ノーエの日記

2003年07月31日(木) 富士通杯世界囲碁選手権。

富士通杯世界囲碁選手権の決勝戦の棋譜が読売新聞で掲載され始めました。
20歳の前回優勝者イ・セドルと16歳のソン・テコン。
二人合わせて36歳という囲碁史上最年少の世界タイトル・マッチ。
それだけでワクワクしてしまいます。(若いっていいよねェ。爆)

一昨日の第一譜の解説で、思わず笑ってしまたコメントが。

「この二人は普段から仲が良い。準決勝の前の晩など、宋(ソン・テコン)は寂しさのためか一人でいられず、李(イ・セドル)の部屋まで行って寝かせてもらったとか。だがさすがに決勝の前は別々に休んだそうだ。」

も・可愛いぃぃ〜〜〜〜っ!!(≧∇≦)

さすが16歳!ソン・テコン可愛い過ぎだ!(顔は20歳のイ・セドルより迫力があって怖いけど。笑)

イヤ、もうこのコメントだけで、すっかりソン・テコンくん、応援したくなりました。結果は今年残念だったけど、今後の韓国国内のご活躍も、しっかりチェックさせて頂きます!(ああ、ミーハーはたのし。)



2003年07月30日(水) そして誰もいなくなった…。(?)

う〜〜〜ん。
お気に入りのヒカ碁サイト様が閉めてしまわれました。
色々事情があるようです。(淋しいのは否めませんが。)

北斗杯編のOVA化を望む運動なるモノがあるみたいです。
もちろん、私もOVAで丁寧に作られた「北斗杯編」なるものが作られたなら、一も二もなく見てみたいというのが、ファン心理。

原作の『再開要請運動』とは異なって、既に完結している物語りの映像化であれば、そういうのもアリかな?――――という気もしますが…。

原作者の心中をお察しすると、いささか微妙なものがあります。
もしOVA化されたら、企画上の戦略として、『原作とは違うラストシーンが待っている!』見たいな“売り”になる危険性も…。
何しろ、原作北斗杯編連載終了に関しては、全てのファンが一致して納得していない人達もいるし、本当は「佐為編」終了の時点で原作を終了させたかったのではないかとか、色々噂もあるわけで。

「ヒカルの碁」を愛すればこそ、自分が一読者の立場である事を弁えた上で、どうすれば作品を本当に大切にする事が出きるのか、とても考えさせられます。



2003年07月29日(火) 今週の週刊碁。

うふふ…。えへへ…。くすくす…。
管理人、顔緩みっぱなしです。
どぅあってぇえぇ〜〜〜。
一面トップが
      
    「 張 栩 本 因 坊 の 写 真 」

                   なんです〜〜。(ああ、これぞ、ミーハー魂。)
最初の見出しの張栩本因坊についての紹介文が
「多弁ではない。むしろ言葉少ななである。流暢でもない。しかし大変綺麗な日本語である。質問すると(略)必ず少しの間を置く。そして整理された内容で真摯な答えが返ってくる。」とありました。
まさしく!まさしくそうです。碁の強いステキな棋士の方はそれこそ、たくさんおられます。でも、栩っくんのその「話方」があまりにステキだったので、ファンになったのですよ。
NHK杯で井山裕太三段と対局に勝った後、とても優しく、謙虚に本当に井山裕太棋士に気遣いながら検討をする張栩プロに、なんて良い人だろう…♪と、もうすっかり虜にvvv。

ああ、あべの近鉄での「囲碁まつり」に本因坊が来られる予定とか。
日時はまだハッキリわからないのだけれど、こうなったら日参して、生栩っくんを見るぞ〜〜〜!!
(いや、見たからといって、何がどうなるんでもないんですけどね。汗)



2003年07月27日(日) 夏休み。

夏休みの出来事を描いた作品で、繰り返し見ても飽きない作品があります。
スタジオジブリ作品の「海がきこえる」です。
氷室冴子さん原作で、アニメ―ジュにイメージボードのイラストとストーリーが連載されたのをなんとなく覚えています。
劇場にまで見に行った訳ではなかったのですが、ある時レンタル屋さんでこのビデオを発見。
監督が御大お二人の名前ではなく、『望月智充』とあったので俄然、今のジブリの若手の方かしらと、ワクワク期待しながら借りました。
そしてこれが大ヒット!!
とにかく土佐弁がカッコイイのです!飛田展男さんと関俊彦さんの土佐弁のお芝居が凄く素敵。動画も等身大の少年少女らしい仕草やリアクションに嵌まりまくりです。音楽も秀作です。とても爽やかで、どこか懐かしいカンジがします。
何度も(4回くらい^^;)レンタルして、これはもう、買った方が良いと、購入しました。ジブリ作品の中ではちょっと異色なタイプの物語りかも知れませんが、オススメです。
あともう一作品。
「LOVE SONG」という作品。
伊藤英明、仲間由紀江主演で、作品中ずっと尾崎豊の局が流れます。
オープニングの“OH MY LITTLE GIRL”が流れ、タイトルが青い空を背景に浮かぶシーンでもう、鳥肌が立ちました。
映像の中で尾崎が生前演奏していたというギターが、作品を見守るように映っています。DVDのメイキングは尾崎ファンならずとも必見。
これもとてもさわやかな青春ドラマです。



2003年07月26日(土) 被災地の皆様、御見舞い申し上げます。

宮城県の群発地震相当な被害が出ているようで、心から御見舞い申し上げます。
関西に住む人間としては、未だ『阪神淡路大震災』の記憶も生々しく、他人事には思えません。
今後の対策等に「阪神淡路」での経験が少しでも教訓となり、被害が最小限になるよう願っています。



2003年07月25日(金) ネット・ショッピング。

本当に、世の中便利になったと思います。
マイナーな専門書や、在庫切れ確実な本やCDを、わざわざ大手の店に問い合わせなくても、自分でネット検索して在庫確認と注文が出きる。
しかも24時間営業の店を指定すれば、手数料なしで店頭で受け取りができる。
いたれり、つくせりとはこの事です。

お勧め頂いた本を注文し、早速明日、手にする事ができます。
これに味をしめて、あんな本も、こんな本もとマイナーな本を頼んでしまいそう。
でも、顔と顔をつき合わせて、受け渡しが行われる本のタイトルって気を使いますよね……。

知り合ったばかりの友人や知人の家にいくと、決まって本棚やCDラックを見てしまいます。すると、相手の趣味、嗜好や、なんとなくその人物の内面を、ある程度予測する事ができるような気がするからです。(話題のもって行き様も分るし。)
同じように、店の常連になって、買ってゆく本の内容の傾向やタイトルで、計られてるんだろうなァ…きっと。



2003年07月24日(木) 天神さん。

大阪天神祭りの宵宮です。

人込が苦手なので、祭りにはトンと縁遠い人間なのですが、毎年決まって行われる、古式に則った祭りは、季節の風物詩として楽しみな風景です。

まあ、毎年この頃になると、既に夏バテで、“天神さん”の声を聞くと、

「暑いのはこれから」

―――とゲッソリなのですが。

しかし、神事の行事を見るのがなぜか最近嬉しいのは、
やはり神官達の白の狩衣やら、稚児さんの色とりどりの
美しい衣装の所為だと言う事に気付きました。

平安の時代の名残はしっかり今も伝わっているんですよね。



2003年07月23日(水) 雨上がりの緑。

色々素材屋さんを巡っている内に、自分でもHPに使う写真を撮ってみようとか思う今日此の頃。
人間というのは、全く持って「主観」の生き物で、いざ被写体になる風景を探そうと意識した途端、普段住んでる環境にいかに緑が多いかを再発見。
タチアオイ、芙蓉の花が美しく、桜の葉はすっかり深い影を落としています。

色々な緑の風景の写真にそれを撮った人の感受性や、感覚の鋭さを改めて実感。

門外漢、素人からすれば、『ふ〜ん、綺麗だね。』で終わってしまう写真も
そのベストショットになる構図や、光源の具合やら、技術やら、大変なんだな〜と思います。
人間やって見ないと分らない事って本当に多いです。

素人って、とってもお気楽だから、簡単にできてるような錯覚持っちゃうんですよね。まあ、そう見せる所が、プロの写真なんでしょうけど。

凄いです。



2003年07月22日(火) 碁盤のヘコミ。

今週の『週刊碁』を読んで、ずっと勘違いしていた事が判明しました。
某サイトさまのBBSに間違った情報を書き込んでしまった事になります。(滝汗っ)

碁盤にあるヘコミの名称は「ヘソ」らしいです。
(これを『血溜り』って呼ぶんだと勘違いしてました。)
なんでも、対局中に口をはさんだ「助言者の首をハネた時の血溜りだ」という俗説が古くから伝えられるほど、横から口を出すことはいけない事だそうです。

小川誠子六段が対局マナーについての記事の中で述べておられました。

時代が時代なら、子供囲碁大会で口を滑らしたヒカルはその場で首をハネられても仕方ない事をやらかした事になります。「ヒカルの碁」は佐為とアキラの2度目の対局も適わぬまま、終わってたかも。コワイ〜〜〜。(爆)

いやあ…気をつけているつもりなのですが、根が粗忽な人間な者なのでイケマセンですね。

情報は正確に。対局中の観戦者は沈黙を守るべし。――――なのでした。



2003年07月21日(月) 俄か阪神ファン?!

苦節18年、ダメ虎だの、猫だのと叩かれながら、いつもこの時期になると「終わっていた」タイガース。
今年の強さに途惑い、未だ100%タイガースが優勝できるんだろうかと、どきどきしている小心者が、正真証明のタイガースファン。

しかし、捨て置けないのは「俄かタイガース・ファン」の輩。
某知事が、政治の宣伝に使う使わないはもう論外なのだが、虎姫駅の切符売り場で面白いインタヴュー・シーンがあった。
とある若い女性がタイガースの優勝祈願の御守りとして、虎姫のきっぷを購入しに来たという。
インタヴュアーが「タイガースファンですか?」という質問に
「はい。今年は。」――――――管理人「?????今年は?」
「いつもはどこを応援しているのですか」
「巨人………」――――――管理人「…………それはあかんやろっ?!」

今年の阪神が強すぎて思った事。
独走するチームを応援しても面白くないんじゃないか?
いつも勝っていたV9時代の巨人を応援していて、ファンは本当に野球が面白かったんだろうか?
…というか、負けが込んでしまうと、長年の宿敵である阪神に鞍替えするできるファン心理は、野球が全然分ってないんとチャウンか????

今の阪神フィーバーは俄かファンが増えて盛り上がってるわけではない。
ずっと負けが込んでいても変わらずに応援しつづけた虎キチ達が、今しか憂さを晴らせないと、祭りにどんどん飛び込んでいる感がある。
俄かファンにご忠告。
ヨソから入ってきたばかりでは、それら虎キチ達のパワーには所詮ついていけないんだから、そこそこ分を弁えておかないと、ケガをしますよ。

ちなみに管理人は今でも南海ホークスが好きです。(…ってもうないじゃん。笑)



2003年07月20日(日) コピック買ってみたんですけど。

絵を書かれるサイト様に人気のコピック。
いかなるモノか試して見たくて、以前バイトしていた会社に買いにいってみた。
縁というのは大切にするもので、久しぶりに顔を合わせた以前のパートさんが
その店の店長になっておられました。
36色セットが売りきれていたので、バラで購入したら、「2割引にさせてもらいますね」とサービスしてくださった。
全色72色、後日、必ず買いに行かせてもらいます!
(今度は店長さんお休みの時に行きますね。なんだかあんまり割り引いてもらうと、ドキドキしてしまう小心者なのですもの。)

で、使ってみて「なんだ、マーカーじゃないか。私はマーカー昔から使えないんだよね〜。えっへん!」(←何をいばってんだか。。。)

でも、面白いです。
以前マーカーで挫折したんですが、コピックはなれれば早く彩色できるし、使いこなせるように頑張ってみようと思っています。



2003年07月19日(土) 気が早いけど、名人戦七番勝負。

朝日新聞社主催の第28期囲碁名人戦七番勝負が
9月10、11日に北九州市で行われるそうです。

世界棋戦でもベスト4に進出されたことが記憶に新しい依田紀基名人。
飛ぶ鳥を落とす勢いの山下敬吾棋聖との対決がどうなるのか、
楽しみです。

朝日新聞を取ってる友人に、名人戦に関する記事をスクラップさせてくれと頼み込んだら、OKでした。
さあ、準備は万端整いました。(何の?)

依田名人、山下棋聖、お二人とも頑張ってください♪

(本因坊栩っくんの時より、随分コメントがオトナだわ。)



2003年07月18日(金) 重症かも。

時々、変な感覚になります。
ここのサイト、自分が運営しているのですが、

どこか更新してるんじゃないか?と探してみたり。

更新が進んでないと、ガッカリしたり。

(他人事みたいに。)

イラストも、小説も自分で書かないと進まないんですよね…。

(なにを今更。)

これって、大丈夫なのかな?分裂症とかだといやだなぁ…。


ホントはネットの“小人の靴屋”的展開を期待してるだけ。
そうなったら、そうなったで、ミステリーだけど。



2003年07月17日(木) なんだかなぁ…(苦笑)。

またまた、ヒカ碁読切の話題。(まだ頭の中、相当浸ってます。)
いつも鋭い指摘、分析、解説、討論などで、ヒカ碁ファンの中でも
“論客”集まるサイトさま「かってヨミ。」さまに、ヒカルの扇子は
どこに行ったのか、どう受取られたのか他の方の意見が聞いてみたくて
質問して見ました。

もう流石「かってヨミ。」さま♪と思う意見が次々と。
自分一人では到底思いつかない色々な角度から検証されるので本当に
何倍にも「ヒカ碁」を楽しむ事が出きるのです。

それで気がついたこと。

たくさんの人がヒカルが扇子を持っていないことに気がつかなかった
もしくは気がついていたけど、気にならなかったというご意見。

う〜〜〜ん。
一人佐為の影を追っかけて、扇子がない事にうろたえた私は、
ヒカルの成長について行けてないのかもしれません。

扇子を持たないヒカルもしくは、あえて扇子を持っているところを描く必要がなくなったヒカルを、皆さんきっと、『ヒカルの成長、自立』として自然に受けいれているんだろうなぁ…。

なんだか、自立してしまった子供の、子離れのできない親のような気分。
なんだかなぁ……。

「かってヨミ。」さまのアドレスはこちら↓

http://www1.plala.or.jp/haradai/hikago/hikago.htm



2003年07月16日(水) 延滞しちゃいました。(くすん。)

レンタルビデオ、一日勘違いしていて、延滞料金取られてしまいました。

借りたのは「マクロス・ゼロ−1−」
若き日のロイ・フォッカーが見られるっ!またバルキリーが見られる?!
―――ってことでワクワクして借りました。

初めて「超時空要塞マクロス」を見た時の「熱いモノ」が甦りました。(笑)
スタッフがオリジナルからのメンバーが揃っている所為なのか。
(大野木寛さん、「G−種」もやっておられたんですね〜。^^;)
いやあ、楽しませてもらいました。
もう、動画も作画も凄くキレイ。CGも大概これでもかと言う程キレイで、空も海も最高でした。
でも、マクロス・ゼロに限った事だけじゃないのですが、メカの動画が精密でキレイなのは良いのですが、セル画時代のメカの“色気”がだんだんなくなってきてますよね〜〜。ちょっとノスタルジ〜〜(笑)

主人公のシンの声が鈴村健一さん、ヒロインのサラが小林沙苗さん。
見終わってから伊角さんとアキラ王子だ?!と気付いて、しばらく一人ウケてました。
最初のシンのモノローグの入り方で思わず「オネアミス」を。
そして軍用機に乗るパイロットの「シン」の名前に、「エリア88」を
フト思い出した人はかなりいるんじゃないかと思います。(笑)



2003年07月15日(火) 静かに時間が過ぎて行きます。

「ヒカルの碁」特別読切番外編
北斗杯での連載終了パニックとは打って変って、静かに時間が過ぎて行きます。

本当に終わったんだなァ………しみじみ。


もう何回読み返したかわからないWJ33号。
既にぼろぼろのヘロヘロになってしまいました。
(雨の降ってる日に買ったので、晴れた日にもう一冊買うつもりです。)←バカ。

読む度に感想が色々。
疑問に思う事が色々。
その謎の理由をアレコレと想像する楽しみも色々。

最後まで、「読めば読むほど、面白い」作品でした。「ヒカルの碁」は。

野暮と思いつつ、一つ気になったことだけ。

北斗杯終了後の若獅子戦にヒカルが姿を現した時、ヒカルはあの扇子を
持っていませんでした。
北斗杯や、高段者との手合だけでなく、低段者との対局も、
森下先生の研究会にもずっと手放さずに持っていたあの扇子をです。
どうして持ってなかったんだろう?
(小畑先生の書き忘れって言うのはイヤよ。)

高永夏との対局で“得た何か”によって、扇子に具象化されていたモノが
ヒカルの中で変化してのでしょうか?
それとも、具象化したモノのように扇子を持つことに
意味を持たなくなったのでしょうか?

この辺のヒカルの心理、しばらく楽しんで考えてみたいです。



2003年07月13日(日) パソコン、ヤバイです〜(T〜T;)

モニターが時々ウインクします。(こわっ;)
ホントにパソ買い替えだなぁ……。

最近安いパソコンが出まわってきているし、
ネットで購入した方が安い場合もあるみたい。

しかし、今のスペックスゴ過ぎです。
HDは最低でも20GB、CPUだって“GHz”

CD−RW、DVD−ROMだの、果てはDVD−RWまで。

どうやって使いこなすんだ????

              by浦島太郎



2003年07月12日(土) ヒカ碁読切まであと2日。

一応、今日の段階でWJは入手しましたが、感想は月曜日に。

ネタバレサイトにも行ってないし、月曜日の「〇って〇ミ。」さまとかとても楽しみです。(「か〇〇ヨ〇。」さまへはリンク部屋のリンクから行けます。)

以前の「ヒカルの碁」最終回騒動の影響か比較的静かです。
(対応が上手になったのですね。)

それにしても、スタジオぴえろの人気投票、「幽遊白書」強し!
いまどんどん引き離されている感じです。(くすん。)

多分、「ヒカ碁ファン」の中に、「幽遊白書」もすき♪っていう、“両刀使い”がいる所為でしょうか?
「ヒカ碁」の人気はファン層の幅広さでしょうし、「幽遊」は投票運動に熱意のはいるファン層が固まってる所為もあるんでしょうね。

悔しい〜〜〜。

とにかく、ヒカ碁が「人気」でほかの作品と比較され、“負ける”なんてことは決してあってはならないことですのに〜〜〜っ!(←ちょっとネジ飛んでます。)



2003年07月11日(金) 新本因坊誕生!

張栩新本因坊、おめでとうございま〜〜〜〜す!

いやあ、嬉しいです〜。

史上2番目の若さとか。

山下棋聖、張栩本因坊あと、羽根プロ、高尾プロの四天王がタイトルホルダーとして揃い踏みする日もそう遠くはないでしょう。

これから始まる山下棋聖の名人戦もたのしみです〜〜。

がんばれ〜〜。



2003年07月10日(木) 子供の頃は…。


子供の時、大人になるといじめる人も、いじめられる人も
いなくなると思っていた。

大人になれば、ケンカなんかしなくても、
話し合って物事を解決できると思ってた。

大人になれば、子供にはできない、いろんな事が
できるようになると思ってた。

たくさんの人を思いやる事も、
たくさんの人を大切にする事もできるようになると思ってた。


大人達を見上げて、早く大人になりたいと思ってた。

子供の頃は…。








2003年07月09日(水) どこにもない出口。

未成年の犯罪。

加害者の家族も、被害者の家族にも、どこにも救いがない。

加害者の生立ちや心理的分析が報道されるかも知れない。
どうしてそうなったのか?
なぜそうしたのか?

どんな理由を並べようが
幼い抵抗する力のない子供が殺されたという事実を
納得できるものなんて出てくるはずがない。

「目には目を、歯に歯を、人を殺めし者には死を」

奪ったものを償えるものは何もない。
人の命の生殺与奪の権限が人に属さないのと同じに、
人を殺めたものが、“生きて背負える責任”などありえない。

報道や法の壁による第2、第3の被害から、残された被害者が
更に被害を受けないように願う。



2003年07月08日(火) ビックリNHK教育テレビ。

いえ、別にNHK教育テレビが、とんでもない事をしでかしたとかって言うのではないんです。
BBSで放映されてる「十二国記」が7:00から放映されていたんですね。
全く知りませんでした。

知人が十二国記が好きでBSで録画したテープを、放映当初、家に持ってきてくれて、1〜4まで一緒に見たことがありました。
スタジオぴえろさんの描かれる、擬似古代中国大河ドラマ世界はとてもきれいですね。
原作は相当面白いらしく、リーマンでも店頭で購入されていったとか。
なんでも最初BL系小説シリーズから出されていたらしく、20〜30代の背広を着ている男性にしたら、手を出すのは相当勇気が要ったはずですよね。(笑)
その後、要望があったのか、ふつーの小説として出され、NHKBSでの放映直後あたりから平積みになっておいてありました。

歴史大河ファンタジー。舞台のモデルが中国ですから、中国や三国志の好きな方は、結構嵌まるかも知れません。



2003年07月07日(月) 今週の週刊碁。(何回目かもうわからない。笑)

第28期名人戦のタイトル挑戦者は山下棋聖に決まりました!
おめでとうございます〜!!
いやあ、勢いが止まりません!囲碁界の阪神タイガースです!!(爆)
栩っくん健闘むなしく、棋聖の前に敗れてしまいました〜〜!(>〜<;)
「こうなったら加藤本因坊には悪いけど、本因坊戦!次で決めちゃえ〜っ!」
     ↑
 かなり動揺してます。

しか〜しっ!!本因坊戦リーグでも山下棋聖に負けてプレーオフに持ちこまれ、
今回のリーグ戦でも負けですか????
勝率でいったら栩っくんの方がいいのに、山下棋聖が栩っくんは苦手???
うわああああ〜っ。そ、それは、苦手意識持っちゃダメですよ〜!
私、栩っくんの味方ですから〜。(こんな私に言われても…って?ですよね。)

GO-NET スーパーリーグで、井山裕太三段が六勝一敗でトップです〜!!
ああ、楽しみな棋士が次々と…ですね。

そして、コンピューターの世界。
「死活判定ソフト」なるモノが登場。
う〜〜ん。100年かかるといわれていた、人口知能がプロ棋士を超える日は
近い???ねぇ、楊海さん?(笑)



2003年07月06日(日) 中国にいきたいなぁ…。

ネットで手に入らない情報はない…時代ですが、ネット・サーフィンのコツやら、言語能力によって、情報を収集する事のできないものあったりで。

結局、オフで、アナログな本を購入するハメに。
本は好きだからいいんです。カラー印刷ページの独特の匂いとか。
情報雑誌などのグラフィック・デザインの凝ったものとか見てるだけで楽しいし。
けど、もうちょっとネットの情報の扱いが上手くなれればと思ってしまうのも事実です。

シンセンへのアクセスやシンセンから北京へのアクセスなどを、詳しく調べたくて、ネット検索に挫折。旅行案内のムック誌を買いました。
地図や、写真を見ながら、ネットの情報と照らし合わせて、始めて理解できる所が多くあり、「現地に行かないと本当の所はわからない」というのは、多分そうなのだろうとつくづく実感。
シンセンに行って見たいとつくづく思ってしまいました。

しかし、中国どころか、しばらく東京にも出張ってないので、SS書くのも、冷汗モノだったりする今日此の頃。
八重洲BOOKセンターと大盤解説なんかをやってくれる、八重洲囲碁センターって位置関係が全くわからなかったりします。

近い内に、東京に遊びに行こうかなァ…日本棋院とか、道玄坂の碁会所とか。
(その前に関西棋院と関西総本部だろう???>自分。)



2003年07月05日(土) WJ、��33の予告。(ネタバレです。)

WJ32号、予告が見たい…それだけで買ってしまいました。


『  特別読切豪華2本立て!
   センターカラー53P!

   ヒカルの碁

   第一話 アキラVS佐為! かつての対局に隠された話!?
   第二話 ヒカルとアキラに憧れる少年…その将来は!?    』

   …だそうです。

   もう、心臓、バックン、バックンです。


あ、それから、今日初めてセヴンイレブンで週間碁を売ってるのを
見かけました。

購読会員で申しこめば、いくらか安くはなるんですが、
情報は早い方がいいな…と思ったり。
月曜日の郵便でいま受取ってるんですが、店には土曜日に入るみたいです。

どうしよう。

***************************************

どうでもいい事ですが、スタジオぴえろの人気投票の数が、5555票目でした。
自分のHPの「5000」HITと「5050」HIT(自爆)も踏むし…(ーー;)。
いつまで続くんだろう…。

本当に宝くじでも買うかなぁ………。



2003年07月04日(金) 禁煙狂詩曲。

煙草の値上がり。

禁煙指定区域の拡大。

愛煙家達の悲鳴が聞こえる。(笑)

でも煙草はやめるに越した事はないし、副流煙被害も侮れないわけで。

絵を書く立場としては、煙草という小物は結構好きで、煙草自体の存在がなくなるのはちょっと淋しいのだけれど、やはり人間健康第一です。

なんでも煙草一本分のニコチンが肺から消えるのに3日かかるそうで、それほどヘビー・スモーカー、チェーン・スモーカーでなくても肺は真っ黒です。

禁煙してから随分経ちますが、もう肺は綺麗になったかな?

(タールはとれないかも…ですが。)



2003年07月03日(木) 夏バテか?

ちょっとダルダル・モードです。
いや、皆この時期、だるいんだから、気持ちの持ち様だと自分に言い聞かせては、みるのですが…。ちょっと更新が滞り気味です〜。

別部屋(オリジナル)なんかやってるからですが〜〜。(おバカ。)

見ないといけないビデオ(借りたもの)とかもあるんですけど、なんだか見るのも結構エネルギーがいりますよね。

アニメ「注文の多い料理店」(川本喜八郎監修)と
TVスペシャルドラマ「赤ひげ」(山本周五郎原作)を見なきゃ〜。



2003年07月02日(水) ガンダム・キャラ占い

占いというのとも、心理テストというのでもない感じですね。
(全然当ってないし。)

短に、初代ガンダム最終回が、管理人の誕生日だったってだけのような気が……。ギレン総帥、キシリア閣下の首が飛び、シャアも死んだと信じたんですよね。
あの日、完全に主役を食ったシャアは、確かに誰よりもカッコ良かったんだけどなぁ…。


以下が結果です。


あなたは赤い彗星のシャア

独創性の高い魅力があるあなた。
まわりの人たちとはちょっと一線を超えた不思議な魅力の持ち主で、独自の思考パターンを持つ個性的なタイプといえるでしょう。
流行やまわりの環境に流されることはなく、基本的に「我が道をいく」気質です。
いろいろな人と知り合って、その人たちと積極的に意見を交換するのが得意なあなたは、新しい意見を参考に、独自の判断を加えながら、自分の世界をさらに広げていくことになるでしょう。

そんなあなたをガンダムキャラで表すならば【シャア・アズナブル】がぴったり!
物語のなかでは、敵でありながらも不可解な行動が多く、その独特の「赤い彗星」スタイルによって、ヘタすると主人公よりも人気を博した人物でした。

あなたにぴったりのセリフ集

「認めたくないな・・・自分自身の若さ故の過ちというものを・・・」
「坊やだからさ」
「さらにできるようになったな!ガンダム」
「チャンスは最大限に生かす!それが私の主義だ」
「私を誰だと思っているのだ・・・?」
「当たらなければ、どうということはない…」
「見える!」
「勝利の栄光を君に!」

 ↑大阪でこんな台詞吐いたら、速攻“フクロ”にされてしまう。



2003年07月01日(火) 7月です。

とうとう、7月になってしまいました。
そうです。運命の2003年7月14日が来てしまうのですよ。
WJ「ヒカルの碁」の読みきりです。

これで本当にラストかと思うと、かな〜りつらい気分ですが、また頑張ってるヒカルとアキラに会えるのかと思うとドキドキ、ワクワクです。
(これが佐為と虎次郎の話なら、暴れてしまうかもです。)

それに、7月は名人戦リーグで山下敬吾棋聖と張栩八段との対局があるし、本因坊戦も、10、11日にあります。オマケにNHK「トップランナー」に山下棋聖がご出演ですよ!!(今月、心臓持つかしら…。)

毎年夏バテを2回経験する私ですが、既にバテ気味。今年は3回くらい夏バテしそうです。


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