P-diary
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!

2001年05月31日(木) 超番外編:劇表現?

文化祭目前。私の勤務校では、2学年は舞台発表に決まっている。
成り行き上、2学年担任団の一人である私が、学年全クラスの面倒をみることに。
観るからには徹底的に、と役者の講習会を企画。
とにかく、声が聞こえない・だらしない立ち姿…なんてのは興ざめですから。
さて、この2ヶ月で学んだことを実践だ!と張り切って生徒を迎えたのだが…

やはり、難しかった。
まっすぐ綺麗に立つということ、状況に合わせて歩くということ、そんなことを中心にあれこれ動いてみたのだが、ただでさえ演じることに抵抗のある彼らをその気にさせるのは、至難の業だった。
挙げ句の果てに「俺やったら、そんなとき走らへんし。」とか言い出す始末。
…クラス劇の難しさに直面したひとときでした。

でも、少なくとも、舞台に立つ以上、悪い意味での「普段のまま」ではダメだという意識付けにはなったかな、と自画自賛。

私自身、今さらながら舞台の狭さにビックリ。
いろんな意味で、体育館での上演は一筋縄ではいきませんな。



2001年05月30日(水) 「うたうための声(3)」

『ハーモニー』

第3回目の授業だが、本日は定例の職員会議。
しかも前日の噂では3時間くらいかかるかも…って授業に間にあわん!!
半ば諦めて、欠席届を出しておいた。
が、会議が終わったのが5時半。微妙だ。
実習生に指示を出して、帰り支度ができたのが6時半ちかく。
とりあえず、今日は車で出勤していたので、一旦家まで戻り、迷った末、駅に走った。

昔から、私は遅刻が嫌いなのだ。時間にルーズなのがいや、と言うのではなく、遅刻して入っていく、すでにできあがっている状況の中に遅れて入るというのがいやなのだ。
今日の状況は、そういう点では最悪。
しかし、今年の私は今までとは違う。勇気を振り絞って(大げさだが…)ホールへ。

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50分近く遅れてはいると、ピアノの周りにみんな集まり「夏の思い出」を歌っている。
そっと入り口に近い集団の後ろにくっつく。
が、様子がおかしい。みんなの歌っている「音」は楽譜とは違っている。
どうやら、別パートの練習をしているようだ。
同じ調子でとりあえず歌ってみる。

しばらく練習がつづき、やがて先生が、「じゃあメロディの方と合わせてみましょうか」とピアノの向こう側のグループに声をかける。
え??
…どうやら、むこうとこっちでパートに別れているらしい。
今さら向こうへ移動することも出来ず、よく分からないままに下のパートを歌う私。
しかも、順番に3人ずつ前に出て歌わされる。さりげなく後ずさりをし続け、最後に4人で歌った私。

歌うこと、しかもこういう「唱歌」を歌うことについてはちょっとしたトラウマのある私は、初め、むちゃくちゃブルーだった。
ところが。
実際、自分の番が回ってくるころには、嫌だと思う気持ちはほとんど消えていた。(完全にでは、なかったが)
通常パートの人の音を聞いて、自分の音をそれに添わせる感じ。
ああ、今寄り添っている、ってのが何となく感じられて、気持ちがいい。
ハモルってこんなに気持ちがいいんだ。

その頃になって、今日の授業のテーマが「音を聞く」ことであることを知った。
自分の音だけでなく、周りの音、相手の音を聞いて、それに合わせる。
私は、なんとかついて行けたが、合わない人はとことん合わないようだ。
特に、リズムが変則的なところなどは、気持ちは音符通りに歌っているつもりなのに、実際の音はずれている、なんてことも多い。
苦戦している人は少なくなかった。

後半は「この木 何の木」を。
これも“合いの手”を入れながら、最後は主旋律と合いの手と5人ずつで合わせた。
ぴったり!とは行かなかったが、最後に上手く噛み合うと、本当に気持ちよくて、楽しかった。
歌の授業は、とりあえずこれでおしまい。
最後の授業に参加できて、本当に良かった。



2001年05月29日(火) 「戯曲研究(1)」

『「戯曲」とは? 』

喜●先生 ※シェイクスピア「夏の夜の夢」(新潮文庫版)使用

◎「戯曲」とは?
これについては、ウチの学校の戯曲研究の授業でも話があったらしく、担当の先生から聞いていた。
「戯曲」と「台本」は微妙に違う。
戯曲は、あくまでも「文学作品」。
台本形式で書かれた物語。

◎戯曲…というか、この作品の「読みにくさ」
・筋を追いにくい
・文体が難しい

◎戯曲は構造を把握すれば分かりやすい。
・〜幕〜場→実際の場面転換というよりは、事件などの単位として考えた方がよい。
・登場人物がどの場面で登場し退場するか、一覧表にすると分かりやすい。
・限られた時間の中で物語を展開し、終着させないといけないので、一見複雑にみえる物語も、終着に向けて構造は工夫されている。

※「夏の夜の夢」における3つの大筋。

背景…『シーシアスとヒポリタの結婚』
葛藤があるわけではないので、物語とは言えないが、結婚までの4日間の出来事である、という背景を提供、最後は結婚によって物語が締めくくられる。

『4人の若い男女の恋のもつれ』
『オーベロンとタイタニアの夫婦喧嘩(?)』
『町の衆の素人芝居』
葛藤を含み、それをいかに解決するか。最後には解決されるが、それまで、3つの物語が少しずつ絡み合いながら、展開していく。

◎舞台について

《額縁舞台》
現代の、一番一般的な形の舞台。客席と舞台が完全に分離し、舞台と客席の間には、見えない壁(第4の壁)がある。

*装置がある。(ことが多い)/照明効果あり/客席と分離。

《張り出し舞台》
舞台か客席に「張り出して」いる感じ。例えば…
日本の能舞台→二方向に客席。幕はないので、客席と未分離。
グローヴ座(ロンドンにあったエリザベス朝の劇場。シェイクスピアが使用)
→三方向に客席。役者は舞台奥から登退場。幕はなし。

*基本的には装置なし/照明なし(野外の太陽光線か、蝋燭など)/客席と未分離
→天候時間の変化は、台詞(や、音響、小道具など)で表現しなくてはならない。
(例:28頁「“夜”をさまよう浮かれこぼうず…」・29頁「“月の夜”に…」=夜)
→客席への語りかけがある。
(例:能の名乗り。/20頁 ヘレナの長ゼリフ=これからのしようとしていることを“客に”伝える。)

◎シェイクスピアの“言語”
“名乗り”的なものは少ないが、独白・傍白は多い。
独白…舞台に一人しかいない。(独り言)
傍白…複数の人間がいる場面で、他の人には聞こえていないことになっている台詞(aside)

◎原文は原則「韻文」。だが、職人たちは身分が低いので「散文体」


◎次回までには、必ずテキストを読んでくること

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舞台の違いが、戯曲の(芝居の)性格をかえる、というのが面白い。
あくまでも、沙翁の作品は当時の演劇のスタイルにのっとったもの。
ならば、現代なら、もっと自由なアレンジは可能ということ。
…と理解していいのかな。

最後の方で出てきた、身分による言葉の違いが、個人的には興味深い。
というのも、卒論で、歌舞伎「世話情浮名横櫛」において言葉遣い(文法)が身分によってどのように使い分けられているか。(古めかしい言い回し、新しい言い回しの分布?)というようなことをやったので、古今東西同じような現象はあるんだなと、ちょっと感動した。
歌舞伎などでも、たしか、高貴な者は「韻文」調のはず。もしくは、「韻文調」によって雅やかな雰囲気を作り上げることは多い(はず)。
不思議な一致。面白い。



2001年05月28日(月) 5月27日(日) 番外編:遠足日記〜ゲーム編〜

食事のあとは、みんなでゲーム!

まずは、「カバティ」
二手に分かれ、片方は8人横一列に並び、「この人を守れ」って人を一人、列の後ろに守る。
もう一方は、鬼を3人(だったかな)選出。
鬼は「カバティカバティ」と言いながら、敵の守っている人を狙う。
守り手たちは列のまま、とにかくカバー。列の端の二人だけが、鬼を捕まえることが出来る。
…途中から参加したので、よく分からないうちに終わってしまいました…

次に「運命共同体」
放射線状に8列くらい並ぶ。みんな、目をつぶって、中心を向いてしゃがむ。
鬼は、列の一番後ろの人(一番外側)の身体にそっとタッチ。
触られた!と思ったら、鬼のあとを追う。
同じ列の人は運命共同体。後ろの人がいなくなった、と気付いたら、同じように後を追う。
鬼は一周して空席になったところへ座る。戻ってきた人たちはその後ろへ座っていく。
最後になった人が次の鬼。
追い越したりもあり、攻防戦もあり。
張り切りすぎて、ゴロゴロ転がりながら闘う人、話を聞いてなくて?目をつぶったまま走り出してゴミ箱にぶつかる人、…楽しかった!!

最後に、「ドラえもんが来た」
10人くらいが一列に並ぶ。
A→B「ドラえもんが来た」
B→A「え?」
A→B「ドラえもんが来た」
B→C「ドラえもんが来た」
C→B「え?」
B→A「え?」
A→B「ドラえもんが来た」
B→C「ドラえもんが来た」
C→D「ドラえもんが来た」
D→C「え?」
C→B「え?」
B→A「え?」
A→B「ドラえもんが来た」
B→C「ドラえもんが来た」
C→D「ドラえもんが来た」
D→E「ドラえもんが来た」

と言うように、伝言ゲームのような感じ。
最後の人が「ドラえもんが来た」と言ったら終わり。
これを、ポーズ付きで伝言していく。
研究科の方々の班が、非常に面白かった!!
さすがというか、なんというか。
とっくに他の班が終わっているというのに、細かいポーズや息づかいまでしっかりコピーして伝えていくのだ。
ものすごく楽しかった。
やるのも、見るのも。

最後に罰ゲーム。
身体を張ったオチには拍手喝采でした。
…崖から落ちて、これが本当のオチって…

心配だった雨も、気付けばすっかり上がり、晴れ上がり、暑いくらいの一日だった。
帰りは、食材班の特権で車でみんなを追い越して下山。
本当に、ものすごい急勾配の坂道で、みんな本当に大変そうだった。
でも、みんなでワイワイと歩くのも、楽しそうだったなあ。

※さらに番外編※
夜は、二次会。久しぶりに、飲みまくった。
しかも、自分でビールをついでいた。我ながら、恥ずかしい…
さらに、10数人でカラオケへ。これまた、久しぶり。
人の歌に勝手に参入してました。すみません…
しかし、ほんと久しぶりに遊びまくった一日。
同業者以外と遊んだのも久しぶりだったので、新鮮だった。
思い切って通い始めて良かったと、改めて感じた一日でした。



2001年05月27日(日) 番外編:遠足日記〜バーベキュー編〜

今日は、本科生、研究科生、技術学校生、それとOBや先生方と遠足に、(うちの)近くの植物公園内のバーベキュー場へ。
私は何故か遠足委員になってしまい、しかも勢いで食材係になってしまい、今日は大忙しでした。

いや、実は今日までがいそがしかった。
なにしろ、70人位の人間が一体どれくらいの肉や野菜を食べるのか。
見当もつかず、食材係3人は会う度に頭を痛めていた。
一体それだけの食材をどこで調達するのか?
雨が降って中止になったら、食材はどうなるのか?

そんなわけで、今朝はドキドキしながら、なんと6時くらいに目覚めてしまった。
しかも、昨夜降り始めた雨は朝になっても止む気配はない。
最悪の目覚めだった。
…今日は中止か。
食材係仲間に残念メールを送ろうと思ったところへ、「決行」の連絡が。
思わず空を見上げたが…決断した人は偉い!!!本当に止んだよ。

他の人は駅に集合して歩いて坂道を上り、バーベキュー場へ向かったが、私たちは食材を調達して、車で登頂。
ところが!!
一応地元民の私が先導をして車を走らせていたのだが、私が「ここだ!」と思った道が、なんと行き止まりに。
実は、山の反対側から登らなくてはならなかったのだ。
仕方なく、一度途中まで降りて、それから仕切り直し。
親譲りの裏道を駆使して、何とか目的地へ到着。

本隊はほぼ勢揃い。劇表現のA津先生のもと、発表会に向けての話し合い中。
舞台監督、制作さんが名乗りを上げ、あとは「こんなのやりたい!」というのを、一人ずつ発表。

一段落ついたところで、いよいよバーベキューの始まり。
まずは、膨大な量の野菜切り。
…白状しよう、これははっきり言って、私たちの計算ミス。
多すぎた。
肉は、助言を受けて、最初一人あたり400グラムで計算していたのを150に減らした。
が、野菜は当初の予定のままだった。
す、すみません…

なんとか、野菜を片づけ、さあ一段落!食べるぞ!
と思いきや。
遠足委員の若手が「車だしてもらえますか?」
聞けば、早くも炭が乏しくなっているとか。
このままでは足りん、ということで、炭の買い出しに。
が、競馬場に近いため、競馬のある週末、車は進まない。
往復で1時間近く。
物色中、本部から「あちこちの炉で炭が足りなくなっている」との連絡。
まずい。
9�堝�りが700円くらいだったのを、初め2つ持っていたのを、3つに増やし、さらに、おそらくもう肉はなかろうと、ウィンナを購入。
慌てて、戻る。

…案の定というか、なんというか。
すでにバーベキューは一段落ついていた。
大量の野菜を残して。
幸せなことに、先生やOBの方々が、私たちのために、火をおこし辛うじて残っていたお肉や野菜や焼きそばを焼いていただけた。
ちょっぴり寂しくはあったが、これはこれで楽しいバーベキューでした。
ありがとうございました。

以上、遠足(委員)日記〜バーベキュー編〜でした。



2001年05月23日(水) 「うたうための発声(2)」

『二つの腹式呼吸。』

今回もチャーミングなM鍋先生。
昼は、ヨガ教室に行っておられるとか。お幾つくらいなんだろう。

そんなことはさておき。
今回は授業前に「夏の思い出」の楽譜が配られた。
歌うんだ!ってワクワクしながら、授業が始まった。

今回は腹筋。
普通、舞台で腹式呼吸というと、横隔膜を上げる(お腹を引っ込める)=息を吐く、横隔膜を下げる(お腹を膨らませる)=息を吸う。
私は高校時代にちょっと頑張ったので自信あり。
だったが、今日はもう一つ。
逆のパターンで、息を吸うときに横隔膜を上げる。ちょうど、驚いて「うわっ」って言って息をのむ感じ。
で、、吐くときには横隔膜を下ろす。
お腹に力が入る(固くなる)ので、喉や口の緊張がゆるむらしい。

40人ほどの生徒、一人一人先生に呼ばれて前に寝ころび、先生の合図に従って、ノーマルバージョンを逆バージョンを練習。
これが意外とムズカシク、「いっせいのーで」と合図をもらうのだが、これになかなか合わない。
私は、自信のあるノーマル型にも関わらず、息を吐いて声を出すのが出来ず、やり直し。
他の人も、問題無しはごくごく数人。
肩に力が入ったり、お腹が思うように動かなかったり。
普段意識したことのない事だからみんな四苦八苦。
申し訳ないなあと思いつつ、人ごとじゃないと思いつつ、あまりの必死さに思わず笑いがこぼれる。
結局、今日はこれだけで終わってしまった…
歌はまた今度。
最後に一番だけ歌って終わり。

今日は、人の練習を見ることが多かった(私は出席番号3番…)、ので正直くたびれたが、でも面白かった。
なにより、みんな一生懸命で、すごいなあと思った。
(まるで人ごとのようだが…)
私などは、恥ずかしがりで、人前での失敗を何より畏れる人間なので、今日のような授業は緊張する。
上手くいかなかったらどうしよう。
失敗して、教えてもらって、出来るようになるのが、授業の目的なのに。
矛盾してるのは重々承知しているのだが。
だから、みんなの前で、上手くいかなくても、一生懸命がんばる人の姿は羨ましい。
私も頑張らなくては。



2001年05月22日(火) 「劇表現(3)」

『とにかく動け。』

*今日もまずは歩く。
周りを良く見て歩く。先生の合図で立ち止まり目を閉じる。
前後ろ左右に何があるか、覚えてる?
意外と覚えていない。注意深く周りを見て歩いているつもりなのに…

*今度は目を閉じてから先生の指示に従う。
先生の「緑のもの」「コンセント」「オレンジのTシャツ」っていう指示に従い、人や物に触れる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
舞台に立つと、自分しか見えなくなる。
人が何をしているのか、何があるのか。
常に意識しながら歩かなくてはならない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*今度は歩きながら誰かの歩き方をまねる。
気づくと大きな円に。
一体誰が発信源か?それをハーメルンというらしい。
どうやら5人ほど候補者が。
さらに彼らをまねる。
だんだんデフォルメして行くうちに動物チックに。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
いきなり、ゴリラのマネ、とか鳥のように。と言われても動けないが、
誰かのマネをしながら、これって××みたい…ってふうに入っていくと、結構いろんなことが出来る。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*言葉を使わず、表現する。
まずは、無言で大きな円を。次は「x(エックス)」「大」「沖」…
だんだん抽象的に。
「遠足」「花見」「梅の花見」「蛇口」「夏」「冬」「春」…
ポイントは、みんなで表現すること。
自分ひとりではなく。

*猛獣狩り
公開講座でやったやつ。
「猛獣狩りへ行こうよ、猛獣狩りへ行こうよ、++だって持ってるし**だって持ってるし××だって持ってるし、あっ、あっ、あっ、ゴリラ!」
ってなわけで、みんなで歌を歌いながら発見した猛獣になろうというゲーム。
猛獣が3文字なら3人でその猛獣になる。
今回はサーベルタイガーやらなんやら一体何字?っていう漢字の動物が多かった。
素早く仲間を見つけることも大事だし、どう見えるかもちゃんと考えなくては行けない。

*人間智恵の輪?
密集して、右手をパー、左手をグーにして上に上げる。
何が起こるの?と思っていると、他の人と、パーでグーを握り合う。
で、しっかりつなぎ直し、こんがらがった人間智恵の輪の出来上がり。
これをほどいていくのだ。
気付くと実は二つ三つの輪がこんがらがってたりする。
色んな人と身体が触れ合う。
2チームに別れてやったが、うちの勝ち。
でも相手は大きな輪が出来るはずだった。うちは3つくらい余分な輪が出来てたからちょっとくやしい。

*バランス
前にもやった、手をつないで、身体を離していきつつ、バランスを取るってやつ。
今日は安田さんと。
まずは向き合って、お尻を離していく感じ…だが、私が多分恐がりで力を抜ききれないせいで、上手くいかない。
次は横に、それから背中合わせで。
相手を信頼しなさい、と言うが、……

*身体をほぐす。
いつもと同じ。
違ったのは、
・股関節の柔軟をしたあと、後ろに引いていた足を前の足の横に正座の状態でつけ、前の足のアキレス腱を伸ばす。
・柔軟で、開脚し、頬杖をつき、「もしもし亀よ亀さんよ(よいしょ)」のリズムで、右手左手両手をのばし、最後(よいしょ)でちょっと前に出す。
固い固い私には出来ないことだが、少しずつ前へ倒れていく。
・足の付け根を回す。人間の身体は不思議で、開脚して足を伸ばした状態、つま先も伸びた状態で、膝を曲げようとしてみると、そのままでは無理。
しかし、つま先をこっちに曲げると、あら不思議簡単に膝が曲がる。
その繰り返しで股関節を回す。
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先週は持ち帰りの仕事のせいで、家で復習する間がなかったけど、先々週は頑張った。昨日もちょっとやった。
成果あり。
あきらかに、最初のころより楽になった。
柔軟性はまだまだだけど。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
最後に、前回の宿題。
「新聞紙になる」
一応、昨日家でやったんだけど…みんなの前には出られなかった。
これが私のダメなところ。
結局出たのは10人くらい。
みんなすごい。
やっぱり出るべきだったなああと反省…。

みんな、それぞれの個性とか持ち味が出てきている。
私はどうだろう?
歩くときにも言われた。
人を見るのも大事だけど、自分も見てもらえって。
もっとも苦手とすることだ。
…まあ、それを言い出すと、じゃあ何でここにいるの?やめれば?って話になてしまう。
ここが踏ん張りどころ。
そのためにも、成り行きとはいえ遠足委員もやってるんだし。
とにかく動かなくては始まらない。
やってみないと、分からない。
頑張れ、わたし。



2001年05月16日(水) 「うたうための発声(1)」

『歌う。』

M鍋先生

人前で歌を歌うなんて、カラオケ以外では何年ぶりだ?
高3の時に、学校が創立50周年記念でミュージカルを作ることになって、それのオーディションを受けたとき以来かな。
あの時は、歌わなくて済むはずが、歌わなくてはならないことになっていて、慌てて待ち時間で練習して、結局、「天までとどけ」(さだまさし)を歌ったのだが…最悪だった。アカペラだし。

歌うこと自体は嫌いではないが、歌うことに関してはちょっとしたトラウマがあるので、かなり緊張。

なかなかチャーミングな先生のピアノに合わせて、「イイアアイ」で音階を取っていく。
なんだか、学校の音楽の時間のようだ。
今回は、笑顔で大きな声をだすのが目標。

頬の肉をきゅっと上に上げて、歯を見せて、唇の端を持ち上げて、イ。
指が縦に3本入るくらい、メロンをかぶるくらい大きな口を開けて、ア。

私は自分の声がこもるのが嫌いだったが、先生の話を聞いて、舌が喉を塞いでいることに初めて気がついた。
他にも理由はあるのかもしれないが、少なくとも「ア」の時に舌が後ろに引っ張られているのは確認できた。
意識して舌を前に出して、声を出すと、自分でも気持ちいいくらいの伸びやかな声が出た。

全員で声を出したあとは、一人ずつ、みんなの前で声を出す。
私は緊張のためか、音が取れなかった。
自分の声が低い、下手だ、っていう気持ちが強いから、余計声が出ない。
でも、先生に教わりながらやっているうちに、少し声が変わった。
他の人も先生の指示のもと、口の開き方、笑顔の作り方、音程の変え方…を少し直すだけで、出てくる声が全然違う!!
いかに、自分の身体を知っていないか、使いこなせていないか、って事なのかな。

☆Q&A

【家での練習】口の開け方、笑顔の練習。大声を出すのは難しかったら、これだけでも。
【姿勢】肩胛骨で、背中に「水」の字を書くイメージ。だけど、そのままだと力みすぎて反り返ってしまうので、肩の力を抜くと、ちょうどいいくらい。
【音の取り方】しっかり音を聞く。訓練あるのみ。好きな音楽でもいいから、何度も聞いて同じ音が出るまで、何度も合わせてみる。目を閉じると取りやすい。
【出しにくい声】出しやすいか出しにくいかで、判断するのではない。
出しやすくてもこもってしまう声では意味がない。それよりも、出しにくくても「前に出る」声を出す練習をするべし。



2001年05月12日(土) 「話し言葉の文法」 

5月12日(土)18:30〜21:10 ・13日(日)11:00〜16:00

『私の言葉』S木先生
  
授業名からは“国語学的な座学?”って感じでしたが、とんでもなかった。
ホールには椅子が並んでいたものの、まずは椅子を片づけて、身体をほぐしながらの発声。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(1)2拍子
�[昭蠅鮃�げ、足を肩幅よりちょっと広めにして立つ。
開いた状態で「イ」、次の一拍で身体をねじり、片手を身体の前へちょん。
以下、「イ、(ちょん)、エ、(ちょん)、ア、(ちょん)、オ、(ちょん)、ウ、(ちょん)」×2
��開いた状態で「イ」、片手前で「イ」。以下、「イ、イ、エ、エ、ア、ア、オ、オ、ウ、ウ、」×2
�3�いた状態、ちょんの状態、続けて。「イー、エー、アー、オー、ウー」×2
�て韻犬茲Δ砲靴董�後ろにも。

(2)3拍子…足を「開、閉、閉、開、閉、閉、…」の3拍子。手は、「開、閉、開、閉…」の2拍子。
� 屮ぁ◆覆箸鵝法覆箸鵝法▲─◆覆箸鵝法覆箸鵝法◆帖廖滷�
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��「イーーー、 (とん)、エーーー、 (とん)…」×2
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�ァ屮ぁ次次次次次次次◆ .─次次次次次次次◆ 帖廖滷�

(3)4拍子…小さい万歳→右手で左太股を叩く→左手で右太股を→右手で左胸を→→小さい万歳→左手で右太股→右手で左太股→左手で右胸…
� 屮ぁ◆覆箸鵝法覆箸鵝法覆箸鵝法◆帖�
�◆屮ぁ◆.ぁ◆ 覆箸鵝法覆箸鵝法◆帖�
��「イーーー、 (とん)(とん)、…」
�ぁ屮ぁ◆.ぁ◆ .ぁ◆ 覆箸鵝法◆帖�
・
・
・
(4)腹筋をしながら、背筋をしながら、「イ、エ、ア、オ、ウ」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

いよいよ、本題。テキストは、小池朝雄さんが「朗読」について講演?したもの。それについての「講義」かと思いきや、それを「朗読」するというもの。
講演だから、筆者がどのように語ったか、どう語るべきか。そんなことを考えなくてはならない。
学校で習ったような「教科書の読み方」ではいけない。

研究科生から順にあたっていくが、みんな「上手」に読む。さすが!と感動したが、今求められているものとは、違う。上手な、かっこいい語り口で表現することに意味があるのではなく、生きた言葉として、多少不細工でも、本当の息づかいが求められる。
上手くいくまで、何度でもやり直し。短い、短いフレーズでも。
時には、かなり厳しく追及されて、涙ぐむ生徒も。
「聞き手が、どう受けとめるか、聞き手にどう聞いて欲しいのかちゃんと考えて」という話し方は、それこそ私にとっては商売道具とも言える。
それがかえって、プレッシャーになる。
私の順番は、二日目の昼一番に。
案の定というか、泥沼にはまりこみ、結局30分近くやり直ししてたかな。
(最後の人にまで回らなかったのは、一部私のせいかも…)
「生きた言葉として語るには」と、何度も注意を受け、挙げ句の果てには前にまで立たされ、はっきり言って、つらい時間だった。
けど、不思議なことに、嬉しい気持ちもいっぱいだった。
ほとんどの人が言っていたが、泣かされる人もいたり、厳しい言葉で傷つけられている人もいたりするのに、みんな、「早く自分の番がこないかなあ」と楽しみにしていた。
決して自信があるというわけではなく。

先生が、一生懸命だったということもある。
なんとか、少しでも、朗読を好きになって欲しい、好きなように朗読できるようになって欲しいという、情熱が感じられた。
だから、どんなに言われようと、それについていきたい、そうならなくては!と思えた。
私自身、以前の自分ならもしかしたら泣き出したり、固まったりしていたかもしれないが、今は思うように表現できる人間になりたいという気持ちが強いせいか、悔しくて、出来るまでやり直したいと思っていた。
結局、納得のいく形にはならなかったけど。

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★ポイント★

・誰にでもできる、よそいきの言葉は捨てる。
  …自分にしか出来ない、自分の好きな息づかいで。
   建前の言葉でしゃべらない。

・聞き手の気持ちを考える。
  …自分だけでしゃべらない。相手の反応を予測する。
   反応=惹きつける、驚かせる、受け止め方…

・立体的にしゃべる。
  …強弱のアクセントだけではない。字のまましゃべるのではない。
   全体の「立体」化。たとえば、声の高さとか。

・字の意味を伝えようとしない。
  …何かを言おうとして、言葉を発する。
   言葉の意味を聞かせようとしない。

・良いことを言おうとしてるのか、悪いことを言おうとしているのか。
  …息の吸い方、使い方が変わる。

・生きた言葉を語る。
  …今、生まれたばかりの言葉。どんな思いで生まれた言葉か。

・字で読む方が分かりやすい…のでは意味がない。

・腹から声を出すことで、声をコントロールすることが可能になる。

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細かいお話はもっといっぱいあったけど。
痛感したのは、今まで私がいかに「いい子ちゃん」だったか。
杓子定規のしゃべり方しか出来ない自分を改めて認識した。
今までの私は、「自分らしさ」を出すのは怖かったから、お行儀のいい言葉でしゃべることに専念していたような気がする。
今まで考えたことなかったけど。
そう思うと、彼らがいまいち私の話を聞いてない理由も、分かったような気がする。
言うほどには、私の言葉には彼らへの思いがこもってないのかも。
そういう点においても、この二日間の授業は、ものすごい勉強になった。
もっと、私らしく語りたい。
もっと、私の言葉を、人に伝えたい。



2001年05月10日(木) 「演劇論」 

  『演劇って奥が深いのですね… 』A浜先生

演劇論。
名前からして、頭の痛くなりそうな授業。
個人的には前の晩、ほとんど徹夜状態のため、ヨロヨロしながらホールに着くと、先生はすでにステージの真ん中に座っておられる。
客席が一瞬静まったのをきっかけに話し始めたので、事務所の方は慌てて飛んで来られる。(紹介をしなくてはいけないので…)
いたってマイペースな先生。
お話も人柄同様に、マイペースに、紆余曲折しながら進んでいった。
寝不足のため、途中かなりもうろうとしていたので、一部辻褄が合わないのだが、一応、ルーズリーフ4枚分のメモが残っているので、印象的だった事を中心にまとめておく。

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1,演劇論とは?
   a、セオリー・オブ・ドラマ
      ドラマ…行動する、という意味の“ドゥラン”に由来。
       →行動する側主体の考え方=演じたり戯曲を書いたりするため
   b、セオリー・オブ・シアター
      シアター(テアトル)…見るという意味の“シアー”に由来。
       →見る側主体の考え方

  →つまり。書いたり、演じたり、観たり…するために学ぶのが、演劇論。

2,演じるとは?
   人間の身体で人間の生き方を表現する。 
    →人間の生き方について、学び直す。
     人間の生き方を、まねる。

  まなぶ=まねぶ

  世阿弥『風姿花伝』 物学(ものまね)條條

  ★人生、お芝居だと思えられたら、何でも出来る。★

  ★演劇=やりたいことは何でも出来る、やりたい人がやりたいようにやる。でも、一人ではできない、やったそばから消えていく芸術。
   →総合芸術、集団芸術、瞬間芸術

    ※ビデオなどに残された物は、また別物。

・演劇=「物語」を必要とする物
         クラッシックバレエ←→モダンバレエ
 オペラ、オペレッタ←→コンサート(形式)


・久保栄  演技=他人の皮をかぶる

  ・ものまね=ミメーシス(ギリシア語)mimesis (→マイム)
       =意図的にまねる。→これから自分がしてみようと欲する。


3,アメリカ

 ・スタッフ(staff)=支えるもの、参謀…プランを立てたり、直接操作する人
×他のいろいろな作業に従事する人=クルー
×劇作家、演出家、プロデューサー、

・アメリカの演劇学校(?)の理念
�ー�己主張のための技術を学ぶ
  �▲灰潺絅縫院璽轡腑鵑鮨爾瓩襦文斥佞茲蠍浚兇鮑蚤膰造忙箸Α�
��人間としての多様な<自己実現>に寄与
↑ ↑ ↑
↓ ↓ ↓
・日本人の考え方とは反対
�ー�己主張を敬遠
   �∨棆擦聾�せない。二重性を持つ表現であいまいな関係に。
  ��自己実現=個人的=エゴ  人並みが大切 画一化


4,リアリティとは?・・・嘘みたいな現実。 
   リアリズム=写実主義
   ナチュラリズム=自然主義

5,近代演劇の流れ

1879「人形の家」…リアリティの導入、近代的自我の芽生え

近代演劇に必要な条件:
�.螢▲螢坤燹銚充造量麓�
�▲瀬ぅ▲蹇璽亜賃佻辰砲茲辰得�立する物語 ×モノローグ  ×アサイド
��散文


6,三一致
ギリシア演劇から西洋演劇、近代劇で守られてきた。
三一致=時間,空間、行動(物語の筋/人の性格)は変わらない。
  ↓
イプセンも忠実に守っていたが、1960年代以降無視。
シェイクスピアも破りまくった。
↓
  ↓
現代演劇=三一致を乗り越える。意識のリアリティを目指す。
…そのために…
・夢の活用
・劇中劇(入れ子構造) ex.ハムレット、かもめ、歌舞伎、… 
・発狂、狂人の登場、cf.酔っぱらい


7,課題図書
アリストテレス「詩学」
世阿弥「風姿花伝」
近松「なにはことば」
「オイディプス王」
「わが街」
アーサーミラー「セールスマンの死」



2001年05月08日(火) 「舞踊(1)」 

『ロボット…??』


舞踊、と聞いて、初めはてっきり日舞だと思っていましたが、モダンダンス?でした。
先生は、元宝塚歌劇団にいらした方。
とてもちゃきちゃきして、素敵な先生でした。

さて授業内容ですが…
ダンスの専門用語が多くて、何とも説明のしようがありませぬ。
何しろ初めてのことばかりで、先生のマネをするのが精一杯。
プリエとか、オープンとか、色々仰いましたが、どれがどれだか…
こんなことでは次回が心配です。
ダンス用語の勉強をしておかなくては!!!

元々固い固い私の身体。
運動神経、あるのかないのか分からないような鈍くさい私の身体。
頭でのイメージは分かるのに、身体はカチンコチン。
経験のある人はすっごくきれいな立ち姿になるのに、私のそのポーズは何???

<<ポイント>>
・姿勢は正しく。お尻を持ち上げるように。
・膝はゆるめておく。
・できない、と諦めない。


最後に、ちょっとかっこいい振りで踊って終わり。

ふくらはぎ、パンパン…



2001年05月02日(水) 「劇表現(2)」

『私の身体って…』

名前のゼッケンをつけた。なんだか気恥ずかしい。高校以来だ…
今日も盛りだくさんのメニュー。
思い出しながら書いたので、順番はちょっといい加減。敢えて変えたところもありますが。
書き漏らしもあるはず。

★手つなぎ鬼� �捕まえたら、手をつないでいくが、4人になったら2人に分かれる(つまり、鬼が2組に増える。)どんどん鬼が増えていき、最後に誰が生き残るか!
→誰が鬼かをあちらこちら見て把握しながら逃げなくてはならないので、意識の分散が必要。

★手つなぎ鬼�◆�捕まえたらどんどんつながっていく。
後半は作戦を立てて、大きな円になった。
グルグル回りながら、捕まえられそうになったらそこで円を切って、捕まえる!
→とにかく増殖していく鬼が、必要以上に怖かった(笑)。円を切って捕まえる作戦は良かったが、円を切るタイミングが難しい。
二カ所切れてしまうといけないので、声をかけながら、様子を見ながら…

★イメージしながら歩く:今日は色んな所を歩いた。初めは自由に、それから誰かと2人連れになり、また別れ… それから、熱い砂の上、泥の中、田んぼの中(しかも途中からはトイレに行きたくて早く田んぼを越えてしまいたいという設定)、そして坂道から頂上へ。
→泥や田んぼを歩く時、着地する足は結構意識できるけど、足を抜く感覚がなかなか実感できなかった。坂道では、足の重たい感じ、心拍数の上がってくる感じを思いながら。さすがに頂上まで上がりきった時には、息があがってた…。

★新聞紙の研究:4人一組で、「新聞紙」を表現。新聞紙をよく調べ、特徴をつかむ。身体を使って再現する。自分の名前を言ってから発表に入るが、人前できちんと名乗るのは、おそらく初めてのこと。それぞれに言い方のクセがあり、それを先生に直される。
→ちぎられ風に舞い飛ぶ様子、ひらひらと落ちていく様子、紙飛行機が飛ぶ様子、…班によっていろいろ。ちなみにウチの班は、クルクル丸めて、それがダランと広がる様子を。なんだかムッチャ中途半端な動きで早くケリをつけたかったのに、出遅れで結局最後の発表に。でも、練習よりも上手くいった、かな。(次回は一人で…)

★バランス:�。何涌豼箸如�背中合わせで立ったり座ったり。
��背中合わせで立った状態から、少しずつ足を離していく。(まさに、肩で支え合って、「人」という字を作る感じ?)
(以上、押しあうことによるバランス)
�8�かい合わせになり、しっかり手を握り、足は固定・お尻を遠くに落としていく感じで互いに離れていく。
�ぜ蠅鬚弔覆い世泙沺�横向きになり、体側を伸ばす感じで引っ張り合う。
(以上、引っ張りのバランス)
�ケ�用編;バランスを取るポイント(接している所)を自由に変えながら、バランスをとり続ける。 →互いに信頼しあうことが大切。相手が今どんな状態かを考えながら動かなくてはならない。

★脱力:首から順番に力を抜いていき、上半身をぶら下げる。風が吹いて揺れる柳の木のイメージ。
なかなか堅さが抜けないので、2人組で互いの力を抜いてあげる。ロールダウンの際には力を抜くところに軽く手を当てる。上半身が倒れたら、軽く揺する。色んな方向から。
→自分では力が抜けているつもりだったが、触ってもらったらやっぱり力が入っている様子。確かにダウンする際も首がカクンと落ちる感じですぐに胸まで落ちて行くので、先生からも首の力を抜くように言われた。

★ストレッチ:足の筋を伸ばす。基本的には前回と同じ。
� ̄β�を前に出し、膝を直角に。左足は後ろに伸ばす。股関節が広がるのを感じる。下は見ないで、視線は遠くへ。…後ろの足の踵でボールを踏むようにして、上下に16拍。
��右足の膝を伸ばす。後ろの左足の膝も伸びるのが理想だが、無理なら曲げてもよし。前足の膝の裏の筋を伸ばす。上半身は脱力。これも理想は手が床に着くことだが、無理なら構わない。…前の足のつま先をあげて上下に16拍。次につま先を下ろした状態で上下に16拍。
��再度、右足を直角に曲げ、左足を後ろに伸ばし足の甲を床につけ、重心を真ん中に落としてキープ。
�けβ�のつま先を外側に開き(当然、膝も外に向く)、左の肩から床につけるように、上半身を倒していく。骨盤が床と平行になるように。(ゆがむようなら、無理をしない)
�ゼ蠅鬚弔い疹�態で足の左右入れ替え7回、で最終的には左足が前に。
�θ紳个梁�について� 銑い侶�り返し。
��両脚を揃え、身体を丸くしたまま、(踵は床に着けた状態)で、上下に。
��太股と胸を離さないようにして腰を持ち上げ、膝は伸ばしきらずに上半身をゆっくりロールアップ。
→相変わらず、思うように動けない。一応、家でもやってはみたのだが…やはり、根気よく続けなくては無理か…


★腹筋(背筋):�”┐鯲�て、手は頭の下。心持ち頭を持ち上げおへそを見る感じ。息を吐きながら、おへその下の辺りの筋肉をぐっと締める。(上半身を起こしきる必要はない)…息を吐きながら、10回
�∧丗�をあげて…左右とも10回ずつ
��左手を左脚の膝裏にかけ、右手は頭の後ろにまま、右肘を左肘に当てるようにして上半身を起こす。…息を吐きながら10回。
�の承咾鬚泙辰垢鮎紊愎�ばし、足が上から引っ張られているようにして、お尻を持ち上げる。…10回。
�タ欧海蹐鵑西�態から、両手と膝から先を前方に伸ばしたままV字バランスへ。…30拍キープ
��正座(お姉さん座り)から、後ろへ寝ころぶ。へそを上から引っ張られているような感じでそのまま立ち上がる。(のが理想)
→高校時代、多少は鍛えていたものの、さすがにここ何年かはほったらかしの腹筋。途中で全くついていけなくなり、ムッチャ落ち込んだ…

★柔軟:�ヽ�脚。膝は伸ばす。足先は伸ばした状態。腰を回して上半身を左足の方へ向ける。チャックを閉めるように、お腹と太股をくっつけるように。(息を吐きながら)左右とも。
�▲船礇奪�を閉じたあと、8拍キープしたあと、倒したまま、手で床を叩きながら8拍で反対の足へ、また、8拍キープ、8拍移動。(声を出しながら)
�3�脚の状態で、手で支えながら前進。
�こ�脚の状態から腰を浮かせ、上体を前に倒し、足を外側から後ろへ円を描くように伸ばして、うつぶせに。(ゆくゆくは、完全に上体を倒して開脚し、そのまま上体は床につけたまま、足だけが床をすべり、後ろに伸びた状態になる、なんてことが出来るようになるらしい…)
�イΔ弔屬擦両�態で、踵でお尻を蹴り、次には頭を蹴る。(のは無理なので、上体を起こして出来るだけ近づけながら、蹴る。)
�β�の裏を合わせ座り、足を両手で握り、お尻でバランスを取りながら、前後左右へ揺れる。思い切って大きくゆらして、ゴロンゴロン転がり回りながら起きあがる。(起きあがりこぼしのように)
→固すぎ、私。以上。

★無対象:�,泙此�見えないボールで、ドッヂボール。かなり白熱の末、引き分け。
�∈E戮楼貎佑劼箸弔離棔璽襪髻N昭蠅脳紊謀蠅欧討麓�ける。次は、片手で。
先生の指示に従い、前後左右に投げ、一回転して受けとめる。考えてから動くのでは遅い。
→ドッヂボールで、意外と盛り上がる。ドッヂボールでは結構ボールをイメージ出来てたが、一人ずつになると、危うい。回転しているウチに、分からなくなる。指示に追いつかない。根本的に運動神経がないからかなあ…


※挨拶についての話も聞いた。
「おはようございます」「おつかれさまでした」はあくまでも隠語。
劇場の中、仲間内でしか、使うべきではない。
特に、「おつかれさまでした」は本来、目上の者には使わない、失礼になる。
…これは、生徒に対してずっと言いたかったことなので、ホッとした。
生徒が誰に対しても「おつかれさまでした」というのが、気になって仕方なかった。私自身、相手を見て使うべきだと思って、注意はしてきたが、周り(他校演劇部)が圧倒的に使っているので、なかなか治らなかった。
が、これで自信がついた。自信をもって注意できる。


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