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| 2004年06月30日(水) |
バスの乗り方 �ゲ室屬旅膺� |
"Signal to the driver that you want off." 「シグナル トゥ ザ ドゥライバー ザットゥ ユー ウォントゥ オフ」
「降りたいことを運転手に合図する」
最初の部分、"Signal to the driver" を見ると、「運転手に合図する」です。何を合図するか、というのが「driver」の次にある、"that"以下の "you want off" という文です。
"off" には「離れて、去って」という意味があり、ここでは「降りたい」でいいと思います。
さて、どのように合図するかですが、バスの窓側にワイヤーが張ってあり、それを引っ張ると「キンコン」となる仕組みになっています。
| 2004年06月29日(火) |
バスの乗り方 �ず太覆忘造� |
"Sit down, enjoy the ride." 「シットゥ ダウン、エンジョイ ザ ライドゥ」
「(座席に)座って、乗るのを楽しんでください」、というところでしょうか。
そして、どのようにバスを楽しむか・・・・。 "Read a book. Knit. Listen to your headphones." 「リードゥ ア ブック。ニットゥ。リッスン トゥ ユア ヘッドゥフォーンズ。」
「読書、編物、ヘッドホーンで(音楽を)聴く」
編物の「ニット」は「K」で始まります。「K」は読まず、「N」から発音が始まります。同じような単語がいくつかあります。「knee(ニー:ひざ)「knife(ナイフ)」「knight(ナイト:騎士)」「knock(ノック)」「know(ノウ:知っている)」などです。
余談ですが、以前里帰り中、神戸に行った時、ニット製品を置いていたお店で 英語で貼っていたのですが、"nit" とKが落ちていました。Kがないと大変な意味になります。後日行った時にはKが入っていましたが・・・・。
| 2004年06月28日(月) |
バスの乗り方 �N繕發鯤Г� |
アメリカのバスでは乗った時に最初に料金を払います。
「料金を払う」というのが↓。
"Pay your fare." 「ペイ ユア フェア」
"pay" は「支払う」、 "fare" は「運賃」で、バス以外にも、タクシーや飛行機などの乗り物の料金をいう時に使えます。
日本のバスと違って、アメリカではバスに両替機がついていません。なので、小銭など細かいものが必要です。その注意事項として、このように書いてありました。
"Bus drivers do not give changes・・・・" 「バス ドゥライバーズ ドゥー ナットゥ ギブ チェンジズ・・・・」 バス運転手はおつりをあげません。 ↓ (意地悪ではありません)
さらに書いてあったのは、「20ドル札しか持っていなかったら、この公共バスに心優しい寄付をしてください」(・・・・)。
実際にはもしきっちり持っていなかったら、他の乗客に聞いてみる、というのが一般的です。
| 2004年06月27日(日) |
バスの乗り方 �▲丱皇笋鮓�つける つづき |
「バス停で待ち、バスが来るのが見えたら、『バスに乗ります!』と、運転手にわかるように手を挙げてください」、とありました。
日本語では『バスに乗ります!』という具合ですが、この部分、 “You Are My Bus!” ( 直訳すると「あなたは私のバスです」)とありました。その後かっこして、「こう叫んだりしなくてもいいですが、運転手が気が付くようにしてください」と続いていました。
| 2004年06月26日(土) |
バスの乗り方 �▲丱皇笋鮓�つける |
バスの乗り方、続いて、
"Find your bus stop." です。 「ファインドゥ ユア バス ストップ」
"find" は「見つける」、"bus stop" は「バス停です」
シンシナティには7000ヶ所にバス停があるようです。路線にはポイントとなるバス停が何ヶ所があり、そこの時刻が指定されているだけなので、ポイント間の時刻はだいたいということになります。またバス停を全て作るのは大変ですが、バス停の目印となるものにはバス停も含めて一部分茶色く塗られています。なので道路沿いの電信柱も茶色く塗ってあることがあり、バス停だなということがわかります。
| 2004年06月25日(金) |
バスの乗り方 �々圓�先 その2 |
"Know where you're going and ・・・" の続きはというと、
"where you want to be picked up." とありました。 「フエア ユゥ ウォントゥ トゥ ビー ピックトゥ アップ」
"where you want to 〜" は「どこで〜したいか」ということですが、"be picked up" という受け身の動詞があるので、「どこで〜してもらいたいか」ということです。
"pick up" はとても便利な言葉で、もともとは「拾い上げる」ですが、「車に乗せる」という意味です。「〜でピックアップするようになっている」と日本人もよく使っています。
"where you want to be picked up" で、「どこで乗せてほしいか」ということです。
| 2004年06月24日(木) |
バスの乗り方 �々圓�先 その1 |
「CiN WEEKLY」というシンシナティの情報誌の今週号に「バスの乗り方」というのがあったので、紹介してみます。
今日はその1. 長いので2つに区切ってみました。
"Know where you're going and ・・・・." 「ノゥ フエア ユア(ユーアーが縮まって)ゴゥイング アンドゥ・・・」
"and" までを見ると、「どこへ行くかを知る」ということです。"You're" は "You are" の短縮形です。
動詞で始まると「〜しなさい」という命令形を学校で習ったなあと思い出しますが、このように動詞で始まった場合は、強い意味はなく、むしろ「〜します」とか「〜しましょう」というニュアンスが近いと思います。
動詞で始まる文は料理の本でも見られます。
旅行のHPでたまに日本語の翻訳ソフトがついていて、翻訳にかけるととんでもない訳が出てきますが、動詞で始まった文も「〜を知れ」とか「〜に乗れ」となったりして、こういうニュアンスが難しいんだろうなあと思います。
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