P-diary
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!

2002年09月29日(日) 小品発表会

*中ホール

《9:00---アップ》
本科研究科一緒にアップ。
研究科の号令によるストレッチのあと、「“はい”回しゲーム(?)」
円になってまずは「はい」という声を隣の人に動作付きで回す。逆回しもあり。
ある程度流れてきたら「おう」「いえい」を加えていく。
右から左から来るのでスリリング!
続いて、しりとり腹筋。
40人位でやるのでなかなか回らないわ、続かないわで、結構きつかった・・・

《9:30---カーテンコールの練習》

《10:00---班別稽古》
ホールでは3班ほどが道具を使っての稽古。他の班は和室でひっそり稽古。
和室では衣裳(小道具)を作っている研究科生あり、途中150部のパンフレットの挟み込み作業ありと、
色んなことが色んな場所で同時進行していく。

《11:30---客席作り》
実際はホール稽古が長引いて12時位から始まった。その間を使って受付嬢は前期発表会のCM隊の打ち合わせ。
1時前にはCMの練習やらも始まるので、一足先に昼食と着替えのため和室へ。
落ち着く間もなく身支度をして集合。

《12:45---CM練習》
昨日はぶっつけだったが、今日はさっちゃんが台本を作ってきてくれたので、心強い。
他の研究科生とも大急ぎでうち合わせで、いざ稽古。
こんなしょうもないことに、こんなに真剣に取り組むのがワタシたちの楽しいところ。

《13:00---受付集合》
今回ワタシは受付嬢。初体験!受付が始まったが、なかなか出足がよろしくない。
どうやら集客数の確認をしていなかったらしく、一体どれくらい来られるかも分からないとかで、ハラハラドキドキの受付開始。

《13:30---開場》

《14:00---開演》
いよいよ始まった。受付は技術学校の方が残って下さり、中で観ることができた。
とは言え、結局は入り口近くで、場内案内をしながらではあったが。

*南さんの恋人「じゅようときょうきゅう」
女の子2の不思議キャラが面白い。飄々としてていいなぁ。
よく分からない話だけど、その分からなさが面白かった。

*いけいけどんどん「ぽっぽっぽ」
なかなか出来上がらず難航したチーム。ここも不思議なムード。
でもある意味、「身体一つで勝負!」って感じで、これって小品のテーマだよなって気もした。

*超劇☆ちょっく「彼方からの響き」
ずごかった。何がって、稽古の時あれだけ笑いを誘っていた冒頭シーン、ワタシもわっちも笑いを噛みこらえるのに必死だったのに、客席は“シーン”
それがまたおかしくて、ワタシとわっちは陰でのたうち回ってました。
一応、シリアスな話だった、と思うのだが。ある意味、去年のうちのチームの「花」っぽい作りかなぁ。

*CM
入るきっかけが分からなくて慌てて始まったCM。楽しかった〜

*アングリーナイン「贋作 12人の怒れる男」
個人的になにかと気になる班だった。何より、去年のうちと同じく人数が多く、年齢層も上の方・・・さぞかし苦労も多かったことと思う。
勢いだけではできない話だけに、細かい点でもったいないなあという間の取り方や位置の取り方はあったけど、すべては守衛さんのほのぼのキャラでちゃらになったな。

*三人祭り「ショッピング」
自分が担当した班ということで、ドキドキした。稽古の時は、観客の反応が今ひとつでそれが不安につながっていたみたいだけど、今日はとにかく思い切ってはじけまくれ!ということで、それがまずは吉と出た。
迷いがなくなった分、多少息が合わなくても意外と気にならなかったり。
早くに形が出来上がった分、案の定停滞してしまったけど、なんとか乗り切れて一安心。

*プリティリーグ「コスモスの季節」
感動した。あまりの「くささ」で背中がこそばゆくなるけど、それが逆に快感になってくる感じ。
雲のつりモノとか、それを引き上げる「天使」たちとか、最後を飾るにふさわしい手の込みよう。
すっごいばかばかしいし、つっこみどころ満載なのに、感動したのはなんでだ?

最後のカーテンコールとか観てたら、去年のこととか、そのあとの卒公までのこととか思い出して、ちょっとじーんとしてしまった。

《バラシ》
再び作業服に着替えて、お片づけ。とは言え、ワタシもこういう作業には慣れていないので右往左往。
楽屋の様子を見に行くも、あまりの汚さにお手上げで逃げ帰ってきたり。
椅子を片付けていたら後ろから来た椅子の山にアキレス腱を攻撃されたり。
でもさすがに去年よりは全体の動きが見えて、何となく自分のできること、すべきことが分かったかなという気はする。

《17:30---集合》

《18:00---解散》

★さぁ、次はワタシたちは番だ。



2002年09月28日(土) 小品発表会仕込み〜ゲネプロ〜

※17:00から参加。

《ゲネプロ》
行くと、ちょうど休憩&準備中で、控え室と思って開けた楽屋ではすでに本科がメイクの準備中。みんなピリピリしていたのか、「研究科は・・・」という問に冷たく「練1です」とあしらわれてしまった。
練1では研究科が前期発表会のCMの相談中。

ゲネが始まり、当日受付担当の私はこれといってすることがないので客席で観る。
比較的順調に進んでいく。だけど、何となくまだ不完全燃焼って感じ。
きっと明日お客さんが入ったら、もっとピンと空気が張りつめて、もっと面白くなるんだろうなぁ。
泣いても笑っても明日で終わり。
去年の緊張感を思い出した。



2002年09月27日(金) 小品発表会仕込み〜3日目〜


※夕方から参加。

《明かりあわせ》
ちょうど、担当している三人祭りの明かりあわせに間に合った。明かりが入って、立体的に完成していく。ワクワクする。途中で来られたA浜先生も楽しんで下さってる様子。

ロビーでは雲やら天国の絵?やらの作成が研究科やOBの手で進んでいた。
みんなの力で出来上がっていく小品発表会。
去年以上にいろんなことが見えてきて、改めて、小品の主役は本科生だけど、主役を生かすために多くの人が力を尽くしていることを実感した。
ワタシもちゃんと、その一助になれるように頑張ろう。



2002年09月26日(木) 小品発表会仕込み〜2日目〜

※夕方から参加。

《明かりあわせ》
中ホールでは、アングリーナインの明かりあわせ。八月末に見たきりだったので、随分雰囲気が変わっていてビックリ。なにより、やはり照明が入ると一気に盛り上がるから、こういうのをみると本当に舞台は総合芸術だなと思う。
役者だけでは舞台は完成しないと言うことを実感する。(実際はさらに観客がいて初めて完成すると思う)

《班別稽古》
しばし明かりあわせを見学してから、担当の三人祭りの話し合いを「傍聴」しに行く。担当と言っても先日のA浜先生に見ていただいた時に行けなかったので、現状がいまいち把握できておらず、なので取りあえず「傍聴」。練習場所がなく、資料室だったので動くことができず、セリフあわせしかできない。まぁ、他の班に比べれば問題が少ないようなので多少気が楽だが、逆に「慣れ」てしまってセリフがテンポよく流れすぎるのも気になったり。でも、セリフだけだからそうなってしまうのかな、仕方ないかなと思ったり。明日の明かりあわせがドキドキだぁ。

《研究科集合》
セリフ、飛ばないように!



2002年09月23日(月) 前期発表会自主稽古〜通し〜

*13:00〜22:00 若竹


《アップ》
・歩きながら「ういらう売り」続いてちょっとジョギングをしながら「ういらう売り」
・「樽と枝」
・ストレッチ&筋トレ
  いつものストレッチの他に、週に一回筋トレに励む日、ということで
  普段使わないような側筋や“ふりそで”、お尻のほっぺたなどを鍛えた。
・「メジャー・マイナー」
  しっぽ鬼の要領で二人でしっぽの取り合いをし、取った方が「女王様」となり「僕」に指示を出すことができ、「僕」は逆らってはならない。
  ・・・が、意外と女王様になるとしゃべり続けてないといけなかったり、何をさせようか思いつかなかったりで、どっちの立場の方がいいのか微妙。


《エチュード》
各チームで話し合い。そしてチーム毎にエチュード。
不在者が多かったので、組み合わせも色々。
どの班もそれぞれのキャラクターの個性がはっきりしてきて、関係がよく分かるようになってきた。


《スタッフ会議》
各班の進捗状況の確認
小品発表会の役割分担


《衣裳あわせ》
8割方決まってきた。
が、一番の難関、「特攻服」がなぁ。

《通し》
いよいよ台本を外して立つ。美術が大幅に変更。
エチュードではかなり個性も出て関係重視で動けたのに、芝居になると台本にセリフに縛られて身動きできなくなる。
しかし、衣裳小道具をできるだけ身につけてやったので雰囲気はつかめた・・・かな。

《エチュード》
再び、チーム毎にエチュード。
おばちゃんチームは以前から温めてたネタをやるつもりが、またしても子供チームに乱入。
総試演会状態となるが、どのチームも面白い!Y瀬先生も楽しんでくれはったみたいだし、これをどんどん芝居で生かしていこう!!


★これで一週間、前期の稽古はお休み。小品発表会の準備に集中します。が、もちろん気持ちは休みません。
こつこつと気持ちを高めて、小品開けの稽古で爆発させるぞ!



2002年09月22日(日) 前期発表会自主稽古〜あれこれ〜

*19:00〜21:00 小ホール

※本当は昼間はI松先生の授業があった。そのあと小品の発表もあったらしい。
が、ワタシは夕方からの参加・・・

《アップ》
進化ゲーム
ぼーずゲーム


《自己紹介(エチュード)》
昨日いなかった人たち。


《話し合い・相談など》
明日の立ち稽古(通し)に向けて、チーム毎に相談やらセリフあわせやら。
衣裳が決まっていない人も相談。


★今日は時間が短かったこともあり、バタバタしているうちに終わった感じ。
結局明日の通しに向けてつっこんだエチュードとかはできなかったのが、特にうちのチームは心残りだが、自己紹介とかゲームで「人と関わる」ことを楽しんだので、これから芝居の中でどうやって関わっていけるか楽しみ♪



2002年09月21日(土) 前期発表会自主稽古〜地味ゲー〜

*13:00〜17:00 若竹

《アップ》
今日は和室のため、地味ゲーム大会。
・1〜50まで数字を行っていくやつ。座ったままで、意識を集中させて空気を読みながら。
・ぼーずゲーム
・足パタゲーム

※罰ゲームで「連歌」っぽいことをやったら、かなりスリリングだけど意外と楽しかった。


《自己紹介(エチュード)》
それぞれの役について、自己紹介。そして質問タイム。
つっこんだ質問もあったりして、同じチームではある程度話してたことでも他の人に聞いてもらえたり、他の人のを聞けたりして面白かった。


★昨日に引き続き、「関係性」を大事にするためにゲームやエチュードが中心。小品の方へ行った人もあり、人数は少な目だったけど結構盛り上がって、あっという間だった。



2002年09月20日(金) 前期発表会自主稽古〜エチュード〜

*18:30〜21:00 小ホール

《アップ》
牛イェイゲーム(牛タンゲームの応用版)


《衣裳あわせ》


《エチュード》
各グループ毎に、設定を考えて。
時にはグループを超えて、よそのグループに乱入したり。


☆昨日の稽古で言われたように、関係性を確かなモノにするため、23日まではエチュードで真剣に遊ぶことに。
遊ぶこと自体は、休憩時間などにもやっているので楽しめるが、どうしても「見せる」ことを忘れてしまうので、要注意!
「おばちゃん」としては楽しめるけど、そこにちゃんと「後藤さん」としての人格があるかどうかもちょっと心配。



2002年09月19日(木) 前期発表会自主稽古〜緊張!!〜

*18:30〜21:00 南分館

※遅刻したのだが、どうやら最初に話し合いがあってチラシ原稿がきまったらしい。
「案」の提示の時もいなかったので、実は、まだ見ていないが、楽しみ!!

《アップ》
※最後しかできなかったのだが・・・

二人組で向き合って立って両腕を伸ばし、一人は両手を上に向けて、もう一人は下に向けて、お互いに手のひらに「気」を感じあう。
手のひらをくっつけることなく、しかし離れることもなく、二人で歩く。
先生の歌う歌を聞きながら、歌が止まったら下の人(手のひらが上を向いてる人)は上のひとを手の甲を叩こうとする。上の人はすかさず手を引っ込める。
単純な動きだけど、集中力がいるので、身体が緊張した・・・


《抜き稽古》
おばちゃん・家族

突然、W田先生とT山先生が見に来られて、緊張の中で始まった。
おばちゃんは、神崎さんはいるものの、水野さんが代役。充分な相談もできてなかったので何となくぎくしゃくしてしまった。
もっとはじけたらいい、と頭では分かっているけど、どうすれば良いのか分からず、ジレンマ。
とにかく緊張して、家に帰ったら足腰がだるくなっていた。


★もっと「関係性」を大事にする。セリフに縛られないで、それぞれのキャラクターをもっと大事にしよう。



2002年09月18日(水) 劇表現�供船好ぅ奪繊�

*18:30〜21:00 大ホール


《ブロッキング》
遅刻して行ったら、ブロッキング(出捌けの確認)が始まる直前だった。
気持ちも身体も整わないうちに始まってしまったのでむっちゃ悔しい。


★気持ちの切り替えを素早くできるようにしよう。



2002年09月16日(月) 前期発表会自主稽古〜一つになる〜

*13:00〜17:00 若竹

《アップ》
ういらう売り
ストレッチ
しりとり腹筋

エチュードゲーム
 二班に分かれ、今回は「家族」のエチュード。

《話し合い》
附帳・履歴書を元に、家族・グループ毎にイメージを膨らませ固めていった。


《読み合わせ1》
・コメディアン・女子高生中心
・通し



*18:00〜21:00 引き続き若竹

《読み合わせ》
最後の訂正が入り、これで一応台本は完成!!
まず通して読み、それから少しずつ返しながら最後の部分を読んだ。

《その他》
今回の台本は、何気なく凄いことを言ってたりするので、各自で台本を読み込むときにもそのことに気をつけること。
「実験・発見・冒険」をモットーに、楽しむ。
タイトル変更・・・案提出。

☆今日は後半の全体の読み合わせでテンションの高い役を二つ代役。
しんどかったけど、楽しかった!!
今日は本当にみんなが一つになって突き進んでいく、ッて感じの稽古になった。
何がどう違うのかは分からないけど、何かを超えたって感じ。気持ちよかった。
一つは、やはり台本が完成した、ってのは大きいと思う。本当にご苦労様!!
これでいよいよ稽古が本格的になっていく。
誰もが息切れすることなく、後れることも迷子になることもなく、みんなで一緒に走り抜けたい。



2002年09月15日(日) 前期発表会自主稽古〜台本訂正版配布〜

*13:00〜17:00 高木

《アップ》
ストレッチ
ウィンクキラー
ジョギング&腿上げ(指名者の無駄話を聞きながらジョギング、終わったら腿上げ)
腹筋


《打ち合わせ》
各グループ。

《読み合わせ》
今まで訂正に次ぐ訂正で5冊くらいに分かれていた台本が一冊にまとまりました!
あやちゃんご苦労様!!
考古学チーム・女子高生チームを中心に。

*18:00〜21:00 引き続き高木

《スタッフ会議》
各班の進捗状況の報告


《読み合わせ》
最後の場面を中心に。
おばちゃん場面も少し。
・無理に思いを言葉に乗せようとしなくて良い。気持ちがしっかりできていれば、思いは自然にあふれる。

☆何となく、みんな疲れ気味・・・でも、みんなで盛り上げていこう!!っていう空気が常にあるのがとても心地よい。



2002年09月14日(土) 前期発表会自主稽古〜14歳に挑戦〜

*13:00〜17:00 立花
《アップ》
歩く
ういらう売り
ストレッチ
腹筋・背筋・腕立て伏せ等
ミュージカルごっこ

☆ミュージカル、最高に楽しかった。・・・自分でやるのはつらかったけど。


《打ち合わせ》
各グループ。
おばちゃんは二人しかいなかったのでホームレスとちょっとおしゃべり。

《読み合わせ》
新しい訂正台本を加えて通して読み合わせ。

☆代役・・・今日は14歳の役に挑戦。やっぱり無理がありました。ごめんなさい。

*18:00〜21:00 宮前
《読み合わせ》
・おばちゃん3人揃ったので3人の場面。
・後半。

☆まだ、自分の中でイメージが固まっていない感じ。でも何度も読んでいる内に自然に分かってきたこともある。とにかく何度も読もう。アクセントに関しても、100万回読む勢いで。



2002年09月13日(金) 前期発表会自主稽古〜間に合わず・・・〜

*18:30〜21:00 宮前

※本科の稽古を見に行って、研究科の稽古の終わる前にはもどるつもりが戻って来れず、終わってしまってました。がっくし。
まぁ、出番はなかったようだし、本科の稽古も今日行ってよかったと思える感じだったんで、まぁ、いっか。



2002年09月12日(木) 劇表現�供疏梓�発表会に向けて(読み合わせ)〜

大ホール 18:30〜

《アップ》
無対象長縄
ストレッチ
しりとり腹筋

《打ち合わせ》
各グループ。久しぶりにおばちゃん3人集合。
設定について確認。
課題:ホームレスとの関係

《読み合わせ》
前回の続き。
新しい台本部分。

☆言葉・・・自分のセリフだけでは出番が少ないので関西弁の練習が充分にできない、ってことでできるだけ色んな人の代役で本を読ませてもらおうと思った。が、これが当然のことながら苦戦。なんて不自然な関西弁(涙)でも今回の目標は、あらゆる日常会話を自然な関西弁でできるようになること・・・なんて無謀な・・・



2002年09月11日(水) 前期発表会自主稽古〜仮タイトル発表〜

宮前 18:30〜

《アップ》
ストレッチ
ゲーム(昨日の雪辱戦。ついに勝った!!)

《話し合い》
各グループで、設定などについて相談。

《読み合わせ》
・訂正台本配布
・前半(1/3?)、読み合わせ
   気持ち、状況など細かく確認しながら。

☆たくさん話をして、たくさん一緒に考えて、作っていこう。最近、こういうのが楽しくて仕方ない。それにしても、数少ないセリフ(実はセリフの数、二桁ないかも・・・)で関係とか人柄とか出すのって難しい。本来自然ににじみ出るモノだと分かってはいるんだけど〜。



2002年09月10日(火) 劇表現〜前期発表会に向けて〜

大ホール

*18:30〜

《アップ》
・ゲーム
  陣地取りゲーム。二チームに別れ、それぞれの中で「ぐー」「ちょき」「ぱー」を出す人を決めておく。
  相手の陣地を目がけて「歩く」。
  防御のために、相手にふれたら、お互いに自分の「手」をささやきあう。
  負けたら自分の陣地へ戻る。(あいこも)
  陣地にタッチしたら勝ち。
  ・・・地味そうなゲームだったが、意外と白熱。三回もしてしまった。
     そして、三連敗した。


《立ち稽古》
初めて全員揃った!ので、初めから通して動いてみる。
平台で、だいたいのセットを組んだ。
無理に動こうとしないで、言葉・気持ちを大切にしながら進める。
・しっかり読み込んでくること。
・履歴書を作成すること。
・関係を大切にすること。


☆楽しくなりそう・・・全員揃ったのが何より嬉しい。これからどんな風に進化していくのか、楽しみ。しかし、心から楽しめるようになるためにも、言葉をなんとかしなくては〜。



2002年09月08日(日) 前期発表会自主稽古〜ブロッキング〜

宝塚中央

*13:00〜

《アップ》
・バレエ
・ゲーム(役名で名前鬼)
・ういらう売り

《本読み》2回
ちょっとだけ返しながら。
・言葉を大切にする
   言葉を自分のモノにしないと、気持ちが置いてけぼりになってしまう。
・内面を大切にする。
   時間、温度、空気・・・何を感じているか。誰に伝えたいのか。

*18:00〜

《ブロッキング》
・場所の説明
・実際に動いて、出捌けを確認する。

《もう一度読み合わせ》


☆むむむ・・・やはり言葉に振り回されている。気にすればするほど変な関西弁になってきて、ますます気持ち悪くなってきて、本当に「気持ち」が放ったらかしになってしまう。標準語の役がうらやましい〜。
☆親子の会話・・・実際には舞台上で親子の会話を交わすことはないけど、でも家族がいるのって楽しい。



2002年09月07日(土) 前期発表会自主稽古〜キャスト発表!〜

宝塚中央

*13:00〜
《アップ》※途中から参加※
・ダンス
・ゲーム(笑っちゃだめよゲーム)

《話し合い》
・「演出」について

《キャスト発表》

※夜は抜けたので・・・


☆胃が痛い・・・けど動いていたら忘れることができるのだ。
☆話し合い・・・今回も芯にあるのは「仕事で充分参加できない」ことの影響。でも、改めて私たちはこういう集団なんだということを確認して、わかりあえたような気がする。もちろん、それ以外立場で色んなことを感じ考えて行動している仲間の存在も。ワタシは意見を言うのが苦手だ。人にどう思われるかが怖くて。でも、最近それが薄れてきている。共感してくれる人ばかりではないのは当然だが、少なくともみんなきちんと受け止めてはくれることが分かってきたから。
☆キャスト・・・大阪弁か〜。まいったなぁ〜。



2002年09月06日(金) 鑑賞授業〜文学座「家路」〜

文学座「家路」

☆しばらくは「観劇」する余裕はないと思っていたので、授業とは言え、「観劇」出来るのはうれしい。つくづく舞台はすごいと思うのは、普段何もない状態で稽古に使ってて、その広さに飲み込まれそうになる大ホールの舞台なのに、そこにセットが組まれ、役者が動けばちゃんとその空間になってしまうこと。今回もそこには家が一軒あった。ちゃんと見えてるのはリビングだけだが、そのほかの部屋の存在も「見る」ことが出来る。舞台のこういうところが好きだ。
あらすじはチラシなどで知っていたので、逆にそれをどう見せるのかに興味があった。途中でセットが変わるのだろうかとか色々考えたが、舞台は家の中だけで進んでいった。結構「劇的」な展開なのに、演技などの表現の仕方がとても「さりげない」感じで、淡々と展開していって、それがとてもリアルな感じがした。
しかし、作品の性質上仕方ないのか、場面が変わるのにいちいち暗転幕が下りるので、集中力が・・・。



2002年09月05日(木) 劇表現〜前期発表会に向けて(初)〜

中ホール

《アップ》
・名前鬼
・ストレッチ

※タイトル未提出者の罰ゲーム

《話し合い》
上演日について

《本読み》
・第二稿配布
・前回欠席者のオーディションをかねて、必要に応じて返しながら読んだ。

《話し合い》
・音響照明について


☆上演日について、厳しい状況に戻ってしまった。が、やむを得ない。初めから覚悟はしていたことなので、この限られた条件の中で、いったいどこまで両立が許されるのか、挑戦することにしようと思う。



2002年09月04日(水) 中ホールの使い方

中ホール

《説明》
・ホールの構造の説明
・パネルを立てて、(だいたいの)実際の広さを実感
・座席を作る。
・モロモロの注意事項

☆研究科が少なくて寂しかった・・・
でもおかげでパネル立てたり、観客席作ったりに関わることが出来た。いつもは他に動ける人がたくさんいるから、もたもたしてるうちにやることがなくなるのだ。そして、今更ながら思った。もっとこういうのを自分でやろうとしないとあかんなぁと。出来ないから、分からないから、って後込みしてたらいつまで経っても出来ないままだし分からないままだ。



2002年09月03日(火) 表現のためのダンス〜多様な身体表現のために〜

中ホール

《内容》
省略。だって書けません・・・

《感想》
ダンスの授業に出るのは本当に久しぶり。でも、意外と身体は覚えていて、それほど苦労はしなかった。もちろん、身体が堅すぎるとか、綺麗な形にならないとか、根本的な問題は残っているけど。
今日の話でもあったけど、バレエの基礎的な動きを練習することがいろんな所作の基本になるということは、この夏、部活の指導をしていて思った。
自分でも驚くくらい、明らかに、この4月からダンスの授業でやったことが役に立った。立ち方、身のこなし方、これまではどう直せばいいのか見当もつかなかったのに、こう立てば、こう動けば綺麗に見えるというのが何となく分かるようになった。
それがなかなか自分自身には反映しないのが哀しいところだが、いつかもっときちんとダンスの勉強もしたいなぁ。



2002年09月01日(日) 前期発表会自主稽古〜オーディション〜

宝塚中央公民館
13:00〜21:00

《アップ》
・ゲーム
  二班に分かれケンケンで一人ずつ攻めていく。
  出会ったところでかみ合わない会話をする。
   (例:「暑いなぁ」「暑いなぁっていうけど、朝何食べてきた?」「朝何食べてきた?って言うけど、空青いなぁ。」・・・ってな感じ)
  話がかみ合ってしまったら負け。陣地へ戻る。勝った方は前進。
  負けチームの次の選手がケンケンでやってきて出会ったところで再開。
・エアロビ
・柔軟
・ストレッチ
  円になり、正面に居る人に声を届けるつもりで。
・エチュード?
  二人組で相手の名前を想いを込めて呼びあう。
  気持ちが通じ合ったと思ったら、少しずつ距離をあけていく。

《本読み》
台本配布。
男役は男性で、女役は女性で、セリフ一つずつ回していく。
一回目は、ト書き、役名も全て読んで、55分位。
二回目は、ト書きだけで40分位。

《スタッフ会議》
できるだけ全ての動きを全員が把握できるように。

::::休憩(キャスト希望表提出)::::

《オーディション》
いくつかのパーツに分けて、希望者で読んでいく。
希望者のないところは、その場で希望者をつのって。

【感想】
台本はまだ変更があるとは言え、形になったものが手元に来て、とても嬉しい。色んな面で不安もあるけど、ワクワクする。
オーディションは、普通に読むだけなのに、なぜか緊張した。でも、この間の練習発表会の成果があったと思う。相手の言葉を聞いて、言葉を返すという感覚が割と無理なくできたような気がする。あくまでも気がするだけだが。
久しぶりに全身を動かして、あちこち悲鳴を上げているが、ちょっと気持ちよかったりもした。


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