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2003年09月30日(火)
 こんなはずじゃなかった。


妊婦でギャランドゥである産休中の同僚からメールが届きました。


件名:こんなはずなじゃかった。


お久しぶりお元気?あのね、無痛分娩の予約も済んで後は産むだけだな〜なんてのんびりしてたら、予定日の3日前にいきなり陣痛が来ちゃって、アレヨアレヨと分娩室に運ばれて気がついたらヒィーヒィーフゥーなんて言いながら自然分娩してるのよアタシ。もうすっごく痛くて「こんなはずじゃなかった」って何度も何度も思いながら頑張ったら3時間で産まれました!でねでね、男の子だと思っていたのに女の子だったの!ホントこんなはずじゃなかったぁー!その上ね、ワタシの産んだ子に限っては世界一可愛いと思ってたんだけど、キルさんの言った通り真っ赤っていうか紫色のガッツで、これはもう社員割引を使ってスクールでみっちりしごいて勉強だけはできる子になって貰わないとダメかもしんない。ああ、産んだら産んだで大変だぁー。ってことで、もうちょっと人間らしくなってから写真送るね!





おめでとう(笑)。
早くガッツ石子に逢わせろぉー。



2003年09月28日(日)
 アズキ。


ワタシの愛するハーゲンダッツがワタシの嫌いなアズキを何処まで美味にしているのかワタシ自身で確めなくてはならないので、お赤飯を食べる時に1粒1粒よけて食べるほど嫌いなアズキのアイスクリームを買った。


所詮アズキはアズキだった。



2003年09月26日(金)
 誤解だ。


寒い寒いと言いながら、掛け布団をもちっと厚手の羽毛布団に替えようかと思い、よいせと押入れの戸を開けたとたん、隊長にガミーと怒鳴られた。




何やってんだバカ!まだおこたつ出すのは早すぎるだろっ!!




これっぽっちもそんなつもりはなかったと言うのに。



2003年09月25日(木)
 M。


昨日の日記に対し、このようなお便りを頂いた。


「ご自分を追い詰めるのがお好きなのでは?」


つまりMが入っているってことか?(←この時点で間違っている。)


しばし考えた。
攻めるより攻められるセックスの方が好きだけど、痛いのはイヤだ。
しかしながら、体位を考えてみると、支配力が強いと言われる騎乗位の方が好きだ。
なにやらワタシのイメージするMとは違うような気がする。


では、へそが曲がっているのだろうか?


お腹を出してマジマジと自分のへそを見てみた。
こんなに真剣にへそを眺めるのは生まれて初めてかもしれない。
しかし、上から見ても鏡に写してみても、ワタシのへそは曲がっていない。








↑久しぶりの仕込み投票ボタン。まんまと押さないように注意して下さい。




あっ、秘密ばらしちゃった(照)。





掲示板&メールお返事膨大に溜まっていてごめそなさい。
今夜頑張ってお返事します。
それと、飯日記も。





2003年09月24日(水)
 疑問。


常々思っていたことなのだが、実は先週の木曜日から昨日まで6日間も仕事がなくって時間がたっぷりあったのに、ああ汚れてるなぁーと思いながらも一度も掃除をせずクイックルワーパーで騙し騙し生活をしていたのに、今日から連日仕事で且つ風邪ひいてて喉が痛くて咳がコンコンキツネのようだというのに、尚且つ昨日から出血大サービス中で下半身付随のような痛みが走っているというのに、朝5時に起きて大掃除をするオレっていったいどんな神経をしているのだろう。



2003年09月23日(火)
 朝マック。


朝マックが無性に食べたくなり、9時過ぎに近所のヨーカドーに行って来た。
ここのヨーカドーは近隣と比べると規模が小さく23時営業もようやく始めたくらいのダメヨーカドーで、枝豆買ったらめんめ(※虫)が異常発生したり、レタス買ったら芯まで腐っていたりで、近隣の住民からはイトーヨーカドー希望なし店と呼ばれるほどのダメっぷりを発揮しているのだが、隣接するマックにしても同様で、以前7時過ぎに買いに行った時に、あろうことかまだ開店しておらず、8時過ぎに再度出かけようやく朝マックにありつけたという経験から、今日はこれなら安全であろう時間帯9時過ぎと言う慎重な時間に出かけてみたのに、あろうことかここのマックは朝マックをやっていないようだ。


朝10時開店のマックなんて、マックじゃない。



2003年09月22日(月)
 ドイツ土産。


ドイツ〜イギリスへと海外出張に出かけていた友人が帰って来た。
出張の感想を聞いたところ、毎日イモばかり食べさせられてウンザリしたと言う。
しかし、友人のことだ。
きっとウンザリと言いながらも、その度に「イモイモイモ〜♪」と芋の唄を心の中で歌っていたに違いない。それはもう愉快に。
※芋の唄=キルたん作の名曲。歌詞は「イモイモイモ」のみ、メロディーはスーパーマリオの土管のメロディ。時折胡麻の唄にも変わることもあり。



ところで友人からのお土産だが、ワタシが出発前に現地のステキな土産を頼んだことは言うまでもないが、もう1つ、愛用の目覚まし時計持参で出張に行くという話しを聞き、その目覚まし時計とドイツ〜イギリスを背景に粋な写真を撮って来てくれと頼み、心の底からそれを楽しみにしていた。
その写真が今朝ほど届いたのだが・・・・。












『チョッパー、ホテルにて一休み』










友人よ、これは何処のホテルの部屋?
まさか成田?
これでは君がドイツに行っていたことすら分からないよ?
この写真で分かることと言えば、ただただチョッパーの隣りのリンゴがデカイってことだけ。
その上写真はこれ一枚。


こうして、『チョッパーベルリンへ行く』というタイトルで、それはもうステキな日記を書こうとしていたワタシの野望は、今朝ほど泡となって消えたのであった。
あーあ。


追記:ちなみにこのチョッパーの目覚まし時計は、時間になると「起きろコノヤロー!」と起してくれるステキグッズである。



2003年09月21日(日)
 クリムゾン・リバー。


ちょっとでもデブを阻止する為に、今日は晩ご飯の時間を1時間以上早めた。
と言っても食べ始めたのが9時だし、やたらと米を喰って酒も飲んでしまったから全然意味がない。
うっさい、そんなこと分かっている。
食事の後、お菓子とお茶だけを持って仲睦まじくソファーに移動。
誰がどっちに座るかで一悶着あったものの、すっかりクリムゾン・リバーに魅入っていた二人は、言葉少なめにテレビを見ていた。


お腹が膨らんだ死体を見ていたら、ふと自分のお腹が気になった。
隣りに座っている人も同じことを考えていたようで、二人同時にお腹を叩き始めた。


どっちのお腹がいい音するかな?


そんなことを口走りながら、ポコポンポコポンと景気良くお腹を叩く。
そして、次にはお腹がどこから出ているのかと比べっこ。
ワタシはへその下から、隣りの人はおっぱいの下から。
女性と男性ではどうしてこんなにもお腹の出方が違うのか。
考えてもさっぱり分からないので、またお腹をポコポンポコポンと叩く。
映画を見ながら腹太鼓が鳴り響く。


おかげでクリムゾン・リバーの結末がこれっぽっちも理解できなかった。
そんな肌寒い秋の夜。



2003年09月20日(土)
 デブ。


分かっていたことなのに、分かりきっていたのに。


3週間ぶりにジムに行ったらアイツにもコイツにも「太ったね」と言われました。
このところ、毎日隊長にデブデブ言われているワタシですが、身内に言われても痛くも痒くもなく。
先日の健康診断で昨年より2�圓眸遒┐討い燭海箸�発覚したのに、その記憶も遠い彼方へ。


太った事実は認めます。
でもまだ大丈夫かな・・・なんて甘く考えていました。
だって洋服のサイズに変化があるほどではなかったんですもの。
太った事実は認めます。
でも気のせいかな・・・・なんて目を背けていました。
だって世の中にはもっと太った人がいるんですもの。


だけど、今日は違いました。
「太ったね」とワタシに釘を刺す方々がおばさん達だけならワタシも気にしませんでした。
ばーか貴様の方がデブだろうが・・・ってな気持ちにしかなりませんから。おほほ。
しかしながら、出産経験があり40代も半ばだと言うのに体脂肪15%代を保ち、3号サイズのオシャレな洋服に身を纏い、未だに新宿で後姿にナンパのお声がかかるという絶大の尊敬を抱くインストラクターにまでざっくり言われますと、傷口にナメクジを入れられ塩水をふりかけられたかのようでした。
尚且つ、ワタシの食生活までもボロクソに言われ、酒を飲むなら飯を喰うなと言われ、夫も待たずに一人で喰えとも言われ、挙句の果てにいつまでも若いと思うなとまで言われますと、まだ溶けきってないナメクジに塩酸ぶっかけて溶かされたかのようなもの。


もう目を背けるわけにはいきません。


人生最大体重まで残りあと200g。
なのに、ああそれなのに、
どんぶりでイクラご飯が死ぬほど食べたくって、朝から生筋子と格闘中。



2003年09月19日(金)
 寝坊×覚醒×失敗。


この日記を長いこと読んでいる方達にはお分かりのことだろうが、隊長は厳格な人だ。
他人に厳しく自分にもワリと厳しい。
基本的に妥協を許さない真面目な人間だ。
機嫌が良ければ冗談も通じるが、悪い時にはその冗談が引き金になり、夫婦最大の危機を招いてしまうことも多々ある。
分かっているのに余計なことを言ってしまうワタシにも問題が無きにしも非ずだが、ここではそれは置いておこう。
それだけではなく、彼は顔も濃く怖い。
正直夏は暑苦しい。
目が大きく鋭く、ぱっと見怒った顔をしている。
つまり、人を寄せ付けないオーラを常に発している人間なのだ。


そんな彼だが、寝ぼけている時だけは可愛い。
わざとなのか無意識なのかワタシには判断がつかないが、俗に言う甘えんぼちゃんなのだ。
「喉渇いたジューチュ・・・ムニャムニャ・・・。」
とか
「ジャム塗ってジャム塗ってジャムジャムジャム・・・ムニャムニャ・・・。」
とか
「キルたん暑いよ暑いよ、エアコンポチっとしてポチっとポチっと・・・ムニャムニャ・・・。」
などと、
佐藤浩一ばりの濃いい顔をして甘えたことをぬかす。
ある意味キモい。


今朝、目が覚めて時計を見ると6時50分だった。
隣りのベットを見ると彼はまだピースカ寝ていた。
いつも起きる時間は6時ジャスト、出社時刻は7時30分。


寝坊だ。


ワタシは足で隣りのベットをゲシゲシ揺らし彼を起した。
すると、
「あーよく寝た。おまわりさんありがとう。」
と言うと、奴はニカァーっと笑いながら身体を起した。
そして、時計を見るように言うと、顔がどんどん青ざめていったのだ。
「やべっ、遅刻する。」


隊長は急激に覚醒を始めた。
そして、なんで起さなかったんだドブス!(いつも起さないのに)だの、遅刻したらおまえのせいだドチビ!(オレのせいじゃないのに)だのといった悪態をつきながらシャワーを浴び始めた。
浴室の中からもなにやらブツブツと聞えてくる。
ワタシはと言えば、浴室の扉の前で
「ねえねえ休めば?休んで温泉行こうよ!ねえねえ休みなよ!」
と言い彼を唆し捲くった。


しかし、シャワーを終えてからの隊長は早かった。
もちろん悪態も続いていたが、とにかく早かった。
パンツ一丁でコンタクトを入れジャムパンをアイスティーで流し込み汗がひいた頃に髪の毛を整え愛用のクリニークの乳液をつけエゴイストをふりかけスーツに着替えると言う一連の作業を、ものの10分でこなしたのだ。
そして、
「何だ間に合ったじゃん!いつもこの位に起きてもいいんじゃない?」
と言うワタシの余計な一言に対し再び文句を言いながら会社へ向かった。


が、やはりまだ覚醒しきれてなかったというか余裕がなかったのであろう。
「あ、忘れ物!」と持たされたゴミの袋を当たり前のように持って、彼は家を出てしまったのだ。
普段どんなに頼んでもビンカンしか持って行ってくれない厳格な彼が。





2003年09月16日(火)
 久しぶりの我家。


連休中、家を空けていて思ったこと。


ウォシュレットなしのトイレはキツイ。
いくらペーパーが高級ふんわり香りつきダブルペーパーであったとしても、この世の中にウォシュレットに勝るものは存在しない。
そしてそれは放出される物体の柔らかさ硬さ少なさ多さには全く関与しない。
小泉政権は日本全国北から南津々浦々にウォシュレット付きのトイレを配置すべきである。


と云うような事を、「うーん、やっぱアプリコットだねぇー。」と言いながら、3日ぶりに我家のトイレに篭り、天井を見上げながら思ったのであった。









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それはつまり、動かなくても手が届くようにとリモコンやら耳掻きやら新聞やらと言った細々したものを自分が座る場所の周りに配置することであり、第三者のワタシから言わせて貰えば、その部分だけではあるが、激しく散かっていると云う事である。


使ったら元に戻せ。



2003年09月10日(水)
 サンキュウ。


妊婦でギャランドゥな同僚が臨月を迎え、1年間の育児休暇に入ることになりました。


悪阻に悩まされたり、急な出血があったり、とてもハラハラドキドキの日々でした。
お腹が目立つようになってからは、あっという間にスイカのようなお腹になって。
動くお腹を感じたくて暇さえあれば触らせて貰っていたのですが、ワタシが触るといつもピタリと止まってしまう気分の悪いお腹でした。


ワタシにとっても妊婦のいる職場は初めてで、夫のような母のようななんとも言えない不思議な気分を味わうことができました。
同僚よ、ありがとう。よく頑張ったね。


ガッツな赤ちゃんを無痛で産んで、速攻写メールして下さい。









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そりゃあ、全部個性的すぎるスクールの生徒の名前だけどさ。



2003年09月08日(月)
 健康診断へ行って。


昨年と比較しまして、
体重が2�措紂�体脂肪が2%強増えておりました。
どうやら最近下っ腹が安斉先生チックに思えたのは気のせいではなかったようです。


が、成長はこれだけではなく、
151.8cmの身長が、ななななななぁーんと152.2cmに伸びておりました。


ブラボー。









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と真顔で言われました。
かなり喜んだ後だったので、正直ガッカリしたのですが、
隊長には背が伸びたってことだけを報告しようと思ってます。


こういう、自分の都合の良い部分しか見ないプラス思考のところが、
これからますますデブ街道に拍車をかけてしまうのかもしれません。
人生最大体重まで、残りあと1�繊�



2003年09月07日(日)
 ナプキン進化論その2。


女性が毎月お世話になるもの。
それはナプキン様。
人生を半分近く生きておいて未だに怖くてタンポンを使えないワタシにとって、それはそれは大切でありがたいモノなのである。


以前、ショーツ一体型のナプキンが発売された時その嬉しさに小躍りしたワタシだが、
未だかつて一度も使ってはいない。
なぜなら、ムレそうだし何より装着が面倒なのである。
ナイト用として使用するならまだしも、多い日の昼間はやはり羽付きの薄型ロングが好ましい。
横モレ後モレをストップしながらも携帯に便利な薄型で、そしてベリっと剥がして簡単に取替え可能というのがワタシ的な優良ナプキンなのだ。


さて、本題に入ろう。
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、ワタシは先日こんなナプキンを発見した。





この形にピンと来た方。
それはあなたがこの形に対応するショーツを愛用していると言うことである。
そう、これはTバック専用のナプキンなのだ。
Tバックにぴったり沿う形の逆三角形のナプキンなのだ。


生理中であるためにTバックをはくことができず、普通のショーツではラインが見えるためにフィット感のあるストレッチパンツがはけない。
ああ、今日はこのパンツにこのヒールで出かけようと思っていたのに・・・。
なんで今日に限って生理が来てしまうの!!
イヤンバカン。


あなたにもこんな経験が一度や二度はあるであろう。
普段、スカートよりもパンツをはいていることが多いワタシがまさにそうなのだ。


そんな女性の訴えを解消すべく登場した実に画期的なこのナプキン。
おしゃれと生理の腕と腕とを上手に仲良く絡ませてくれたこのナプキン。
小躍りした女性は多いであろう。
ワタシも発見したHAC-KIMISAWAでスゲースゲーを連発しコレ見てコレ見てと一緒に居た友人の背中をバンバン叩いたことは認めよう。


しかし、使用にはイマイチ踏み切れないのだ。


第一に、これでは横モレが怖いのである。
もしも少ない日であったとしても、装着した時点でシワシワに縮んでしまい、ピンポイントで血液を受け取ってくれないのではないかと不安なのである。
そして第二に、ワタシはTバックを頻繁にはくものの、Tバック愛好家ではけしてないのである。
つまり、生理の時くらい身体を休めるためにも、普通の形のショーツでいいのですよ。奥さん。








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2003年09月04日(木)
 お礼の品。


昨日のこと。


職場のデスクに見慣れないエンピツが置いてありました。
エンピツには『キルさんに渡して下さい。小3高木大介』というメモが。
いったいなんだろう?と同僚に尋ねてみたところ、
夏期講習から参加した大介クンのお母様が、お世話になったお礼とワタシがそのエンピツのある点にいたく愛着を沸かせているということを聞きつけて、ワタシに持ってってやんなさいと大介クンに持たせたのだそうです。








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でもって、さほどお世話などしていないのに頂いて良いのかしらと首を傾げたのですが、
本音を言えばとぉーっても嬉しかったです。
そして、とぉーっても恥ずかしかったです。


亡くならないようにキチンと名前書いて使ってます。
えへへ。





今日は第6回目のレーザー脱毛の日でした。
もうすっかりツルツルになったと思っていたワタシの脇の下ですが、最近目を凝らして見るとまだ濃い毛がチラリ。
うぉー!オレってばこんな脇でノースリーブで出かけてたのかい!!ってな時が何度かありまして。
案の定、黒ゴマも前回より多く、痛みもかなり勝った日でありました。
残りあと3回。
ホントに綺麗になるのか不安・・・・。



2003年09月03日(水)
 大変お騒がせ致しました。


月曜日はウンコまみれ日記を書いたあと一時元気になったのですが、夕方から再び貧血と吐き気に襲われ、当初はただの二日酔いだと思っていたのに今度は発熱まで致しまして。
どんよりしながらもキルたんの脳にビビッとくるモノがありまして。
昨日病院に行ったところ、思った通りの診断を頂きました。




キルたん、日曜日に食べた岩牡蠣に大当たり♪




ごめんなさい。
ごめんなさい。
今まで何度となく経験があったのに、すっかり食べたことを忘れていました。
牡蠣って食べてから24時間程度経ってから症状が出るんですよね。
うぉーん、あんなにプリップリで美味かったのにぃー、うぉーん。




すっかり元気になりました(照)。









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それと、職場の打ち上げで食べたんですけど、当たったのはワタシだけでした。



2003年09月01日(月)
 凄い貧血。


昨夜ちょっと飲みすぎまして。
必然的に今朝も下痢でトイレでうんうん唸っていると、急に吐き気に襲われまして、どどどどうしよう便器は1つしかないのにどうしよう早く下を済ませなければと急ピッチで用を足していましたところ、今度は吐き気が悪寒になりまして、耳鳴りまでがしてきまして、視界がどんどん暗くなりまして、こりゃいかん、ウンコしてる場合じゃないと慌ててウォシュレットで流したところ、困ったことに便意がますます強くなりまして、半ばパニック状態でふんばり、急いでペーパーでふきふきし、パンツをはいて、トイレから出たところで廊下にバタンと倒れました。


もう少しでウンコまみれで貧血をおこすところでした。


夫はワタシの貧血を確認すると、倒れたワタシをまたぎながら、何事もなかったかのように朝の支度に明け暮れていたようです。




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今日もまた最後まで読んで下さってアリガトウ。感謝感激でゴザイマス。ぶりっ。


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