Mental illness 
蘭丸

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■ 青い空





ここよりも もっと
青い空が見たい


明日晴れたら、あなたに言おう


風が少し気持ちよかった
ちょっと肌寒いくらいがいい


私は、ここに、いるんだってば


自分を傷つける度に
本当はすごく、虚しかった


でも、あなたには、言わない…


歌が上手く歌えない
咽の奥に詰まる感じ


ずっと あなたみたいになりたかった


もっともっと
青い空がみたい


私をそこへと連れて行って欲しい


あなたの 青い空へ







2002年09月29日(日)

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■ 夢

ちょっと狭くて
物がごちゃごちゃあって
けど、あたたかい部屋の中で
私は
あなたの帰りを愛犬と待つ。

あなたより早く仕事から帰って来て
愛犬と一緒に
今晩の夕食の買い出しを。

疲れたー といって帰ってきたあなたを
二人で出迎えて
ご飯冷めないうちに食べよう と言う私に
はいはい と苦笑いしながら
愛犬を抱き上げる あなた


それが 私の 夢



2002年09月28日(土)

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■ もうやめようか

あなたの描く未来に
私がいないのであれば
あなたとの刹那的な喜びのために
こうしているのも、無意味に思えた。


2002年09月25日(水)

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■ background

あなたの優しさが辛かった
何か言いたげな微妙な笑顔が痛々しい

あの時私も、そんな顔をしてた?

瞳の端に映る世界より
真ん中に佇むあなたの方がぼやけてた
私より早く私を知ったあなたなら
例えば私が私を見失っても
私の居場所を見つけられると思ってた
だからあなたが見えなくなりそうな
そんな時は
怖くて怖くてどうしようもなかった
私が迷子になってしまう

あなたが迷ったら私が見つけるから

もう、それ以上は言わないで
私があなたを守る
だからもうそれ以上は
言わなくて、いいから…………。

2002年09月19日(木)

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■ タイリョウリ

本日、タイ料理なるものをいただいてきました。
辛いもの&クセのあるものが苦手なこの私ですが
もうそろそろオトナになるのもいいかと思って

初体験。(照)<なぜ


……………………………

……………………………





……………………………


あれって、ヒトが食べるものなんですか?(逝

何あれ何あれ何であんなもの食べれるの
まるであれはゲ○…………………ぐはぁ

食事を前にして、臭いだけで逝ってしまったのは
くさや以来の衝撃です。
それでもくさやは、口の中に入れられました。
けど、あれだけは、あれだけは…………
我が身に引き寄せることもままならず
臭いで胃が(腹筋が)痙攣したのも初めてです。


もう二度と、いかない。<きっぱり


2002年09月18日(水)

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■ 別れちゃうよ

別れようかと思った。


なぜ、好きだと言ってくれないのか。


あなたと結婚したい。


どうして抱いてくれないのか。


私を好きだと言ってくれる人が…


何を考えているのか分からない。


他の人のところへ、行っちゃうよ。


態度で示してるというけど。


じゃあキスしてよ。


別れちゃうよ。このままじゃ。

2002年09月11日(水)

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■ 幸せなのか?

言葉を吐き出す作業が
段々辛くなってくる
それ程、今の生活は刺激がない。

君は今、幸せかい?

何をどうすればいいのか分からない
何をしたいのかも分からない
それ程、今の生活は無気力だ。

君は今、楽しいかい?

正直私は
そこそこ幸せなんだと思う。
楽しいか、と問われたら
まぁ、そこそこに
楽しいんだと思う。
夢や希望や
そういうのが見えるのは
やっぱり幸せなんだと思う。
今の私には夢だの希望だの
そういうモノをみている程の
余力がない。
それなりのモノを手に入れた。
私は幸せなはずだった。
でも空洞のように空いてしまった
無気力感は拭いきれない。
穴を埋めるように
何かを探したが、
代用品を見つける度に
逆に穴は広がっていくような。
そんな、感覚。


私は、今、幸せなのか?

2002年09月08日(日)

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■ 恋愛…?

君を 心から大切に思う
それは、恋愛ではないかもしれない。
そばにいたい
そばにいてあげたい
でもそれは、恋愛ではないかもしれない。
君が 好き
それは恋愛?
わからないけど、一緒にいたい。

それじゃ、だめかなぁ?

2002年09月07日(土)

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■ 仕方がない

私の方が あなたを
想っていると感じたから
あなたの視線の先に
私が いなくても
仕方が無いと思った
から
あなたの
言葉や
手や
仕種や
あなたの
すべてを
求めても仕方がないと思った。

2002年09月05日(木)

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■ about a boy

本日、とある女性向け情報サイトのプレゼントで
試写会のチケットがあたったので、
I氏を誘い、はるばる日比谷まで、みにいってきました。
平日の18:30に日比谷に来れる人間なんて
日頃ぷーぷーしている氏ぐらいしか、誘えませ……
失礼。

見てきた映画は「アバウト・ア・ボーイ」。

感想は……
取り立てて騒ぐ程でもないですが、無難に楽しめる映画です。
すげーやる気なくって腹へったー眠たいーなどと騒いでいた私ですが、
無事、最後まで見ることができました。
心がほんわかしたい人は、どーぞ。って感じで。

元彼と再会(?)騒動でかなり凹んでいた私ですが
(その節はりくに大変迷惑をかけました。)
時間が解決する、とゆーか
なんか日頃しないことをする、とゆーか
気楽なことをすると、気が紛れるのかどうでもよくなってきますね。
今回の試写会も、随分いい気晴らしになりました。
氏よ、お付き合いいただきどうもありがとう。

そもそも元彼と会ってあんなに凹んだのも
心のどこかで、きっと彼は私に心残りがあるに違い無いと思っていたからだと感じているわけです。
まー、そう思っていたかったんです。ぶっちゃけ。
あんなに「好きだ」と言ってくれたのは彼だけだし。(今のところ。)
言葉がすべてとは思いませんが
言葉ってのは重要なコミュニケーションツールなわけで。
少なくとも私にとっては、最も重要な要素なわけで。
そんな恋愛に、飢えている証拠なんでしょう。
きっと、もっと突っ込んでいったら
もう一度くらいは元彼と寝ることもあったでしょうが
そんなやる気(別の意味ではありません)さえ起きなかったということは、私も、もうそういう情熱をなくしてしまったのかもしれません。

抱き締められるより、震える様な情熱的な言葉が欲しい。

そう思わずにはいられない今日この頃です。

2002年09月03日(火)

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■ 元彼

昔の男と、会った。
心が何も反応しなかったことが
ショックだった。
あんなに好きだったのに
もう一度会えばきっと
何かが変わると思ってた。
久しぶりに会った彼は
何も変わっていなくて
普通に会話してる自分が
なんだか酷く滑稽だった。
ああ、成熟したんだ、と
なんとなく納得して
頑張れよ、と一言
肩ごしに投げかけて、別れた。

とても、悲しかった。

2002年09月01日(日)
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