二度目の恋。
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昨日まで十日ほど、こまごました単発仕事(嫁奉公含む)をやっていて、ようやく一通り片づいて、今目の前にあるのは、しんどいけど愛してる書き物仕事だけ。はればれした気持ちです。単発仕事ホントに疲れる。てか、ずっと気にかかってるので、それがツライ。
でも判ったんですけど。心が健康で体が健康なときは、しんどい仕事(嫁奉公含む)もさほど苦痛にはなりません。それはそれで楽しいところを見つけられるというか。去年は何をしてもしんどくて(書き物以外)泣いて泣いてなんでこんな目に遭わなきゃならないんだろう自分で選んだこととはいえ理不尽な、とか思ったもんだったんですが、そう思う時点であまり心が健康じゃなかったんだろうなと今になって気づいた。……こういうことって軽々しく言うことじゃないと判ってはいますが、しんどくて泣く日々が続いたら、それは「おちこんでる」だけじゃなくて、もしかして病気かもしれないから、医者に行ってみることをオススメします。いや私がここで言わなくてもいいことなんだろうけど、なんとなく。
さてさて。 書き物がんばらないとなー。
でも今日は、単発仕事お疲れ様記念でコンサート行きます。また越境で、こないだと同じひとに会いに行きます。待ってて王子。……といいつつ今聞いてるのはしつこく∞。王子ごめん。ライブの日に他の歌い手の歌聴くなんてとんでもない、と操たててるときもあるんですが、どうも今はダメみたい。「はぐれ刑事」の予約録画していかねばー、とか思ってます。せっかく越境して「ほんじゃに」放映圏に一泊するのに特番で今日に限って放映がないことが悔しくてしょうがない。サッカーのせいでー(でもたぶんライブ終わって友達の家に転がりこむ頃には頭のなか王子一色なんですけどね・笑)。
こないだ免罪符じみた本を買ってしまいまして。『女はみんなミーハーです。』島村麻里。エッセイストが自分のミーハー遍歴を語ってる本なんですが、まあつまりは、いくつになってもアイドル(とかミーハーできるもの)にはハマるよね、みたいな本。この著者、エッセイストとしてツボに合う方ではなかったんですが、あまりにタイムリーだったんで買っちゃいました。ははは。まだ読んでる途中なんですけど(しかも初めから読まずに飛び飛びで読んでる)、ミーハー遍歴とリアル恋愛のバランスとか、ミーハー対象が「冷める」ときのわびしい感じとか、結構身につまされます。ブームを先取りすることはない、ってとこも私と一緒で。そうそう、たいてい出遅れなんだよねー、と。でも「今からだって間に合う!」みたいなノリでのめり込む。二次元の世界でもそこは同じで、ここのサイトだって種終わってから作ったもんなあ。
だけどさ。私がいちばん今、免罪符が欲しいのは、ミーハーの対象として揺るぎない神様がいるのに若いのに浮気してしまうどうしようもなさ、みたいなところなんだけど(笑)。この本の著者には神様的に持続するミーハー対象はいないみたいで、そこがちょっと違うよなあ。リアル恋愛とミーハー相手の間に、私の場合、もうひとり、「一生添い遂げる覚悟の神様」がいるんだけど(苦笑)。……こういう半端な状態って、宙ぶらりんでね。だってどっちのファンサイトに行っても「すみません半端で」みたいな気になるんだもん。本命さんサイト見てると「ああゴメン浮気してます、でも戻る場所はこっちだから」な気分になるし、浮気相手さんファンのブログなんか読んでると「ごめんむっちゃすばる好きやねんけど本命は譲られへんねん」とか思ってしまう(どうでもいいけど∞の話するときはやけに関西弁になる自分がいます)。ああ半端な。二次元にはまったときはこういう後ろめたさは感じないのに何でー。
あと、この著者、どっちかというとドリーム小説系の妄想される方なんですよね。自分とミーハー対象な方が出会ってアレしてコレして、って方向に妄想がはたらく。そこがもう私とは根本的に違う(笑)。私はドリーム系の妄想はしたことないです。誰が相手でも、しない。だって妄想に自分が出てきてもつまんないじゃん、妄想なのに(ドリーム好きな方すみません、そっちの想像力が欠落してるんだと思われます)。……じゃあドリームじゃない妄想してるのか、って話になりますが、明記しておきますが、本命さんでは全くないです。ここだけはきっちり書いておきます、あんまり誤解されたくないポイントなんで(笑)。余計イタイかもしれませんが、三次元の方には妄想より「がんばれ」って言って欲しい質なんです(書くとホントにイタイな)。仲良し萌えは基本ラインですけどね。だって幸せそうなんだもん、仲良しな相手とつるんでるときの「そのひと」。それがたまらなく好き。私の妄想力ではいくらがんばっても私の隣でそういう笑顔になってはくれませんので、だから、ドリーム萌えより仲良し萌え。ミーハー対象さんの笑顔が好きだから、そのひとをとびきりの笑顔にしてくれる相方さんが不可欠で、ベタベタに仲良しでいてくれたら言うことない。スキンシップ大好き。アイコンタクト大好き。ひとつマイク大好き。じゃれあい大好き。そんな感じ(笑)。
あと、私の場合、オリジナル書くときにうっすらモデルにすることは腐るほどあるな。……てか、それが基本で書いてる人間かもしれん。
なんか、読んでる本に影響されて自分のミーハーについて語ってしまった。さー、そろそろ出かける準備しなきゃー。
「アスラン脱走」のネタバレ感想です。 36話でしたっけ?
・メイリンかわいー!! 惚れました。普通の女の子がとっさに目の前で危機的状況にあるひとをかばってしまって、そのために人生狂ってしまうなんて、なんとも劇的。ちょっとミリィぽいかなとか思いました。ディアッカさんをかばったときのミリィみたいなもので、目の前の男をかばうことの意味なんて考えてなくて、ただ自分が何かすれば守ることができるんだ、ってことが頭に閃いてしまったんだろうなと。まあミリィに較べればメイリンは立派に軍人で、そういう場面での冷静さは求められる子ではあるんですが、しかし、あのときは本当に「とっさの判断」だったんだろうなあ。それで彼女の人生思い切り歪みますけどもね。震えていたメイリンが可愛くて可愛くて。
あー、でも、あの子は自分のウリが「かわいいこと」であることをちゃんと把握してんだな、って感じではありました。だからとっさに脱ぐ。それで年上の男がごまかせることを知ってる。そういう女の子なんですよね。嫌いじゃないです(笑)。やっぱりフレイ様と顔が似てるだけあってキャラも似てる。でもフレイはともかく、メイリンがあの年齢で男社会のザフトでやっていこうと思ったら、そのくらいの技は身に付いてしまうでしょ、自然に。「可愛い」売りとか、ルナみたいに「さっぱりしたキャラ」(少々キレが悪い気もしますが)売りとか、いろいろ女の子には売るものあります。もちろん男にもあるのよソレは。シンの切れキャラぶりだって、あれは一種「売り」にしてるんだと思うな。それで世の中渡ってんだよね。まあそういうのもみんな若さゆえの過ちだからガンバレ(笑)。
・ミーア。不幸な選択をしてしまったのは明らかで。ラクスが登場の機会を待ってる以上、ミーアに未来がないことは見てるものは判ってて。でも、あそこでついていってしまったらつまんなかっただろうなとは思います。前回の感想でミーアにエターナルに来てほしいとか書いてますけど、物語としては、やっぱミーア居残りのほうがおもしろい。……それに、たとえラクスの身代わりだとしても、今ステージの前にいる聴衆はミーアの歌に感動してるんだしね。ミーアのままではそれだけの人数に自分の歌を聴かせることができなかった。それを手放せないと思うのはしょうがないことで。……でも死なないでほしい。
・まあそれにしてもアスランは情けない。……なんですか、このひとは結局、「キラの死」という事態に直面しないとまわりに逆らうことができないんですか。ていうか、キラがどうとかなると頭に血がのぼって陣営変わる、ってパターンの繰り返しはどうなんだ。そんなにキラ大事ですか。ならずっとそばにいろよもう。……てキツイ書き方してますが、アスキラは嫌いじゃないんで、まあこれからの盛り上がりに期待します……カガリはアスランとは別れた方が良いと思った。アスランの心にはキラしかいないと思われます故。
そんなところでしょうか。
anego最終回。 原作通りにならなくてよかった。あのヘヴィな展開と赤西@黒沢はあまりにミスマッチなので、ホントによかった。どこをとってもほのぼのと終わったので安心しました。ラスト5分を先に見てから全体の録画を見直すというずるい視聴者でした。最後の最後まで「とかいって原作通りになるんでは」と不安があって、まず安心してから見たかったのでした。
羊と黒沢とか馬と黒沢とか草原と黒沢とかモンゴル衣装の黒沢とか、最後までひたすら黒沢を愛でられて幸せでした。草原走ってるのがいちばんツボだったかも。飲み屋で笑ってるとこも。ふられて泣きそうになってるとこも。結局、終始あの子は可愛かったです。
しかしあっちもこっちもほのぼの。うーん甘ったるいくらい。最後まで沢木さんの魅力がどこにあるのかは判らなかった。まああれだけ金持ちで顔がよければイイ男ではあるでしょうが。
昨日は出先から8時ギリギリに戻ってきて、そのまま一直線にテレビの前に陣取って「ミンテレ」「はぐれ刑事」「anego」と三時間以上ジャニネタの録画をセット(うちは未だにビデオ録画しかない)。何やってんだかと思いつつやっぱり「はぐれ刑事」まで入れてしまいました。いいんだもう。「なんではぐれ刑事まで」って家人が訝ってたもんで、「この子が今ひいきで」とM刑事を指さしたらば、「どこにでもいそうな子」と言われ。いや、なんつーか、この子は顔っていうよりかキャラが好きなんだよね、つって∞のCDジャケ見せつつ説明してたら、安田くんがいちばんかっこいいと言われて複雑。そーかなー。客観的に顔だけだとそうなのかなー……。
しかし、「はぐれ刑事」も、うちの地方ではまともには映らず、種と同様、隣の電波を傍受しての視聴なもんで、もう録画の状態がひどい。リアルタイムでならまだ見られるんですが、録画となると、相当の愛情がないと見るに堪えないボロボロ画面と音声。それでも県境越えて電波とばしてくれてることに感謝はしてます。あの「∞のギモン」までなんとか見られると判ったときには相当嬉しかったですよ。種が週遅れでも許そう、って気になった。しかしおかげでますます∞な泥沼に入ってることは否定できない……。
そんなふうにいろいろ不自由なちっちゃな町に住んでるので、たまに都会に出て行くと嬉しくて無駄にデパートめぐりなんかしてしまうんですが、歩き回っているうちに「もうすぐバーゲンだ」と思い出しまして、急に財布の紐がかたくなったという。売り場のおねーさんが「コレ、一足先にプライスダウンになったんですよ」とか言うもので、「あー、てことは一足待てばみんなプライスダウンになるのよね」と思い出してしまったのでした。もう少し待つことにしよう。
| 2005年06月21日(火) |
週末いろいろ。「運命」ネタバレ感想。 |
「運命」ネタバレは後ろのほうです。
ええと。週末は県境越えてコンサートに行ってました。
お一人様、って言葉が流行ってるみたいですけど、コンサートもお一人様って、結構楽しいです。いつもはファン仲間と行くんですけど、今回は久しぶりに一人で越境してきまして、一人で特急乗って、タクシー乗って、会場入って、開演待って。始まったらいつもと同じに踊って叫んで笑って泣いて終演。帰りは会場前のタクシーの列で同じくお一人様のひとに声かけて相乗りで駅に戻って、再び一人になって電車待ちの間に深夜営業の駅うどん屋で生ビールにざるうどんでご飯にして、終電に揺られてタクシー乗って午前様で帰宅。会場からタクシー相乗りした方々は、それぞれ別方向から新幹線と特急を乗り継いでこられた遠征組の方。日帰りはとてもできない距離の宿泊組。またどこかで会えたらいいですね、つって手を振ってタクシー降りたら三人バラバラに別れました。名前きいたりもせず。タクシーのなかでは思いっきり喋りましたけど。コンサート最高でしたね、今日は特にみんなご機嫌でしたよね、なんて。こういうのもいいなと思った。ライブのあとに一人で飲むビールもいいもんです。隣のテーブルにもまったく同じことやってる同年代の女性がいたけど、そこで声かけて意気投合したりせず、一人一人で余韻にひたるのも良いものなのだった。私と「彼」の水入らずの時間に乾杯。
翌日は、外での仕事で一日出かけてて、帰ってきてからへろへろになりつつフレッツの「運命」と録画してた「少年倶楽部」を見ました。一日やってた仕事がヘヴィ過ぎて深夜になっても興奮状態がおさまらず全然眠くならなかったため、運命と少クラを何度繰り返して見たことか。今の癒しはディアッカさんとすばるです。本命の王子様(ライブで会ってきた方)は活力源であって癒しとは微妙に違うんでー……(笑)。
つーか、向いてない仕事はホントに疲れます。やってるときはそれなり楽しいんだけど。帰ってきたときのびっくりするような疲労ぶりに、「ああ私、やっぱり向いてないんだな」と思い知る。食事も睡眠も欲しくなくなるくらいハイテンションになっちゃってて戻れないんですよねえ。そのくらいモードを切り替えないとできないらしい。
こないだの「運命」がナイスな回で良かったです。 これで「悪夢」な回だったりしたら、繰り返し見る気になりませんもん。
あ、以下、「運命」ネタバレになります、要注意!!
繰り返し見る気になるシーンがあって良かった。もちろんディアイザですよ。なんの脈絡もないシーンでしたけど(笑)。もう出てるだけでいいよ、ってな感じで。サービスシーンでもいい。なんでもいい。ディアッカさんが出てきて喋ってくれればそれでいいのよー!……でもフレッツって早送り巻き戻しの仕方が判らないから、見たいシーンが出るまで、何度も何度も、リピートしなくてもいい(すみません)シーンを見ないといけないんですよねー。それがちょっとツライ。基本、ディアイザとAAだけ見たいんですが(笑)。あ、ミーアはやっぱり好き。予告のメイリンも萌えた。アスランは誰に手をさしのべてるんだろう。メイリンを連れて脱走したとして、カガリに会ったときにどういいわけするんですかね。ていうか、アスラン、もうちょっとカガリの心配して。頼む。キラキラキラキラキラキラってもう。
ディアッカさんの出番が今後につながるのかただのサービスだったのか。前者であるなら最終回に向けてまたハラハラする日々がやってきそうで、あんまり歓迎は出来ない気がします。「無事であれば出なくてもいい」スタンスです、相変わらず。……アークエンジェルが沈んだことを彼は知ってるんでしょうか。そこにミリィが乗ってることも。沈んだと聞いても、確証がないうちは、「あの艦なら大丈夫」と思ってそうですが。ただフリーダムがなくなったのは痛手なわけで、それならジュール隊が加勢に……てな展開にはならないとは思いますが(なってほしいとも思わないけど)、でも、なんつーか、ディアッカさんがイザークさんのこと以外を考えてそうな描写のひとつくらいは入れて欲しいなーと。そうじゃないとホントに金銀サービスだけですか、って気分になるし(いやそれも悪くはないがしかし)。
まあ、でも。最大の萌えポイントは、実は、議長がラスボス視しているのがあの無敵のラクス姫だった!……ってとこですね。ふふふ。ラクス様は手強いですよ。ラストに向けて姫の出番が増えそうで期待大です。ミーアにラクス側に寝返って欲しいんですよねー。それでミーアがMS乗ってくれたりしたら最高、とありそうもないことを願ってしまうくらいです。あ、エターナルに来ちゃったミーアを見てダコスタ君が動揺する、っていうのはどうだろう。ダコラク好きですけど、ラクス様にはキラがいるから成就はしないだろうし、ダコスタ君もそれ判ってて、だけどそれだからって偽物に走るなんてプライドが許さないと思いつつ、次第にミーア本人に惹かれていってしまって苦悩する……あーいいなー、萌えるなーーー!
ラクス様がらみで忘れちゃいけないのがアスランの回想シーン。「ザフトのアスラン・ザラ!」のあたり。ラクス様にもう一度アスランを説教してもらいたい、という夢はまだ叶ってませんが、説教シーンを思い返してはくれたので、かなり満足しました。でも、今後「アスランが信じて戦うものはなんですか」のリピートが、種無印終盤くらいに繰り返し出てきたら困りますが、しかしやっぱり鍵になるのはラクス様のお言葉であってほしい(笑)。
ちょっと楽しくなってきました、「運命」。 ふふ。
ええと、もう一つの癒し、「少クラ」@∞ゲスト。 コントコーナーで∞の芸人魂とかつーんの初心さのギャップに笑う。∞のおにーさんたちにはかつーんを立てようという気は一欠片もないようで、自分が場を振り回すことしか考えてない(笑)。……バンドもグループも基本仲良し萌えな質なもので、すばる単体からヒナすばに萌えが移って(前回の少クラでのすばるの懐きっぷりに結構やられてたんですけどDVD見て拍車がかかりました)、さらにはヒナちゃん単体まで可愛く見えてきました。今度の「はぐれ刑事」録画しそうな勢い。アレってanegoと同じ日でしたっけ。どうだっけ。そもそもまだやってるんだっけ。というかうちの地域でやってるんだっけ(笑)。
あー、でも、そろそろ∞CDを封印しようと思ってます、最近ヘヴィーローテーションだったんですが。はっきりいって仕事の邪魔(笑)。仕事のお供は種コンプリートか本命バンドさんのガンバレソングかで、「いろは節」では気合いが入らん(笑)。
ええと。 仕事話というか、そういう話。 諦めたらそこで終わり、というのは本当にその通りだと私も思います。とにもかくにも、諦めず、がんばってまいりましょう。……って伝わりますでしょうか。なんだか何がいいたいやら、って感じではありますが、やりたいことに向けてがんばってます、という方のお話をきかせてもらうのがとても好きです。ああ自分もがんばろう、という気になる。ガンバレって言葉は最近あんまり評判よくない感じでもありますが、やっぱり言いたいし言われたいです。というか、言い合うのが好きです。がんばろうな、ってお互いに。
がんばりましょう。 本来のディアミリサイトとしての更新はまったくできていない状態にもかかわらず励ましのお言葉までいただけて嬉しかったです。オンリー不参加の悔しさもともにかみしめていただけて(汗)。……以上、こんなところからメールのお返事ですみません。
ホント、毎日、楽しかったりしんどかったり、波はあるんですよ。でも、それはイヤなことじゃなくて、大変だけど、辛いけれど、イヤではない。そういうものとして受け止める覚悟はできてるというか。だからぶっ倒れても止めないでいる(あ、今は元気です。去年の日記読んでて「一年前はしんどかったな」とちょっと思い出したりしたので・汗)。
元気ですけどちょっとネットから落ちるかもしれません。しばらくオフの生活でバタバタします。細切れの仕事が固まってやってきて、固まってくれただけ良かったかなと思いつつ、これだけ固まるとカレンダー見るだけでびびる感じ。普段カレンダー白紙に近いんで(笑)。
……というか、落ちなかったとしても仕事雑記な日記になるかも。イヤ今までもか。種感想も書けてませんね、先週分。見たら書きたくなるんだろうなとネタバレ読んでて思うんですが、ネタバレ読んだせいか、なかなか見る気力が出ず、まだ見てません。今から見ようかな。ああ昨日のanegoも見ないとなー。こちらもネタバレ読んじゃったしな……。
今更なんですけど、物書き仕事って、どこまでやったら合格点なのか判らないなと。一年に一冊本が出たら作家? 二冊? 三冊? もっと? それとも二年に一度でも三年に一度でも待っててもらえれば作家? 食っていけるくらいの収入がないとダメ? 家族養えるくらいじゃないとダメ? ローンくめるくらいじゃないとダメ? デビューしたら作家だと思ってたけど、今はそうは思えないし。次の仕事の予定があれば作家なんだとしたら年内は作家だけど年明けたら判らないし。なんだかもう合格ラインがどこなのか判らないままに走り続けてて、これからもそうなのかと思うことに、息切れしてるかも。……あれ、なんか急に凹みモードがやってきてるな(笑)。
たぶん今の不安定さは(今が不安定だとしたら)、ヘンな話、仕事ネタにのめり込み過ぎてることが原因じゃないかと。正直、今、種ネタよりも他の萌えネタよりも仕事ネタにのめってて、でも、そういう自家発電的のめり込み方は足場がしっかりしてないのでちょっと不安定なんです。書いているときは「キャラが勝手に動く」とか「キャラは作者のものじゃなくて生きてるんです」とかは全くもって一欠片も思わないで書く質ですが、作ってるときはもしかして、ちょっとヤバイのめり込み方をしてるかもしれないと思います。
こんな調子で仕事のうだうだを書き殴る日記って、ここの趣旨じゃなかったよなと思ったりもして、だから、このところ日記滞りがちで、今後もそうなるかもなと思うわけです。
これも書いたら後で消したくなるなと思いつつ。ここ始めたときの私は本を一冊出した直後で、これで次の仕事につながるかと思ったらつながらなくて(笑←今だから笑える話だけど当時はしんどかった)、ディアミリ方面ではすごく楽しみつつ仕事面では途方に暮れてて、そんなわけだったので次のチャンスをもらったとたんにやる気出過ぎてプレッシャーで体を壊し、だけどそのチャンスはなんとかものに出来て、ありがたいことに今年は順調にいけば三冊本が出る予定があって(でも予定は未定で書けなきゃ出ない←当たり前)、収入も少しは増えた。……数年前の私にこの話をしたら、そりゃすごいやっと夢が叶ったんだねと言うだろうけど、今の私はここが「夢の叶った」地点なのかどうか判らなくて、おろおろしてるのです。たぶんその地点じゃないような気がしてる。思いっきり坂道の途中。
でも書きたい小説を本に出来るのは夢だった。
一歩前と一歩後の段差が激しい自分をもてあまし気味なんですが、上手い具合にもうじきコンサートがあるので、そこで泣いたり叫んだりして発散してこようかなと。ときにはそういうことしないと破裂しそう。
あー、コンサートといえば、∞さん追加コンサートの一般売り出しがあると聞いて電話かける気まんまんです(笑)。無理だろうけどやってみます。ほほほ。今たぶん仁よりカメよりすばるが好きです。なんでこんなに笑いじわな美形がツボなんですか私。
参加予定のコンサートはもちろんジャニ系ではないです。私、本命の方とジャニ系の方々の自分のなかでの位置づけを「神様とツバメ」って言ってるんですけど(どっちもイタイですか)、コンサートは神様のほう。三回行きます。三回終わった頃にはツバメ熱が消えてる可能性あります、神様の存在感は自分のなかで絶対的なものがあるんで(笑いじわの元祖はここですからねえ・笑)。
落ちる前に長々うだうだ書こうと思ってたらホントに長くなってきました。でもホントに落ちるのか自分でも判らない(苦笑)
落ちられなくなる要因としていちばん予想できるのは「運命の急展開について語りたくてしょうがなくて書きにくる」です。下手したら今日中にそうなってたりして。
……キラ好きやしなあ。語りたくなるやろなあ。
見ました。 あんまり語りたくならなかった。 でも泣きたくなりました。
以下、ちょっとネタバレです。 (でもちょっとだけ)
なんだか妙に涙腺に来る展開だったんですが。 でも誰の何が悲しいんだか判らない。 でもずっと泣きそうだった。 なんだか、いろいろ辛かった。 シンは壊れてしまうんでしょうか。 ソファにこてんと横になるミーアがやけに可愛かった。お疲れー。 キラ死んじゃったの?……とは欠片ほども思えなかった……。
以上です。 次回のラクス様が楽しみだ。
| 2005年06月13日(月) |
未練がましく。仕事日記。 |
こうなることを予想していなかったというわけじゃなかったんですが、やっぱり後悔しました。てか、後悔ってのともちょっと違うんだけど、判ってたし、覚悟してたけど、でも、これからあちこちで完売の文字を見てああもう手に入らないのかとハンカチかむのかと思ったら(未練がましいぞ自分)。……でもお祭り盛況だったみたいで嬉しいです。まだまだ消えないディアミリの灯!
気を取り直してこないだの「運命」感想でも書こう。……たぶん今日中に。
仕事日記。 次の締め切りは予想していたより一ヶ月遅いらしい。どうもこないだの締め切り破りが響いたようで、「このペースでは仕事できないひと」認定されてしまった模様。悔しいけれど事実なのでしょうがないです。でも、一ヶ月の延長が判った瞬間、ホント、楽になりました。ぎりぎりせっぱ詰まった気分がとれて、ゆっくり呼吸ができた感じ。
だからかなと思うんですが。実は今、この二日くらい、仕事が楽しくてしょうがないです。テンションひどく高い。夜中に目が覚めてもその瞬間から仕事のこと考えて楽しくなってしまって眠れないくらいのハイテンションです。企画書作りの前段階。アレ書こうコレ書こうと頭のなかで練ってて、ほとんど妄想なんですけども、仕事かどうかにかかわらず、二次創作とかでも、いちばん楽しいのはここなんじゃないかと思うんですよ。プロットのメモ書きとか、そういうの。実際書き始めるとそれなりにしんどいし上手く書けなくて凹むし調べ物は大変だったりするけど、練ってる段階ではそんなの関係ないし。ただ好きなキャラ動かしてるだけだし。そりゃ楽しいわ(笑)!
今の企画書は二つ。ここしばらく取引してもらってる会社の次の企画書と、初めて仕事させてもらう相手への企画書。初めてというか、一度ボツくらった会社なんですけど、再挑戦の機会をもらったので今度こそ花咲かせましょうってな勢いで。再挑戦、って、それだけでなんだか特別な気合いが入るもんですね。今度こそ見てろや、と、妙に燃えるものがあったりする。昔ボツくらったときには、やっぱり悔しくて、家にあったその会社の本、全部見えないところに封印したくらいだったんですが、再挑戦できるとなると、しまい込んだ本また引っ張り出してきたりしてね。あの頃の自分の作品を思い出してみればそりゃボツでも当たり前だろとも思うんで、今度はよくなったぞと思わせたいのだった。今考えてるネタ、拾ってくれたら絶対いい仕事しますよ、って握り拳つきで思ってる(笑)。
こういうハイテンションのときってボツとか、あんまり怖くないんですよね。自分がそのネタを思いついたことが嬉しくて、取引先に採用されなくたって自分のなかにはストックされるし、書きたいものが生まれたときのうれしさを味わったことが幸せで、別にボツになろうがなるまいが私はこれを書くだろう、って気がする。仕事だから書く訳じゃなく、書きたいから書くんだと。
ホントにホントにホントに楽しい(しつこい)。これがあるから小説書きになりたかったんだとしみじみ思う。しんどくて下ばっかり見てる綱渡りな日記書いてるときもあるけど、でも好きだし。ホント好きだし。中毒じみて好きだし。あー、なんでこんなにテンション高いんだ(笑)。
オンリー盛り上がったんだろうなあ……。 行ってないのにちょっとどきどきしてました(笑)。
「戦国自衛隊1549」見ました。 ひねりがなくて面白かった(褒めてます)。 時代劇とアクションが好き……なので前半ちょっと退屈したんですけど、後半のアクションで許す、って気になった。
| 2005年06月10日(金) |
なんてったってアイドル |
ひとってストーリーに惹かれるのかも、「ひと」に付いているストーリーというか歴史みたいなものに。……ということを考えたりしてました、昨日。
「気になるひとがいたら検索かけてみる」法則にのっとって、昨日、某関ジャニのすばる君について検索してみたんですよね(笑)。で、「昔あれだけ(ジャニ興味ない私の視界にすら入ってきたほど)人気のあった子がずっとデビューせずにいて、そのうちいつのまにか見かけなくなったと思ったら最近になっていきなり関西ローカル発信のグループでデビューしてたなんていったいどうして」などとという基本的な疑問に対する答えもちょっとだけ(まあちょっとだけなんですが)判って。右手だけ手袋してた理由も(CLAMP漫画の陰陽師みたいだなと思ったんですけど、アレもよく考えたらすばるじゃないか名前)。あんましディープなとこまで探さなかったんで、ホントうっすらとなんですけど。
あの若さで「苦労して波瀾万丈の人生」という肩書きを背負ってるアイドルって存在、不思議だなと思いつつ、それもまた彼の売りのひとつになってんだなとか思ったのでした。売りっていうのもヘンな言い方だけど、だから応援したくなる、みたいな。ひとは「ひと」の背後にくっついてるストーリーに惹かれるんですよね。顔や歌に惹かれるのと同じくらいには。……てかジャニ携帯サイトでやってる彼の連載がアイドルとは思えないほど深刻ノリなんで、いったいこのひとどういうキャラなんだろと思って気になってついググってしまったという。
なんだかねー。今までまったく興味のなかったジャンルに首つっこむとおもしろいです。常識なんだろうなあ、ってことを何一つ知らないから新鮮で新鮮で(笑)。本命バンドのファンになったころ思い出します。私は彼らがブレイクしたあとからのファンなんで、知った頃には下積み十年支えてました、ってコアなお姉さま方がたくさんいらして、ファンの常識を一から学んでいったのでした。当時はネットなんかなかったからライブ会場とかラジオとかで。こういう時期って実はごっつ楽しいんですよね。十数年ぶりの感覚だわ(笑)。
アニメは物心ついたときからどっぷりだったんで初心者ドキドキな経験があまりありません。お小遣いで雑誌買えるようになったらすぐアニメ誌買ってたしなあ。
さて。 そろそろ仕事のテンションあげないとなあ、と本気で思い始めました。やばい。……ここの日記を始めたときには何一つなかった「次の仕事」。一年半後の今は、予定をたてて取り組もうと思うくらいにちょっと続けてやらせてもらえてて、今は(ちょっとした「好き」や「萌え」を集めてみる程度のことはともかく)、他のことはちょっと後回しにしたりお休みしたりしてもふんばっていくときなんだろうなと思ってます。去年の今頃、何も食べられなくなるほどのプレッシャーと戦って仕上げた仕事がそこそこの評価をもらえ、それが今につながっているわけなので、あの頃を支えてくれた方々に感謝しつつ(このサイトからも暖かいお言葉いろいろいただきました)、ここでふんばらなきゃ意味ないよなとも思ってるのです。
サイトのこともちょっと考えたりはするんですが、変化を起こすにはエネルギーが必要で、だからたぶん、しばらくはだらだらここでこんなふうに日記を書いて種も種じゃないことも語って、そんなふうに続いていくんじゃないかと。なんかいきなりアイドル話出てくるようになったりして興味ないひとにはつまんない日記になってるかとも思うんですが。去年の今頃は病院通い日記だったっていうのに。一年早かったなと思います。
結局ディアミリオンリーは行かないことになりました。その日に用事が入りませんようにという祈りが届いたのかその日はぽっかり何もなく空いているんですが、笑っちゃうくらいにその後に予定がつまりまくりまして、今週末くらい家にいないとダメだろうなと(体力財力そのほかもろもろの面で)。……ディアミリサイトさんが盛り上がってるの見てるのがちょっぴりさびしい。取り残されたみたいな気持ち。いや勝手な話なんですが(汗)。でも参加できないディアミリストさん、正直そうじゃありませんかと語りかけたくなるくらいに寂しい……。
でもディアミリ祭が盛況でありますようにと遠い空から祈ってます!! みなさま楽しんでいらしてくださいませ!
| 2005年06月09日(木) |
サッカーとか仕事とかサントラとか。 |
昨日のサッカー、お稽古ごとを嘘ついてさぼって見てしまいました。お稽古場に若い子のサッカー好きが一人いて、サッカー見たそうにしてたんだけど帰れずにいて、だけど私は小細工して帰ってしまった。ゴメンよ。まあ愛情の差だな。いや面の皮の厚さのさかも(笑)。何はともあれめでたいです。
サッカー見てたせいもあって、「ミンテレ」は録画。「anego」は録画しつつラスト近くだけチェックして(そうすりゃだいたいの筋が判るかと思って)、黒沢くんのイタさに頭抱えてました。「最低」って、あんたに言われたくない。五年待て発言に較べりゃマシだと思うな。しかし彼がキレるたびに「わー隼人だ」と喜んでしまう自分がいちばんイタい。
新しい仕事がひとつ昨日から始まったんですが、「別に私でなくても良かったやん」みたいな気がして、なんで引き受けちゃったのかなあ、と。苦手だったよなこういうの、と改めて思った。でも絶対イヤ、というほどでもなかったのだな。書き物仕事ではない仕事は、本業じゃないから引き受けたらいいやん、と思う気持ちと、本業じゃないからやらないほうがいいんでは、と思う気持ちがあって、いつも迷ってます。……仕事選べ、ってときどき言われるんだけど、でも、まだ、こっちが選べる場所までは行ってないと思うしさ。働きたいです、場所があるなら。
昨日からバスター萌えがとまらず、SEEDのサントラをずっとかけてます。ラスト近くのバスターの戦闘シーンを思い浮かべつつ。オーブ攻防戦とかヤキン戦とかバスターかっこよかったですよねえ。「バスターのテーマ」と勝手に思ってる「後方支援」(ディアッカさんがAAの味方についた瞬間にかかってた曲)、エンドレスで繰り返してます。でもなぜか、あの曲にかぶって聞こえるのは「おれたちにだって判ってるさ、戦ってでも守らなきゃならないものがあることくらい!」というアスランの科白。あのシーンが本当に本当に好きで。アスランが「おれたち」と言ったのは間違いなく彼とディアッカのことで、立ち位置はザフトのままでありながら、それでも守るべきもののために戦うのだと宣言したアスラン。……あああのころのアスランはかっこよかった……。
サントラ�靴呂匹龍癖垢い討討眛�に映像が思い浮かぶ気がします。科白も浮かぶ。ああ今かかってるのはフリーダムがエターナルの援護にさっそうと現れたときの曲だ。好きだー。
ソレが本当だったらどんなに嬉しいか。某所で拝見した確定でない情報。出てきてくれて、戦ってくれて、喋ってくれたら、そしたら別に二人の接点がなくたってそんなのどうとでもなるから(妄想で・笑)。MS乗って出てきて欲しい。やっぱり彼がいちばん格好いいのはMSで活躍してるとこで、「エースパイロット(のひとり)」であるコーディネーターの彼がごく普通のナチュラルの少女に惚れた、ってとこが浪漫なわけで。ああホント、MS乗って出てきて欲しい。専用機だったらプラモ何個でも買うから。売り上げに協力するからー!……私が「運命」で待ちこがれてんのは結局そこなんだと思い知りました……未確定情報でこれだけ浮かれられるのか私……。
未確定は未確定なんで、あんまりいつもは気にしてないんですけど(事前ネタバレみたいのは)、でも、MSがらみで自分がこんなに浮かれるとは思わなくて、やっぱずっと心底ソレを待ってたんだなと自分でびっくりしました。そうだよねえ。私ホントにホントにホントにバスター好きだった。身の回りの持ち物をなんでもモスグリーンとベージュで揃えたくなったくらい好きだった。友達にディアッカとバスターとどっちが好きなの、って言われたくらいバスターバスター言ってた。……ディアッカさんにもう一度バスターに乗って欲しい。もしかしたらミリアリアとの再会と同じくらいソレを待ってるかもしれない(いや彼がバスターで戦うとしたらそれは自分の守るべきひとのためですからね絶対)。
………ああ諦めたはずのオンリーにもやっぱり行きたくなってきた……ううう。もうちょっと東京が近かったらな……。
バスター萌えが再燃したから、ってわけではないんですが、ここしばらくの停滞モードから脱出できそうです。何があったってわけじゃないのだけれど、楽しいこと数えて好き好き叫びながら生きていくのもいいじゃないと開き直った。……ここしばらく落ち込んでいた(んですが)原因のひとつに「好き」なものに関するトラブルがあって、私がソレを好きすぎるから上手くいかないというか、自分の「好き」と相手の「好き」がかみ合わないというか、そんなことがあって、「好き」という感情からマイナスの感情や人間関係が発生するという慣れない事態にあたふたしてました。そりゃそういうことはある、って判ってるんですけど、でも、実際にあると落ち込む。恋愛の「好き」ならそういうこともあるけど、ファンとしての「好き」でぐだぐだするなんて阿呆ちゃうかと思う自分もいて余計に悩むというか。そういう対象の「好き」であってもついつい身を削って突っ込んでいってしまうので、消耗する。譲れないラインがあって、だけどそれが他から見れば実にくだらないラインなんだろうなと判ってもいる(実際第三者に言われた)。……「好き」って弱みではあるわけで、そこを攻撃されるとヤバイから守らなきゃしょうがない。私がソレを好きすぎるからいけないんです。全部自分が悪いんだと引き受けて開き直ろう。
ぐだぐだ話はここまで。
ええと。 結局∞さんのCD買っちゃいました(笑)。 いやー、私の初J系CDがまさか∞さんになるとは思わなかった。かつーん出てないからしょがないんですけど、でも、人生何が起こるか判らないもんだ。関西ノリ売りみたいのが逆に受け付けないんじゃないかと思いこんでたんですけど、喋ってんの聞いてたらやっぱ関西ノリの子好みだった。根っこが関西育ちやししゃあないわ私。あとやっぱすばる君の顔が好みで。少クラ、かつーん以外のところをリピートして見たの初めて(笑)。でもCD誰がどこ歌ってるのかとか全然わかんないですけども(笑)。
夢にザクが出てきまして。 「あー、ザクだ」と思って携帯で写真撮ろうとしたら銃口向けられてしまったという、なんだかよく判らない展開でした。緑じゃなくてピンクで、ってことはミーアザクだったんだろうか。でも乗ってたのは某西川氏で、「ハイネだ」と私は認識してた。イザークもいたような。どこか近くに(夢だから曖昧)。でもディアッカさんはいなかった……。
こないだの少年倶楽部。J系の若い子、相変わらずかつーん以外は区別つかないし興味もないわと思って早送りしまくりで見ていたら、見終わるころにはすっかりすばる君に持っていかれてました。子供子供してたころには目に入ってなかったんだけど、目尻に笑いじわが寄るようになって好みになった模様。……てか、私ホントに、笑いじわに弱いな(笑)。今、勢いで関∞のCDとか買いに行きそう。やっぱり男は笑いじわですよ。好き好き。
仕事話。 6月後半は仕事と家庭の用事がぎっしりで(嘘です遊びも入ってますコンサート行くし)、出歩いてばかりで、そうなると肝心の書き物仕事はほとんど進まないということで、ということは6月前半にかなりがんばらないと厳しい。……というわりにがんばれてない。今週中が調べもので来週から書く。って予定は立ててるんですが、なかなか。でもそれじゃなきゃ間に合わない。ああ。8月の野外ライブまでに今の仕事仕上げたいんだよなあ。スピードアップしないと無理だー。
| 2005年06月05日(日) |
運命見ました(ネタバレあり) |
週遅れ地上波と今週分フレッツ見ました。 ネタバレあり感想です。
今回の感想、辛口、っていうか、あんまり「感動した」って内容ではないです。特に先週分は、一言でいえば「殺戮シーンがあんまりにもひどすぎて生理的に受け付けないので他のことに感動する気になれんかった」ってな感想です。シンがらみで感動したひとは、ちょっと読まないほうがいいかもです。ごめんなさい。
正直なとこ、先週ぶんのネタバレ知ったところで、かなり見る気がそがれていたのでした。なんだか、あんまし見たいと思う展開じゃなかった。で、見たらやっぱり、「イヤだ」と思ってしまいました。
では感想。
シンステ。シンが哀しいのは判る。ステラの哀しい運命も可哀相だと思う。だけどやっぱり、ステラが殺した大勢の人間について(そしてそれがステラを敵側に返してしまった自分の責任でもあるんだということについて)何も思い浮かばないでただただ自分の好きな子の死だけに頭がいっぱいなシンに感情移入することがどうしてもできない。……ていうか、「キレ」た状態で、ただ殺戮を繰り返すデストロイが本当に気持ち悪かった。ごめんなさい、ああいうのはホントに嫌だ。残酷描写も、人の首が飛ぶとか血しぶきが舞うとか、そういうのは平気なんです。別にいいよ。だけど、核ミサイルがプラントに大量に突っ込んでいったり、なんの罪悪感も持たずに町を破壊しまくっていくMSがいたりする「大量の死人が出る(かもしれない)ことに無自覚」っていうか、それを単に物語の背景として済ませようとするような描写が、ホントに生理的に吐き気するくらいイヤなんです。それをさんざん見せられたあとに、その殺戮をやった女の子が自分の罪を自覚することもなく好きな男のことだけ考えて死んでいくシーンを悲しめといわれても。
せめてステラに罪を悟らせてあげたかった。これだけの罪を犯して自分は死ぬんだと判らせてあげたかった。そうしたら、彼女だってもっと救われたはず(ああそれができないから強化人間なんですよね、それは判ってんだけど)。……戦争に巻き込まれて身内を失ったシンが、どうしてあの惨状が引き起こしたであろう途方もない哀しみに無頓着でいられるのか、そういう少年を主人公として描くのか、シンの無知よりも哀しみのほうを大切に美しく描いてしまうのか、ホントに判らないです。それでいいのか子供向けアニメ。せめて今週ぶんではあの殺戮についてシンが何か考えてくれるかと思ったら、それもない。ただただフリーダム憎しだけ。だけどあの局面ではやっぱりフリーダムのほうが偉かったですよ。危険を覚悟してデストロイに突っ込んでいったじゃないですか。フリーダムとAAのスタンスのわけの判らなさはとりあえず別として、目の前の無意味な殺戮をやめさせたキラのその行動は正しかったと思う。彼にはその力があったから。
もうイヤだ、こういうのは。ネタバレ見たときからそう思ってたから、だから、あんまり本編見たくなかったんだけど、見たらやっぱりそう思ってしまった。ステラだってあんな終わり方じゃ可哀相だ。
……もう見るのやだなあ、と思っていた私を、それでも地上波放映後にフレッツにつながせたのは、ネオ=フラガさんがどうなるのか、それがひたすら知りたいという気持ち。ああマリューさん切なすぎ。ノリの軽いいい男はAAの医務室につながれると失言をする、って法則があるようで。これからはネオマリュを楽しみに見ようと思った。ミリィと何を話してたのかなマリューさん。小説での補完を望みます。あ、小説といえば運命小説、今、品薄なのかな。どこの本屋に行ってもないんです。見つからない。種無印のは揃ってるのに、運命はないんですよー。いまだに手に入れられてません。
カガリはだいぶ良くなってきた感じ。ムラサメ出撃から、その後、民間人の盾になって戦ってたシーンはカガリらしかった(これは先週分)。しかしスティングはなあ。「あれ?」と思ってる間にやられちゃって切ない。せめてステラのこと思い出してからとか……
忘れちゃいけないディアッカさん。……科白が欲しい(切望)。筋が多少好きになれなくてもディアッカさんが出てくれれば見る。ホントにもう。出てきてください、お願いします。
アスラン。かける言葉も見つからない、って感じです。しっかりして。ラクス様説教してやって(毎週言ってるなコレ)。ラクス様といえば、エターナルでミーアの演説を見ていたラクス様と虎のアップ、種の使い回しじゃなかったですか? 違うかな。ラクス様の衣装は前と違うはずから私の思い違いでやっぱり描き下ろしてあったかな。なんだか、そっくりな表情を前に見てる気がしたんですよね。
議長の演説とか今後の展開とか、そういうのを考える気力がちょっと萎えてます。とりあえず、今の興味はネオマリュと、ディアッカさんの次の出番。それだけ。もう筋についてはちょっとしばらく考えたくない……。
ここんとこの日記のうっとうしさはなんなのと自分で思いました。なんだかテンション低いな。翌日消したくなるような日記を書くもんじゃないですね、ゴメンナサイ。
まわりのひととコンタクトとろう月間で、家にこもることの多い私にしてはマメにいろんなひとと接触をはかっていて、そのぶん、なんだかストレスも多かった感じ。たいていのことは案ずるより産むが易しだったのですが。ああ、いつもこんなこと言ってる気がする。
「切られるかも」と覚悟して仕事相手に出したメールには「気にしないで無理しないで」と優しい返事が返ってきて気が抜け(私は相手をどんな風に思ってたんだろうと申し訳なかった)、傷つけるかもと覚悟して連絡した相手とは予想外の方向に話が進み、判ってもらえるかなと不安だった相手とは腹割って話しが出来……まあつまるところ、このところの人間関係の気がかりは一通り決着ついた気がします。うまくいったひともいかずに決裂したひともいるけど。一通り終わってみれば、ひとりでぐるぐるしてたことばっかりだった。阿呆です自分。これでちょっと落ち着いて、テンション普通に戻れるかなと思います。
別にストレスたまる方向ばっかりじゃなくて、久しぶりに友達に会ってむちゃ楽しかったー、ってこともいろいろあったのです。定期的に「久しぶり会」をしてる友達とランチして盛り上がったり、8年ぶりくらいに学生時代の友達に会って「ああ相変わらず美人で素敵」とほれぼれしたり。……小心者なんで、「久しぶりにこっちから声かけてみたけど向こうはホントにあたしに会いたいと思ってくれてたかな」とかドキドキものだったりもしたんですが、会ってみたら楽しい時間が過ごせて、やっぱ昔なじみの友達はいいな〜、と思った。
あんまりびびらずに声かけてみたらいいのかもしれないですね。友達なんだからさ。なかなかできないんですけどね。どうしてるのかなあ最近連絡ないけどと悶々としてることが多くて(いやソレ筆無精、メール無精な私に言われたくないと思うひとが多いかもしれん……滝汗)。
ミーハー話に移りまして。 昨日もミンテレ→anegoのかつーんハシゴの日。 といいつつどっちも録画だけして、5分くらいずつしか見てないんですけども、ミンテレは仁のご機嫌が非常によろしくて、じんカメツーショットもとっても和やかな雰囲気で、それだけで楽しかった。anegoはラスト、anegoのプロポーズから後だけ見たんですが、なんだかすごい展開になってるようで。さすがに「五年」は痛かったよ黒沢。言っていいことと悪いことがあろうとか思ってしまった。しかも予告が。何あれは。あの仁の涙ぽろりは。えー、ごくせん9話の竜を思い出してしまったわ。あの涙で本格的に「やられた」と思い知ったんだよなあ……。
……でもまた旅に出るので録画をちゃんと見るのはちょっと後になるかと思われます、運命と同様。
ふと気になったこと。幅広の指輪って、サイズ大きめにしないと入らなかったりしないかな。こないだ注文したリング、ホントにサイズ大丈夫かな。一ヶ月半待ったあげくにサイズ合わなかったら泣けると思う。
旅から帰ってきましたが、また旅立ちます。 32話は、結局まだ見てません。
いっぱいいっぱいで暮らしてるのに、プラスして精神的に激動なことがあったので、なんだか疲れました。私はホントに愛してるものをこよなく愛していて、自分のいちばん大事なところに大切に大切に守っていて、それを傷つけられたらもうホントにダメなんだなと思い知った。ダメってのは、守るためなら覚悟はあるよというような意味。バカかもしれん。でもそういうふうにしか暮らせない。
旅先で一目惚れした指輪があって、だけどサイズがあわなくて、合うサイズが入荷するのは7月だと言われ、気の短い私にはとても待てないと思って注文せずに店を出たのだけど、でも一晩経ってみたらどうしても欲しくて、店に電話注文してしまった。前からこんなのが欲しいなと思って探していたものとはコンセプトもイメージも何もかも違うのだけど、それでもソレが欲しくなったんだからしょうがない。……同時に、一回断った仕事をやっぱり引き受ける決心をした。その仕事の報酬で指輪が買えるから(まあ初めに断ったのも日にちの誤解が元だったわけで、指輪のためだけにやる気になったわけじゃないんだけども)。あとでカレンダー見て、慌ただしいスケジュールに目眩したけど、でも、それでも、やりたいから引き受けるんだし、がんばらねば。
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