三文役者
やす

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■ 鬼舞 撮影5日目

刑事ドラマに出て来そうな工場の中での撮影。
自分の出演するシーンも残りわずかとなってきた。
気を抜かず悔いの残らぬ様に臨みたい。

2004年07月28日(水)

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■ 鬼舞 撮影4日目

引き続き撮影。
今日のロケ地は相当暑いという話を、
以前から聞いてたので覚悟して行った。
本当に暑かった。

でもスタッフの人達に比べれば、
出番が無い時に休めるだけ役者は楽だ。
暑さのせいではないけど、今日は結構NGを出した、凹む。

2004年07月26日(月)

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■ 鬼舞 撮影3日目 青梅

青梅にて撮影。
東京都内とは思えない様な山の中。
ナイトロケという事で山中の川原は真っ暗闇。
遠くに駅の灯りが見えるのと、うっすら月明かりが差す程度。
周りを見渡しても本当山と森しかない、奥に足を踏み入れたら戻って来れなさそう。
こういう所に来てしまうと現実を忘れてしまうというか、
普段の日常で考えたり悩んだりしてる事とかがすごくちっぽけな事に思える。

共演者の春さんは凄い。
何が凄いってまだ完成前なので詳しい事は書けないが、観てもらえばきっと判る筈。

2004年07月23日(金)

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■ コントロール

職場のビル内の病院の待合室に体重計なんかが置いてあって、
身長も測れるので昼休みに自分でも確かめてみる。
187�僂世辰拭�どっちやねん。

I君にその事を話すと、どっちでもいいから5�僂�ださいと言われる。
羨ましがられる事も多いけど背が高くても別にいい事はないよ、と話す。
事実その通りだから。得した思い出とかも無いし。
演じるうえで武器になる事もあるが、邪魔になる事だってある。
I君の主張としては、体重は自分でコントロール出来ても身長は出来ない。
痩せようと思えば痩せられるが、身長は伸ばそうと思っても伸ばせない。
だから身長が高いというのは絶対的な得なのだと言う、なるほど一理ある。

「でも痩せようと思ってもなかなか痩せないんだよねぇ俺」と笑う。
I君は軽くはにかんで無言で目をそらした。

2004年07月21日(水)

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■ 健康診断

職場で健康診断があった。
前の職場でも一応形式的な健康診断はあったのだけど、
きちんとした検査は随分久し振りに受けた気がする。

「悪いとこいっぱいみつかるよ」と課長。
「絶対太りすぎだって怒られますよ」と同僚のI君。

そんな激励の言葉を受けつつ病院へ。
驚いたのは身長が190�僂△辰燭海函�
確か最後に測ったのは20歳ぐらいの時で185�僉�
その事を看護婦さんに話し、本当に190�僂發△襪里�と聞くと、
5�僂發慮躡垢呂△蠅┐覆い鳩擇�逆ギレされる。
20歳過ぎても身長って伸びるものなのだろうか。
10年後2m越えてたらどうしよう。

2004年07月20日(火)

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■ 鬼舞 撮影2日目

昨日に引き続き撮影。
スタッフの人達が非常に役者の事を気遣ってくれるのが申し訳ない。
まだまだ未熟な身なれど自分の役割を果たせる様に精一杯頑張るのみ。
大勢の人達がひとつの目的に向かって進んでいる場というのは何というか空気が違う。
そんな場に居れる事を、共有出来る事を幸せに思う。

自主映画の現場をそんなに幾つも経験してる訳じゃないけど、
今のところ自分は現場や出会う人達にとても恵まれてる気がする。

2004年07月19日(月)

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■ 鬼舞クランクイン

鬼舞クランクイン、精肉店にて撮影。
冷蔵庫に入ったり肉を運んだり。昔のバイトを思い出す。
真夏は冷蔵庫の中でよくさぼってたっけ。

今回眼鏡をかけるのだけど、視界がぼやけ殆ど見えず。
厨房の床に段差があり転びそうになったりしたが、終わる頃にはだいぶ慣れてくる。

2004年07月18日(日)

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■ リハーサル

東京ビジュアルアーツにて「鬼舞」のリハーサル。
監督のジョンさんが描いた絵コンテを見せて貰い絵の上手さに驚く。
台本や絵コンテを読むだけで面白い作品になりそうな予感がびしびし伝わってくる。
と同時にプレッシャーもじわじわと。今回出番多いしね。

2004年07月14日(水)

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■ なんかまとわりつく感じ

目白のシアター風姿花伝にて「なんかまとわりつく感じ」を観る。
B-FLATのだーはらこと原田さんが所属する劇団SOAPの舞台。
劇団名は昔昼に放送していたソープという海外ドラマから取ったらしい。
自分も大好きで観ていた記憶がある。内容は殆ど覚えてないけど。
応援団ネタに笑う。叫びっぱなし踊りっぱなしで役者は大変。

帰りに寄った中華屋でチャーハンを頼んだら親の仇の様な量が出てくる。
やけに値段高いとは思ったが質より量とは。だったら半額で量減らしてくれ。

2004年07月11日(日)

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■ 顔合わせ

発狂しそうになりながら仕事。
PCと電卓に向き合いひたすら数字を打ち込む日。
もともと計算とか苦手というか、脳が拒否反応を起こすのだ。
ならそんな仕事選ぶなよって話だ。

夜は今夏撮影する中編映画の顔合わせと本読み。
「鬼舞」という東京ビジュアルアーツ映画学科の卒業制作作品。
スタッフの人達は学生なので皆若い人ばかり、活気のある現場になりそう。
16ミリフィルムでの撮影なので、去年の岐阜の撮影で学んだ経験を活かせればと思う。

2004年07月09日(金)
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