なぜかものすごく自分が 盛り下がるので(毒)伊東氏ばっかり観てました。あの人の鍵盤の叩き方 いいね〜惹き付けられますね。渡さん@風味堂も同じ系統だなーと。 *Zi:LiE-YA/set list*1.1.Zi:LiE-YA/2.DESTINY STREET/3.KISSの味/ 4.BACTERIA ROCK/5.JUNGLE JUNGLE/6.VINTAGE VIOLENCE/ 7.PARACHUTE GIRL/8.STOP BREAKIN' DOWN/9.交遊サロン/ 10.PIPE DREAM/11.NATURALBORNBOOGIE/12.満月の夜/ 13.CRIMINAL ROCK/14.うれしい気持ち/15.LOVE/ ENCORE*1.VIVA/2.HEARTBREAKER/3.カラカラ/4.SEARCH AND DESTROY/ 前回から1ヵ月経って、新ギターになって3回目(私が観るのは2回目)。 私の立ち位置も微妙に変わりまして、寺岡さん&大島さん目当てな感じで。 3月始めにレコーディングだったとのことで、前回より全然まとまってて ちょっと安心しました。柴山さんも始めから御機嫌ぽくてずっとニコニコ してたのでそれも安心しました。何となく柴山さんのご機嫌がいつも気に なってしまうのです。寺岡さんもいつもと違ってすごいオサレさん☆で驚き。 (あとで柴山さんにつっこまれてましたね〜笑)スカーフ首にまいてるの、 何かとっても似合う。スキンヘッドも出した方が絶対似合う。顔がつるつる しててすごく優し気な笑顔いっぱいで、いつも以上にかっこよかったなぁ〜 てか柴山さんて現役なんだそうなんだ…なんてそっちにもちょっとびっくり? って感じで、今日はいろんなトコをキョロキョロチェックしてみました。 今までどこ観てましたか?...て感じ。大島さんのドラムっぷりにも見とれて いました。大島節っていうのでしょうかねーあの頼りがいのある腕っぷしに 「これがジライヤだよ!」みたいな独特の個性が表れておりますね〜素敵☆ 山下さんも今日はこの前より全然よかったし。やっぱレコのせいかなぁ。 しかも山下さんのギター率上がってた気がしました。2曲目の最初のとこ、 山下さんが弾いてたし。あれでいいんですあれで。そうそうそう山下さんが やればいいんですー。なんつって。つかPIPEDREAMのとこでは私、怒りそうに なったけどね。途中のギターソロ、山下さんから幸也さんに渡すとこ!!! あそこあれはナシでしょう!せっかく渡してるのに受け取ってないじゃん。 せっかく2人ギターいるんだから、そういうトコこそ面白くなるのにさー。 しかも山下さんのギターすごい良かったから、「オイオイオイ!!!」って つっこみたかったっすよ。毒舌じゃないっすよ。事実あれはナシだろーーー。 幸也さん、確かに前回より全然良かった気はします。てか今日音小さかった よーな…(汗)イマイチ聴こえなかったっつーのもあったりするかも?まぁ、 好みの問題だって言ってしまえばそれだけなんですけど、なんか美味しく なるとこをみすみす逃してる気がしてちょっとイライラしちゃうんだよね。 どの曲も何かあっさりしちゃってるし。何かまだ違和感あるんだよなぁ〜。 ハートブレイカーに至っては、私、勝手に頭の中で別のを流してました(汗) PARACHUTE GIRL…何も言うまい。もう澄ちゃんの曲やんなくていいや(涙) つかカラカラでお客さん肩透かし???ぽくなっちゃうとこあるのすごい もったいないなぁ。でも今日は柴山さんの急遽『レモンティ』作戦でちょっと 救われました。あーいうのってホント楽し♪あそこで柴山さんと寺岡さんが 笑い合っているのが何か嬉しすぎましたです。終わりそうだったけど、 アンコール「1曲だけだよ。」って柴山さんの一声でもう1曲SEACH&〜を。 幸也さんギターこの曲はかっちょよかったので楽しくシメられました♪(単純) 初めて聴いた「満月の夢」とかも良かったから、これから新曲とか昔の曲とか、 これからそういうのをたくさんやってくれると素直に聴けるのかもなぁ〜 と思いました。何気に自分のジライヤの好きな曲、変わってきてるぽいもん。 今のジライヤはvintageviolenceとseach&〜が猛烈にかっちょいいと思います。 あとは大島さんがむちゃくちゃ引っ張っていくLOVEとかね�� 明後日は行けないけど次も楽しみ。何だかんだ言ってもジライヤ大好き〜��
| 2005年03月18日(金) |
「菊花の香り」@DVD |
「菊花の香り」2003韓国 監督:イ・ジョンウク 原作:キム・ハイン 脚本:キム・ヒジェ/イ・ジョンウク 出演:チャン・ジニョン/パク・ヘイル/ソン・ソンミ/etc.
韓国お得意街道まっしぐらーの純愛映画。「ラストプレゼント」的っす。 またかいーってカンジで今回は泣くもんか!と思ったけどやっぱり泣いて しまった...負けてる。イナがサークルに入って年上のヒジェに恋するも その恋は実らず、ヒジェが卒業して、その後自分が卒業して会わなくなって 7年経ってもまだ思いを寄せているというどこまでも純愛(?)なイナ。 イナは卒業後はラジオのプロデューサーになっていて、自分の番組に自分で ハガキを書いて、いつかどこかでヒジェが聴いてくれるかもしれないという 可能性にかけて自分の想いを流し続けているのだ。健気というかせつない。 今どきひとりの人をそんなに長い間想い続けてる訳ないっていう考えの方が 普通かもだけど、何となくイナの気持ちはわかるっていうか、実は月日の 捉え方なんてひとそれぞれだから、すぐに忘れられる人もいれば、いつまでも 想い続けてしまう人もいるかと思う。でも20才からの7年というのは、 あまりに痛い。痛いねー罪だよ。ヒジェ嫌な奴演じてあげればよかったのに。 その後、再会し、いろいろあって結婚するんだけど病気でまた別れがくる。 全員辛いってのが残酷。イナ、ヒジェはもちろんジョンナンも。 最後ジョンナンを救ってあげてほしかったなぁーと思いました、せめて。 つか、ジョンナンいいやつだよね。綺麗だし。綺麗だと嫌な役やらされがち だけど、これはホントいいやつ。ほんと最後せめてジョンナンとイナを… まぁストーリーはありがちっていえばありがち。でも割といい映画でした。 韓国の男の人ってホントにあんなにやさしいのかなー。だったらいいなぁ。 関係ないけど、わたしはヒジェの婚約者だったソンホ先輩が気になりました。 ハンソッキュさんに似てて、あーいうやさしい笑顔の人って好みなのです。
| 2005年03月10日(木) |
『ロング・エンゲージメント』@虎ノ門ニッショーホール |
『ロング・エンゲージメント』2003フランス(試写会) 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 原作:セバスチャン・ジャプリゾ「長い日曜日」 出演:オドレイ・トトゥ/ギャスパー・ウリエル/ジャン=ピエール・ベッケル/etc.
お友達に誘っていただいて行ってきました。「アメリ」のコンビ再び☆って ことで、予告観た時から観たかったのでラッキーでした。何気にR15なのね。 あと「かげろう」ですっごいキュートだったウリエル君も出てるのですよ�� ストーリーはトトゥちゃんの恋人ウリエル君が第一次世界戦争に行き、その後 戦死したというのを知らせを受けるも、実際に彼が死んだのを見たというものが 誰もいないので、その真相を探るべくトトゥちゃんが旅に出る...というもの。 「アメリ」からは想像もできない程、くどい程の戦闘シーンが痛すぎです。 昨年公開した「ブラザーフッド」を彷佛させるほどのこれでもかという戦闘シーン。 口から内臓…凹。グロすぎる。でもそれが平和を願う監督の気持ちでもあるのか。 いちおうミステリーなので、人物像と名前を把握してると大分面白くなります。 話がややこしい(人物の名前がいろいろ出てるから)という噂を聞いてたので、 最初の冒頭部分の5人囚を頭に入れるべくじっくり観てたのですが、そうして ないとなかなかわかりにくい気がしたので、「アメリ」程のヒットは難しい? なんて思います。頭の中が忙しい忙しい。もう1回じっくり見直したいです。 ストーリーを追うのに忙しいけれど、やっぱりジュネ監督独特のタッチの 映像美はすばらしく素敵で、戦闘シーンも美しく感じてしまう私は人間失格かも? トトゥちゃんもちょっとオカシイカンジの役がすごく合っていて、これは彼女の 為の役かもと思うくらい。でも、ウリエル君が1歳年上っていう設定はちょっと 無理があるような。。。ウリエル君の方がずっと年下に見えちゃってるんですよ。 大ヒットはしない気がするけど面白かったです。金かかってるどーみたいな。 とりあえずもう1度観て頭を整理したらもっともっと面白くなる気がします。
| 2005年03月06日(日) |
『キッチン・ストーリー』@下高井戸シネマ |
『キッチン・ストーリー』2003ノルウェー+スウェーデン 監督&脚本:ベント・ハーメル 出演:ヨアキム・カルメイヤー/トーマス・ノールストローム/etc.
去年公開してた時には見逃してたので、どうしても劇場で観たかった作品。 監督は前作『卵の番人』で初めて知ったのだけど、これがもうむちゃくちゃ 面白くて大好きだったのです。今回のもほんとに良いですね〜〜〜�� 何が良いって、設定が最高です。独身男性のキッチンでの行動パターンを 調べるためにスウェーデンから来た調査員が、とあるノルウェーのひとり 暮らしの老人の家で調査を開始するのだけど(泊まりこみで夜は外に停めた キャンピングカーで過ごすの)足の長い椅子(ほとんど天井につきそうな位 の高さ)に座って黙ってその生活動線をメモっていくの。その間の決まり事 として、調査員と調査対象(この場合はそこに住む老人)が接触(会話)を してはならないために、同じ部屋に居るのにお互いにそこにいないかの様に 過ごしているその画がなんともシュール!何も話さないのだけど、老人が 無表情で座っているってだけで何だかものすごくおかしくて、所々にうまい 具合にブラックなスパイスが効いてて、観ながらずっと笑ってました。 どの役者もいい顔してるんです。特に調査員のフォルケなんて顔がずるい! 映像もステキだしインテリアもかわいい。北欧って冬っぷりがいいっすねー。 極寒の地ってカンジだけど、心がほんわか癒されるあたたかい映画でした。
| 2005年03月04日(金) |
水戸華之介+澄田健+藤原真人@広島ネオポリスホール |
"ウタノコリ2005〜アンジー時代から現在まで、アコースティックで贈る『残る歌』" vo:水戸華之介/ag&cho:澄田健/pi&cho:藤原真人@広島ネオポリスホール SET LIST*1.雨のパレード/2.カンナの庭/3.芋虫ロック/4.そこで何かが/ 5.夜ニ想フ歌/6.グライダー虹へ/7.いつか大勢が/8.銀の腕時計/ 9.ホテルカリフォルニア/10.白旗カーニバル/11.ヴィオロン/ 12.カッパ黄桜〜でくのぼう/13.センチメンタル・ストリート/14.真昼の星々/ encore1*1.地図/2.みんななかよし〜ひとりぼっちの半ちゃん/ 3.天井裏から愛をこめて/4.幸せのしずく encore2*1.見事な夜
いぇ〜い広島。澄ちゃんの出身地なのでってことで(ホントは呉だけど)初上陸。 このメンツでの来広は前回のウタノコリツアーからだと1年ぶりらしいです。 ホントは山口&博多も行きたかったけど金銭的にムリなので断念。広島堪能。 会場は雑居ビルの4階で、会場はテーブル席に椅子がある形。澄ちゃんの目の 前のテーブルに座れました。東京ではこんないいとこ絶対に取れないので、 すごい緊張しちゃうけどまぁいいかー広島だしみたいな、心の中で言い訳を。 澄ちゃんは紺色のジャケにジャガーTシャツにあのペンダント。いつもの。 しかし緊張するなぁここ。でも良く見えるーーー。座り位置の関係かもだけど、 最初澄ちゃんのギターが大きくて真人さんの音はあんまり聴こえませんでした。 そこはちょっと残念。水戸さんはちょっと顔色悪い気がしたけど芋虫ロックで 元気な感じだったので少し安心しました。東京でのMCと同じものと広島ならでは の話など。水戸さんのMCはホントいつも面白いです。東京は朝大雪だったので 来るのが大変だったという話。芋虫なんて売れる訳ないって話。来世では、 ジュ○スカみたいにわかりやすい曲をやって売れてやる(笑)って話など。 セットリストは251が完璧な構成だったのでもう変えないかと思ってたのに 新しいアルバムの「夜ニ想フ歌」や「いつか大勢が」などもやってくれました。 銀河の片隅に♪の「ンガ」のトコがとても好き。歌詞もいいねー染みます。 グラインダーの真人さんのピアノに胸キュンでした。ほほほ惚れちゃうー(笑) 東京でのローディ君のアホ話。アキバでの職質された話(これはどこかで以前 聞いたことあるけど何度聞いても面白い!)そういう話をしてる時の澄ちゃんに かなり笑わさせてもらいました。練習というか音を合わせてるというか、全然 水戸さんの話聞いてないんだもん!(笑)所々本人のスイッチが入るとこが あるらしく、そういうとこで笑ってるんだけどそのポイントが何か面白くて 水戸さんのMCを聞きながらそんな澄ちゃんも見逃せないって感じ。やっぱ変な人ね。 (←もちろんいい意味で)「ほんの20年前に作ったばかりの曲です」と、 銀の腕時計。いいねぇ〜染みるね〜。残る歌の代表だよね。アンジー知らなくても この曲は知ってるっていう人多いんじゃないかなぁ〜と思います。名曲☆ 澄ちゃんのギターが今日も冴えていて、彼独特のタメが効いててゾクゾクです。 そしてまた号泣モードのホテル&父ちゃんの歌。クルぞクルぞと思ってるのに またヤラれちゃったヨ。。。251より更に泣けたです。水戸ちゃん最高!!! ビッグ哀しみウェーブ襲来。うぅぅ。その後は趣味であるボードゲームの話。 広島にあるボードゲームを置いてる店(店の名は「プレイスペース」)での 面白い店主(オタク)の話。水戸ちゃん店主に怒られるーの話など。爆笑。 カズーを全面にフューチャーした御機嫌ナンバー「白旗カーニバル」に入る前に カズー話。昔ブースカからもらったという「カズーオーケストラ」CDの話。 またまた爆笑。モゥオナカイタイヨー!!!想像してるだけでおかしすぎ。 ビビデバビデブー→(ネタは一緒だったんだけど)「カッパッパルンパッパ〜 でくのぼう」でのひとり突っ走るノリノリの水戸ちゃんが最高に面白くて、 澄ちゃんはもちろん真人さんもお客さんも超爆笑モードでした。いやぁ〜 水戸ちゃん最高!流石!「年を取ったからってなー、自動的に大人になれる 訳じゃないんだー!」そうだそうだーーー!でくのぼう☆ばんざ〜〜〜い♪ でくのぼうを歌う澄ちゃんもチョー楽しそうだし!あー来てホント良かった�� 水戸さんの「大人買いの何たるかを!」にウケる澄ちゃんも見逃さなかったよ〜。 しかもちっちゃい声で「久々に。」って言ってた!久々に面白いってことかい! でももっと大受けだったのはアンコール2曲目の、水戸ちゃんがあまりにも ノリノリすぎちゃって、本人も笑っちゃってるしもうすでにお腹がよじれそうに なってるトコへ思わず澄ちゃんも押さえる指間違えてポロロロ〜ン♪(?!) アーアーアー〜って言ってやり直してる貴方が一番オイシイんじゃん!(爆笑) ツボに入りまくってしばらく悶えてました。そんなひとりぼっち半ちゃん♪ いやぁ〜楽しいです。楽しすぎです。皆で天井裏から愛をこめてを歌いました。 「いいっすね〜カルトヒットな感じで。十分っすよ、変なあれじゃなくて 近頃自分の理想像に近づいていけてるから」って。バンドブームとかを経てこそ 今ここに居るっていうのをいいカンジに語っていてよかったです。何か私も 嬉しくなっちゃいました。で「幸せのしずく」ですよ。染みるー染みまくり♪ あとそういえば、本編最後ハケる時にギター倒しちゃってた!実は天然派?! 面白いトコみんな持ってくよなぁ〜何気に。今日は色んなのいっぱい見れたわ�� 2回目アンコール。今宵も「見事な夜」に大満足の素敵な夜でした〜最高☆
『ホテルカリフォルニア(水戸さんバージョン)』 (略) 平成九年二月の朝 親父が死んだという連絡が入った 十年以上も会っていない親父の死に まるで現実感の持てないまま 俺は飛行機に飛び乗った いい思い出だけを数えてみよう 一つ二つ、せいぜい三つまで 俺はその三つを 何回も何回も何回もかみしめた ようこそ ここはホテルカリフォルニア 執着の吹き溜まり ようこそ ここはホテルカリフォルニア 死体の様に眠れ屑ども 執着の吹き溜まり
親父の葬式はこじんまりとしていたけれど 友達や兄弟に囲まれて 意外な程 愛につつまれていた 俺は泣かなかったけれど 皆が泣いているのを見て なんだか救われたような気になったのだ この世の哀しみの源は 誰からも愛されていないということではなく 誰かに愛されているのに 気がつかないというところにあるのではないか 愛されていることに無頓着だった親父は 愛することもまた下手くそだった
さらば親父よ もしもまた生まれ変わることがあるならば この次は上手くやれ さらば親父よ もしもまた生まれ変わることがあるならば 愛されていることに気づき 愛することを知れ。 さらば親父。さらば親父。さらば親父。 さようなら父ちゃん。
| 2005年03月03日(木) |
VooDoo Hawaiians@下北沢シェルター |
"MONSTERS OF RIOT4〜ひなFUCKIN'祭りスペシャル〜"(DRUNK FUX presents) OVAL/環七スピードキャッツ/SOME SMALL HOPE/VooDoo Hawaiians/DRUNK FUX @下北沢シェルター
ヒナ祭り。メンツちょっとビミョーってことでゴハンして2コめの途中から。 入る時に澄ちゃん見かける。トレンチコート着てる。普通にかっこい〜(萌) *環七スピードキャッツ/女バンド。思いっきりショボイ(毒) *SOME SMALL HOPE/あれ?ドラムって女だっけ?うーんあいかわらず苦手だ。 女が歌いあげるのがホント苦手。何か昭和ぽいなーと思ってしまうのよ(鬼) *VooDoo Hawaiians/SET LIST*(SE:CREEPER)1. E.V.D.H/2.ロックミシン/ 3.XQZ ME/4.ハネムーン/5.タオルケットの海/6.STORM/7.チェリー・ボム/ 8.I Loved U/9.アニマルサンドイッチ ウルガに続いて2回目。好きなバンドはシェルターで観たいと常々思ってるので 嬉しかったなぁ〜。やっぱシェルターいいねぇ。早くも凄い盛り上がり!!! 先日の面白ジャケットの下に今日は水色の綿系を着てました。かっちょいい☆ 澄ちゃんの手元ばっかり観ちゃうね。つくづく華があるよなぁ〜と思います。 今日の加奈ちゃんは目がコワイ(笑)自らメス豚宣言してましたけど、男前な 加奈ちゃんもかっちょよくていいね。つかすでに呑んでたんだねって感じで ジャックダニエルのボトル抱えたママの登場でした。これぞロッカーだって? 新曲もすごく良くて間奏の澄ちゃんソロとかもいちいち好きかもしんない。 所々細かいとこのギターフレーズとかもいちいち好きかもしんない。サビの コーラス部もすごい好きかも。からみつくカンジなのよね〜いい曲だなぁ。 タオルケットはドラムっぷりが一番いいね。この曲が一番バランスよくて、 完成されてる気がします。コーラスがコーラスぽいとこも好き。コーラスが 効いてる曲って基本的に大好きなので、VDHはそこも萌えポイントなのよ〜♪ 1曲抜かしそうになった加奈ちゃん。メス豚キングの曲をやりますって、 どっちかというと貴方クィーンだから!(笑)ジャックダニエルラッパ呑み。 澄ちゃんにもお裾分け。しっかしSTORM、かっこいいねーシェルターに非常に 似合ってる男前曲♪キレっぷりがかっこいーの!既に客席も大盛り上がりで、 弾き飛ばされちゃったし〜でも楽しいから痛くてもニコニコ。つか、今日も ステージで凄く楽しそうなのを観てたらそれだけで幸せ。楽しそうな人って 観てるとこっちも楽しくなる。カバーのチェリー〜はイントロがむちゃくちゃ 良くて、皆踊りまくり♪ギターソロで客を煽る澄ちゃん☆くぅ〜タマラン! 英語の加奈ちゃんも、声枯れてるとこそこがまたいいのよね〜憧れだよなぁ〜。 I Loved Uはもう訳わかんないくらい盛り上がって、最初と全然違う場所に 居たし(笑)ワンマンでもないのにワンマンみたい��ユーユーユーユー!!! アニマル〜は「特ダネ」のとこでおづらの顔が浮かぶ自分がちょっとヤダ… て訳であっという間。もっともっともっと観たかったなぁ〜今度はシェルター ワンマンでやって欲し〜と思いました。VDH今年は追っかけますヨ!(宣言) *DRUNK FUX/ちょっとした小芝居もありました。ちょっと身内盛り上がり的 雰囲気があるのがビミョーかも。ぶっちゃけ音楽的な興味は無いんだけど、 VDH盛り上げてくれてたのはよかったです。アンコールは加奈ちゃんも混ざって ダイブする人も居てヒジョーに盛り上がりました。
VHDTシャツ買いたかったけどどれにしようか悩んでまた今度にしました。
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