| 2005年02月27日(日) |
VooDoo Hawaiians@新宿URGA |
"#9ニューアルバム"sing"発売記念ライブ with VooDoo Hawaiians " (#9 presents) New Age/VooDoo Hawaiians/#9(ナンバーナイン)@新宿URGA
澄ちゃん週間の本日2日目です。しかも、念願のヴードゥーライブ☆初観! 少し前に着いたので、斜め向かいのコリアンプラザをさらっと覗きつつ、 でもやっぱりドキドキしてたんでずっと上の空のママ地下に降りました。 おまけに今日は#9のレコ発です。澄ちゃんソロライブの時にBAKIさんの 声&唄いっぷりに惚れてしまってたので、もちろんそちらも楽しみでした。 *New Age/3ピースのオーソドックスなロックバンド。なんだかお客さんを 煽りまくってました。#9の時も前で暴れてたのですごいファンみたい。 *VooDoo Hawaiians/SET LIST*(SE:CREEPER)1. E.V.D.H/2.ロックミシン/ 3.アニマルサンドイッチ/4 .XQZ ME/5.参謀/6.B.C.LOVE/7.ハネムーン/ 8.タオルケットの海/9.STORM/10.ゼロに向かって走れ/11.チェリー・ボム/ 12.DIVE INTO THE BLUE SKY/13.I Loved U この日をどんなに待ち焦がれていたか…感涙。1/15にジライヤ辞めてから、 昨日のライブまで1ヵ月半。長い長い日々でした…昨日はアコースティック スタイルだし、水戸さんのライブだし、ってことで、ギター炸裂歌いまくりの 澄ちゃんが観れるのは実質今日が久しぶりって感じで。しかも私はファン歴 浅いので、ブードゥーのライブはDVDでしか観たことない訳です。もう何度も 何度も観たけど、観れば観る程生でライブが観たいっっっっっって気持ちは 高まるばかり〜そんな状態でしたので、SEが流れた途端、恋する乙女のごとく 心臓バクバクバクバク。キャーキャーキャーーー��(壊)←完全にアホ。 今日は何着てくるかな〜なんてMと予想してたんですけど、謎なジャケットを 素肌に。セクスィー�M隆曚傍錣訖佑澆燭ぁ舛覆鵑�カーテンみたい?(笑) とか思ってたら靴下がピンク。でも何かそれなりに着こなしちゃってるの。 私は長髪苦手なんだけど、髪長くてもかっちょいいなぁ〜。男の人のピアスは 基本的に許せないんだけど、澄ちゃんだと何してもかっこいいなぁ〜なんて ぼーっと見とれてたら(頭おかしいのは自覚しております…)加奈ちゃんの エビバデヴードゥーハワイアンズ♪の掛け声で我に返りました…かっこいー!!! そんでこの笑顔の渦!ステージも会場も誰もが何もかも忘れて楽しんでる! ロックロック!ロックミシン!!!加奈ちゃんと澄ちゃんのシャウト!!! このゾクゾクする感覚。頭じゃなくて体感するロック!まぢ最高ですね〜! ジライヤ去年の名古屋辺りから年末くらいまで、澄ちゃんあんまり動かなく なっちゃったな…なんて心配があって、それを思い出すと涙出そうなくらい ものすごく楽しそうな澄ちゃん観てたら、今ホントに楽しんでるんだってのを すごく感じました。やりたいことをやらなければ死ぬのですを思い出しました。 会場中に漂っているニコニコロッキンモード♪う〜ん楽しすぎて御機嫌♪ アニマル〜のイントロベースラインもかっこいい〜加奈ちゃんもかっくいー☆ 途中ドラムと澄ちゃんの1、2の声だけになるとこ!くぅ〜参っちんぐ。 エクスキューズミーでツインヴォーカル堪能。ギターも腰にキマスぜぇ〜。 男女ツインでかっちょいいの、バービー以来出会ったなぁ〜15年以上ぶりか? 参謀も重いカンジがいいっすねードコドコしてるドラムいいっすねぇー。 で。私の1番好きなB.C.LOVE!DVDでは照明が紅くて映像もむちゃくちゃ素敵 なので、今日もそうだったらもっと良かったんですけど、やっぱ生はいいね。 澄ちゃんワールド全開のギターっぷりがたまんないっす。後半すきなだけ ひっぱりまくるとこと、独特の澄ちゃん節が満載で悶えまくりました。 てかサンキューサンキューサンキューって、やっぱ3回言うんだねー(笑) 新曲のハネムーン。抱き合った2人火だるまになってって加奈ちゃんぽーい。 久しぶりらしい(何せ私初めてなので)タオルケットの海。DVDで大島さんの ドラムっぷりがあまりにもかっちょいいのですごく好きで家で観ながらいつも 歌ってたので私もつい歌っていました。今夜は恋のためにー♪かわいい曲☆ 私は初めて聴いたSTORM。イントロが恐ろしくかっちょいい!ギターもすごく 澄ちゃんぽいとこいっぱい。加奈ちゃんのvoも男前でかっちょいい曲だわ。 ゼロに向かって〜でみんな大暴れ。いやーライブっていいものですね〜(燃) 「終わって旨いビールが呑みたい」とあそこで誰もが思ったでしょうねー。 ランナウェイズのカバー、チェリーボムも凄いかっこよかったしもう終わり 3曲で燃えつきました。こんなにかっちょいいバンドが居たの知らないなんて 今まで人生損してました。これからは「ヴードゥー萌えー��」であります。 *#9/BAKIさん、vo&gかと勝手に思ってたらbでした。まだCDも持ってなくて ナンバーナインはあえてライブで初めて聴きたいなぁーと思ってましたが、 やっぱかっこよかったです。BAKIさんの唄いっぷりがほんとに素敵ですね。 なんかカリスマ性があるというか、説得力があるというか。声が強いのね。 安心できるんだけどどこかでどこまでもイッテしまいそうな雰囲気というか。 泣きの部分と強い部分が混在していて、染みる「うた」でした。心は晴れやか、 まだまだ晴れやか〜♪って唄ってた曲がすごく好きです。今度CD買おっと。 ゲストで、澄ちゃん、スミダケンーってBAKIさんに呼ばれて、「たけしだよ、 たけし。すみだたけしですよろしくー髭が痛い髭が痛い痛い痛い痛い痛い」 BAKIさんに頬擦りされてる澄ちゃんに爆笑。加奈ちゃんも呼ばれてセッション。 加奈ちゃんはちょっと歌って1曲でひっこんだけど、澄ちゃんはそのまま。 「もっといくぜ!澄ちゃんカモーン」のBAKIさんの声に答えて、「お前が 欲しいお前が欲しい」って「You Really Got Me」!澄ちゃんが歌います! ものすごく楽しそう!こんなにテンション高いの初めて観たってくらい。 もう1曲やって#9の皆さん引き上げつつ締まったのに、澄ちゃんが何故か 客を煽ってまくっております「more?」って。「あれ帰っちゃうの?」って。 本日2度目の爆笑。澄ちゃんのおかげでまたアンコール。BAKIさんはもう ベースやりたくないってごねてたけど、始めたら客席から飛び入りで弾く人 が出てきたのでBAKIさんはそこら中に登ったり、他のメンバーも入り乱れて ものすごいセッションに。一体いつ終わるんだっつー長い曲になってましたが、 イベントの醍醐味(今日は#9のレコ発ですからね♪)が味わえて思いっきり 楽しい夜でした。澄ちゃんの弾けっぷりも観たことないくらい絶好調だし、 個人的にVooDooのスタートとしてホントにいいライブが観れて幸せでした。
| 2005年02月26日(土) |
水戸華之介+澄田健+藤原真人@下北沢club251 |
"ウタノコリ2005〜アンジー時代から現在まで、アコースティックで贈る『残る歌』" vo:水戸華之介/ag&cho:澄田健/pi&cho:藤原真人@下北沢club251 SET LIST*1.雨のパレード/2.カンナの庭/3.芋虫ロック/4.そこで何かが/ 5.猫とろくでなし/6.グライダー虹へ/7.幸せのしずく/8.銀の腕時計/ 9.ホテルカリフォルニア/10.白旗カーニバル/11.ヴィオロン/ 12.カッパ黄桜〜でくのぼう/13.センチメンタル・ストリート/14.真昼の星々/ encore1*1.地図/2.みんななかよし〜ひとりぼっちの半ちゃん/ 3.キムとキリムのダイジョーブ/4.天井裏から愛をこめて encore2*1.見事な夜
ウタノコリです。ノコルウタ。澄ちゃん久しぶりー1ヵ月半ぶり!(涙目) そして今週は澄ちゃん週間ですー1週間に4回観れるんですよ〜更に涙目。 いつもの様にぴあで買おうと思ったら速攻で発売日にソールドアウト。その後 キャンセル出てたけど慌てて251に買いに行っちゃいました。でもそのおかげで 早い番号を取れ、最後尾右2コ椅子席を無事ゲット。良くみえる位置だわ�� そう、今回はアコースティックだったので、251の前の方に6〜7列かな? 椅子席を設けてました。でもその後ろもぎっしり詰まっててさすが水戸ちゃん♪ 440では小さいので入り切らないので下に降りてきました〜的なこと仰って ましたが、251でもアコースティック全然できるんだね〜よい雰囲気☆ 水戸ちゃんライブはMCもすごい面白くて、最初から「俺とお前らは建て前の 付き合いだから」って(笑)「基本的にリアクションはさすがってことば 以外はNO!だから」って。最初からテンション上がっててお母さんのパンツの 話まで。それにしてもよいですね〜3人の雰囲気。誰が欠けてもダメって程、 絶妙なコンビっぷり。澄ちゃんのアコギもすごくいいし、コーラスがばっちり。 藤原さんのピアノも物凄くあったかくてスキだわー。水戸ちゃんの声はほんと、 独特の哀愁がたまらなく染みる。歌詞がはっきり聴こえるので活字で入ってきて、 その文学性からもまるで本読んでるみたいな感覚になるね。「ロックンロールで 遊びたいかぁーーー」って芋虫ロックですよ〜もう勝手に体が反応。楽し! 隅から隅まで愛してくれよー♪は澄から澄までに聴こえたよ(笑←私だけ?) ここで掴めたらしく、水戸ちゃん御機嫌宣言も出てきて会場も終始なごやかな 雰囲気。今日は新譜発売記念なのでプレミアムボックスの話やレコの話。 ボックス前回より多めに作ったので売れ残ったらコロスと言われちゃった! 次は澄ちゃんの「ワンツースリーフォー」から。これが好きなんだよね。 「そこで何かが始まる」もものすごくコーラスぽくてよいねぇ〜(御満悦��) グラインダー虹への最初のピアノで早くも涙腺ゆるんでるし、アコギの何だか ハワイアンな(?)ポロ〜ンな音に癒されるっていうかしんみり。水戸さん曰くの 哀しみウェーブ第1弾が到来。予定以上に哀しい気持ちになっちゃった... と言ってた水戸さんが何故かテンピューロ枕バナ。あれイマイチなのかー。 要らないから誰か買わない?って言ってたけど、ちょっと欲しいかも〜(照) アンジーでも大好きだった「幸せのしずく」幸せですね〜こうやって蘇って また生で聴けるなんて感激!あぁ銀の腕時計♪一気に高校時代に戻るね… あの頃はいろいろ心の葛藤があったりなかったり、あぁ泣けるわーーー(涙) そしてこの時のギターがむちゃくちゃ良くて、澄ちゃんのアコギでいちばん いい感じでした。ブースカ以外で水戸さんの横でこれを弾いていいのはもう 澄ちゃんだけだっつーくらい凄い良かった。いいギター弾くなぁ...しみじみ�� 今回のテーマでもある『残る歌』。水戸さんはほんとうに残る歌を歌っている んだというのを改めて感じました。TVではカラオケで歌いやすい曲だったり、 耳障りの良い曲ばかりが流れているけど、実際に人の心を掴んで、それぞれに 残っていく強い曲というのは、こうして皆の心に残っていくというのを肌で 感じられる瞬間でした。昔のあのバンドブームも意味があったんだということを。 そこからホテルカリフォルニアのカバーで水戸さんの歌詞(歌詞というより 叫び)が乗ったすごい曲。内容は父ちゃんの曲。痛い曲。実際涙が止まらなくて 困りました…感動。人の歌を聴いてこんなに涙をボロボロ流してしまうなんて。 周りも皆泣いていました。皆それぞれの親の顔が浮かんでたんでしょうか… 水戸さんの顔も違ってた。(実は今も録音したものを聴きながら書いているの だけどまたボロボロ泣いております...えーん)久々にやると大変なものだね... と水戸さんも仰ってたけど、哀しみウェーブ第2弾です。大ウェーブ到来。 その後空港の話。グアムまでモノレールまで行こうよ、という話。ターミナル 間違えたという話。男の背中はものを語るの話などなど。不老不死温泉の話。 男40代4人で行ったというので、おっさん集団を想像しながら聞いてたら 余計面白いね〜。うただけじゃなくてしゃべりも天才だなぁ水戸さん流石。 しゃべり止まらないし笑い止まらないし!(笑)ほんとに御機嫌ぽいし!(幸) いつか行ってみたいなぁ〜寒いの嫌だけど。今後の夢のひとつにしよっと。 ヴィオロンも懐かしかったなぁ〜。アンジー好きでよかったわビビデバビデ。 考えてみれば、澄ちゃんと水戸さんがやってるのって最近まで全然知らなかった から、偶然にもジライヤに出会ったことと、昔からアンジー聴いてたってのが すごい面白いなぁーと。ジライヤとアンジーなんて全く音楽性違うし。だから 出会いって面白いなぁ〜と思って。なんか今日しみじみ思い返すことがいっぱい あるなぁ〜なんて。ビビデバビデでヨォ☆を楽しそうにやってる水戸ちゃんを 観ながら、今までずっと音楽好きでこんなに幸せを味わえて楽しめてる自分って なんかいいなぁと。そしてここに居るみんなもなんかほんといいなぁ〜と。 中途半端にダメなヤツら(僕達私達)って最高じゃん!楽しすぎて罪なカンジ♪ 「夢よりも夢だったかもしれない瞬間を忘れなければうまくやれる」うん! 真昼の星々では内容は全然関係ないけど角田光代さんの「真昼の花」の表紙が 頭に浮かびつつ。本編終了しアンコールが2回。本気のアンコール拍手。 爆笑したりしみじみと泣いたりいろんな気持ちになりながら、最後は最高の 「見事な夜」でシメてくださり水戸ちゃん最高☆の夜でした。次は広島だ!!! 帰りにサイン会もあって、買ったばかりのプレミアムボックスにサインと握手。
『幸せのしずく』 遠くは 霞みと 数えきれない屋根の上 花束を投げて 幸せのしずくを少し集められるかもな
明日が暇なら 僕の映画を観に来てね 臆病な鳩が 舞い上がる場面があるよ スローモーションだよ 長い地球の歴史の中で 膝をかかえて空をみてた 紅い ほんとに紅い 夕陽が落ちてゆく
誰もが孤独で 少し孤独なもので 孤独と孤独が互いにぶつかりあって 強がり言ったり ぶっきらぼうにしたり それでもこっそり隣を探してみたり こぼれた涙を隠し 幸せのしずく集め 君がゆっくり笑う 明日も元気でね
| 2005年02月25日(金) |
『モーターサイクルダイアリーズ』@恵比寿ガーデンプレイス |
『モーターサイクルダイアリーズ』2004イギリス+アメリカ 監督:ウォルター・サレス 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル/ロドリゴ・デ・ラ・セルナ/ ミア・マエストロ/etc.
公開前からチケットもってたのに(もらったやつ)結局3回くらいは混み すぎてて目の前で諦めたりしてたため、最終週にやっと行ってきました。 ゲバラってことでゲバラスニーカー履いて←やっぱ形から入らないとね〜♪ ゲバラと言えば革命家だからって映画がそっち方面になるとヤダなぁ… なんて思ってたけど、映画ではそこに行く前までのストーリーだったので、 それが逆に成功してるんだろうなぁと思いました。(最終週なのにまだまだ 全然混んでて、ほんとに評判よくてこれだけ人を呼べてるってのは納得!) 医学生のガエル君と科学者のアルベルトの2人がおんぼろバイクで南米大陸 縦断の旅をするロードムービー。ロケ大変だったんだろうなぁーとついつい 心配してしまう程、過酷な旅なのがわかる。だけどそれぞれの町で出会う人達や ハプニングや、自然の壮大さによって、2人が外も内もだんだんと逞しく なってきて、サンパブロでの彼らの佇まいや行動が説得力のある姿に映る。 だけど真面目一辺倒ではなくて、ちょっと気が抜けてるとこがいいのねー。 マチュピチュで圧倒される彼らを見ている私達観客が、同じ様に(思える程) 圧倒されてしまう感覚になっている程、ぐいぐい引込まれる映像と俳優の 素晴らしさで、ガツーンとヤラれました。想像してた以上に凄い映画でした。 観終わった後、しばらく口ききたくない感じ。何だかよくわからないけど、 私も人生頑張ろうと思っちゃってました。やっぱり男に生まれてこういう 生き方してみたいなぁーと羨ましくなりました。やっぱどうしても女には 無理な気がするんですよね、生理的に…。 しっかしガエル君はやっぱり男前ですね〜!どんどんいい俳優さんになって いってる。まだ若いのに賢そうだし。大好きなアルモドバル監督との作品、 「バッドエデュケーション」の公開が楽しみで仕方ありません!!!!!
| 2005年02月24日(木) |
『サマリア』@渋谷シネマライズ |
『サマリア』2004韓国(試写会) 監督&脚本&編集&美術監督:キム・ギドク 出演:ウァク・チミン/ソ・ミンジョン/イ・オル/etc.
キムギドク監督の最新作。すごい観たかったので試写観れて嬉しかったです。 第1章「パスミルダ」第2章「サマリア」第3章「ソナタ」の構成。 映画のチラシにもなっている女の子がほんとにかわいいの�F辰法�援交で 体を売るチェヨン役の女の子がめちゃくちゃキュート!(吉野紗香にすごく 似てると思う)由緒正しい高校生が援交なんてしちゃだめなのに、なんか ものすごく監督のあったかい目線を感じるのは何なんだろう?そして男達が チョー間抜け。ギドク監督って女性監督の目線な気がするね。何かやさしい。 チラシから受ける印象は第1章だけで、ストーリーの本筋はむしろ2章3章の 父親が主だと思います。刑事であり父親役のイ・オルがすっごく良いです。 最近観たイビョンホンの「純愛中毒」で印象深い兄役をやっていた方だーとか 思い出しつつ、父親の娘に注ぐ愛情っぷりに涙腺を刺激されまくりでした。 ギドク作品を観続けてるとわかる様な、様々なキーワード的モノも満載で、 映像もとてもステキ☆残酷っぷりはあいかわらず痛い痛い痛いカンジだけど、 スクリーンのこっち側のあたたかい息遣い&眼差しを感じられるとこが、 私がギドク作品の好きなトコです。やっぱ丁寧でいい作品作りますねー。好き。 ちなみにベルリン国際映画祭で最優秀監督賞である銀熊賞取ってまーす。
| 2005年02月22日(火) |
人間椅子@渋谷O-WEST |
"平成十七回忌巡業〜寒中膝栗毛" 人間椅子ワンマンライブ@渋谷O-WEST
濃いわね〜(笑)人間椅子の生は初めて。澄ちゃんライブ等で何度か観ている 和嶋さんのギター職人っぷりが気になりすぎてたのと、何と言っても最近 自分の中の人気度急上昇中のナカジマノブさんのドラマーっぷりが観たくて 楽しみにしてました。鈴木さんのベースっぷりも実は好きだったりするし。 (イカ天出てたの観てました…)思ったより男率が非常に高いのが驚きでした。 もっとドロドロしてるのかと思ったら、ニコニコモードいっぱいで、それは 多分にノブちゃんのポップなドラマーっぷりが影響してるのでは?なんて 思っていました。入ってまだ1年位なのかな?それ以前のドラムがどんな 感じだったか知らないのでよくわからないけど、少なくとも私が今まで 抱いていた人間椅子のイメージはドロドロ暗黒街道まっしぐらーな感じなので、 もしかしたら以前のファンは複雑なのかもなぁ〜とも思うのですが、実際 どうなんだろ?あと、鈴木さんがものすごく面白くて、しかもメンバー3人 が全員話しをするのでものすごく和やかで、笑いいっぱいのいいステージで 意外な感じにびっくりしました。鈴木さんのMC最高ですね。パチプロ?(笑) マツケンサンバのパクリでスズケンサンバ♪とかまでやっちゃうなんて! 和嶋さんも、手作りエフェクター&テルミンとかを駆使して、見た目は 親戚のおっちゃん風情なのに(失礼)思いっきりギターオタクで最高です。 ノブちゃんもいつもニコニコニコニコすごい楽しそうで、ペコちゃん顔も (いつも舌をペロっと出しているのは癖なのかな?)かわいくて、ポップな ドラムがニコニコモードを感染させてて、すごく楽しいライブでした。 ノブちゃんに釘づけでした。今日も「いい人オーラ」漂いまくってました。 人間椅子かっこいいね〜〜〜。てか普通に全員ウマすぎです。レベル高っ! 歌詞もじっくり読んでみたい。家でじっくりCD聴くってカンジではないけど、 また今度ライブ観たいと思いました。ハードロックもたまにはいいっすね〜☆
| 2005年02月20日(日) |
『笑の大学』@下高井戸シネマ |
『笑の大学』2004日本 監督:星護 原作&脚本:三谷幸喜 出演:役所広司/稲垣吾郎/etc.
結構期待してたのに、結構ハズレでした←はっきり言いすぎてすみません) 「12人の優しい日本人」みたいな感じだけど、12人じゃなくて2人なので 1人1人がもっと強くないと話がもたないなーなんて思っちゃったりして。 つーか、吾郎ちゃんがセリフをしっかり言おうとしてるのが全然合わないし。 吾郎ちゃんがミスキャストなのかもな。何か中居君の方がいいような気が… 役所広司が笑いをこらえながら「面白いじゃないかー」って言うとこはすごく 面白くて、さすが役所広司だなーなんて思ったけど、あとは結構つまんないです。 ってかこれで爆笑とるのは難しいかも。途中吾郎ちゃんが客引きがいっぱい 居る道を通るとこが映される場面が何度も繰り返されるんだけど(台本を 書き直して出直してくる時に通る道)そこはもっと面白くできそうなのにな〜 なんてダメ出しを心の中でしていました。あそこ非常にもったいない気がします。 うーん、期待が大きすぎたんでしょうかね…
| 2005年02月19日(土) |
『シークレット・ウインドウ』@三茶シネマ |
『シークレット・ウインドウ』2004アメリカ 監督&脚本:デヴィッド・コープ 原作:スティーヴン・キング 出演:ジョニー・デップ/ジョン・タートゥーロ/マリア・ベロ/ ティモシー・ハットン/チャールズ・ダットン/etc.
このオチありなんですかー?あんまりそのままなんでへぇ〜って感じ。 サスペンスとかのつもりだったら、けっ!ってカンジ。あーつまんない。 ジョニーディップのファンにしか面白くないかも。寝ちゃいました。 ただジョニーディップは汚くしててもやっぱり男前ですねーみたいな(笑) ←ファンではない。
| 2005年02月18日(金) |
『ソウ/SAW』@三茶シネマ |
『ソウ/SAW』2004アメリカ 監督:ジェームズ・ワン 出演:ケアリー・エルウェズ/ダニー・グローバー/モニカ・ポッター/ リー・ワネル/etc.
これも昨年観たい観たいと思ってて見逃してた作品。三茶で、シークレット ウィンドウとの2本立てだったのでラッキーでした。シークレット〜の方は 全くつまらなかったのだけど、こっちがあまりに面白すぎた為かもしれない のでジョニーディップにはちょっと気の毒ですが、評判どーりむちゃくちゃ 面白い映画でした。低予算で無名の監督、無名の俳優だってのに、何だろ〜 この完璧っぷりは!!!脚本が素晴らしいんだろうなーこれ。アッパレ☆☆☆ 何の予備知識もなく行くのが最高だと思われます。すごく面白いっす!!! また観よっと。すっごく痛い痛い痛いだけど。ゴリゴリするぬぁーーー涙。
| 2005年02月17日(木) |
『雨よりせつなく』@渋谷シネアミューズ |
『雨よりせつなく』2004日本 監督:当摩寿史 原作:吉元由美「いつもなら泣かないのに」 出演:田波涼子/西島秀俊/黒坂真美/深浦加奈子/綾田俊樹/笹野高史/etc.
西島君だー!観に行かなきゃなぁなんて思ってるうちに1ヵ月くらいでもう 終わってしまうってことに気づきまして慌てて行ってきました...早いよ! 吉元由美さんの原作だったってのも初めて気づきました...遅いよ! 普段女性ファッション誌なんて全く読まないのでカリスマモデルが主役だとは 知らなくて、えらくかわいい子だけど、こんな無名な子をいきなり主役にする なんて度胸あるなぁ〜なんて思っちゃいました...すすすんません。 西島君の相手役の女の子ってみんなこういう雰囲気があるなぁという、私が 勝手に思う女の子の(いつもどこか違うとこ見てるような、流されていそうで 実は全然流されないタイプの女の子)雰囲気を持つかわいい子でしたが、 演技がちょっと微妙かも。。。でもかわいいからいいのかも。。。 西島君は普通のサラリーマンの役をやらせたら天下一品だと思いました。 カップラーメンが非常によく似合います��残業タイムに西島君に会えるなら、 わたくし喜んで残業しますよ〜みたいな♪(アホだ) 世代的に(負け犬的に)結構身につまされるストーリーなのだけど、それが そのまませつないママ終わってしまうのが何ともせつなすぎるのでありー。 救いがないじゃんねー。わたしも幸せが欲しいーーーと切に思ったりする、 今日このゴロ。。。 でもたしかに西島君の為に書かれた様な、非常に西島君らしい映画でした。 でも人が少なすぎです...私が観た時は5人しか居なかったよ…せつな。
| 2005年02月13日(日) |
Zi:LiE-YA@下北沢club251 |
"St.Valentine's Eve"(Zi:LiE-YA presents) THE PRIVATES/Zi:LiE-YA@下北沢club251
今日からギターが新しい人なのね。うーん澄ちゃんがいないと全然燃えないかも(笑) 腹ごしらえしてから251へ。プライベーツの途中から。 *THE PRIVATES/ものすごく久しぶりに観た。10年以上ぶりかも。何も変わらない ってある意味凄いかも。昔から生理的に延原が苦手なの。それも変わらなかった… *Zi:LiE-YA/set list*1.Zi:LiE-YA/2.DESTINY STREET/3.破れたハートを売りものに 4.BACTERIA ROCK/5.KISSの味/6.VINTAGE VIOLENCE/7.STOP BREAKIN' DOWN/ 8.JUNGLE JUNGLE/9.PARACHUTE GIRL/10.PIPE DREAM/11.NATURALBORNBOOGIE/ 12.交遊サロン/13.CRIMINAL ROCK/14.うれしい気持ち/15.LOVE/ ENCORE*1.VIVA/2.HEARTBREAKER/3.SEARCH AND DESTROY/4.ビールスカプセル ギターに内藤幸也さんが入って2回目のライブ。私が観るのは初めてなので いったいどういう人が?と思ってたんだけど、ARBだし有名な方なので、 さぞかし上手いのかしらーなんて思ったんだけど、上手いとかどうとかよりも、 澄ちゃんとはまた全然タイプの違うギターだなーってのが正直な感想。 澄ちゃんが持ってた、ポップさだったり、キャッチーさだったりってのが 完全に無くなって、ジライヤ全体が大人チックになってしまった気がする。 ギターのセンスってもう持って生まれたものだし、もうベテランなので今更 技術がどうのこうのって問題ではなくて、単純に好みかどうかってだけな気が してるんですけど、私的には、うー普通ーーーって感じ。ARBとかも全く興味 ないし…。とにかくまだ初めて観たばかりなので、リードギター澄ちゃんとの 違いばっかり耳について仕方なかったかも。結構さらっと弾いてしまうタイプ なのかなぁ〜幸也さんって。澄ちゃんだったらそこでタメが入るのにぃーーー とか、そこはもっとテンポが違うだろーみたいな、自分のツボからことごとく ズレちゃってたので違和感ばかり感じてしまったのだけど、それはほんと、 仕方ないよね。。。特に破れたハートとかはもう、タメをくれ〜〜〜〜と、 イライラしちゃったし。それじゃ流しすぎなんだよなーあーもったいない、 とか。うーんごめんなさい。あの曲はそうじゃないんだーってのが、特に 破れたハートとSTOP BREAKIN' DOWNとハートブレイカーで感じてしまって、 少し泣いちゃった。もう2度と澄ちゃんの居るジライヤは無いんだ…って凹 ヴィンテージバイオレンスとかは幸也さん良かったけどね。山下さんが何か いつもより下手っぽく聴こえたのも気になったかも。澄ちゃんっていつも相手の コトをすごく観ながら弾いてるけど、そういうのあんまり無かったから何か ギター同士の絡みみたいなのが無いのも寂しかったし。ちょっとさみしー。 あとSEARCH AND DESTROYはかなりカッコよかったっす。聴き慣れてないからか? 最初なのにあんまりいろいろ求めすぎても可哀想だけどね。でもね。そうは 言ってもやっぱジライヤかっこいいんですよ。曲大好きだからね。大島さんの ドラムっぷりも、寺岡さんのベースっぷりも、柴山さんの歌いっぷりも、まぢで やっぱかっこいいなぁ〜というのは全然変わらなかったんで、まぁこれから自分が 慣れていくんだろうと思う。逆に、澄ちゃんのギターがどれだけ自分好みなのか、 センスが素晴らしいかってのを再認識できて良かったとも思うし。でも最後に もう1度言わせて欲しい!やっぱモッタイナカッタヨ!!!(これでもう言わない)
| 2005年02月12日(土) |
ナカジマノブ@下北沢440 |
"ナカジマノブ with Favorite Friends Special Live Show Vol.5" ナカジマノブソロユニット(vo&dr:ナカジマノブ/b:岡本雅彦/p:枕元トクロウ) ゲスト:中山加奈子/エナポゥ/藤貴子
今日は実にいろんなライブがかぶってましたねーしかし。危ないとこでは ジライヤが横浜でやってたり(澄ちゃん脱退して以来初ライブ)、下では イースピレコ発だったり...(汗)他にも気になるライブがたんもりー。 1年に何回かこういう日があるんですよね〜。むぅー神様のいぢわるっ! そんな訳で私はノブちゃん企画ライブは初めてでしたのでとても楽しみに しておりました。ひっさしぶりに岡やん観れるし!(最近アンジーモード♪) Mのおかげで番号が早かったのでオープン時間に並びましたら1番前の席に。 スタートまで1時間もあったけど、昔の映像やTV埼玉で司会をやってる 番組を流してくれてたのでまったりゆっくりくつろげて楽しめました。 ポケットティッシュにステッカーが付いたもの(今日のイベント仕様☆)を くれたり、ノブドリンクやノブバーガー(本日限定手作りもの)まであって イベント全体をプロデュースしてくれてるのがあたたかく、何だかとっても 嬉しくなりました。もちろんノブバーガーも食してみました♪マフィンに おからハンバーグの挟まれたヘルシーバーガーでして(実際にノブちゃんが こねたらしい)とっても美味でした。(メニューは毎回違うとのことです)
バラを持ってマイウェイを歌うノブちゃん。3人お揃いのシャツ&ネクタイ で、ひっさびさに観た岡やんはすっかり近所のオジサンモードでしたけど、 真っ赤なスーツにサングラス姿の岡やんはやっぱりダンディ&ヤサ男でした。 「ゆっくりいきましょう」を連発して思いのままに進行するノブちゃんに 癒されまくりのひとときです。ドラマーだけど歌がすごくしっかりしてて いい声してるし、みんなを楽しませたいという気持ちがすごく伝わってきて 会場もとてもいい雰囲気でした。年明けの一休の日にも聴けた、いまだ強烈に 印象に残っている「口笛」という曲がすごく良くて息がつまりそうでした。 ピアノのトクロウさんのノリノリの弾きっぷりもかっこよくて、時折椅子から 立ち上がって弾いている姿が男前でしたし、足でステージを踏みしめる音が アクセントになっててこれならギター要らないやーって感じ。ステキねー! その後、ノブちゃん満載のビデオコーナーでは自らが解説しながら鑑賞会。 ものすごい若いノブちゃんと全く変わらない水戸さんの登場にびっくり。 10年以上前の映像かと思うんだけど全く今のママなんだもん。貴重映像。 それにしてもこれだけ集めてどんだけ自分好きかっていうね(笑)子供とか いたら、いっぱい編集してみんなに見せまくるタイプだね、確実に〜。てか いいパパになりそうです。むしろすでにいいパパっぽい雰囲気もってますが。 ゲストコーナーでは、「呪怨」でカヤコ役(白塗)をやっているという女優の 藤貴子さんが松田聖子歌ったり、元ロリータ18号のエナちゃんがパフィー やったり、中山加奈ちゃんが山口百恵やったり。それぞれのトークも面白くて、 特にエナちゃんが最高に面白くて岡やんとの絡みも最高で、きっと「ワタス」 も流行るかと思います。芸人みたい☆ちっちゃくてかわいくて惚れました。 加奈ちゃんもほんとにキュートでかっちょよくて、あんな40才になろう! と私も決心しました。ヒスに洋服買いに行きたい!髪の毛伸ばそう!そんな 決意まで引き出してくれました(気持ちだけは)。憧れるな〜ああいう大人。 最後は全員でセッション。フィンガーファイブです。楽し〜〜〜♪ みんなで「ウ○チ」連呼もね(アホ)ほんとに楽しい3時間+1時間でした。
次回開催(7月)のチケやCDなどを自ら物販に立つノブちゃんから購入し、 やさしい握手をし、すごくいい夜になりました。ビバ!フレンズ!!!
| 2005年02月11日(金) |
『チェコ映画祭』@アテネフランセ文化センター |
"世界一小さな映画祭 チェコ映画祭2005" @アテネフランセ文化センター
2.11,12の2日間で全6作品を1日4回上映で網羅しているので、全部は どうしても観れなかったのだけど、2003年に開催された時にも上質な映画を いっぱい観れた「チェコ映画祭」なので結構ムリヤリなスケジュールの中、 初日の3本を観にいってきました。たぶん今年が2回目の映画祭です。 前回観たものもその後日本で上映された話を聞かないので、今回のも日本で 観れる機会は少ないかもなのですが、バラエティに富んだステキな映画ばかり�� チェコ映画独特の空気感の映像っぷりがすごく私好みでした。
「居心地のいい部屋」1999 監督:ヤン・フジェベイク *時代背景は1968.8のソビエト侵攻前後。同じアパートに住む住人の諍いが すごく面白いレトロコメディ。ものすごく好きな女の子がいる男の子の 親同士が敵対関係(社会主義者と反共産主義者)なんだけどそれが何とも コミカルに描かれてて笑いっぱなし♪チェコでは90年代を代表する作品 として評価されてるそうです。日本では「この素晴らしき世界」が公開 されてる監督。私が観た3本の中では一番面白かったです。
「エマという女の子」2002 監督:ベンヤミン・トゥチェック *17才のエマという女の子の青春。母の恋などなど。どちらかと仏風な オシャレ映画です。会場にはご年輩の方もいっぱいいらしてましたが、 MTV世代の監督の撮ったポップな作品という印象なので、結構そちらの 方達には退屈だったかも?映像がとにかくかっこよくて、インテリアや 衣装やメイクや町並みや、その色味がオシャレちっくなのが印象的。 ちなみに監督は私と同じ年生まれ。 「素晴らしき虐げられた日々」1997 監督:ペトルニコラエフ *ソビエト侵攻により自由な共産時代「プラハの春」が消え去った後、 郊外に移り住んだ一家。家族のために主義を曲げずに働いて精神に支障を きたしていく主人。激変の時代。不合理な時代にも希望を失わずに生きて いく人たち。それらがユーモラスに描かれた傑作でありますねー。 ブラックな笑いがちりばめられててかなり面白い作品でした。子供最高。 主役は日本でも公開された「ダークブルー」に出演の俳優。チェコ作品の 半分以上に出演されてる方らしいです(どうりで観たことある方だと。) 女優さんも「コーリャ愛のプラハ」などに出てるきれいな人。
ハリウッドにウツツを抜かしてる場合じゃないのです。チェコよいです。 オーストラリア映画祭もまたやってほしいなー。 ホントは全部観たかったんですけどね...て訳で次回開催を祈って♪ *観れなかった他の作品(「魔王は何でもお見通し」「絆の旅」「晩秋」)
| 2005年02月07日(月) |
Mr.traveling man@下北沢ガレージ |
Mr.traveling man/ミツボシ/Plum Sauce/Life for External Audio Sounds @下北沢ガレージ
元ハップサークルのgだったマーシー君の新バンドの初ライブだということで お知らせ頂いたので行ってきました。>Mr.traveling man。 ギターポップになるのかな。vo&g,g,b,drの編成でした。下北っぽいです。 初ライブだということで初々しいカンジ。大学のサークル友達みたいですが 実際より若々しい印象でした。これからいろいろ練られていくのかなーと。 マーシー君のMCの直前の曲のギターっぷりがせつな系でよかったです。 ドラムがフロント3人と合わないなーなんて思ってたらヘルプみたいでした。 サークルつながりらしいのが自分的にはいろいろビミョーな感じ…ですが、 初ライブですのでまぁその辺は。今後もマーシー君の活躍に期待しております。
むしろ今日はライブ終わりが楽しすぎでした。
| 2005年02月06日(日) |
オーケンののほほん学校@新宿ロフトプラスワン |
"オーケンのほほん学校58時間目!! 〜オーケンいよいよ39歳!バースデースペシャル!!" 出演:大槻ケンヂ/水戸華之介/井上アツシ(ニューロティカ)/遠藤ミチロウ/ 掟ポルシェ/杉作J太郎(映画監督)/山田広野(活弁映画監督)/ カラオケ番長(特撮)/橘高文彦(XYZ→A)/高橋竜(特撮)/BERA(電車)/ あさちゃん/ちえさん
豪華ですねーしかし。歌舞伎町地下室にてこんなに濃いイベントに参加。 昼間アプルでプチシベ超祭に参加してきた私としては決して杉作J太郎の 追っかけではない!と訴えたい気分でした。 激混みでしたが、奇跡的に椅子を無事確保できて一安心。オーケンの過去に 出たCMやねるとんの映像などを観てるうちに、17才をカラオケで熱唱の オーケン。神戸に旅行に行った話、小説家として小説宝石に執筆の話などを (ロッキンホースの裏版的エロ小説らしい)。お笑いの話(ドランクドラゴン、 アンガールズ、まちゃなどがお気に入りらしい)。オーケンほんと面白いわ。 1人目ゲストの掟ポルシェ。さきほどに続いてお笑いの話。波田陽区が実は ふつうのことしか言ってないという話。大声でごまかしてるだけだって話。 これからどんどんあたりまえのことしか言わなくなるんじゃないかという予想。 掟ポルシェのお土産から男と寝る話。今度一緒に寝ようっておい! 2人目ゲスト橘高さん。ウッチーとオーケンとの確執バナ。そそうなのか… 橘高さんってお化粧してるけどサバサバしててカッコいいんだなーと思いました。 で2人で筋少のトゥルーロマンスを。筋少ファンにはたまらんだろうなぁ〜。 3人目ゲストは高橋竜。特撮のサポートベーシスト。「しょせんウッチーの 代わりですから」発言。そそそんなー。オーケン一瞬固まってたし。 イーグルスのデスペラードを。かっこいい。 4人目はカラオケ番長。特撮のドラム。なごり雪替え歌バージョン。 ガチャピンビデオなど観つつ、5人目のゲストは泣く子も黙るなんと54才の 遠藤ミチロウさん。40代が近づくオーケンが、教えを乞っていました。 40代が面白いって話に喜ぶオーケン。一体何があるんだぁ〜と嬉しそうでした。 ミチロウさんは50代の方がもっと楽しいけど、体がついていかないので、 40代が一番楽しめるみたいなことをおっしゃってて、私もしみじみ聞いて しまいました。妙に説得力があるのね。「もう要らないものは切っちゃえ、 みたいな感じになって気持ちが楽になるよ」とも。重みがあるなぁーさすがに。 お母さんの歌。うーんカッコイイ。こういう大人になりたいものです。 6人目のゲストは活弁士の山田広野さん。以前TVで観て以来ずっと気に なっていて、念願叶っての初観。思った以上に男前でかっこいいのねー�� オーケンが徹子の部屋に出演した時の映像にレア映像を盛り込んでいる 『オーケンの今昔物語』そこに山田広野さんの声が絶妙に絡まってすごい 面白かったです。以前に、シベ超にもあてたことがあったらしいけど、 水野先生に怒られたとのこと。今度山田広野さん単独のリサイタル(?)に 行きたいと思いました。人気公演だけどいつか必ず!すごい楽しかった〜。 次はオーケンアンプラグトセッションのメンバーちえさんとあさちゃんと。 水戸さんも出てきて「青髭の兄弟の店」をセッション。つか水戸さんもっと 話したそうなのにオーケン仕切りでぐんぐん進みます。(責任感強いのかな?) ロティカのあっちゃんがノーメイクで登場。自ら頭にモザイク入れてます(爆) ホント、ピエロメイクないと誰だかわかんないくらいおっさん(失礼)なので 水戸さんにもつっこまれていました。しかも空気読まないもんだから、客が ひきまくっててウケました。話の腰をこれでもかってくらい折るんだもん。 皆が40才前後なので厄年の話や体の話などほとんどおっさんトーク。これ 聞いてると、澄ちゃんがいかに若いかってのを再認識...なんてことを考えて いました。ははは。水戸さんとあっちゃんとオーケンで3人でM1出ようって。 裏M1トークライブしてほしいなぁ。夏頃に昔のバンドブーム勢揃い的なイベント 計画中とのこと。アンジー&ロティカ&筋少&ジュンスカ。超喜ぶのって 30代限定か?(自虐)アンジートリビュート出してほしい。ロティカの トリビュートはあっちゃんプロデュースなんだって。君なら許します! そして次のゲストは杉作J太郎氏。イベント梯子。「海千山千」という曲を 2人で歌ったんだけど、なんかすごいかっこよかった。染みました。杉作氏が 明日の加護ちゃんの誕生日を皆祝ってください的なコメントを。加護ちゃん ファンっぷりが本気だったのでひきまくりの客席&オーケン…ロリこわい。 杉作さんとオーケンは昔宝島で「人間の穴」という連載をしてたという話。 宝島ってロック雑誌だったのにーてなことを思い出したり。 次は電車からベラさん。その後かまやつひろしの「ノーノーボーイ」をやって 最後は全員ステージに出てきてオーケンおめでとうの乾杯。特撮のナラサキさん も来ました。客席からもハッピーバースディ♪おめでとう39才〜☆
ステージでプレゼント手渡会が行われているのを横目に帰ろうとしたら、 階段上の楽屋が見え、杉作J太郎氏が山田広野さんをくどいている姿が… 山田広野さんを危険な手から守りましょう!(半泣)
こんな濃ぃ〜い日曜日もたまにはいいのではないかと☆
| 2005年02月05日(土) |
風味堂@川崎LACITTADELLA中央広場 |
"「なきむしのうた」発売記念全国フリーライブツアー "元気が出たなら歌いまSHOW" " 風味堂@川崎LACITTADELLA中央広場(13:00/15:00)
最近大活躍の風味堂。この前はウルルンのエンディングになってたのを たまたま観ててびっくりでした。事務所がかなり力入れてるぽいですねー。 風味堂は皆に受け入れられるタイプの音楽だと思うので、もっとヤレヤレー と思いました。そんな訳で、フリーライブツアー敢行中の風味堂に会いに 休日早起きして川崎まで。とにかくココ外なので寒いのなんの。震えたわ。 そこでのリハも結構長い時間観れて、その時も終始笑顔のメンバーさん達。 全員風邪っぴきで1人インフルエンザなのに何ていいひとたちなのかしら。 スタッフもみんな感じが良いのでほんわかムードで寒さにも頑張れました。 Drの人の具合が悪いので2人だけで演奏したバージョンが思いのほか心に 染みまくり、涙出そうになりました。やっぱいいですわぁ〜風味堂♪ 1部終わりで一旦休憩。ごはん食べて酒呑んで(昼間から!)温まって。 2部はDr.も復活して元気な風味堂を味わって、ワザワザ川崎まで来て よかったなぁ〜と満足して帰りました。その後急遽要請されたバイトへ。
| 2005年02月04日(金) |
2/6水野晴郎@新宿シアターアプル |
"残酷無惨の映画千本斬り"(A MIKE-MIZUNO PRESENTS) 出演:水野晴郎/西田和昭/中野ダンキチ/大滝功/ お笑い:盆と正月/アイデンティティ/三日月シュガー/おねがい/わさび/ 全米NO.1/ヒロ&ケイ/青年団/まつおともこ/水島ビンショウ@神主漫談/etc. ゲスト:エメラルドカウボーイの監督/杉作J太郎/シベ超出演者/etc. @新宿シアターアプル
夜からのオーケンの誕生日ライブは前から決まってたのだけど、こっちの 昼のライブはたまたま友人から誘われてご招待で行ってきました。何かと オーケンとも繋がりがあるイベントだったので期待しておりましたが、 もう3年分くらい笑った笑った〜というくらい笑いっぱなし。激マニアック。 つか水野晴郎、こわれすぎっ!毒ありすぎの西田さんのつっこみが最高です。
昼頃のスタート前からお笑いコンビのコントライブ。無名すぎるメンツなので つまんないコンビの時は客席もまったり気味なのですが、面白コンビも発見。 一番スゴかったのが「ヒロ&ケイ」です。会場も爆笑の嵐。私もお腹が痛くて 困るくらいずっと笑ってました。父と息子のコントなんだけど、内容もとても ここに書けるものではなく(思いっきり下ネタ!笑)もちろん間違いなく 放送禁止!(売れる気ゼロ)面白い芸というものはこういうものを言うのでは ないかと思いました。普段は浅草のストリップ劇場でやっているそうなので 彼らのコントを観る機会は皆無に近いかと思うと残念でなりませんっ!でも いつか願いが叶うのならまた観たいです。最高です。ヒロ&ケイ、覚えていて 損はないですよー皆さん! で、本編。これから公開の映画の予告編を流してそれに対してコメントして いくっていう流れで、それぞれの配給元が宣伝などしていく形。もちろん、 水野晴郎先生も参加です。昨日前歯が折れたとかでほんとに前歯が抜けちゃって 間抜けヅラがすごいことになっておりました。顔観てるだけで抱腹絶倒。 たぶんもう7割方ボケちゃってるんだと思うんですけど、西田さんたちが シベ超にまつわる晴郎武勇伝をおりまぜながら進行していくものですから、 途中休憩時ですでに1時間半押し!(笑)結局5時間弱くらいのイベント だったような。わはは。それにしても面白すぎましたねー想像以上でした。 夜にはみうらじゅんゲストだったんだって。うわぁ〜観たかったよー。。。 *予告編映画→ロングエンゲージメント(アメリの監督)/コンスタンティン (キアヌリーブス)/バットマンビギンズ(クリスチャンベール)/英語完全 征服(韓国チャンヒョク)/バタフライエフェクト(サスペンス+良さそう)/ キャビンフィーバー(感染ものホラー+一番面白そうな感じ)/MAKOTO(東山) /プリティプリンセス2/フェーンチェーンぼくの恋人(タイ映画)/仁侠秘録 人間狩り(杉作J太郎監督)/怪奇幽霊スナック殴り込み(杉作J太郎+オーケン) /アナコンダ2(ラジー賞受賞)/サスペクトゼロ(ダメ映画)/香港国際警察 (ジャッキー)/Uボート最後の決断/カナリア(塩田監督+西島秀俊)/ オオカミの誘惑(韓国イケメン)/恋は五・七・五!(バーバー吉野の監督)/ エメラルドカウボーイ(監督自費出資)/シベリア超特急3〜10/etc.
サブカル組大集合☆
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