三文役者
やす

■■■
■■
■ 滲み出るもの

早朝より某スタジオへ。
とあるSPドラマの現場に参加。
たとえエキストラでもこういった機会は大切。
良い刺激になったし貴重な経験だった。

ある程度のメインキャストの人達が集まるシーンだったようで。
映画やTVで見慣れたあんな人やこんな人が居て、
平静を装いつつもテンションあがりまくり。

たまにジョークなどを飛ばしつつ現場を和ませてくれていた監督は、
見た目といい立ち居振る舞いといい「映画監督」ってイメージにピッタリの人で。
あとで調べてみたら演出歴40年以上の名匠と呼ばれる方だった。

2007年06月30日(土)

■■■
■■
■ さしのみ

渋谷にて師匠と飲む。
師匠なんて言うと本人は嫌がると思うけど。
いつもお世話になっているし、同じ役者として強く影響を受けている。
久し振りにゆっくり話しが出来て楽しかった。

BISTRO福みみの焼き鳥は美味い。
ぜひお試しあれ。

2007年06月26日(火)

■■■
■■
■ 実力

先月からとあるキャスティングチームに参加させて貰っている。
今日は都内某所にてそのチームの実力審査オーディション。

久し振りに自分の駄目さ加減というのを痛感した。
30秒の自己PRと、1分程度のわずかな芝居。
短い時間でどれだけの事が出来るか。
シビアなのは当たり前、そういうものなのだろう。

まぁ自己PRとか苦手なのはいまに始まった事じゃない。
ていうか苦手とか言っててどうする、馬鹿か。
芝居にしても実力が出せなかったというのなら、
最初からその程度の実力しかなかったという事だろう。

ガックリ肩を落としつつも、芝居を観る約束をしてたので高円寺へ。
誘ってくれたキャストの白川さんは役柄もあるだろうけど、
飄々と自由に動けていてさすが。

帰宅後、先週受けたオーディションの合格通知が届いていた。
企画書やシナリオを読んで、是非参加したいと願っていた作品。
沈んでいた気持ちがいくらか明るくなる。

駄目なときもあれば、良いときもあるさ。

2007年06月24日(日)

■■■
■■
■ B-FLAT CREW

B-FLATの稽古場が千歳船橋に変わり本日初稽古。
フローリングの床に冷暖房完備と快適な空間。
窓にベランダまである。2階なので当たり前だが。
長年通った幡ヶ谷の稽古場は地下だったのでなんか新鮮。

夏は暑く冬は寒く、湿気でジメジメしていて。
たまにゴキブリが出たり、霊が居るという噂もあったが。
もうあそこに足を運ぶ事はないのかと思うとちょっと寂しい。

B-FLATに出会わなければ自分は芝居をやめていたかもしれない。
昔ほど顔は出せていないけど、続く限りはいつまでも参加して行きたい。

目的や立場を問わず、様々な人達が集う空間。
演技を楽しむという事の大切さを自分はここで教わった。

2007年06月02日(土)

■■■
■■
■ 大日本人効果

映画の宣伝でダウンタウンの松本さんがいろんな番組に出演している。
テレフォンショッキングやさんまのまんま。
ここ最近テレビはニュースとTVKのSAKUSAKUぐらいしか観てないけど、
今回ばかりは片っ端からビデオに録画。

さんまさんとの絡みは面白かった、まさにお笑い界の頂上決戦。
個人的にはやはりたけしさんとの絡みがいちばん観たいな。
誌面での対談はかなり昔に読んだ事はあるけれど。

監督ばんざい、大日本人、どちらも楽しみ。

2007年06月01日(金)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加