二度目の恋。
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感想をあらためて。
といいますか。 一言なんですが。
あらためてじっくり見た暁発進シーン、思わず涙ぐんでしまいました。 こういうのに弱い、ホンマに。 ウズミさまの遺産がMSというのは「なんでやねん」とは思うんですが、しかし、カガリは可愛い。かっこいい。「りりしい姫君が涙を振り払って父親の遺言を胸に戦場に出て行く」という設定だけで泣ける。 いやホント暁好き。 ツボでした。
もうこのネタ書くのやめようと思いつつ、新しいネタがやってくるもんで、書かずにいられない。ええと。錦戸亮にちょい惚れました。……木曜日に一斉更新の関ジャニ∞の携帯サイト日記、先週のドラム君に引き続いて、J事務所の検閲をかいくぐって(るのか、判ってて見逃してもらってるのか)、今度は亮ちゃんがそりゃもうストレートな(某少年関連の)メッセージを何気ない文章に隠して暗号で。はじめ気づかなかったんですが、なんとなく二度目読み返してるうちに、あれコレって「かきつばた」やん、みたいな。「からころも きつつなれにし つましあれば……」のアレです。在原業平もやってる古典的な手ですよ。熱いメッセージが出てきて泣けた。やってくれるな錦戸亮。「気づいてくれ!」って感じの亮ちゃんのヒントの出し方がまた健気なんだわ(しかし私はソレでは気づかなかったが・笑)。……関西のワイドショーじゃ、先週大倉くんの数字暗号謎解きをテレビでやってみせてたそうですが、今週の亮ちゃんのはテレビで読むにはストレート過ぎるくらい熱い。何にしろ、ええ子らやなあ、と思います。友情に厚い男の子たちっていいですね。
さて、仕事仕事〜。
仕事が楽しくできるようになってきた、というのは、つまり、このところバタバタしていた気持ちが落ち着いてきたからでは、と。7月は気が付いたら終わってた(まだ数日あるけれど)けど、8月は、がんばろう。
もとリンドバーグの渡瀬マキさんのHPにあるとき偶然たどりついて、その後、お気に入りに入れて、ぼちぼち見てるんですけど。彼女はただいま育児休業中。旦那さん(元リンドバーグメンバー)は音楽業界でお仕事続行中。その旦那さんの仕事を彼女が(手伝っていないのに)手伝ったようにテレビで流されてしまって困ってる、私は休業中で復帰する気はないのに、みたいな日記をさっき読んで。あー私と同世代なのにすごいなあ、ガツガツしてなくて、と、なんか複雑でした。私は彼女好きやったから、復帰してほしいんですよ。でもその気はないのかな。一回天下とったからかなあ。いや、そういうことじゃないのかな。マキちゃんの日記見てても、幸せそうな家庭でいいな、と思うけど。それでも歌ったらいいのに、とも思うんだよなー。今ならまだ覚えてるよ私も。何年か後になったら判らないけど。実際、アルバム2枚しか持ってない程度の「好き」やったし、コンサートは、割と人気が落ち着いた後に一度行っただけ。当日券で余裕で入れるくらいだったけど、楽しかった。……もうファンのためには歌ってくれないんですか、つって、思ってるひとも多いと思うんだけど。リンドバーグって決して実力派とは言われてなかったバンドだけども、でも、一度上まで行ったひとなんだから、ひとを惹きつける力はあったと思う。
まあそれでもネットで言葉を発信しているってことは、彼女はファンを忘れていないんだろうな(でもだからこそなんで歌わないの、とも思うのだわ)。
私の最愛の作家さんはもう十年以上前に育児休業宣言をして、それきり実質廃業状態。実際、今になってもといたレーベルで戻ってくるのは難しいんじゃないかなと思う。でも好き。書いて欲しい。同人誌で書いてるらしい、SF大会には来てるらしい、って噂も聞くんだけど、それでは一般ファンの目には届かない。一般のファン以上のレベルまで近づこうとは思わないし。
私自身はこの程度の活動しかしていないのに(だからこそ、か)、書くことを諦めるほどに大きなものがまだ現れない。なら、ガツガツ行くしかないか(笑)。
ボート部ドラマ、代役田口くんが予想よりすんなり見られました。今週からは見ない、って思ってたんですけど、見てしまった。茶髪になっててびっくりしたけど、かっこいいですね。がんばってください。あ、びっくりといえば、錦戸さんが実はあんまり背が高くないことに気づいてちょっとびっくり。いつもすばるさんとの並びで鑑賞してるから「長身」と思いこんでたんだな。∞の長身組と思ってるひとたち(=安田さんすばるさん以外)、実はみんなそんなに高くないのかもしれん。……男性の身長はあまり(というかほとんど)気にならない方です。彼氏が自分より目線低くてもぜんぜん気にならない。嘘です。昔、気にしてました。ヒールははかないようにしてた。でもあるとき友達に言われて。「そんなん気にせず颯爽と歩いたほうがかっこいいで」つって。日頃毒舌ばりばりでのみの夫婦なんてみっともないわ路線の子だったのに、友達が彼氏より背が高いの見るとそういう風に言ってくれんだなあと思って彼女に惚れ直した。毒舌なのに愛される子、って、そういう憎めないところあるんだよなあ。錦戸くん@毒舌ウリもその手合いなんですかね(って無理矢理話を戻す)。
注文してた指輪を(ようやく)とりに行ってきました。不安だったサイズは普段している細身の指輪の一つ上でぴったり。よかったよかった。で、お揃いモチーフのネックレスをすすめられて、つい買ってしまいました。指輪は3月の仕事の記念。ネックレスはこないだの仕事の記念ということで自分を説得した(笑)。もう買わなきゃしょうがないだろう、というような一目惚れなデザインだったのです。炎とスカルとハートのデザインチェーンで、そういうくどいデザインの割にぱっと見は普通に綺麗。こういうの好きやー、と思うとどうにもこうにも。スカルモチーフは、ちょい前まで好きじゃなかったんですが、最近ハマってまして。ええもう判りやすく、某ギタリストその他の影響なんですけども。彼の新作ギターがスカルモチーフだったとかその手の理由でねー。薔薇とか天使にはまってた時もありましたですよ。阿呆です……。
昨日、久しぶりに小説を書くのが楽しくて。ちょっと麻薬的に楽しくて。たぶんコレ以上に楽しいことっつったらあんまりないな、人生の手持ちの札のなかにはほとんどないなと改めて思いました。四六時中小説を書いていられたらどんなに幸せだろう、誰にも文句を言われず小説を書ける身の上になりたい、つってプロを目指したんだったと思い出した。そういえば、今朝の新聞にニートに関する記事が出てて、そのなかで、富野由悠季の人生相談(アニメ誌でやってるやつ)からの引用があって、アニメ業界に入ってくる人間は十代でどうしようもない衝動に突き動かされて表現活動始めてるもんだ、それがないなら来るな、普通の人生歩め、みたいな感じで。「衝動」という言葉に激しくうなずいた。書かないではいられない気持ち。いろんなものが好きだけれど、書くことの上をいくものはほとんどない。アルフィーのライブくらいだ(笑)。
感想は、もう一回フレッツで見直してから、書こうかなと。 (今回は通常放映地域に滞在中でしたので珍しくテレビで見ました。ただいろいろ用事しながらだったんで、あんまりちゃんと見られなかったんですよね。だから、もう一回見直したい)。
一言だけネタバレ感想。
カガリ姫大活躍。 なんか、もう、嘘っぽくてもいい、姫さまが最前線に出て、兵士たちに言葉を与えて、それで蘇る軍、って、それだけでもうお約束的で素敵。 私、そういうの、好きです。 ラクス様も、そういう感じあるやないですか。ジャンヌダルクぽいというか、なんつーか、まあミンメイになるかカガリになるかはまだ不明って感じですが、たぶんいずれは最前線で演説やらかすでしょう。 そういう展開が好き。 コレをやられたら、もういいですOKです、という気分。 水戸黄門が印籠見せるみたいなもん。
どう考えてもシリアスSFな展開ではなく、時代劇的お約束劇の世界。私はそーゆーのが好きなのです。前作のディアッカの決意のシーンなんか、もう、これでもか、ってほどに歌舞伎的だったやないですか。 ああいうのがいいの。 やんやの拍手喝采。 金ぴかMS素敵。
次は天空からキラ様が降ってきて活躍するのかしら。 そりゃもう歌舞伎的な見せ場を用意してくださるものと期待します。
……あの、皮肉とかじゃなくて、ホントにほめてるんです。 好きなんです。 かっこえ〜〜!
……一言だけ、って書いたけど、見直しても、これ以上の感想が出てくるかどうかは判らないな(苦笑)。
| 2005年07月22日(金) |
十年後の今日の日も。 |
昨日は日記に見苦しいことを書いたなあ、との思いがあるので、読み返したくない(苦笑)。
なんか、落ちる日だったみたいです。在宅ワークのいいところ(悪いところともいう)は落ちる日が来たら思いっきり一日中でも落ちていられるところで、今朝起きたら、なんか顔がむくんでて、よどんだ気持ちが顔にまで出てるよと。今日は心身のむくみをとる方向で暮らそうと思いました。がんばろ。
気にかかっていたことをすっきりさせようと仕事先にメールを書いて、こないだの仕事の結果第一弾も聞いて、良いと悪いの中間くらい、との返事をもらって、腹がくくれたような。てか、泣き言めいたメールを送ったら、思いっきり「何言ってんねん今更(苦笑)」みたいな返事が返ってきて反省しました。なんか恥ずかしいぞ。嫌味な苦笑じゃなくて、もうしょうがねえなあコイツ、みたいな、ああこのひとは私の味方だったな、という感じもしたので、安心した。当たり前だけれども、ひとりで仕事してるわけじゃない。でも家でひとりでこもりっきりでいると、あんまりにもひとりきりで、ときどきホントにしんどくなるのです。
ところで。 芸能ネタ続き。 昨日、∞のWEB日記メンバー全員一斉更新の日で、それを機会に例の少年の名前が抹消され7人体制公式化するんではなどと恐れていたんですが。消えていませんでした。ちゃんと残っていた。過去ログもそのままあった。ただ、今日のぶんから白紙更新で。でも戻ってくる場所は空けてあるんだと。さらに、残ったメンバーのうちで一番若いドラムくんが、日本語と記号を駆使して遠回しだけれどストレートなメッセージを伝えてくれてまして、大方の∞ファンと同じく、私も感動した。ホント兄さん方さしおいてやってくれるぜ下から二番目(若気の至りかもしれんが)。……って、そんなふうに涙ぐんだりもしつつ、一方では、公式サイトを使って交換日記を始めたヒナすばに萌えた。あー仲良しでいいことだ。なんか、もうこの子らについては心配せんでも大丈夫、と思えました。
さあ仕事だ仕事ー。
なんか、難しいですねー、世の中。 ……別に何がどうってことないんですけど、頭のなかが散らかったまま、という気がします、ここしばらく。家庭があって仕事があって趣味があって。いまいちばん厄介なことになってんのは家庭で、次が仕事で……。
ええと。メモ書き。近日中にやらなきゃならないこと。野外ライブ遠征の新幹線予約。
なんか、キャパオーバーしかけてる気がします。いや健康的には大丈夫ですが(念のため)。どこまでできるのか、何ができるのか、何をすべきなのか、わからない。大事なことからつまんないことまで胸のうちにいろいろありすぎて、どこか切り捨てなきゃならないとしたらどこからだ(そりゃつまんないことからでしょうよ)。でも切り捨てなくても乗り切れるかな、と思ってしまうところがダメダメで。切り捨て下手なのです。いつもそう。つまんないこといくつも抱えて走ってる場合なのか、そうじゃないのか。ほかのひとはつまんないこと抱えてるんでしょうかね。どうなのかな。たとえばライブなんてやってる場合なのかとか、さらには行ってる場合なのかとか、そういうこともね。なんかね。仕事は絶対やらなきゃいけないし。そこもね。仕事と趣味の境界が、社会的にはきっちりついてるはずなのに、心の内ではつけられてない。いつまでも昔のままの気持ちでいちゃ駄目なんですけどね。今の私に「書けない」ではすまされないんですよ。くそー。プロなんやから。プロになったんやから。
編集者さんに連絡してない。なんかもう、新刊の売れ行き話とか次の仕事の話とかすんのがイヤで逃げてるんですよねえ。何もかもにテンションが低い。疲れた。一年前の私は病室にいたんですよ。そこから三冊出したやん。もういっぱいいっぱいやん。しんどいやんかー。……って言ってる場合じゃないですが。どんなときでも仕事は好きで書き物は好きでガツガツいきたい気持ちだけは消えないし、ここで疲れて休む気なんか欠片もない。去年医者にもさんざん言われた。あなたの場合は仕事が好きなのだけはいいことだ、って。何があったって嫌いにゃならんですよ、それはもう。がんばれ私。健康な今の私がここでへたってたら、去年、歩くこともできないのに机にしがみついて仕事してた私に顔向けできないと思うぞ。うん。
売れ行き気にすんの、イヤです。ぶっちゃけた話、そこかなあ。それが気になってんですかね。連絡こないし。前は一週間くらいで来たのに。
久しぶりに落ち着いてゆっくりアルフィー聴いたら泣けた。BGMにするんじゃなくて向かい合って聴いてみたら。懐かしい場所に帰れる気がします。ここに来れば大丈夫だよと肩を叩かれてる気持ち。何も持っていなくて、がむしゃらで前向きだったころのみっともない自分がそこにいて、ちゃんと励ましてくれる気がします。どんなときだって、このひとの歌があれば。どんな辛いときでも、このひとの歌の向こうにがんばってきた自分が思い出せれば、乗り切れるはずだと。
三年くらい前に、家庭が今と似たような状況になったときも(でも根本は全く違うんですけどね。あのときには希望はなかったけれど、今は当たり前にある)、あるとき、これをやったんだった、と思い出しました。二時間くらいずっとCD聴いてた。声だけで、歌だけで、心が鎮まることってあるよねとそのときも思った。
ひきこもりがちな私の脳内は、下手をすればすぐにハツカネズミになって同じところをぐるぐるするので、そういうときに無理矢理にでも「行かなきゃならない」習い事があって思考が切り替わるのは救いだと思う。「今日休みます」の電話をかけるのがイヤさにもたもた出かけていって、行ってみればいつも楽しい。来てよかったと思う。その繰り返しで救われてる。……どーでもいいですが、昨日の日記に書いたミニライブの途中に客席で携帯が鳴ったんですよ、大音量で。それがキューティーハニーで。フルコーラスに近いくらい流れてて。笑っちゃ駄目だ笑っちゃ駄目だと思いつつ、打ち上げの席では思い切りネタにして笑った。携帯着メロは難しいですね。私もいい加減、イザさんの着ボイスをなんとかしないと、いつかどこかで思いっきり「もらった〜〜!」とかやらかしそうです(←イザファンの友達の指定着信音がソレ)。
ボート部ドラマ、代役がかつーん田口君に決定。……昨日の放映分は見たんですが、来週からは見なさそうな気がします。田口君は嫌いじゃないですが、それだけに、代役としての彼を見るのはしんどいなあと。ドラマ公式HPでの関テレスタッフさんのコメントを見ると、待ってさえいれば内くん復帰に希望は持てそう。家族として厳しく見守り暖かく待つ。そこまで言われてんだから戻ってくるよねと。関テレさんも見捨てる気はないんだよねと。∞秋ドラマもカットなしで放映してくれるよねと。昨日のドラマの見事なカットぶりには感動しましたが、∞勢揃いドラマをあんな風にカットされて放映されたら意味は半減だと思うので。……しかし、このネタいつまでも引っ張るのもしんどい。しばし∞断ちをしようかなと思ったり。たぶん無理ですが。∞本体が活動停止してるんならともかく、7人体制で動いてるわけだから。……つってもライブのチケット持ってるわけじゃなし、テレビや雑誌をサイトをチェックするだけなんですけどね。
音楽系習い事グループで、ちっちゃな喫茶店みたいなところでミニライブしてきました。初めての経験だったもので、楽しくて。厳密には習い事って言ってはいけないんだろうなあ。習ってるわけではなく、バンドなんだと思います。小さな楽団。前にいた楽団はとても大きなところだったので、私は何年経っても「練習生」の立場のままだったんですが、今の場所では楽団の団員の1人として、責任もってソロパートもやらなきゃならない。「1人で10分つないで。なんでもいいから」とかリーダーに言われたら、自分のレパートリーのなかから聞きやすそうで吹きやすそうな曲を選んで10分場をもたさなきゃいけない。できませんではすまされないものがある。大きな権威ある楽団の隅っこにいたときよりも、今みたいに小さな楽団で責任持たされるほうが、私は上手くなれるだろうなという気がした。どうせソロやるなら、つって、前いた場所でいちばん敬遠していた難易度の高い曲(私の基準で)をはりきって選んでしまいましたから。自分で選んでこの曲吹くことがあるとは思わなかったなあ、としみじみしつつ。
大きな場所だと手抜きもばれないし、さぼるから。そういう場所でガツガツ前に出るほどには根性なかったってことなんでしょうね、この分野に関して。仕事関係とかならガツガツ行くだろうと思いますけど、サボっててもやっていけるなら、隅っこでそれなり楽しくやっていってしまうんですよ、日が当たらなくても、趣味やしそれでいいやん、つって。今の楽団は隅々まで日が当たってミスするとすぐばれるくらい人数少ない。遅出早じまいでやってたら注意されてしまったし。もちろん、前の楽団は大きなホールをいっぱいにできる動員力のある組織だったから、ホント、何もかも、較べちゃいけないくらい違うんですけど。前いたところもそりゃ大好きだったんですけど、今の場所もどんどん好きになっていって、それが嬉しい今日この頃です。
仕事がホントに駄目で、まるですすまなくて、そっちはどん底です。何もかも、受け止めて書いていきますけど。書くことが業だとか言う気はさらさらなくて、やっぱり業も覚悟もないままなんですが、さすがに自分の書いてる小説と自分の身に最近起きたしんどいこととがかぶってたと気づいたときには凹みました。直視したくないことを直視して書いていかなきゃならないんですかと。だけど、逃げたら書けないし、今だからホンモノが書けるんじゃんとか思う気持ちもある、それが業かなと。でも業も覚悟もないですけどね、やっぱり。そこは譲れない(笑)。
業も覚悟もなくてもやらなきゃいけないと思う気持ちがホンモノ。……だと思いたい。
| 2005年07月18日(月) |
運命ネタバレ感想 芸能話 |
運命ネタバレ感想です。
・ラクス様かっこいい! それにつきます。ラクス姫がでずっぱりでとにかく嬉しい。エターナルいいですね。やっぱり大好きです。虎、ダコスタくん、ラクス姫。最高ですよ〜。旧クライン派大好き。虎ダコの仲良しっぷりもよかったなあ。ダコラク、虎ラクもそれぞれに雰囲気あって、とにかくクライン派好きとして大満足!!これを待ってたのですよー!!
・キラ様もかっこいい! あれこそあるべき主人公&新型機体の登場シーンではないですか。ここまで差をつけられるとちょっとシンが可哀相になったりもする。レボレボの曲、ここで使うんだ。似合う似合う。さすがキラ様。新挿入歌しょってご登場とは。しかも無敵。拍手喝采。すごかったですね、ストライクフリーダム。羽根とれるんだ。
・それからAAではなんと。ミリィがメイリンの世話してたー!! そこはかとなくディアミリじゃないですか、このシーン。このときのミリィ、絶対ディアッカさんのこと思い出してるから。「あいつにもこうやって食事運んだのよね」とか考えてるから。なんかそれだけで嬉しいです。できれば会話シーンを入れて欲しいんですが、ディアッカさんのときですら、まともな会話はほとんど流してもらえなかったからなあ……。
・アスラン。 ……なんかラクスに未練たっぷりに見えたんですが。アスカガシーンもたくさんあったわりに、なんかこう、そっちには恋愛感情が感じられなくなってきてて。キラカガと雰囲気似てて、なんかこう、アス、キラ、カガの三人は三つ子でいいんじゃないかと思うくらい。でもアスランがいちばんおかしかったのは隣で寝てるひとが誰なのかよく判ってなかったとこですね。素直にフラガさんだと思ってたんだ。しかもフラガさん死んだことになってたのも忘れてたんだ。
・そのフラガさん。 というか、フラガさんと一言喋ったあとのマリュさんが良かった。強いひとですよね。ホント好きですマリューさん。このひとがラストに幸せにならなかったらホント怒る。
・エターナル話に戻って……虎さん。 またそのパイロットスーツをお作りになったんですね……ってつっこもうかもうスルーしようか悩んだんですが、やっぱりつっこんでおきます。こういうひとって絶対つっこんで欲しいんだよと思うので。隊長すごいですねソレ、って言って欲しくて作ってるんだよ、きっと。
・エターナルが岩破ってでてくるときに「ヤマトよ永遠にで小惑星イカルスからヤマトがでてくるシーン」を思い出しました。相変わらず脳内が古いアニメで埋まってます。
・まあいろいろ展開として言いたいことがないか、ってったらあるんじゃないかとは思うんですが、これだけごひいきキャラがいい動きしてくれたら、もう別に言うことはないです。この調子でお願いしたい。
そういうわけで。
今週はホントにおもしろかった。 エターナル万歳。
運命感想は、以上です。
この先はちょっとうだうだ話。 芸能ネタです。ホントうだうだなんで、書くのやめよかと思ったんだけど、やっぱり書いておきます……。
だから、まあ、例の18歳少年の飲酒騒動なんですが。何も私が惚れたとたんに問題おこさんでもええやろ某Jグループと思ったんですよねえ。よりによって掛け持ち組の子が問題起こしたら、波紋も倍で大変だってば。兄さんたちがせっかく「今からだ」つってるときに、無期謹慎。なんか∞のファンサイトまわるのが辛かったです。ずっとファンだったひとたちどんだけ辛いだろと思って。
思い出したのが十数年前のことで、当時、私がファンになってそう年数がたってないころ、アルフィーさんで問題起こって。夏の野外ライブが中止になるかもしれない、ってことになって、そりゃもうどん底ショック受けて、新聞とか週刊誌とかでネタ探しまくって、どうなっちゃうんだろうってファン仲間に不安を語って、一方で私がファンだって知ってる回りからは「週刊誌出てたやん」とか好奇心だけで言われて「こっちの気も知らずに簡単に言うなよ!」とか思って、そして、結局、心の支えは生ラジオでメンバーが言った「おれたちを信じて待ってろ!」という一言で。「判った、信じる。信じて待ってるから」と単なる紙切れになってしまったかもしれないチケット握りしめて怒りに震えてた。
いや問題の質は全然違うんですよ。アルフィーさんは何も問題起こしたりはしてなくて、思想的圧力バランスでの問題での騒動で、今回のは未成年飲酒というまあ大学生ならシャレですむけどアイドルには絶対許されないという重大事なのかそうでもないのか判らないようなことやしね。まあでも未成年飲酒はあかん。それは当然です。
今エイトやニュースのファンはあのときの私みたいな気持ちなんだろうなと。……いやもうあっちファン層が若いんで、なんかファンの方たち見てるのも心配なんですよね。ファンネタでそういうどないしょうもない問題を抱えちゃったときって辛いんですよ。ああいうときのファンの気持ちって、何かにホントに本気で命がけでファンやったことのあるひとにしか判らないと思う。いばれることじゃないけど特殊だからさー、こういう気持ちは。その十数年前の事件は、今じゃ懐かしく笑って話せる程度のものなんで、だから、∞や報道組のファンにとっても十数年後にそうやって懐かしい思い出になってるといいなと思う。あんなこともあったよねー、あのとき心配したよねー、つって
まだ一ヶ月だけど、そりゃ惚れてたから、そんな第三者目線じゃなくてファン目線でもやっぱり考えたりして、そうすると、報道組はあんまり知らないけど、∞の方は、どん底経験した子が中にいるから、山あり谷ありでもなんとかなるんじゃないかなと。兄さんたちにとっちゃ、これから、ってときに水をさされて腹立つ気持ちも絶対あるでしょうし、実際、新曲の発売もどうなるか判らないし秋ドラマも微妙、となってくると、なんでやねんとため息も出るんですけども私も。ずっと夢だった城ホールコンサート、ってすばるさんもあちこちで言ってたのに、その直前によくも馬鹿やってくれたよな、と。てか、正直、当人の今後より∞の今後よりいちばん気になるのは情緒不安定なすばるさんがコレでまた落ちていくんじゃないかというところだったりするんですが。……ああああ二ヶ月前まで知りもしなかった少年が酒飲んで警察沙汰になったくらいで何を語ってんだろ私。
でもこの一ヶ月のすばるさんへののめりこみっぷりを考えるとしょうがない、笑ってやってください。すばるさんには「笑って咲いて」てほしいんですよ(本人がよく使うこの言葉が私は好き)。あの小さかった子が苦労して苦労してたどりついた場所がここやったんや良かったなあホンマの仲間と居場所が見つかって的な惚れ方をしたんで、エイトに関しては、もう今からは苦労しないで欲しかったんだけど、まさか末っ子に足下すくわれるとは。
ファンになるなら、問題起こさない、解散しない、活動休止しない、事務所ともめない、警察沙汰にならない、メンバー仲違いしてない、そして、健康であり続けるひと(たち)がいいですよ、ホント。そんな奴いないって判ってるけど。ファンやる、って、覚悟いりますよね。このとこ毎日BGMにながしてたエイトの歌も、彼パートになるたび腹立っちゃってダメですわ。どんだけ兄さんたちに愛されてたか判ってんのかお前は、それを足引っ張ってくれちゃって、可愛がってた子に裏切られた兄さんたちの気持ちにもなってみろー、ってあくまで兄さん目線で腹立てて怒って、でも許すから、兄さんたちだって許さないはずないから、反省して帰ってこい末っ子、と思う新参ファン。とりあえず秋ドラマで復帰を祈ります。
運命ネタバレ感想です。
まず新OP。 いきなりのエターナル登場が嬉しかった。ラクス姫の新衣装も可愛い。歌は……いい歌だとは思うんだけど、ロボット物アニメのOPとしてはどうなのか。
ついでに新ED。 歌はこちらのほうが種っぽくて好きです。映像、こちらもラクス姫が目立ってて嬉しい。……もうディアミリ期待できない今、待ちわびているのはラクス様の活躍だけ。ラクス姫がかっこよこればそれでいいです。その新衣装でばりばりやっちゃってください。MSでも乗ってくれないかな、いっそのこと。ホントはそのくらいできそうじゃないですか。
ついでに次回予告。 これが新挿入歌ですか? ミーティア運命版みたいな。好き〜。……結局レボレボ好きなだけらしい。あ、OPでもミーティア復活してましたね(機体のほう)。またぶっちぎりの強さを披露してくれるんでしょうか。アスキラががんばって世界を建て直すしかないみたいなので(種世界では)、とにかくがんばってください。
本編内容。 ルナマリア。赤なのよ、って、そういう科白を前半に聞きたかった。シンルナ急展開についていけず、ルナってどういうキャラなのか判らないわー、ってなる前にかっこいいとこ見せてほしかったのに。
シンルナ……判りません。というか、シンのやることは何一つ判らなくなってきました。結局ステラには恋愛感情ではなかったということなのか。それにしたって何もまた「守る」って言わなくてもいいのになあ。言われたほうだってあんまり嬉しくないですよね。前の女の子にも言ってたセリフだって判ったら。
アスキラ。これが種のメインなんだってことは判った。恋人よりも先に再会しちゃって。もうすべてお任せします。アスカガよりアスキラ。別にそれならそれでいいので、思いっきりやっちゃってください。
戦闘シーン。大規模虐殺があっても戦場でのシーンならそれほど気持ち悪くはならない。非戦闘員が無意味に死んでいくのが気持ち悪いのです。戦場は、戦場やから。
こないだ電話をくれた種友は運命から入ったひとなのですが、「おもしろくなってきたね」とどんどん種にはまっている模様。近くにアスキラな友達がいるみたいで、影響受けてるらしくて、まあ確かにアスキラ視点だと盛り上がりの真っ最中やね。運命から見てても面白いのね、と嬉しいような複雑な気持ちではある。
次週予告で映っていた緑の機体がディアッカのものなのか、違うのか。ディアッカさんはエターナルを攻撃はしないと思う。だからといって軍に逆らって守りもしないような気もする。それをやる奴ならザフトに戻ったりせんやろと。……まあご都合主義でもいきあたりばったりでもなんでもディアッカさんがエターナル守って地上に降りてAAと合流してくれたら喜びますけど。いくらなんでもそんな展開はないでしょうね。あったら喜び、かつ、ちょっと呆れるだろうな。なんか、ばりばりファンサービスやね、って気分になって。でもファンだからサービスされたら喜びます。ここまで来たらかつての三艦連合組の幸せ以外に求めるものはない。旧キャラが少しずつでも前より幸せでエンディングを迎えられますように。
もちろん新キャラの幸せも願いますが、願うのも切なくなるほど前途が暗い気がする。ルナもシンもミーアも。メイリンくらいでしょうか、明るいエンディングが期待できそうなのは。少なくともAAエターナル側にいれば死なないですむでしょ。MSにも乗らないし。タリアさんがナタルさんみたいにならなきゃいい。レイがクルーゼと同じ末路をたどるなら何のためにまた出てきたのかよく判らない。世界を意のままにしようとして自由と正義(と運命)にやっつけられる、って、それじゃあまりにも前と同じやし。
まだ期待してるから見続けてるわけです。いきなりものすごく面白くなって泣いたりドキドキしたりしながら見られる展開になるかもしれない。ディアッカさんが活躍するかもしれない。……正直なとこ、このところずっと録画してる運命のビデオ、リピートしてみることってほとんどないんですが(こないだのディアッカさんの一言は何回も見たけど)、それでも全話録画を続けてるのは、いつか面白くなるかもしれない、新キャラの誰かにどかんとハマるかもしれない、その望みがあるから。
前作と同じくらいの熱を持って種シリーズのラストを見届けたいのですよ、ここまで惚れた作品なんだから。 期待、してます(とあえて言う!)。
「運命」今から見ます。 結局、昨日は見られなかったんで。 見ようと思ってたら遠方の種友から電話かかってきて、まだ見てもいないのにこないだの運命の展開について語り合ってしまいました。いったい主役誰なの、つって。
ところで。個人的にぐらぐら来る煩悩ニュースを見てしまってパニック。えー、タッキーが八犬伝ですか。正月ドラマ。どないしょ……。
「里見八犬伝」は私のバイブルなんです。小学生の頃子供向けダイジェスト版ではまって以来、成長とともに「もう少し難しい版でも読めるかも」とランクアップしていき、大学時代には岩波文庫原文読破。江戸時代の文章て綺麗。古文て言ってもそれほど難しくないし現代の感覚が結構通用するしミーハー心がうずく表現がてんこもり。女心は今も昔も同じよね、と思います。うまれ変われるなら江戸時代後期に生まれて八犬伝をリアルタイム読者として味わいたい。新刊出るたびにきゃーきゃー言って同志と語り合いたい。萌えたい。煩悩分け合いたい。大和撫子の萌え心はあの時代に火がついたと信じてます(笑)。
で。それをタッキーがやるのか。当然のように犬塚信乃だそうですが。そりゃまあそうだよねえ。信乃でなけりゃ親兵衛だよな。角川映画の『里見八犬伝』も大好きで。千葉真一、志穂美悦子、真田広之、京本政樹といった面々での八犬士はかなり理想に近かった。京本政樹は今回のにも出るそうですが、何の役だろ。悪役ぽいなあ。
……でね。ちょっとあちこち関連HP見てたら、とあるブログさんで「八犬伝こそ関ジャニ∞で!」って一言を発見してしまって。もー煩悩に火がついてしまいましたね。キャスティング考えちゃいましたよ、いろいろと。すばるが犬塚信乃なら、もちろん犬川荘助=ヒナで(信乃が美少年、荘助はその使用人筋の幼なじみ。そりゃもう絆が深いんです。荘助は信乃のことホントに大事にしてるし信乃は荘助をそりゃ頼りにしてる)。ヒナすばの二人は犬坂毛野、犬山道節コンビでもいい。女装の美少年とごつい系の男、ってペアで、昔、志穂美悦子と千葉真一がやってました。もちろんすばるが毛野で、この二人、物語の後半はほとんとボケツッコミのコンビ化してるんで、いいんじゃないかと。だけど毛野と道節だと毛野がツッコミなんだよな。そこが逆でちょっと困る。信乃と荘助は内くん亮ちゃんでもOK。親兵衛はちっちゃくて可愛いから安田くんで。ちっちゃくて可愛い、っていうならすばるでもいいんだけど、親兵衛てほかのキャラと絡みが少ないからつまんないんですよね(笑)。
しかし何にせよ八犬士では「かわいい」ポジションのキャラが信乃、毛野(と親兵衛)くらいだから全員ジャニでは厳しいかなあ。道節=ヒナはいいと思うけど他がなあ。横山くんに現八とかいいかも。屋根の上で信乃すばると一騎打ち。ああでもそれは横ヒナのが映えるかも。ガタイがいいしな。その場合だと信乃が横山くんで現八がヒナなんだけど。対牛楼の仇討ちを毛野すばるがやってくれたら屋根の上の見せ場は横ヒナに譲ってもいい。あ、小文吾は大倉君にして(体大きいし)、すばると組んで仇討ち。いいかもー。信乃は正統派の美少年、毛野はちょっと壊れた美少年というイメージなので、すばるには毛野のほうが似合う気がします。主役、って点では信乃であってほしいけど、キャラとしてはやっぱり毛野。血まみれの刀に生首持って笑ってほしい。そういう天涯孤独な壊れ系の子が信頼できる仲間といるうちに落ち着いていくのがいいんですよ。それこそ道節毛野の萌えどころ(笑)。
……まあ全部妄想なんですが。しかも八犬伝のキャラ解釈に妄想、∞のキャラにも妄想というダブルですんで、ついてこられる方が非常に限られる話。妄想に一度も登場しなかった大角(八犬伝)と丸山くん(∞)は自分のなかであまり存在が把握できてないんだと思います。あと、芝居系とかのアレンジ物にも詳しくないんで(現代のアレンジものも、角川映画版くらいしか。漫画とかもあるのかな)、八犬士の一般的萌えイメージがどんな感じなのかはあまり知らないんですよね。基本は原作から一人で勝手に萌えてるもんで(笑)。芝居の場合はまたいろいろ解釈あるんだろうなあ。
で、さんざん妄想したあげく、結局、自分のなかでの決定稿はコレ。 信乃=内くん、荘助=亮ちゃん、道節=ヒナ、現八=横山くん、毛野=すばる、小文吾=大倉くん、大角=丸山くん、新兵衛=安田くん。 決定したら妄想に決着がついてすっきりしました(笑)。屋根の上での決闘は横山君vs内君でぜひ。しかし最後に里見家の軍師になるのがすばるでは戦に勝てそうな気がしない(笑)。
妄想から現実のドラマ話に戻って。仲間由紀恵が伏姫はもったいないなあ。出番少ないじゃないですか。男装して毛野やってほしかったな。毛野は女優さんにやってほしいんですよ(すばるで妄想しておきながらナンですが・笑)。角川版の志穂美悦子のイメージが強くて。原作でも半分女みたいな扱いやしね(笑)。八犬士はタッキー以外未定らしいですが、誰になるのかドキドキします。角川版くらい納得のいくものを。ぜひぜひ!……あ、道節=香取慎吾とかいけそう、と今思った。まあ無理にジャニやなくてもええねんけど(笑)。基本、時代劇は殺陣が命だと思ってるんで、顔よりアクションを重視してほしいです。……ってそれなら確かに仲間由紀恵は伏姫じゃないとあかんね。ごくせんの立ち回りを見る限りでは、殺陣はちょっと(笑)。
今日中に仕事の郵便物ふたつ片づけてしまって、それから種運命を見るぞ。 ……と午前中に誓ってみました。
さてどうなるか。
| 2005年07月10日(日) |
映画「宇宙戦争」ネタバレ感想 |
「宇宙戦争」見に行ってきました。 ネタバレ感想。 短いですが。 というかネタバレもしょもない話しかしてないんですが。
とりあえず見終わっていちばん気になってしょうがなかったのが「大阪の人はアレをどうやって何機も倒したんですか。なんで大阪なんですか。よりによってなんで大阪の話を持ち出してたんですか」。とにかく気になって気になって気になってしょうがありませんでした。私には心の故郷が三つあるんですが、そのうち一つが大阪なもので、その話題が出たとたん、べったべたに道頓堀あたりにあの三本足があらわれて、食い倒れ人形の影なんかに隠れながら市民が応戦してるのとか思い浮かべてしまいまして。大阪城に向かっていく三本足でも可。いっそのことK真市のM下工場の下から秘密裡に開発された巨大ロボットが出てくる、とかどうでしょう。……なんて考えてたら物語からしばし頭が離れてしまいました。
最後のテロップ、たぶん劇中使用曲一覧、みたいな感じでだったと思うんだけど、「セーラームーンBGM 有澤孝紀」って出てたんですよね。もちろん横文字で出てたわけで、「見間違い?」って思ったんですが、でもやっぱり確かに出てた。いつどこで使用されてたんでしょうか。子供が見てたテレビのなかとかかなあ。これも気になって気になってしょうがない。
原作を読んだのは中学生の頃なので、オチがアレだった、というところしか覚えてないんですが、どのくらい原作に忠実な話だったのか。とりあえず、娯楽大作ではあれど痛快娯楽大作ではないところに個人的大ヒットといえないものが。そういえば昔、趣味の合うような合わないような微妙な友達と、これだけは意見があうよねとうなずきあったのが、「どんなしょうもない映画であっても主役が男前だったら、まあ男前二時間見られたしええか、と思えるよね」という点で。だからトム・クルーズならそれでいい、って話ではある。しょもない、ってわけでは決してなかったし。ええ。そこそこ面白かった。でもやっぱり自力でなんとかする話じゃないと盛り上がりには欠けるよなあ。阿呆らしくても、「インディペンデンスデイ」的な盛り上がりのほうが好みではある。
ハガレンの予告とか見られるかと思ったんですが、ダメでした。残念。
「ドラゴン桜」はやっぱり見るのやめようと。理由は「このうえ山Pにまでハマったら身が持たない」と思ったからで。でも学園もの好きの家人が見始めたから結局見てしまった。とりあえず小池君がかわいい。
「電車男」ドラマも見ました。ちょっと涙ぐんでしまった。映画版もまわりで人気で「ぜひ行くべきだ」と複数にすすめられ。しかし「でもオタクっぽいひとが見に来ててイヤでした〜」とも言われ。いや私もオタクだからだいじょーぶ、とはよう言わんかった(笑)。
注文してた指輪が届いたらしい。店に。店まで取りにいくか、送ってもらうか。取りに行ったらそれなり交通費がかかってしまうんだけども、でも、その場で見てみていよなあ、とも。
| 2005年07月08日(金) |
Musical baton |
最近ひきこもっていたので、うちにいただくことがあろうとは思わなかったです。ありがとうございます。わーい。
というわけで。 Musical batonが高邑ここ様よりまわってきたので、答えさせていただきます。 長いです。 しかもアホ回答……。
■Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
コンピュータには入れてませんので、ゼロ。
■Song playing right now (今聞いている曲)
『Berlin Calling』 高見沢俊彦 『Glint Beat』 THE ALFEE 『THE ALFEE HIT SINGLE SELECTION 37』 THE ALFEE 『機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST』 『感謝=∞』関ジャニ∞
今CDデッキに入ってるアルバムは、以上5枚。 頭の中が端的にあらわれてますね。 私の脳内の煩悩領域には、今、高見沢俊彦さんとディアッカ・エルスマンさんと渋谷すばるさんが住んでいます。高見沢王子は十云年前から、ディアッカさんは一昨年から、すばるさんは一ヶ月前から住んでいます。 CDデッキにもそのまんま住んでいる模様。判りやすすぎ。 ちなみにMDには種サントラ�靴�常駐。
■The last CD I bought (最後に買ったCD)
関ジャニ∞「感謝=∞」「浪花いろは節」「大阪レイニーブルース」
すばるに一目惚れした次の日にまとめ買いしました。勢いって怖いです。最近ようやくすばるの声が聞き分けられるようになりました。
■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
� �MyRevolution」渡辺美里
ここの日記で時々吼えているフレーズ「夢を追いかけるならたやすく泣いちゃダメさ」。出典はこの曲です。高校時代に聴いて以来、バイブルです。小室哲哉→TMネットワークにハマるきっかけにもなった歌。十代の頃に脳みそにすり込まれたので、くじけそうになると反射的に聴きたくなります。前にも書きましたが、バラードバージョンではなく昔のまんまの弾むイントロから始まるのが好き。
�◆�ONE」すばるBAND
こないだ日記に書きました。関ジャニ∞のなかのすばる率いるユニットの曲。DVD収録でCDは出てません。出して欲しい。「今からだ 手を伸ばせ」と歌うすばるさんに泣きました。すばるさん関係ではアルバム収録の「旅人」とか「DreaminBlood」も好きなんですが、作詞が本人だということで、これを選曲。
�D昂鳥辧覆舛腓Δ欧い掘�
古典雅楽。「陰陽師」で有名になった源博雅の作。古典雅楽のなかでは思い入れ度高し。去年までいた楽団での定番レパートリー。昨日、今年から所属している楽団で初めて練習メニューに入り、久々に吹いたんですが、なんか懐かしくてほろりと来ました。今の楽団も好きやけど、前いた場所もとても好きやった。……昨日の今日なんで、入れておきます。
��「SWEAT&TEARS」THE ALFEE
軽く十年以上は前の話。これをテレビで熱唱する姿を見て高見沢さんに惚れました。以来、一生ついていく覚悟の別格な神様として、彼は私の脳内に君臨しています。曲に関しては、王道説教ソングと申しましょうか。とにかくがんばれ負けるなと。真面目に語りますと。大学時代、命かけるつもりだった「作家になる」という夢が叶いそうもなくてどん底で、そこに友達の急死という出来事が重なって、もう何のために自分が生きてんのか判らないよ、そもそも生きてるってなんなのよ、と一年くらいぐだぐだになってた私の前にあまりにも力強く舞い降りたのがこの曲でした。シングルで発表されてからすでに数年経ってたはずなんですが、たまたまテレビで歌ってたんですよね。三番に「お前と同じ時代に生まれて 命が尽きるまで夢追いかけよう」というフレーズがあって。この時代に生まれたんだからここで必死にがんばるしかないだろと。命がまだあるんだから尽きるまでがんばるしかないだろと。そのあたりで、たぶん、私は悩み多き十代から脱出できたんだと思います(……そして煩悩多き二十代が始まった……)。
�ァ嶌畤佑燭舛僚�」THE ALFEE
かつて書いたディアミリSSにこういうタイトルのがありました(今はサイトから下げてます)。元ネタはアルフィーさんの曲で、詞がそのまんま種世界です。「愚かものたちの夢 変わりゆく正義」とか。AAもミネルバも、まさに「罪人たちの舟」。
気が付けば、好きな歌すべて、歌詞にコメントしてますね、私(雅楽以外)。結局、言葉が大事みたいで。詩はあまり読まないんですが、歌詞というジャンルが好き。ひとが見えるからかな。それを歌っているひとが。このひとにコレを言われちゃ叶わないな、みたいなとこが好き。だからできればボーカル=作詞、ってパターンが好きです。
■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
ホントにひきこもりなんで……リンク先様には足繁く通ってるんですけども、他から受け取ってしまわれそうな気がするし。私はいただけて嬉しかったんですけども……どうなんだろ。勇気出してお名前あげたらいいのかなと思いつつ………ごめんなさい逃げます止めます。
以上、バトンでございました。 読んでくださった方、ありがとうございました。
個人的には非常にすっきりしました。 開き直ってはっきりと名前だして高見沢さんについて語れたので(笑)。 いや本気で語ったら好きな曲5曲全部アルフィーになりそうでセーブしたんですホントは。バトン渡してくれたここさんの回答できょんきょんの「木枯らしに抱かれて」に触れてあっただけで嬉しかったくらい盲目的に好き(木枯らしはたぶんたかみー最大のヒット曲なんじゃないかな。量的な面では)。たかみーの名前を直接出さない、ってとこが最後の「ここはディアミリサイト」な意地だったんですが。もういいや。ふっきれました。
これを機会に、以後、あんま気にせず日記書こうかと思います(笑)。
脳内に誰が住んでるのかも自分でよく判ったしな。 正直、CDデッキ5枚ぶんいっぺんに開けてみて、出てきたのを見て笑いました。まんまやん。まんま脳内配置やん、みたいな。ホンマ単純で判りやすいな自分っ。
サイトから切り離して仕事日記にするべきなのか、ちょっと悩みました。昨日の日記書いたあと。今更ですが、話題が種と関係ないところに飛んでることが多すぎる。ブログならカテゴリーで分けられるんでしょうけれども。
でも、今の日記、有料で借りてるから変えたくないしな(せこい)。思考、迷走中。……ひとしきり迷走したあと同じ場所に帰ってくることは予想が付きます。いつもそう。
日記を種ネタだけにしぼれないのは、今の状況を書き留めておきたいからで。仕事の状況に変化があってあっぷあっぷしてる自分の今。これを書かずにスルーしてはもったいないと。去年の闘病記ですら、「ここがなければ通院の記録なんか残してなかったな、よかったな」と後から思ったくらいで。何にするわけでもなく、ただ思い出になるだけなんですが。まあ仕事と種(とジャニ話・汗)以外はなるべくスルーしてますけど、それだけでも残しておく意味あるかなと。自分にだけ。もちろん。
| 2005年07月06日(水) |
仕事日記。今からだ。 |
昨日は「がんばっていきまっしょい」(∞の二人が出演)はビデオに録らないぞ、リアルタイムで見たりもしないぞ、ちょっとのぞき見くらいでやめておくぞ、と思ってたんですが、野球延長があったのか、初回時間延長のせいか、体の空いた時間にちょうど放映していたため、結局、半分以上見てしまいました。……「ごくせん」「anego」と続いて今期もジャニドラマを見てしまうのでしょうか。「ドラゴン桜」は山Pというより小池君を目当てに見そうな気はしてます。
……って煩悩日記書いてたら、待ってた宅急便が来た。キターって絵文字使いたい気がした、今(笑)。
届いた荷物は自著です。 自分の書いたものが本になって帰ってくるとパニック起こして踊りたくなる気持ちがいたします。早速開封したらば、とんでもない帯がついてた。毎回毎回(というほど経験多くない)、帯とタイトル見るたびにどないしてええんかわからん気持ちになります。そこは自分じゃなくて編集者さんがやるんで。ええ。「コレってそういう話やったっけ?」と正直、思う。特に今回は思った。いや、たぶん、そういう話で合ってるんですけど。
続きもこの路線で書け、ってことなんだろうなあ。自分の行く先が判らないな、と思うのはこういうときです。のびのび書いてください、とこないだ言われたから、別に編集者さんにある方向に意図的に持って行こうとする強烈な意向があるわけじゃないみたいなんだけど。
なんか文句言ってるみたいですが、そうじゃなくて、嬉しくてどうしていいか判らないだけです。やっぱり嬉しいし。手元に届くと。震えくるほど恥ずかしいけど。
いつまで新人なんですか、って友達に言われてたけど、今回、ようやく、著者紹介から「新人」の二文字がとれました。そこからは一歩進んだみたいです。でもまだ一人前にはほど遠い。一人前っていうのは、毎月締め切りがあったり、三年先まで仕事があってその先もたぶんあるだろうと予測がついたりするレベルを言うのではないかと。前にも書きましたが私の予定は今のところ年内ぶんしか確定してません。シリーズがどこまで続けられるかも判らない。
一冊本が出るたびに、軟弱モノの私は、よくやったよ私、もう十分だよ、とか思います。私にしちゃ上出来だよ、とか。でもそれで満足しててもダメなんで、お気に入りのガンバレ説教ソングとか聞いて気合いを入れ直します。
「今からだ、手を伸ばせ」
今気に入ってるのがある歌に出てくるこのフレーズで。すごく今の気持ちに合うなあと思って。今までだってがんばってたつもりなんです自分では。でも「今からだ」って言い切られると、そっか、今からか。そうだよ、今からだよな、なんて思う。
「ホントは怖くて、誰より弱くて。それでもただ前に進まなければ」
進みたい、でも、進もう、でもなく、「進まなければ」っていうしんどさに共感する。判る。ああ進まなければ、ちくしょー、って気分ですね。でも別に誰に強制されてるわけでもなくて、降りようと思えば今日にだって降りられる場所なんだけど。でも「進まなければ」。
……以上、出典は「ONE」(byすばるバンド)でした。 結局ジャニネタに戻って来ててごめんなさい。
でもたぶん諦めたことだってあっただろうCDデビューをジャニにしてはとうのたった年齢になった後でようやく果たした、ある意味ゴールとスタートを一緒に味わった直後のすばるさんが「今からだ」って自作の歌詞で歌ってるのをDVDで見て真面目に泣けました。……文庫でシリーズ持つって、ある意味、それで夢かなっちゃってるんで、ゴールしてしまった気持ちがいつでもあるんですよ、ある時から、自分のなかに。ホントに本気で、そこまで届くと信じてなかったから。だけど、それはスタートでしかなくて、夢がかなっちゃったと言ったところで、ひとつのシリーズだけで先に続かなかったら、そのときには地団駄踏んで悔しがるんだろうとは思うし、そういう意味じゃまだまだ途中で。ゴールはしていない。今届いた本の売れ行きが悪くて後の仕事に響いたりしたら泣くほど悔しいだろうし、そう思ってる間はまだまだ途中だ。
今からだ。
あー、このフレーズいいなあ。 これからしばらく使うことにします。 「業も覚悟も」に続く、自分叱咤フレーズとして。
今からだ。
だいたいねえ。もう十分だよ私にしては、みたいなこと書いてると非常に野心なさげな感じですが、一年間にはこのシリーズとるためにプレッシャーで何も食べられなくなっても泣きながら書いたわけで、そういう自分を今になって野心なさげにこだわりなさげに語ってるのは欺瞞だと思いますね(笑)。
今からです。 がんばります。
昨日ひとさま(というか神様)の文章にケチなんかつけたからか、自分の日記を書く気力が失せそうになっています。やっぱりああいうことを書いてはいけません(反省)。
昨日の「HEY!×3」で大阪限定とまっちゃんに断定され、ひどく気になってしまった「なすび」。どのあたりまで流通している言葉なのか調べました、日本国語大辞典ひっぱりだして。「なす」は「なすび」の変化した形で、もともとは「なすび」。使用例でも「なすび」のほうがかなり古い文献出てます。現在は関西四国中国九州にて使用。なぜか岩手県の一部でも使用。北陸三県と中部の一部(岐阜とか三重とか)も「なすび」圏。勉強になりました。少なくとも大阪だけではないらしい。横山さん、ヒナちゃん、全国の半分くらいには通用しますよ(笑)。
昔発表した作品を何年もたってから校正し直すなんてことは、書いたら書きっぱなしで再版経験もない物書きには初めてのことで、でもありがたいことに機会をいただいたのでやっているわけで、でもそれがものごっつい羞恥プレイだと言うことを思い知らされております。当時の私の趣味がこれでもかとばかりに押し込まれたヒロインなんでもう恥ずかしいやらかっこいいやら(笑)。何かを吹っ切った記念の作品だったんですよねえ。当時自分が持ってたネタを全部つぎ込んだ。萌えネタから知識ネタからすべて。思い切り出し惜しみせずに書いて、結果、初めて「売れた」作品になったのでした。お金がもらえた、ってこと。あまりに全力を出したもんで、それが形になったのを見届けた直後にストレスでのダウンを初体験したのもほろ苦い思い出です。恥ずかしい。どこもかしこも力入ってて恥ずかしい……でもちょっと誇らしかったりもします。これは私にしか書けない作品だったな、と今でも胸を張れる。他の誰にも書けるはずがない。
次の作品も何年かあとにも胸はって語れるようなものにしないとね。
| 2005年07月04日(月) |
仕事とかサイトの文章とか。追記。 |
7月になったら入荷するはずの注文済みの指輪、いつ届くんだろう。送ってもらうこともできるけど、取りに行くと一日がかり(もちろん交通費もかかる)。それにあわせて何か予定を組むかなとか思ったり。まあ仕事の進み具合で。
昨日愚痴書いたら反動でやる気になってきました、仕事。 ようやくワクワク感を取り戻した模様です。
ある程度ミーハー的なワクワク感がないと仕事にかかれないというのもいかがなものかとも思いますが。割と自分のキャラに対して冷静な私でコレなんだから、キャラにのめりこむタイプの作家さんなんか大変だろうなあ。「キャラは生きている」的な気持ちには私はなったことはないので、勝手に動き出す、とか、自分の作ったキャラながらハマってしまう、とか、そういうことはあまりなくて、作家さんがキャラに語りかけてるようなタイプのあとがきなんか見るとすごいなあと思うんですが。私は、そりゃもう絶対、人様の物語のほうがハマります。でも好きですけどね、自分のキャラは別枠で(この言い回しホントに便利やな・笑)。
∞の新曲が夏休み向け映画の宣伝曲になるそうで。ワイドショーでそれなり流れたらしいんですが捕獲できず。仁カメの新CMともまだ遭遇してない。……∞さんの携帯サイト連載、のっけからシリアスに落ち込んでみせて私を驚かせたすばるさんは、今度はヒナちゃんとデートした話をえんえん嬉しそうにのろけたあげくに恋に近いとまで書いてのけ、なんかもう、どうしていいのやらという感じで。幸せそうで何よりです。サイトの文章って個性出ますよね。ジャニ携帯サイトでも、かつーんと∞の連載はチェックしてるんですが、仁カメあたりは若さが絵文字で爆発してて申し訳ないけどちょっと(笑)。かつーんでは聖くんの文章が好感度高く、∞では横山君が「おいおい」枠です(笑)。
……ジャニ話はまだシャレですむんですが、此処だけの話、今まで誰にも言ってないんですが、私、心の底から敬愛して尊敬して激愛している神様ミュージシャンのサイトでの文章がちょっと受け付けなくて。いろいろ悩んだあげく(おおげさ)、ほとんどサイトにいかなくなり、結局、会員もやめました……ああ言ってしまった(ファン仲間にも言ってないんですよ。なんか言えなくてさー・苦笑)。
彼のことならなんでも受け入れられると思っていた自分に限界があることを知り、少しショックだった一件でした。文章ってジャンルは自分では特別らしいです。まあしょがないか。ほかのことは何でも受け入れる自信はあるんだけど。……でもホント、歌詞のすみずみまで波長があう方なのにサイトではなぜと悩んだ。サイトって特殊ですねえ。
そういうことを考えると自分の日記も書く手が止まりがちになるんですが。
夜の追記。
HEY!HEY!HEY!の横ヒナ、可愛かった。山Pは綺麗ですが、でもしゃべりが達者な関西のにーさんたちに目が向く。というか、やっぱり私はある程度の年齢過ぎた子のほうが落ち着いてみられるようで。ガラスの十代の華奢な子らより、成長しきった間があるほうが。ガラスの十代は見ててハラハラ感があって。……こないだ泊めてもらった友達はかつてジャニファンだったこともある子なんですが、「ジャニファンはより若い子、より新しい子に目をつけていくのが王道。年食った方に移ってるようでは甘い」と言われました。そういうもんなの? でも成長を見守るとか無理やもん、あきっぽいし。成長しきった形で出てきてくれないと。
それにしても。 雨が一日ひどくて郵便局に行けなくて。明日こそ小為替を買いにー!
| 2005年07月03日(日) |
運命ネタバレ感想。仕事日記。 |
運命ネタバレ感想です。
メイリン可愛い。 ラクス可愛い。
いよいよ最終決戦が議長VSラクスになる気配濃厚で、ワクワクします。カリスマ性ならラクス姫に軍配。がんばれ。MSのラスボス戦はキラVSレイになったりするんでしょうか。それともシン?
ミーアが暗い場所に隠れるように潜んでいたのは、こっそり状況を把握しようとしていたのか、閉じこめられていた(すでに信用を失った)のか。いずれにしろ危機的状況。私はラクスに彼女を助けて欲しい。ラクスにしかミーアは救えない気がする。ラクスが許し、認めることでしか。……いや私はラクス好きなんで、ただ彼女に他の好きキャラとからんでほしいだけ。
シンルナはなんだかよく判らないです。「妹殺し」ってシンにとっては重い十字架にならないんですかね。ルナに「ごめん」て言えてしまう程度の十字架なんでしょうか。ルナがシンにすがりつくことよりシンがルナに会わせる顔があったことのほうが判らない。シンがどの局面においても自分のやったことで苦しむひとがいる事実を過小評価している気がして、どんどんシンに優しくなれなくなります……。
アスラン。種割れするかと思ったのに。しかし口べただ。この子はホントに口べたで可哀相。
キサカ。そーか突然の登場はそういうことだったのか。
アスランはともかくメイリンの死はミネルバ若い子組にも動揺を与えているようで、ようやくミネルバ内の友情がちょっと見えてよかった。整備士組はよくメイリンと一緒だったもんね。
メイリンにはやくAAに合流してほしい。できればそこでディアミリみたいな敵味方CPの誕生を見たいんですが、しかし今のAAにフリーな若い男はいない……サイ戻ってきて。アスランめぐってカガリとどんぱちでも可愛いですけどね。カガリは何も判らずに「アスランを助けてくれてありがとう」つってメイリンと天然で仲良くしようとしそうですが。
親切にメイリンの世話を焼くミリィもいいかも。「おねーちゃんみたい……」とかメイリンが涙ぐんじゃったりして。
……最近すっかり女の子キャラひいき。
議長とレイは、ここまで黒々としたキャラになるなら、もっと初めからそっちで押してくれたほうが良かったな。キャラとして把握しにくい状況をここまで引っ張られたあと、いきなり明確に黒を打ち出されても、「でもどうせそうだと思ってた」「引っ張った割には予想通り」みたいな中途半端な感じが漂っちゃって。
そんな感じです。
仕事日記。 一ヶ月ほど前に突然やってきた仕事の企画。実現したら嬉しいと思いつつも「でもまだ判らないし」「企画段階だし」なんてウキウキ気分にブレーキかけてたんですが、昨日ゲラが来まして、どうやらホントに動き始めたらしい。……昔発表した作品が自ジャンルのアンソロジーに再録されるらしくて。なんだか、どう喜んでいいのかさえ判らなかった。通知来たとき封筒握りしめて呆然と立ちつくしましたから。最初の連絡から一ヶ月音沙汰なしだったから、「もしかして夢だったのかも〜」とまで思い始めていたところにゲラ到着。夢ではなかった模様です。 しんどくても嬉しいこともあるしね。
なんだか、今、仕事するのしんどいなあモードなんですけど(汗)、でもがんばらないとなあ。なんていうか、やっぱり、他のことでは倒れるとこまで追いつめられた経験はないんだけれど、ここではあるから。コレやってると倒れることもあるくらい自分にとって「無理めのハードル」だから。でもやらないと。選んだ道だから。やりたかったことだから。
こないだのライブで大好きな曲やってくれて、夢を追いかけよう、みたいな歌詞聞きながら、まさか夢が叶ってここに来ることがあるとは二十歳の頃には思ってなかったな、と不思議だった。もちろんまだまだ夢の途中なんだけども、でも、ここまで来たらもういいよみたいなヤワな自分もいつもいます。青春を語るときの思い出にはなったじゃん、みたいな。
だけど書き始めたらそんなヤワな気持ちは、たぶん吹っ飛ぶ。そのくらいの魅力が書き物にはある。今はなかなか初めの一行に手が出ないだけ。いつまでもいつまでも下調してたってしょうがないんですよ。そりゃ逃避だって。早く書き出せ私。
| 2005年07月02日(土) |
二泊三日でコンサート。 |
コンサート遠征旅行から帰ってきました。二日連続ライブ&友達の家に二泊。友達は仕事の都合で一日しかライブは行けず、にも関わらず二日出かける私を家に泊めてくれて、「気にしないで、ネタバレ話すぐに聞けたら嬉しいし」とか言ってくれて、だけどやっぱり行きたかったと思うんだよな、二日目も。二日目のライブは「友達の好きな曲やりませんように」なんて気持ちで見てたんですが、ラストのラストが彼女の大好きな曲で、なんだか後ろめたかった。
お泊まり二日の間には、山のように話をしました。彼女は種友なので、運命についての話もえんえんと。
彼女はクルーゼ様とイザークのファンで(CPではなく単体として)、運命での注目キャラはレイ。基本女性キャラは嫌いで興味がなく、前作ではラクスが大嫌いだった。私は繰り返し書いてる通りラクス姫大好きなので、「なんで嫌いなの可愛いのに」とじたばたしたものでした。しかし。今の彼女は「大嫌いランク一位がミーア」になったため、「反動でラクスが好きになった」らしいです。そりゃよかった。しかし私はミーアも好きなので「なんで嫌いなの可愛いのに」と、今度はミーアに関してじたばたしています。可愛いのになあ。なんで判ってくれないのかなあ。
逆のスタンスになるのがクルーゼ様とレイあたりで、私はクルーゼ様が嫌いなんだけども、彼女は大好き(彼女としばらく一緒にすごしてると影響うけてクルーゼに「様」つけるようになってしまうのだな、困ったことに)。「運命」はクルーゼ様が出ないぶんレイを愛でているらしいんですが(クルーゼ様の隠し子と信じて)、レイがクルーゼの存在を否定するような態度を見せたら、その瞬間に捨てるそうです。なるほどー。
議長は悪役としてのカリスマ性に欠けるし、第一ビジュアルがイマイチだ、という点で意見が一致しました。そうなんだな、議長のどこがイマイチなのか改めて考えてみたら、ルックスがイケてないとこなんだと気づきました。「美形」の範疇にいれられる顔ではない(私にとって。ディアッカさんはもちろん「美形」ですよ・笑)。そこがダメなのだわ。「声だけでいつまでも視聴者をだませると思うなよ」というのが二人の結論。
最近の「運命」の展開はおもしろくなってきたけれど、あと十話早くここにたどり着いてくれていたらと思わずにはいられない、という点でも意見の一致を見ました。残り話数が少なすぎるんで期待より不安のほうが大きい、と。それから何よりディアイザ出してくれ、と。もうその点については言うまでもなく、という感じで。「だけど出れば出たで不安増大だけどね」とも。
「最近の新しいファンネタ」についても語り合いまして、「あんた4月には仁カメつってたやんか」と呆れられつつ、「でも今はすばる一押し」と∞教を布教。彼女には彼女で伝統芸能系の師匠で激愛するひとがいて、だけど互いに、「今の四位はね……」というスタンスでの会話。「ファンネタ」の上位三位までは不動、というのが不文律なのです。もちろんコンサートで舞台の上にいた三人のことで。順位は互いに違うんですけど、そこは譲れないというか、なんというか。でも、それでも、やっぱり他にいろいろファンネタができてしまうわけで、互いに、「このひとは別枠」「二次元は違うランキングだから」「彼は番外で好き」「あのひとは殿堂入りだから別」と日本語を駆使して浮気ネタを語りあいました。いいなあミーハーネタを互いに繰り出せる友達って(笑)。
私があんまり「すばる、すばる」繰り返すもんで、興味を持ってくれたらしい友達、私が二日目のライブに行ってた間に「仕事の合間に本屋行ってポポロでチェックしてきたで」と。ジャニに関してはキンキデビュー頃にハマってすでに「卒業」している彼女、関ジャニ∞のなかでは「村上くんと横山くんが懐かしかったけどすばるは覚えてなかった」とのことで、なんでなの、私でも知ってたくらいメジャーだったすばるだけ覚えてないなんて。昔のすばるがメジャーだったと思ってるのって私だけじゃないよね、と不安になってしまいました。横ヒナよりメジャーだったと思うんだけど、ジャニ好きだった子は逆に認識違うのかなあ。あげくに「すばるのどこがいいのか判らない」とも言われ、やっぱり彼女とはここでもまったく趣味が一致しない模様。まあ確かにポポロの写真はイマイチだったと私も思うけど。とりあえず、「次に会うときには私が納得できるくらい可愛いすばるの写真を用意しておくように」と宿題を言い渡されました。がんばろー。
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