武ニュースDiary

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昨日と同じく大陸の百度の掲示板で、こんなタイトルのスレッドがあり、 大勢のレスがついています。 多分、武ファンの掲示板は、他とは少し違うかもしれないけれど、 でも、金城武が仲立ちになって日本に親しみを覚え、行ってみようという 若い人たちが確実に生まれているのはうれしいことですよね。 数が多いけれど、どんな気持ちなのか、何に興味を持っているのか、 うかがえて興味深いので、できるだけ拾ってみようと思います。 (これも男女はわかりません。すごく皆さん、若いことは確かです)
日本が好きで、行ってみたい人、いる?��
1年前まで、私はずっと日本のことを受け入れられなかったんです。 高校の時、周りに日本を好きな友達がいて、日本の音楽やスターが好きで、 日本語を自習までしていました。 その頃の私は日本に対し、好きという感情はこれっぽっちもありませんでした (歴史が頭の中に根強く入っていたので)。 ところが、武を好きになったことが、大きな影響を私に与えて、日本が好きになり始め、 日本のドラマを見たり、日本語の歌を聴いたり、日本語を学んだりし始めました。 それからは、日本に遊びに行きたいと本気で考えています。 私みたいに武が好きになったので日本が好きな人、いるんでしょうか?
いますよ、ここに。
いますけど、トピ主さんとはあまり似てないです。 私は金城武のためではありません。 金城武は好きですが、私が日本語を勉強し始めた動機はドラマです。(笑)
なんとまあ、スターの力は大きいものよ! 理由が何であれ、言葉を多く学ぶのはいいことです。 言葉を学ぶ一番有効で早い方法は、好きな言葉のテレビドラマを見ることですよ。 具体的に上の人の場合、一番速くて効果的なのは、 武が出演している日本ドラマを見ることですね。 「神様、もう少しだけ」「二千年の恋」、それに「ゴールデンボウル」。 これらを丁寧に何十遍も繰り返し見れば、日本語のレベルが急上昇し、 質的飛躍を見ることを保証します! スターと勉強、両方OKで、すごくいい!
日本については、私の心では、日本と武は別のことです。 武は半分日本の血を引いているけれど、私は別のことだと思う。 政治や歴史と個人とは一緒には語れない。だから、全く別にとらえます。
ここはスターの掲示板ですよ、芸能を政治的にしないでほしいですね、みなさん。
私が日本語を勉強しているのも、日本ドラマのせいですが、理由の半分は武です。 日本語をマスターしたらすごく日本に行ってみたい。
私はオタクです。日本の秋葉原に行くのを夢見ています。 もちろん、武にも会いにね。日本は私の理想の場所です。
長年行き来してきた人間として言いますよ。 日本はとても綺麗で、清潔で、安全で、人々は非常に教養があって礼儀正しいです。 生きているうちに、一度は行くべきです。 そうすれば、この私たちより国も小さく人も少ない隣人が、 なぜ世界第二の経済大国になったのか、 なぜかつて、我々堂々たる大国をさげすむようになったのかわかるでしょう。
桜が好きです。武のいる日本が好きです。
日本に行きたいと思ったことあるけど、すごく高そう。
日本は誰もがかわいい国で、独自の持ち味があります。行ってみるといいですよ。 でも、あのステーキはすごく高い。高いし少ないし、でもおいしいのは本当です。 私は高木直子のイラストが大好き!
行きました。都会が好き。清潔で礼儀正しくて。 一番良かったのは横浜です。横浜のあの紅れんが倉庫。
あそこは旅行するにはいいけど、暮らすには不向きだと思う……
私は日本生活が長いです。そう、日本人は人情が冷たいけれど、 でもそれも正常なことじゃないかな。 中国はそういう人情関係があって、それで落後してしまった。 人はいつだって、自分の努力次第じゃないかしら? 人に何かしてもらおうと思うのはよくないんじゃない? 日本人は集団や国レベルでは、とても人情味がありますよ。 以前日本で団体にいたとき、とてもいい人たちでした。 個人ですよ! 自分が頼りですよ!
日本人の中にも礼儀を知らない者はいます。もちろん数は少ないですけど。 日本旅行から帰って来たばかりなんですが、 東京駅で、すごく嫌な駅員に会ってしまいました。 日本の道路では、車が人に譲るんです、これはすごくいいと思う。 日本にはいいなと思うところがあり、もちろん思うとおりにならないところ ――別な言い方すると、私たちに合わないところもあります。
日本のアニメが好き……
私も行きたい。日本の農村にすごく行ってみたい。
トピ主さん、日本に行くときは私に声をかけて〜 一緒に行きますから。日本のコルドン・ブルーの分校でフランス料理を学びますから。 まだ日本語がしゃべれないんですけどね。 高校を卒業したら行きます……でもまだ早い。
実は武が好きになってしまったんで、それで私も日本にとても行きたい。 この目で武を見たいです!
続けますね。
BBS ネタバレDiary 更新しました 23:50
| 2009年03月29日(日) |
「赤壁」でファンになった |
本当にご無沙汰しております。 更新さぼって、他のブログにお邪魔し、楽しいのは、 金城武の魅力に気づく人がどんどん増えていること。 その言葉に浸って、もう満足してしまう毎日です。 大陸でも、「赤壁(レッドクリフ)」を見てファンが増えているようで (年齢はかなり若そうですが) 掲示板に「赤壁を見てファンになった」というスレッドがありました。 一部分、抜き書きしてみます (男も混じっていると思うんですが、文章からだけではわかりません)。
忠実な金城ファンのみなさん、こんにちは。 私は「赤壁」で武の持ち味にすっかり魅了され→夢中になり →抜けられなくなりました(笑)。 最近は彼の写真をたくさんネットからダウンロードしています。
「赤壁」を見て、はっとしました。 昔見ていた映画の中のあの少年が、 すなわち今の金城武さんだったことに気付いたからです。 彼の昔の映画はたくさん見ていたのに、それが金城武だって、 全然知らなかった。今は知ってますよ!
私は大の三国志ファンです。 「赤壁」を観た理由は、冷やかしだったので、 騒がれたストーリーやセリフも全然気になりませんでした。 私にとっての諸葛亮は李法曾と唐国強であり、彼らを超える者はいませんでした。 ところが「赤壁」を見たら、金城武が超えてしまったと認めざるを得ませんでした。 こんな神仙のような諸葛亮は見たことないです。 そして、当然ながら私は武ファンになりました。
ああ、私もです〜 実を言うと、初めは同じように金城武が諸葛亮という 中国の四大名著の中の重要人物をちゃんと演じられるのかどうか 疑いを持っていました…… ところが、「赤壁・上」を見たら、その疑いは完全に消えました。 彼の孔明は、知恵があり、かっこよく、ユーモラスで、おまけに可愛いかった。
孔明が大好きなので、金城武には特に注目して見ました。 そうしたら、感動してしまいました。
私のクラスでは、「傷城」を見て武がかっこいいと思ったという人が多いです。 私は初めは何とも思っていませんでした。 「赤壁」を見て、ものすごく感動し、 武の電力は私の許容電圧を完全にオーバーしていると思いました。
彼の目は、「赤壁」でどこまでも輝いて、 諸葛亮を鮮やかに演じていました。 それにまたすごく深みを持った目で、 私は男の人のそういう目がすごく好きです。 掲示板で武についての紹介や評を読んで、 彼の生活は本当にその目のようで、その顔にふさわしいと感じました。
大物スターぶった態度をとったなど、聞いたことがないし、 そういうスターはめったにいません。
私は前は日本のアニメに夢中で、現実なんか全然よくないと思ってたんです。 武は年寄りだと思ったこともあります(今はすごく後悔しています!)。 でも、武を好きになってよかったと思ってます。武はすごくいい!
武はsanjiとよく似ています。Sanjiは「海賊王」の中の登場人物で、 武と似てるところは少ないです。 武は下品な言い方をしないし、女性にうつつを抜かしたりしません。 でも、武とsanjiが両方私を引き付けるところは、 2人とも自分の悲しみを巧みに隠すところです。 人を煩わせたがらないんです。寂しさという言葉が合う紳士です。
武の諸葛孔明が好き。 武の笑顔が好き。 武が毎日晴れやかな心でいますように。
賛成です〜 私も武の諸葛亮に魅了された者です! 初めは自分が諸葛亮が好きなのか武が好きなのか、よくわかりませんでした。 でも、その後、他の人が演じた諸葛亮は好きではないのがわかったので、 結論はこうです、私が好きなのは金城武!(笑)
孔明が大好きで、金城武の諸葛亮を見て、金城武も好きになった。
私は以前、唐国強の孔明を見てこれしかないと頑固に思っていました。 すごく後悔しています。 孔明が好きだから、金城武が好きです。 でも、彼の深くきれいな目は本当に人間離れしていますね。
「赤壁」が公開された当時、私は全然興味がなかった。 それは三国志に興味がなかったから。 ところが、ある日、CCTV6で放映があって、ヒマなので見てみたんです…… なんと、諸葛亮にやられてしまうとは……
最初「赤壁」を見たときは、彼の諸葛亮はちょっと滑稽で、 受け入れにくかったんですが、どんどんかっこよく見えてきました! 目が真っ黒できれいで! ずっとキラキラしていました。
私は小学生で、「三国演義」が死ぬほど好きです。 お母さんがそれで「赤壁」を見に連れて行ってくれました。 「三国演義」で私が2番目に好きなのは趙雲で(とてもスマート)、 1番は諸葛亮です。
最初は、金城武のことは聞いたことはあるけれど、良く知らなかった。 「赤壁・上」が始まり、誰が諸葛亮役だろうかと考えていた時、武が登場したんです。 初めは亮兄さん、不細工〜と思いました。 それからどんどんいい味があって、かっこいいと思うようになっていきました。
それで、彼のために、「赤壁・下」を観ました。 「下」の金城武の、ある動作がすごくかっこよかったです。 片手で仏さまの手の形を胸の前で作って、もう一方の手に扇を持ち、 力いっぱい扇を振ると、強い風が起きるんです。(東風を借りる、成功!) 私も「赤壁」でファンになりました……
私もです! 金城武は新しい諸葛亮を作りましたよね。
BBS ネタバレDiary 更新しました 23:50
メイキング登場。ファンサイトで見せていただきました♪ 写真入りニュースはこちら
大きな目!
BBS ネタバレDiary 23:30
| 2009年03月16日(月) |
この世の春(オリンパス画像)●ジャワティ、東京に&テレビCM |
ジャワティだ、レッドクリフPart2だ(それにサッポロも)と言っている間に、 あちらでは、既にあっぷされているものではありますが、 オリンパスの新しい宣伝写真の大きいのが出ています。→ ここ
百花繚乱。
●ジャワティ、東京に & テレビCM 22:30
いったい、東京はいつ……? と言っていたら、イベントはすでに済んだと。 へこむ後に朗報が。
山手線、総武線 社内中吊り 山手線渋谷駅ホーム 駅貼り 登場!
さらには 新宿の地下道にズラリ!
との情報をいただきました。
CMテレビ放映を問い合わせてくださった方から、以下のお知らせも。 (今からの分です。変更の可能性もあり)
16日(月) 23:54前後 TBS 25:21前後 テレビ朝日
17日(火) 13:30前後 フジテレビ 21:54前後 フジテレビ 24:35前後 フジテレビ 24:45前後 テレビ朝日
18日(水) 21:54前後 日本テレビ 26:54前後 TBS 24:44前後 日本テレビ 24:45前後 テレビ朝日
みなさま、いろいろとありがとうございます。m(_ _)m
BBS ネタバレDiary 12:50
| 2009年03月12日(木) |
ジャワティ、メイキング |
今朝テレビで放映されたそうで、私も小さいので見せていただきました。 メイキングが取り上げられるなんて、久しぶりです〜 ニュースにも → サンスポ
14日から放映!
BBS ネタバレDiary 12:50
| 2009年03月10日(火) |
ジャワティー●「ウォーロード」壁紙 |
通勤中にお知らせが! ジャワティーのCM出演! レッドクリフとのタイアップということで登場です。 フラッシュに真っ赤ないでたちで出現しています。 複数のCM同時出演は久しぶりで、うれしいですねえ。

●追記 12:40
地下街にポスターが既に出ているそうです@名古屋 目立つでしょうね。出合いたいものです。 お知らせありがとうございます。
●「ウォーロード(投名状)」壁紙 20:20
アップされましたと、これも教えていただきました。 ちょっと気になったのは、「劇中では出てこない、超レアな弁髪バージョン」という文句。 いや、出てくるんですけど、2回ほど。ちょっとだけど。 まさか……
「ウォーロード」公式サイト
BBS ネタバレDiary 9:00
| 2009年03月09日(月) |
当たった…●四小天王in1992 |
曹ピー!
 かなりぼけてますが。
●四小天王 in 1992
このDiaryを初めて6年、その間に素晴らしく使い勝手のよかったLycosが店じまいして、 ここエンピツに移動。 Lycos時代にアップした画像の数々が、しばらくは以前のサーバーにあったのだけど、 うっかりしている間にサービス終了、yahooにアップしたものも、 いつのまにかサービス終了――して、あちこちリンク切れが起きてしまいました。 以前のDiaryを読んでくださっても、結構たくさんの画像が消えてしまっていますよね。 一度に回復するのはすごい手間なので、これは見たい、というのがあれば、 捜してアップします。(PC初期化で消えてしまったものもあるけれど……) お知らせください。
さて、金城武、ジミー・リン、ニッキー・ウー、スー・ヨウポンが初めてそろい踏みした 1992年の金曲奨の動画を、以前リンクしたような気がするんですが、見つからない。 台湾語で歌う、武の部分だけの短い動画(プツンと切れるけど)を上げときます。 けっこうカッコイイ。 記事は、「2003年6月21日金曲奨での四小天王in1992」をご参照ください。

BBS ネタバレDiary 21:30
| 2009年03月08日(日) |
金城武をセールスする�� |
金城武をセールスする��
3 ウイルス作戦・・・どんな遠方にも素早く広める
最近5年間で最も普及のスピードが速かったサービスは、フリーメールである。 このメディアは取得が非常に簡単で、ネットを媒介に迅速に、 また大変便利にメッセージを送れるため、ものすごい勢いでユーザーを獲得した。 それはあたかもウイルスが増殖拡散していくかのようであった。 hotmail社は急成長し(後にマイクロソフト社に買収されたが)、 フリーメールは多くのプロバイダの基本サービスとなった。
有名人を宣伝に使うことは、ウイルスを売るようなものだ。 商品情報を有名人というメディアを通して送り出す。 その有名人の知名度が上がれば上がるほど、市場を動かす力は大きくなる。 世新マスコミュニケーション学部教授の柯裕棻の分析によれば、 これは流行が誘発する欲望経済で、消費者の購買欲はその商品の性能ではなく、 誰が宣伝しているかによってかきたてられる。 逆に消費者の側の憧れがそこに投影される場合さえあるという。
1998年、東京を走る電車の車内広告には金城武の生き生きとした澄んだ大きな瞳があり、 背広に身をかためたサラリーマンたちに、英語を勉強しなければと呼びかけていた。 そして2001年の台北駅。 金城武はここでも四連の巨大なライティング看板を占領し、 都会人に向かってすばらしい携帯「数位助裡」機を持とうよと誘いかける。
エリクソンのキャラクターで強い印象を与える
エリクソン消費性産品部副部長・葉順発は回想する。 2年前エリクソンは携帯電話の外観に少し手を加えてみたが、消費者への印象は薄かった。 そこでイメージキャラクターを立てるという、 携帯電話の今の流行に合わせたプロモートをすることになった。 では、一体誰に? 葉順発は広告会社と検討を始めてまもなく、金城武だ、とひらめいたという。
金城武のイメージをしっかりと売り込み、商品の売り上げ増へと導くために、 エリクソンは業界で初めてCMビデオをカラオケボックスのリストに載せた。 ビデオのリクエストは2週間で60万件にのぼった。 一方、トータルな販売戦略を試みて、福隆と協力し、 そのメディアにおけるつてを通して芸能界方面での活動をやりやすくした。 金城武とエリクソンとの関係を「持ちつ持たれつ」の、 相互にイメージを高めあう関係に持ち込んだのである。
最近、インターネットのライコスは、金城武の豊富なイメージ性に着目して、 イメージキャラクターに彼を起用した。 ゲームソフトメーカー、カプコンは、金城武の顔と声を借りて新作「鬼武者」を作った。
数多くの異なるジャンルで、また異なる国で、金城武はどこでも高い評価を勝ちえている。 一定の型にはまらず、市場とは常にある近しさとある距離とを保ち続けることで、 彼は自在にあちこちを渡り歩き、 ウイルスがばらまかれる速度と範囲はますます増大する。
柯裕棻はこう指摘する。 どこか神秘的な感じと親近感との両方をあわせもつ金城武は、 消費者にとってはいくら金があろうと決して買うことのできない商品となっているのだと。 「300元の品と3万元の品と、買うという行為は同じでも、心の中に占める位置は違う」
氏は、このあいまいな、とらえがたい距離感のおかげで、 金城武は商品ごとに常に新しいイメージを提供することができる、と見る。 消費者は商品を買うという行為を通じて、金城武とつながっているという満足感を味わう。 だからこそ、1999年にハローキティと並んで「動脳」誌の10大ヒット商品に選ばれた金城武が、 キティブームが去った後も、依然として魅力を発散し続けているのである。
この世に不可能ということはない、 バイクに乗ったらスターになってしまったなんてことだってある。 アーロン・クォックと金城武を見よ。 (完)
(注) 「二千年の恋」が同時放送されたのは、実際は本文中の6ヶ国からマレーシアを除いた5カ国。 しかし、台湾などの新聞では開始前、ずっと6カ国と報道されていたので、 当初の予定には入っていたのかもしれません。 また、最後にアーロン・クォックの名が出てきますが、 これは、香港ではなかなか芽が出なかったアーロンが、台湾でバイクのCMに出、 それが人気に火をつけたことを指します。 これがきっかけで香港でも人気爆発します。 香港に帰って四大天王となり、今ではあまり台湾を訪れないアーロンに、 記者会見で台湾の記者達がよく「台湾のファンを忘れていないか」と言うのは、 このあたりの事情からで、それにはアーロンも弱いようです。
記事に掲載の写真から。少し大きくなります。
上の(注)はアップ時に私が添えたもの。この雑誌は経済関係の専門誌なので、 芸能誌に載る論考とはまた違う面白さがあると思います。 ワーナー映画出演の話は、2003年の「ターンレフト、ターンライト」で実現しましたね。
BBS ネタバレDiary 21:00
| 2009年03月07日(土) |
オリンパス春季新製品●金城武をセールスする�� |
すでにサイトも更新されてる春季新製品発表と新しい宣伝写真。 大きなのを中国サイトから拝借。春ですね♪

金城武をセールスする�◆ �(19:40)
的を射た販売戦略
「金城武のマネジメントの方針は、他の芸能人とは全く違う。 彼の背景を考慮し、初めから国際志向でやってきた。」 長年、金城武のマネジャーを務め、福隆のゼネラル・マネージャーでもある姚宜君は、こう強調する。 もともとバイクを買いたいということしか頭になかった少年が、 プロダクションにスカウトされ、アジアの芸能界で成功するに至った、そのカギは、 3つの販売戦略の駆使にある。
その1 ボーリング作戦・・・1本のピンを狙ってストライクを取る
金城武は現在、人気ハイテクノロジー商品のキャラクターをつとめているが、 彼が芸能界で地歩を築いてきた過程を見ると、 ハイテク製品の販売戦略と通じるところがあるのがわかる。 シリコンバレーの有名なハイテク商品販売のベテラン、ムーアは、 新製品を発売するときは、消費者全てにアピールするものにしようとして、 製品にあらゆる性能をつめこむのは間違っている、 まず市場をゆり動かすことだけを考えればよいのだと語っている。
そして、正しい販売戦略とは、消費者の最も切実な需要、1つだけに的をしぼって市場を獲得し、 その上で、順次新しい効能を打ち出し、市場を広げていくことだと語る。 すなわち、ボーリングでは、1度に全部のピンを倒そうとはしない、 1つのピンを狙って倒し、それが第2、第3のピンを倒していくように仕向ける、 それと同じだというのだ。
金城武が芸能界に入ったとき、台湾にはすでにニッキー・ウー、ジミー・リン、 スー・ヨウポンの3人の若い男性スターがいた。 イメージも路線も金城武と重なっていたが、デビュー時期が早かった分、 知名度において、金城武をはるかに引き離していた。 そこで福隆は、武をまず歌手として売り出すことにした。 「CDの場合、(映画などに比べ)集中的にマスコミに露出できるので、 短時間で最大の効果が期待できるからだ」 と、芸能界を熟知する姚宜君は説明する。
福隆は、武を有名な音楽プロデューサーであるボビー・チェンのもとへ特別に送り込み、 歌唱とアルバム製作の仕事を学ばせた。 初め、ボビー・チェンは彼を録音室の見学に連れて行っただけだったが、 数ヶ月経つと、楽器など手にしたことのなかった金城武は、 歌も歌えば自ら作詞作曲も手がけ、ピアノを弾きこなすまでになっていた。
CDを連続リリース、知名度を上げる
1992年9月、金城武のファースト・アルバムが発売され、 集中的なマスコミ登場により、知名度は急速にアップした。 3ヶ月後には、すでに「四小天王」の呼び名が生まれ、彼は他の3人のアイドルと肩を並べていた。 続いて何枚かのアルバムを出し、人気が急上昇すると、福隆は次のステップに入った。 映画への進出である。このステップでの福隆の狙いははっきりしていた、 すなわち、様々な手段を用いて、芸能市場にこの人物を認識させることである。
金城武の初期の映画はコメディが多く、「報告班長」がその代表である。 プライベートにはかなり内向的な性格である金城武は、 撮影中の休憩時間は1人で読書やゲームをして、あまり他の人とは話すことがなかった。 しかし、いったん撮影となれば、即座に役に入り込むことができた。 映画界に入った当初、彼のギャラはわずか40万台湾元、 同じ四小天王のジミー・リンは300万元を超えていた。
金城武と6本の映画を撮った監督・朱延平は彼をこう見る。 金城武は自分の持ち味を出すのがうまく、 どんな役柄でもそれぞれに味わい深く演じることができる。 「チャウ・シンチーのようにお笑いだけでなく、 ジャッキー・チェンのようにアクションだけでもなく」。 もともと非常に優れた素質を持っていた金城武は、徐々に自分自身の道を切り開いていった。 そして、香港に行き、ウォン・カーウァイの映画に出演することで、 新境地を開拓することになる。
その2 滝作戦・・・一気に市場を制覇する
伝統的なマーケット観では、市場全体を平板な1つの場ととらえがちだが、 実際は高低のレベルの差があり、それはちょうど滝にたとえられる。 上流の消費者をつかめば、滝の効果が生まれ、 最下流までどっと押し寄せて市場全体をものにすることができるというわけだ。
アメリカでヒットした映画は、その他の国々でも好成績を収めることが多い。 台湾の監督の作品が国外の賞を受賞すると、国内でもヒットする。 作家の高行健がノーベル文学賞を受賞したときは、彼の旧作までがベストセラーになったが、 これらが滝作戦の応用例である。
アジアの芸能界では日本と香港が大きな影響力を持っており、 滝の効果を最も作り出しやすい。 金城武は台湾で地歩を固めたあと、1994年に香港に、次いで日本に進出し、 両国の業界システムを巧みに利用して自らの売り込みに成功した。
香港での仕事で金城武は生まれ変わった。 ことにウォン・カーウァイ監督の「恋する惑星」に出演したことは大きかった。 ウォン監督は俳優の潜在的な力を発掘するのに長けており、 セリフや動作を俳優に覚えこませるのでなく、即興の演技を要求する。 自分の頭で考えて演じるのが好きな金城武にとっては、絶好の出会いとなった。 ベテラン映画演劇記者の珍寶旭は、 それまでの金城武の演技は可もなく不可もないというものだったが、 「恋する惑星」で「ウォン・カーウァイによって個性が引き出され、 演技力は大幅に進歩した」と評する。
「恋する惑星」の力
「恋する惑星」の成功は、金城武の香港進出を助けたのみならず、 日本市場へも送り込むこととなった。 この映画は日本公開時、大ヒットし、 ウォン・カーウァイ、フェイ・ウォン、トニー・レオンらの日本での評価を高めたが、 金城武もまたその勢いに乗って、日本初登場を飾ったのである。
「恋する惑星」以後も修行を積み、翌々年には再びウォン監督の「天使の涙」に出演、 香港、台湾、日本で再びブームを巻き起こした。 それまで青春アイドルの1人としか見られていなかった金城武が、 本物のスターの仲間入りをしたのである。 著名な映画評論家・聞天祥は、金城武の映画界における成功は、 ウォン作品に出演し、それによって日本市場に進出できたことが大きな要因だと分析する。
金城武の人気が沸騰すると、福隆は時機を逃さず、直接日本の芸能プロダクションと交渉し、 彼の日本でのマネジメント業務をゆだねることを決めた。 昨年、武と中山美穂が共演したドラマ「二千年の恋」は、 初の日本、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイの6カ国同時放映を実現したし、 新作映画「スペーストラベラーズ」は日本で連続6週トップの成績を収めた。 ある日本の会社などは、台湾を訪れ、彼の旧作を1本100万米ドルで買っていったほどである。
聞天祥は、金城武は台湾がスターにしたのではなく、 日本と香港から逆輸入されたスターだと指摘する。 朱延平もまた、金城武が国際スターになれたカギは、日本進出の成功にあると言っている。 「日本を征服すれば、全アジアをものにしたのと同じだ」。
全アジアでの人気を確立後、金城武は新たなワンステップを踏み出す。 人気商品のCMキャラクターの仕事である。 (続く)
BBS ネタバレDiary 10:45
| 2009年03月06日(金) |
金城武をセールスする�� |
あの……このところ、仕事で頭と時間がずっと占められていて、 かろうじて息抜きに金城映画や金城ニュースで生きているといった状態です。 多方面に渡る情報は、とても追い切れず、他のファンサイトさんにおんぶに抱っこ。 (新作の情報はとんとありませんが、動いていることは確かだと思います)
というわけで、ろくろく更新できないのを逆利用して、 以前アップしていた文章で、今は姿を消しているものを、少しずつ、 こちらに載せていきます。 別に場所を作ろうとしていたのですが、なかなか進まないので。 新しくファンになった方もいらっしゃるので、ちょっと古いものになりますが、 よろしかったら、ご覧ください。 時が経った今だから興味深い部分もあると思います。
まず、2001年の台湾の雑誌「数位時代」の特集になった金城武、 その中で一番興味深かった記事です。長いので分けます。
「金城武」をセールスする�� 「数位時代」誌(台湾)2001年3月号より (原文は、http://www.bnext.com.tw/LocalityView_5509 参照)
バイクとバスケットを愛する平凡な少年が、ほんの軽い気持ちでオーディションを受けたことから、 金城武のアジアに向けた売り出しプロジェクトは始まった。 プロダクションの的確なプロモーション、広告会社の細心のイメージ設計は、 ファースト・アルバム「分手的夜裡」による急速な知名度アップ以降、 映画「報告班長」でのはみだし兵隊役、「天使の涙」のエキセントリックな青年、 あるいは「不夜城」の冷酷な殺し屋、さらにはエリクソンR380広告のスマートなワルに至るまで、 千変万化の金城武のファンタスティックな芸能世界を着々と構築しつつある……
10年前、17歳の金城武はどこにでもいる普通の高校2年生だった。 成績も普通、特に弁が立つわけでもなく、素行も人並み。 バスケット・コートに行ってはスリー・オン・スリー・ゲームを楽しみ、 心惹かれる女生徒とほのかな思いを語り合い、将来についてはほとんど何も考えていなかった。 街を飛ばすためのバイクの金ほしさに、金城武は芸能プロダクションと契約を結んだ。 単純な動機のこの行為が、彼の一生を大きく変え、 のちにアジアの芸能界をも揺り動かすことになったのである。
10年後、台湾出身の金城武は、すでに香港、韓国、日本、そして中国の各国で人気を獲得し、 アジアの新しいスターとなっていた。
映画は常にヒット
彼の主演映画は、コメディからヤクザもの、ラブストーリーに至るまで、常に興収はトップ、 CMキャラクターをつとめる携帯電話は発売後3日で品切れとなり、 広告会社は消費者が買いに行っても手に入らないという事態を避けるため、 急遽CMの放映を中止した。 世界的にヒットしたディズニー・アニメーション「ターザン」の中国語、広東語、日本語版は、 金城武が1人で吹き替えを担当したが、これはディズニー始まって以来の事である。
そして今、さらに多くの機会が金城武を待っている。 インターネットあり、有線テレビあり、ゲームあり、 ハリウッドの一流映画会社の投資を獲得するチャンスもその中にはある。 アメリカのワーナーブラザーズ社は、目下、中国語映画の製作を企画中だが、 「金城武の実力と人気を考えると、彼が出演者の第一候補と言ってもよい」と、 同社のアジア地区業務開発主席副総裁、艾秋興は明言する。
テレビから映画まで、CDからCMまで、台北から東京まで、金城武の赴かぬところなく、 まさに驚異的速度で金城武現象がアジアにわきおこっている。 その動員力の秘密は? セールスポイントは? そして様々な金城武関連「商品」は、そのセールスポイントを どのような形で消費者にアピールしているのだろう?
「金城武がいくつもの非常に複雑な要素を備えている。 いろいろな所で適応できるのはそのためだ」と話すのは、 20年以上出版界にいて、流行文化の動向を観察してきたPCホーム理事長、�藕┿屬澄�
5か国語で各国をめぐる
今年27歳の金城武は台湾生まれの台湾育ち、父親は日本人、母親は台湾人。 最も得意な言葉は台湾語、次が中国語と日本語だ。 日本人学校の小学部と中学部を卒業後、台北アメリカンスクールで高校生活を送った。 これが、彼の英語力の基礎を作った。 その後芸能人として香港に進出、広東語を身につけた。 5か国語をあやつる数少ない芸能人であり、 それがアジア諸国を股にかける彼の武器となっている。
台湾ディズニー支社の営業担当重役・趙汝忻は、 金城武を「ターザン」のアジア版吹き替えに選んだのは、言語能力と、 3地域の市場での観客動員力が理由だったと語っている。
容姿のことを言えば、金城武の容貌は年齢よりもやや大人びていて、一定の型にはめにくい。 そのため、彼は「報告班長」のようなコメディからスタートし、 「天使の涙」の一風変わった青年役、あるいは「不夜城」の冷酷な殺し屋と、 それぞれに説得力をもって演じ、役者としてのフィールドを切り拓いてくることができた。 また178センチ、70キロのモデル並の体型は、ヨーロッパの有名ブランド、 プラダがイメージキャラクターとして抜擢するところとなった。 (続く)
BBS ネタバレDiary 23:45
| 2009年03月02日(月) |
「ウォーロード」予告編 |
公開されたと教えていただき、 我慢できず、職場のPCで見てしまいました。 感動がよみがえります……
Yahoo映画「ウォーロード」
BBS ネタバレDiary 17:50
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