ノーエの日記

2005年02月28日(月) 今週の週刊碁(1395号)

女流名人戦、泉美ちゃん大逆転でした!カッコイイ〜♪
前日、旦那様が上海で李昌鎬との対局をしっかりチェックしていた泉美ちゃん。やはり白2でいきなりカカってその後の進行が一所。
そういえば、まだ婚約も発表されてない頃、栩っくんがインターネットで中国チャン・ハオ九段との対局の翌日、囲碁まつりでの井山くんとの対局で同じ新手を打ってましたねv
小山栄美五段、気分を切り替えて次の対局でも良い碁を打ってください。

本因坊リーグは高尾、趙がまだ無傷のまま。とっても楽しみです。(ああ〜どきどきする〜。)

覚九段の10連勝も凄い。(“ながれいし”です。^^)

手合成績では本因坊戦予選Aで、井山裕太三段、今度は後藤俊午九段に勝ってます!(ひゃぁ〜! ^ー^;)
それと、大場惇也二段も勝ち残ってます!(大場くん、ガンバレ!去年は最終予選まで行って、大竹先生に負けちゃったんだよね。惜しかったぁ〜。)

加藤先生の追悼譜は毎週楽しみです。先週の覚先生も、今週の林先生、お二方とも思いが一杯ですね。
今でも沢山の思い出、記録、影響が残っているのを知る事が出来て嬉しいです。



2005年02月26日(土) ズズッ…ズ…ズ…ズ…ズコッ。

………イタッ!…イタタタ…。
18:11、思わぬテレビのブラウン管からの得体の知れないピンクのハート・オーラ攻撃に腰が引けて、椅子から転げて頭をぶつけてしまいました。

早くZの映画が見たい!…いや、早く見せて!…ってか見せろ〜。見せてくれ〜〜ぇ!(絶叫!)
ああ…リアル・ロボットアニメ中毒の禁断症状が…。(T-T)
すみません。あまりの痛さに、回線が混乱して、裏と表がヒックリかえってしまいました。

さあ!気を取り直して、映画でも見よう。
3月のCSは衛星劇場で「CASSHERN」、「JSA」がお目見え。「ツィゴイネルワイゼン」(鈴木清順監督)も楽しみです。
日本映画専門チャンネルでは「スパイ・ゾルゲ」(篠田正浩監督)が。
アニマックスでは、ついに、「宇宙交響詩メーテル〜銀河鉄道999外伝〜」が♪「劇場版 キャプテン」(ちばあきお)も嬉しいなvv
あ、「美鳥の日々」もまたやるんだ〜。実は結構スキだったりして。(爆)



2005年02月24日(木) 囲碁フェスティバル2005

日本棋院 特別企画 『囲碁フェスティバル2005』が行われます。(もう、一年たったんだなぁ…。)

平成17年 5月4日(水)10時より。
ホテルニューオータニ大阪 鳳凰の間

去年は80周年記念特別企画として行われた囲碁フェスティバル。
せっかくの井山君とアマチュアの多賀さんの対局を体調最悪で、あんまりゆっくり見られなかったのを思い出しました。(在りし日の加藤先生が飛び入りで解説してくださったのも、ついこの間のことのようです。)

内容は、段級位認定大会、5人一組の囲碁団体戦、子供チャンピオン戦、アマ七段位争奪戦(アマ五段以上の人のトーナメント)など、盛りだくさんです♪
関西在住の方是非どうぞ。
詳しくは日本棋院 関西総本部にお問い合わせを。
(パンフレット希望の方は下記へ請求できます。)

〒530−0047
大阪市北区西天満3丁目2−18
�筍娃供檻僑械僑粥檻毅牽苅�
Fax 06−6364−5844
Mail=osakaigo@abeam.ocn.jp

日本棋院関西総本部HP
http://www3.ocn.ne.jp/~osakaigo/



2005年02月23日(水) メジロ?鶯?

職場の庭の木に、緑色の小鳥が一羽やってきました。
先生も患者さんも、メジロだと言うんですが、目の淵にあるはずの白い線が私にはどうしても見えません。(眼鏡をかけた近視です。)
それに色もメジロ特有の“ぱっつん、ぱっつん”の抹茶色ではなくて、グレイッシュ・カラー。(鶯色ってあんまり鮮やかじゃないんですよね〜。)

メジロは普段でも良く見かけるのですが、大抵近くに何羽か連れ立っていて、じっ…としているところを見かけたことがありません。
なので、アレはきっと鶯ではないかと、心ひそかに思っていたわけでして…。

鶯の一声って値千金なのですが、鑑賞用の鳥ではないのですね。
天気のいい日に梅林を散策すれば、年期の入った鶯の美声にうっとり。でも、生まれたばかりのおチビちゃん達も、負けじと歌の練習が始まります。

「…ケキョ…キョケキョケキョケ…ぴ〜…ひょろぉ〜(それはトンビ!)」という声が、一生懸命な分、微笑ましくて、毎年聞くのが楽しみなのです。

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農心辛ラーメン杯最終ラウンドで、栩っくんが李昌鎬に負けちゃいました。残念〜!(T-T)
次のLG杯は頑張って欲しいです〜♪

この日記に関するコメント(4)



2005年02月20日(日) NECカップのレポートは。

日記だと文字数の関係で弾かれてしまうので、othersにメモレポートをUPしました。

今日のNHK杯、淡路修三九段と坂井秀至七段対局、淡路九段が勝ちました。
今注目、売り出し中の坂井七段、残念でした。
秀行先生に、「末っ子。紳路(高尾)で終わりだと思ったら、また下に出来た。可愛い子供。」と言われてましたね。結城九段始め、関西棋院の棋士にどんどん活躍して欲しいです♪

しかし、今日の淡路九段といい、解説の石田九段といい、治勲先生といい、最近、古豪のベテラン陣が、本領発揮で勝率が上がって来てないですか?
(加藤効果かな?と思ってるんですが…。)
群雄割拠で見てるファンは楽しくていい感じです。
ますます囲碁から目が放せません。



2005年02月19日(土) かあちゃんは好敵手〜棋士・藤沢秀行と妻モト〜

金曜日の「にんげんドキュメント」を見ました。

秀行先生の

「あんなババァどうってことねぇや。

    藤沢秀行にまるっきり惚れられた女じゃないですか」

              ―――――――の台詞に思わずほろり。

奥様のモトさん、そんな言葉の一つじゃ足りないと思われたでしょうか?
それとも、天下の藤沢秀行にここまで言わせて、満足でしょうか?
天才の側にいる人のご苦労なんて、平々凡々とした生活をしている人間にとって、推し量りようもないのですが、夫婦の形は雪の結晶の如く、無限の形があるという言葉をふと思い出しました。

噂に聞く秀行塾の合宿シーンが映って、溜め息がでました。
王銘エン、武宮正樹、結城聡、高尾紳路、清成哲也、倉橋正行、趙善津、坂井秀至、安斎伸彰、三谷哲也(?)…他…。
ベテラン、若手入り混じっての凄いメンバーでした。
この年に一回の秀行塾の状態が一年365日続いてるのが中国棋院な訳ですよね?
韓国の笑笑会も毎週、TOP棋士が混じっての研究会があるわけですし。
う〜ん…。

「藤沢はバカだ、教えた弟子にタイトルを奪われる。」に対して、弟子が強くなれば、自分がそれ以上に強くなればいいというのが“芸”の根本なのでしょうか。

カッコイイです。

棋聖戦7連覇を阻止した趙治勲先生の映像が映って、「可愛らしい」と思ってしまいました…ごめんなさい。(今でも可愛らしいですけどv)

先生の言葉の一つ一つが胸に残りました。

再放送は 総合テレビ:2月24日(木)午前1時00分〜(23日・水曜深夜)からです。
見逃された方は是非。

えと、今日、NEC杯行ってきました。
解説の王銘エン先生が秀行塾に参加したのは今年が初めてだったそうです。
NEC杯のことは、また後で書きますね。



2005年02月17日(木) 棋聖戦第4局。

結城さんの勝利。おめでとうございます。
これで2勝2敗です。

今日は日本棋院のライブと、関西棋院のライブと両方見比べて見てたんですが、関西棋院の検討室と談話室の書き込みが凄く面白い。
しかも、次から次と変化図を参照しながら見ることが出来るので、石の打たれた狙いなどがわかるぶん、お得感があります。

関棋ネット一応登録してるんですが、伯父の一件以来い、ネット碁もすっかりお留守。ネット対局ってちょっと間が開くと入っていくの腰が引けます。
本を読んだり、TVの囲碁講座見たり、棋譜を並べたりばかり。
でも、フラフラネットをうろついていたら、ありました。
全く持って私と同じ通信講座を受けて、同じように感じてる方が。
それだけで、ちょっと励まされました。



2005年02月16日(水) 女流棋聖戦。

得意の黒番にもかかわらず、佳奈ちゃん、残念です!
知念ママの二冠おめでとうございます。
いつぞや、(青木女流だったでしょうか…)子育てをしながら碁が強くなったというコメントを拝見した事があったのですが、やはり母は強しなのでしょうか。(いや、意味が違うから。)

仕事から帰って「知念さんがでる〜」と思って「碁界エクスプレス」を見たら、林漢傑くんが登場。
栩っくんを本当にお兄さんのように慕ってるとのことで、彼のインタヴューもとっても楽しかったです。
…なので嬉しかったんですけど、先週分の知念さんのインタヴュー見逃したのね、私!(悲しい…。)

でもその後、女流棋聖戦を見て途中まで黒よしで、3局見られるな〜と思い後半はビデオにとったまま。
結果だけしか知らないので、これから見直します。



2005年02月15日(火) 左半分が痛くて…。

左肩こり?なのか筋を痛めたのか、背中から左肩に掛けてほぼ左半身(頭も左側)が痛い〜。
不愉快さを紛らわすために、モヤモヤと考えたのが、左にちなんでサウスポーの棋士。
棋士のサウスポーって多いらしいです。
私が知ってるのは3人だけですが。井山君もサウスポーだし、井沢秋乃さんもサウスポー。依田碁聖もサウスポーだそうです。(対局は右で打つように変えられたとか。)
囲碁は右脳のゲームだから、左利きだと有利とかいわれてるそうですが、最近、左脳(計算)、右脳(感性)の役割分担の話は正確には正しくないらしいです。(ホントかな?笑)
左脳と右脳を繋ぐ脳梁ってのがあって、情報が行き来してるから、右でも計算してれば、左でも感覚的に捉える処理を担当してる部分もあるんだとか。
それでも、サウスポーってだけで、なんだかちょっとカッコよく思えるんですけど。

あ、うっかりしてたんですが、去年のNEC大会、座席指定券との交換に並んで、20周年記念のCD-ROMを頂いてたのをすっかり忘れてました。(並んで待ってた人にだけ配られました♪)
第1期から第20期までのNEC杯&NEC俊英の全対局の棋譜が入ってるのですが、良く考えたら、ここに加藤先生の棋譜が一杯入ってるじゃないか。(笑)
(1〜24期の棋譜はNEC囲碁のHPでも見ることが出来ます。)



2005年02月14日(月) 今週の週刊碁。(1393号)

バレンタインだからって訳でもないんでしょうけれど、何となくピンクの文字でのタイトル。春らしくていい感じです♪
知念かおり女流本因坊が、万波佳奈女流棋聖にリターンマッチですね。
う〜ん。お二人とも大好きなので、どっちも応援です。
でも、知念さんって本当に綺麗な方です。
夏に行われる近鉄囲碁まつりのお昼休憩に、舞台のスクリーンに囲碁講座のビデオを流してくださるんですけど、何年か前の映像ですから、出てこられる棋士の方が皆さんお若い。で、何処の女優さんだろう?と思うほど愛らしく光り輝く知念さんの姿に『こんな綺麗な人が碁が強いんだ…(根拠のない驚き方です。)』と暫しボーゼンと見惚れてしまいました。
去年、女流本因坊を獲られて直ぐだった、80周年記念イベントも覗きに来られていたそうですが、小川誠子先生が一緒に舞台に上がりましょうと声をかけられたのに、逃げられたと仰ってました。(お姿を拝見できなくて、凄く残念でした。)囲碁・将棋チャンネルで放映されるそうですので、楽しみです。

それからNECカップの婿・岳父対決の文字も濃いピンク。(梅が咲いたからね。笑)
栩っくん、結婚してから光一先生に二連敗してたんだぁ。(笑)熊本の囲碁ファンはいいなぁ。(指をくわえる。)覚先生の解説に梅沢先生の聞き手。う〜ん。想像するだに楽しそうだわ♪
昨年、大阪大会では小林光一先生と山下敬吾九段(現天元)で、この時、山下九段が凄く調子を崩されていた頃で、ちょっと見ていて辛かったです。(周りのおばさん達、コソコソと酷いこと言ってるの聞こえるんだもん。でもね、大阪大会ってことは、準決勝まで残ったって事なんだからね!と言い返してやりたいのをじっと我慢。悔しかったよ〜。)
で、今度の2月19日の大阪大会(準決勝第二局)は趙善津九段と柳時薫九段なわけでして。
80周年記念イベントに行って直接お姿を拝見して以来、ちょっと個人的に趙善津九段に今注目なのです。(持っておられる雰囲気が加藤先生みたいに凄く穏やかで人懐こい雰囲気があって癒し系だと思ってるんですが…。)名人戦リーグは相性が良くないみたいですが、本因坊リーグでは高尾紳路八段とともに現在無傷の5連勝。この後、もし、高尾紳路八段が蘇耀国七段に勝ち、趙善津九段が依田紀基碁聖に勝ってプレーオフって事になったら、史上初の全勝対局なのだそうです。(ワクワク。)

それと、忘れちゃいけないので、メモがてらに書いておこう。
2月18日(妹の誕生日だわ。)NHK総合テレビ『人間ドキュメント』に藤沢秀行名誉棋聖がお出ましになるそうです。(再放送は24日の1時から)絶対見のがせませんわ!今からビデオ予約(二台とも)入れておかないと。(それでも失敗する時は失敗するんだな、これが。トホホ)

最後に、棋聖戦最終予選を井山裕太三段が、横田茂昭九段に勝ちました。(きゃあ〜!いつの間に、なんてトコで対局してるの?!井山君!目眩が…。)
頑張れ〜!本当に井山君は希望の星だわ!



2005年02月13日(日) インド風ティー・オ・レ?

ちょっと古くなって薫りが飛んでしまったリーフ、もしくはティーバックの使い方として、時々チャイを作ります。

500ccくらいのお水に、生姜を好みの量を摩り下ろして、リーフもしくはティーバック(2個)と一緒に煮込みます。
(インドのチャイは牛乳をたっぷり入れてそのままとろ火で紅茶を煮込むそうですが、噴き零れてしまうので、先にお湯で煮出します。)

ちょっとビックリするくらい濃い色が出たら、リーフ、生姜を濾して、今度は200cc(もしくは同量)の牛乳を入れて暖めます。
最後に、好みの量の砂糖(少し甘めの方が美味しいかも。)と、シナモンを入れて出来上がり。(バターを少し入れると風味も増します。)

香辛料、ハーブの好きな私は当然、生姜とシナモンをたっぷり。ただし、花粉症の今、シナモンの薫りを嗅いだ途端、大変なことになってしまうのですが…。(笑)

本来、熱い国で飲まれている飲み物で、食欲、発汗を促進し、涼を取るための飲み物だそうですが、体が温もります。お試しあれ。

(この日記に関するコメント(4)



2005年02月12日(土) 風邪は治りましたが……。

本格的に花粉症になったみたいです。

鼻のむずむずが止まらず、くしゃみばっかり出ます。
この後、鼻水に悩まされて、鼻の下を真っ赤にするのかしら…。
今まではずっとアレルギー症予備軍だったのですが、さすがに今年は臨界点突破してしまったようです。

アレルギーのお薬って…キツイよね〜。
やだなぁ…。

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あ、思い出した。
(蓄膿になると、頭の回転が悪くなるって本当かな?…はい、元からでした。すみません。)

映画「呉清源」ですが、五月公開予定と聞いていたのですが、今秋公開にほぼ決定したみたいですね。

何でも、万波佳奈女流棋聖や、他にも色々棋士の方が出ておられるとの事で、それもとっても楽しみです♪
それと、近畿(滋賀県近江、京都など)がロケ地になった事もあって、今からとても楽しみです。
でも、滋賀県って昭和のイメージが残ってる場所が一杯残ってるんですね。
信楽、水口辺りはちょくちょく行く事あるんですが、ロケ地を巡るのも楽しそう。

でもこの映画に、呉清源と二局対局して、二局とも勝ったという、関西棋院の棋士の方(えと、いまお名前わかりません。後で調べます。)出てくれないかなぁ…。
やっぱり、木谷實との事が中心で出ないのかなぁ…。



2005年02月11日(金) 囲碁。

本屋でお目にかかる機会も少ないため、極々たまにしか買った事がなかったのですが、『囲碁』という月刊誌に「加藤正夫のここを直せば必ず上がる」という棋力アップのための講座が連載されていました。
今月号(3月号)が最後の記事となったようです。
追悼の特集記事も載るという広告を週刊碁を見て、買い逃してはならじと慌てて本屋に行ったら、「先月も、今月も入荷してません」といわれました。
おかしいなぁ…じゃあ、先月号は何処で買ったんだろうと、職場近くの本屋にも訪ねたら、「入れてません」との答え。
私、ここの二軒しか、最近本屋に行ってないんですけど…。(ほんとに何処で買ったんだろう…2月号…。)
今週の週刊碁の記事も、やっぱり、加藤先生の追悼譜の記事が泣けました。あの、藤沢秀行先生です。
それと「青葉ウォッチング」が沁みましたです…。

平塚に出来たという「星のプラザ 木谷實記念館」にも、行ってみたいなぁ。
(いや、それより、先に因島だ!)



2005年02月10日(木) DAM de 萌え〜。

きょうカラオケについていきました。歌のが目的ではなく、ヒカ碁のアニメ映像にオメモジする為に。(笑)

当然「GET OVER!」を入れました。
ああ、これが噂のカラオケ映像か〜と見ながら時々、心臓が跳ね上がるのを自覚。
どうやら私、塔矢行洋先生萌えだったみたいです。
なんだか、行洋先生が映るたんびに、うわぁああ〜!きゃあ〜!とどうも心の中で叫ん出たような…。(笑)
だって、本当にお綺麗です。カッコイイです。(感涙)

帰る道すがら、2番目のOPフィルム(I'll be the one)で佐為と行洋先生が和室で対峙してるシーンが一番好きなシーンであるのも、『sai vs toya koyo』の回でヒカ碁に転んだ真の理由も実は塔矢行洋萌えであったのかと。

基本的にどんなキャラでも、組合せで“萌え”を感じるんですが、佐為と先生は最強かも知れません。
(ヒカルとアキラが二人で画面に納まるのよりドキドキ度が高いかもです。)

先生と佐為がすれ違ったり、TVに映し出された超絶綺麗な先生を、厳しい視線で見つめる佐為とか。
五冠を手中に入れたニュースを知って「あの者が…」と嫉妬メラメラで呟く佐為なんて、心臓鷲掴みです。

以前の日記にも書きましたが、先生と佐為の年齢差(外見)がまず管理人のツボですし、&好敵手という立場。
出合った一瞬で、同じ志を持つ者と理解し、しかも周りでさえ、塔矢名人と、秀策が対局したら…なんて話題になる。
しかも最初はずっと佐為の“片想い”で、でも最後には塔矢先生が、saiを追うって、そこらに転がってる“純愛”も真っ青なほどの行き違いラブストーリーではありませんか。(笑)
冷静に考えたら、『sai vs toya koyo』の対局シーンほど色っぽいシーンはないかも知れません。(冷静か?これが冷静なのか?)
今更ですが、やっぱり『アニヒカ』は良い(酔い)ですわ〜と再確認できました。(楽しかったぁ♪)

萌え=好きの意。オタク用語でアニメもしくはゲームキャラに対する擬似恋愛感情。現実にはありえない理想的虚構への思い入れが特徴で、「わび」「さび」になどに通ずる日本的美意識―――だそうです。(そう言い切って開き直るのもどうかと思うのですが…笑)



2005年02月09日(水) 頭が痛い。

「頭が頭痛」「頭痛が痛い」という日本語はありませんが、大阪では良く使われています。

風邪をひいてしまいました。
バカは風邪をひかないといいますが、そんな事を信じているなら本当のバカだという某若先生の言葉が頭を過ぎり、バカでも風邪をひくんだ…と思い直したところです。
そうです。
賢い人もバカな人も一瞬の気の緩みで、愚者賢人を選ばないウィルスにとりつかれるんです。
悔しい。
あんなに風邪をひくものかと前もってさんざの予防線をひいて、気をつけていたというのに。

風呂上りに湯冷めしながら髪を自然乾燥…て…。風邪ひかない方がどうかしてる。…ってか、賢い人は、ちゃんとドライヤーってものの使い方を知っていると思う。

ああ、頭が痛い。

この日記に関するコメント(2)



2005年02月07日(月) 岸辺のふたり。

2002年広島国際アニメーションフェスティバルグランプリ・観客賞を受賞したたった8分のアニメ、『岸辺のふたり』(併映:『お坊さんと魚』、『掃除屋トム』)がオフロードで上映されています。

待ちに待った大阪上映が、梅田ロフトB1のテアトル梅田で今月12日から3月4日まで行われる予定とか。

こういうアニメ作家さんの手作り作品を見る時間って凄く贅沢なんですよね。
人海戦術とハイテクで製作されるジャパニメーションとは全く違うアニメ映像の世界。
一秒24コマなんですけど、同じ24コマでも流れる時間の密度が濃い〜んです。掛かってる手間隙、時間、情熱、根性、血と汗と涙(違)、etc…etc…が、あっという間の数分間に凝縮されて、ブワ〜〜〜ンとオーラのようにホワホワ漂って来るのがいいんです。
作るのに、何年も掛かる映画が、たった数分で消えてしまうって切ないですけど、世界で一番の贅沢だと思います。

(映像を作ってる人の人生の大半の時間をあっという間に食べちゃうみたいなところに、ちょっとばかし罪悪感なんてのもあるんですけど…汗っ)

監督はマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督

詳しくは、サイトでご覧下さいませ。

◆ 岸辺のふたり(原題:Father and Daughter)



2005年02月05日(土) 梅、メジロ、冬桜、チューリップ。

職場の窓から見える庭に、メジロが遊びに来たのは2週間ほど前。
待合室には冬桜が活けられてます。
チューリップを3本分けてもらって、部屋に飾りました。
今日、梅林を見に行ったら、まだ殆ど蕾だけなのに、一本だけ、紅梅が枝一杯に花を咲かせていました。
(デジカメ持って出るのを忘れちゃいました。)
去年、梅の写真をとったのは3月の始め。
これから次々と咲き始めて、去年のような満開の風景になるのが楽しみです。
2月って一番肌寒く感じるのに、しっかり目は春を感じ始めます。だから余計、春が待ち遠しくなるんですね。
実際に暖かくなり始める春先には、体調崩しやすくて苦手なんですけど。クスン。

そして、三度目のNEC杯(大阪大会)のチケットが今日届きました♪これも毎年恒例になりそうです。

今回の大阪大会は、2/19日。
趙善津九段と柳時薫九段の対局です。
解説はなんと!嬉しい事に、王銘エン先生!
すっごく楽しみですv



2005年02月04日(金) OVA聖伝。

2/6にキッズ・ステーションでCLAMPの『聖伝(リグ・ヴェーダ)』(「氷城炎獄編」と「双城炎雷編」)を放映するそうです。
80年代、創作畑に参加していた頃CLAMPは超有名なサークルさんで、商業誌デヴューからずっと読んでました。(過去形。)
当時、OVAもなんだか勢いで買いましたね。今は手元にありませんけど。(笑)
記憶に残っているのは、雷神帝釈天が「来たか…」と呟き目を開けるシーンがあるんですが、それがガンバのノロイさまを髣髴とさせるお美しいシーンでして…。それから、阿修羅が夜に光る修羅刀を見つめてるシーン以外のシーンは、殆ど忘却の彼方です。(書いてて泣けてくるのはなぜでしょう…。)

内容はともかく(ともかく?)、ニック・ウッドの音楽が凄くいいので、お時間のある方、視聴可能な方はご覧下さいませ。(笑)
CLAMPのイラストの美しさとニック・ウッド音楽だけで、聖伝(インド神話)の世界を十分に堪能できますです。



2005年02月03日(木) 棋聖戦第3局は大ドンデン?

今日ネットで、115手目でコウが解消されても依然黒優勢との解説をみながら、形勢判断のくら〜〜〜い(笑)私は、盤面見ながらえっ?そーなの?という状態。

BSで5時30分から銘エン先生の解説を聞いたら、殆どもう黒の勝ちが決まったかのような解説をされてました。
ただひたすら、「へーそうなんだぁvすごいなぁ。プロはこんな大雑把な模様の状態でも、この後の一段落する石の形やら、終局の形が見えてるんだ。」と感心しきり。
どうやら右辺の模様の大きさと、左辺での攻防では多分足りないとの説明でしたが…。

結果は一目半で羽根棋聖(白)の勝利でした。

うん。何となくそんな気がしてたんだ。
形勢判断なんてまるっきり出来ないんですが、(出来ないからこそともいえますが。笑)結城九段と羽根棋聖の心理情況とか想像するに、秒読みに入ってから何が起きてもおかしくないな〜って。

羽根先生の終盤、秒読みに入ってからの冷静さは一体なんなんでしょう。物凄く精神的にタフな方なのだなっていうイメージがどんどん強くなるんですけど。
(あの昨年の天元戦…なんだったんでしょう?)

でもまあ後半にはいって「半目が白と黒の間を行ったり来たり」って解説に、思わずヒカルVS高永夏の対局シーンを思い出してニヤけてる辺りが、管理人らしい観戦の仕方なのですが。



2005年02月02日(水) 寒さに慣れていない土地。

今朝は大阪も本当に寒くて、電車は5分遅れ。
職場への途中にある、太鼓橋(丸いアーチ型の端)の路面に氷結防止のための白い粒々(何とかカリ??)が撒かれていました。
なんだか滑って転びそうで橋を上るのも、降りるのも怖かったです。
車も皆ゆっくり走っていて、雪に慣れていない都会特有の風景でした。

何年か前、雪が2センチくらい積もった日ですが、ちょうど東西に伸びる坂道を南北にまたぐ電車の高架があるのですが、それを上から下へくぐりぬけようとした車がスリップ。

この上下に走っている道がこれまた凄く狭くて、スリップして真横になった車が、そのままピッタリ挟み込まれてしまい、前にも後ろにも、右にも左にも動けない状態になって道を塞いでしまったのを、目撃しました。

コメディ映画でも、こうも上手く車が嵌る事はないだろうと思えるほど見事で、車中の運転されてる方の心中はいかばかりかと思いながらも、私も通勤途中。
どうやら、運転手も、フツーなら起こり得ない状況が、ネタ的に美味しいらしく、笑っておられたご様子だったので、私も大爆笑してその場を立ち去りました。(ヒドイ?笑)

後日、この車が知人の友人の車だった事が判明。
事故現場(笑)の近くに知人の家があり、車の主が助けを求めてきたそうです。
その車の主に呼び出された知人も、状況を見てまず爆笑。その後何とか二人で車を移動させる事が出来たそうです。

交通量の少ない道だから良かったものの、あの後渋滞やら、なんやら騒動のモブシーンを想像して、その日一日中、笑いが止まらなかったのは、頭が関西人だからでしょうか?

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(以下、独り言です。)

履歴見てビックリ。
結局先月1回しかnovels更新できてなかったんだ…。
ショック…。
今月は、もうちょっとできるといいな……。
いや、頑張ろう。
とにかく、早く終わりたい。(涙)

ああ〜、表紙飽きたぁ〜。早く新しいのに変えたいよ〜。
緒方先生だと、なんだか落ち着かない。
アキラも直ぐにはずしたくなるし(なぜか恥ずかしい。)ヒカルもなぁ…。
佐為が一番落ち着くんだけど、佐為ばっかりだとなぁ…。
…ってことで誰にしようかな〜。



2005年02月01日(火) 今週の週刊碁(1391号)。

まず最初に、趙治勲先生1200勝おめでとうございます♪
華々しいその記録達成の記念の対局が、天敵山下天元を下してってところも、素晴らしいですね。

…ってことで、ここ、エヴァグリ的日記としては、国内棋聖戦の『時刻表マニア』の衝撃より(笑)「LG杯」の記事の比重が重いのは、ご了承いただけるかと。

19面右上隅の栩っくんの写真がカッコいい事!
泉美ちゃんでなくても惚れ直します。
(そういえば、「張くんの何処に惹かれたか?』の質問に『対局してる時の姿』と答えていらしたですものね。)

そして今週の週刊碁はもう最初から最後までこの一言で全て埋まってしまいました。

趙漢乗のニックネームは

花の美男(コッミナム)

だそうです。


で、やっぱり韓国女性棋士たちの一番人気だそうで、世界各国何処の女性も皆同じですね。(何が?笑)
ビックリしたのは、棋士をしながら『ソウルの韓国外国語大学で中国語を専攻している』の一文。
へぇ〜〜!そうなんですか??って感じです。
じゃあ、高永夏とか林日煥とか洪秀英とかも大学行っててもおかしくないわけだ。
すごいなぁ…。さすが学歴重視の国。指南所目指した時代から、知識・教養を重んじるお国柄なわけです。(学を修める為に人生をかけ、果ては自害にまで追い詰められた人々がいた様な時代さえあったわけですから。)

イ・チャンホも趙漢乗も敗退して、韓国ではさぞかし大変な衝撃でしたでしょう。
決勝戦の相手ユ・ピン(中国)との五番勝負(3月28日から)がとっても楽しみです♪

栩っくん絶対勝ってくれると思ってますから。

ちなみにNEC杯(熊本)では、パピー(光一先生)を倒してダーリン(栩っくん)が4目半勝ちでした♪


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