三文役者
やす

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■ 出会いと繋がり

東京ビジュアルアーツにて撮影。
高原麻理恵監督「くらやみジェイク」
小さな役ではあったけど別に大小は関係ない。
とても面白そうな作品で参加出来て良かった。
誘ってくれた岩田さんに感謝。

今回岩田さんは新進気鋭の人気作家の役。
自分はトーク&サイン会の警備スタッフ役。
岩田さんとの共演はキヲクドロボウに続き今回で3度目。
監督作品ドリームパーソナリティに、
出演させてもらえたのが最初の出会い。

この世界は本当に出会いが大切。
良い出会いが出来ればまた必ず次へと繋がってゆく。
小さな輪が集まってやがて大きな輪が出来る。
今日も沢山の素敵な人達と知りあえた。
またいつか何処かの現場で出会える筈。

2005年09月26日(月)

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■ とある会話

職場にて。
今迄あまり話した事なかった部長との会話。
(以下シナリオ風)


事務所・部長室

やす 「部長すみませんお願いします」
部長 「あぁ…はいはい」

差し出された書類に印鑑を押す部長。

部長 「最近映画の方はまたやってるんですか?」
やす 「あっそうですね、はい」
部長 「えーと…死体役だっけ?」
やす 「いえ…死体役ではないですね」
部長 「…あぁそう」
やす 「まぁやれと言われればやりますけど(微笑)」

間

部長 「…プロを目指してるんだよね?」
やす 「そうですね…まぁ…ずっと続けていければと思ってますが」
部長 「あぁそうなんですか(微笑)」
やす 「はい」
部長 「是非…立派な役者になってください!」
やす 「有難うございます」
部長 「(爆笑)」
やす 「(つられて笑う)」


部長、最後の爆笑の意味は?

2005年09月21日(水)

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■ キヲクドロボウ 1

キヲクドロボウ撮影初日。
主演の正木蒼二さんとの2人芝居。
時間は少し押し気味だったみたいだけど無事終了。

今回もIDカードや未来の雑誌など、
緻密に作り込まれた小道具の数々に驚く。
役者にとって演じやすい環境を、
整えて貰えている事に感謝。

監督のやまけんさんや石田さんをはじめ、
やまけん組の人達はなんというか、
みんな本当温かい人柄の人達ばかり。
アットホームでプロフェッショナルな雰囲気が、
一緒に居てとても心地良い。

あらためて思う。
広い様で狭い自主映画の世界。
自分は出会う人達に本当に恵まれてる。

2005年09月19日(月)

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■ クランクイン間近

世田谷にてキヲクドロボウの衣装合わせ。
自主映画の場合衣装は大抵自前で用意する事が多いけど、
今回の様に制作側の方で用意してくれる事もある。
自分みたいな巨体だと服を買うにも専門店に行くしかなく、
探すのもひと苦労だし値段も割高になる。
サイズの合う衣装を用意しなければいけない、
スタッフの方の苦労を考えると頭が下がる。

終了後はアクションシーンの稽古を見学。
この作品は衣装や小道具のひとつひとつや、
アクションのクオリティへのこだわりがもの凄い。
(もちろんその他CGやキャスティング等全てに於いて)
自主映画に興味を持ち関わる様になって数年。
幸運にも大規模な作品に参加させて貰える機会が多かったけど、
今回も自主映画の枠を超えた作品になりそう。
内容等について詳しい事が書けないのは残念だけど、
きっと凄い作品になる。

撮影も間近。
プレッシャーを押しのけて、
気を引き締めて行かなければ。

2005年09月14日(水)

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■ 電車男

今日から明日まで夏休み。
2日だけというのが悲しいが土日も入れれば4連休
久し振りに何の予定も無い1日。
渋谷で電車男を観る。

某巨大掲示板の投稿を基にした本には、
死ぬ程爆笑させられて、そして最後にはせつなくなって。
何度か読み返したりする程気に入っていたのだが、
正直映画や舞台にまでなる程の過熱ぶりには抵抗があった。
そんな訳で何となく観に行く気になれなかったけど、
周りであまりに評判が良い。
もう既に3回観たという友人にまだ観てないと言ったら、
去勢された子猫を見る様な顔をされた。

悔しいので観た。良かった。
なんていうか普通に面白かった。
やはり食わず嫌いは良くないのだ。

これって結ばれる電車男とエルメスよりも、
どちらかというと周りで応援してる名も無き人達が主役だと思うのだが、
実際にどれだけの数が居たか判らないこの陰の主役達を、
あえて7人という少数に限定して描いていたのは成功だったと思う。
主演の2人も良かった。

映画の日という事もあってもう1本。
成島出監督のフライダディフライが観たかったのだが、
都内ではとっくに終わっていたらしく、
リンダリンダリンダをもう1度観る。

映画館を2軒ハシゴしたのはどれぐらいぶりだろう。
それにしても俺はほかになにかやる事ないのだろうか。

2005年09月01日(木)
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