続々・不良主婦と呼ばれて@USA
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米国在住数十年国際結婚美人妻<←嘘>自堕落日常日記


2004年07月29日(木)  めぐみちゃん、お大事にネっ☆

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件名:はじめまして。
めぐみって言います。
先週階段から転んでしまって足が折れちゃったんです。
今はベットの上からメールしてます。
時間があったらメールくださーい。
送ってきてくれたら必ずメール出しますよー☆

⇒返信するには
http://vesves.com/
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いけないいけない、これじゃぁ相手の思う壺だ!と思いつつ





↑こういうのに釣られる人って、この世にいるんですか?
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2004年07月28日(水)  結婚したかった人��

そしてもう一人、結婚を考えた人とは。。。
旦那の前に付き合っていた人。
高校時代の彼から一気に飛んでます。
その間に付き合った人達は何だったか?ひっくるめて”経験”ですかね。
その旦那の前に付き合った人ですが、正確に言えば、旦那と重なる時期がありました。
さらに正直に白状すれば、旦那と両天秤に掛けていたこともありました。
これを世間では”二股”と言うんでしょう。一応、最初で最後の二股経験。
収入・・・あっち
将来性・・・旦那
外見・・・どっちもどっち
実家の場所・・・あっち
自分の両親受け・・・あっち
と、条件を比較してみたり。。。てか、断然”あっち”有利だったんじゃないですか?
それなのになんで旦那を選んだのか。
結果的に言えば、押し切られた。
具体的に言えば、電話の回数、疲れてても時間が無くても会いに来る頻度、誠実さ、人間性ですかね。
パーティ好きで金使いも荒い”あっち”に比べて、旦那は真面目で落ち着きがあったりして。
年齢って関係ないです。要は結婚向きの男か、そうじゃないか。





↑親も旦那の年齢聞いてビックリ。


2004年07月27日(火)  結婚したかった人��

今までの人生の中で、真剣に将来を考えた人は今の旦那以外に2人。
当時流行の吉田栄作そっくりの外見だった人(別れを切り出したら殴られそうになった)、3年近く付き合って半同棲してた人(すごい年上&アル中気味)、
バイト先で知り合って告白されたお坊ちゃま(お父さんは社長で長島監督とお友達)、他にもそれなりに色んな男と付き合ってきた中で、単なる想像、願望ではなく、真剣に結婚を意識した人は後にも先にも二人だけ。
そのうち一人は、高校時代の同級生。
今でも何かの拍子に彼のことをふと思い出すことがある。
十代の恋愛なんてと言われようが、今思い返しても、旦那との恋愛時代よりも一途で濃くて真剣で思い出が一杯。
あー青春時代は美しい。>美化。
前回日本に帰って地元の友達と飲んだ時、その彼の話が出た。
彼のことで私が一番聞きたい事と言えば「結婚してるの?子供はいるの?」
自分が結婚して子供もいるように、もちろん彼も家庭持ちだと90パーセントは確信しつつ。
なのに、友達の答えは「なんか、まだみたいだよ。」
ものすごくホッとしている自分がいた。嬉しかった。>自分のことは棚に上げて





↑微妙な(異常な)女心。。。


2004年07月26日(月)  細木数子さんはどうなんでしょう

友達と話していたら、彼女の家族は昔から占いを信じ、いろんな事で占いを参考にすることも多いとか。
それこそ星の数ある占いの種類に古くからの言い伝え。
私的には、悪いことは気にかけて(用心、心構え)良いことは信じない(期待をしない→当たったらめっけもん)っていうスタンスでしょうか。
その彼女に、一つの家族(両親と子供)にこの3つの干支が揃うとうまくいかないという「家庭崩壊の3つの干支」というのを初めて聞いた。>有名らしい?
彼女の周りでは、離婚した従姉妹も、子供二人を連れて最近離婚をしたという長年の友人も、聞いてみたら家族の中にその3つの干支が揃っていたとか。
そして彼女は、2度目の結婚で(バツ一)、もし下の子が年を越して生まれたら干支が3つ揃ってしまう、もう失敗は許されないというということで、二人目を年末に計画出産をしたとのこと。
さらに初めの結婚でも、すぐ旦那さんの転勤で引っ越すことになり、方角が悪いからせめて時期を遅らせて後から行くようにと周りから言われたにも係わらず、一緒に引っ越した→1年で別居→離婚 となったことがあるから余計だとか。。

というか人間、年をとればとるほど、また、不幸や病気や事故に見舞われてから「あれは方角が悪かった」とか「○○期だったから」などと言われたら尚更、「あー、そうだったのか。もう二度と起こらないようにこれからは気を付けよう」と藁をも掴む思いで占いに頼る心境になるのが始まりではないか。>そして悪徳商法も成り立ち。
で、この「家庭崩壊の3つの干支」。
半信半疑ではあるもののやっぱり気になる家族の干支。
旦那のはともかく、子供の干支を知らなかったことに初めて気付き、ネットで調べたのはいいけれど、





↑確立的にどうなんでしょう。
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2004年07月22日(木)  スゴ過ぎて販売禁止

今年のはじめに始めたダイエット。
3ヶ月近く続いたけど、いつの間にかすっかり忘れ去られたダイエット。
効果はあったけど、その効果でいい気になったの半分、食事摂生のストレス半分、先週体重を測ったら4キロリバウンド。
4キロなんてのは体重を測るまでも無く、鏡を見て、ジーンズを履いて、自分でつまんで、十分に自覚してましたけど。えぇ。
そこで、またもや助っ人(サプリ)頼み。
でも今回は安全なモノ、成分もチェック。

昔、成分もよく知らず効果に味をしめてしばらくせっせと服用していた、ポピュラーなウェイトロスサプリ。
たまたま見ていたニュースで”エフェドラ”の作用、副作用について語っていた。
あれ?けっこう私にも当てはまるよ、これ。
なに、体に良くないの?え、死んだ人も居るって?
どれどれ。。。やっぱりこれにも入ってる!こわ、止めとこう。
と私が服用を止めてから1年もしないで、販売禁止(アメリカ)となった。
だけど今でも、自分は死にやしないだろうから、個人輸入で手に入るから、少しなら大丈夫、そして何より効き目があるから、と相変わらず使用する人が日本でも結構いるようで。
すべてを承知で使用してるならともかく、外国物のダイエットサプリを使用してる人、成分にエフェドラは入ってませんか?

ところで今回買ったサプリ、





↑ってことですが。


2004年07月19日(月)  金欠チャレンジ

7月、THE 金欠月間。
予定外出費というものは、本当に重なるもので。
まず、今月始めに旦那家族6人来訪。ホテル2部屋(てかモーテルだな)宿泊代と主な外食代等、例外出費。
彼らが帰ってすぐ、車のタイヤがパンク。(道で太いネジを踏んだ。馬鹿。)数秒の不注意で、8人乗りSUVのタイヤは高くついた。
先週、キッチンで虫が多数発生。旦那不在。もちろん害虫駆除に頼みましたよ。30分と居なかったのに85ドル。>いい時給だぜ。
そして昨日、くそ暑い中ジャグジーに入ってスイッチオンしたら、何故か水がどんどん抜け出し、結局空に。
今月はもう修理頼みません。直ったって水入れ替える水道代が馬鹿にならないですから。
それなのに、





↑無謀過ぎ。。。てか、出来んの?


2004年07月18日(日)  家族4人どこへでも行ける券

旦那の仕事関係の特典、”アメリカ国内飛行機でどこへでも行きたい所に家族で飛べる”にこの度、私達家族もあやかれることになった。
さぁ、どこに行こうか?どこに行きたい?
”どこへでも”と言われても、「じゃぁあそこに行きたい!」という所が出てこないことに夫婦して驚く。
アメリカ国内で、行きたい所。
ニューヨーク、シカゴ?ホテルに泊まって、街をウロウロ、美術館、レストラン?。。小さい子連れ向けじゃない。
オーランド?大規模テーマパーク三昧?。。もう散々行ってるし。
知人の居るシアトル、バッファロー、サクラメント、サンフランシスコ、コロラド?。。うーん、今いちピンとこない。てか、寒い所ばっかじゃん。
ニューオーリンズ、DC、ヒューストン、フェニックス、アトランタ。。。とりあえず1回は行ってるからいいや、みたいな。
ベガスにリピート?。。飛行機使うほどでもなぁ。
でも、ボストン、フィラデルフィア、マイアミは行ったことないな。
もちろん他にもまだまだ行ったことない所は沢山あるけど、アメリカの田舎嫌いなため、小都市は×。てか、わざわざ行って何すんねん。
独身時代、海外旅行にばかり目が行っていた分、今になって日本で行きたい所は沢山あるのになぁ。





↑すっかり忘れてた、それもアメリカだよ。


おー、良いんじゃないのー?!
旦那「で、そこで何するの?」
何するって、ビーチ行って、買い物して。。。あとドライブして景色見て。。。とにかくのんびりするんだよ。
旦那「それじゃぁここと変わらないじゃん。逆に、家族で楽しめる所もここの方がよっぽどあるし。」
そう言われるとその通りかもしれない。
それなのに、もう5回も行ってるのに、名前を聞くと行きたい!と思ってしまうのは、日本人の性でしょうか。


2004年07月16日(金)  子供に尽くすお国柄?

外は暑い、遠出は面倒、子供達は家で体力を弄ばしている、という時に便利なのがファーストフードの屋内プレイランド。
行けばいつでも同年代の子供達がいて勝手に遊んでくれるから、私は飲み物をお代わりしながら涼しい屋内で雑誌を読んで。
近所のバーガーキング、マクドナルド、カールスJr.の3軒を、その時の気分で順に回る。
この辺りは、街自体がせいぜいここ5年に形成された新興住宅地なため、これらのファストフード店も比較的新しく、店内のプレイランドも明るく広くて大規模でとてもいい。
他の子供達と一緒に大喜びで汗だくになって遊んでいる姿を見つつ、(プールや外の公園で遊ぶのと比べて)一体健康なんだか不健康なんだか。。。
それに、私達はいつも最長時間居座り親子であったりもする。
ところで、今日行ったマクドナルドで異様な風景を見た。
話している言葉からして、中国とか台湾系の母2人と小学4,5年生くらいの男の子二人。
男の子二人は年齢的にも、遊具よりプレイランドに備え付けの任天堂ゲーム(もちろんタダ)に熱中、食べるのもそっちのけで無言でピコピコ。





↑もう目が点、釘付け。


片やハンバーガーを、片やアイスクリームサンデーをスプーンですくい、口元へ。。。
そして次にフライを口へ放り込んであげ、もう1人はナプキンで口を拭き拭きしてあげてる。
たまに”ジュース”とかリクエストすれば、母親がジュースを持ってきて飲ませてる。
そのあいだ中、男の子二人は両手でボタン操作をし、ゲームの画面を見たまま、口を開けるだけ。
私、思わずその場にいた他の親たちがどんな顔でその親子達を見てるか気になって、何気に盗み見しちゃったよ。
すーっごく異様な風景だと思うんだけど、母親二人とも文句も言わずどころか、進んで食べさせてるんだから。
こんなこと、家庭でもやってるのか?!
これって何、その親子のお国柄?!


2004年07月15日(木)  成人向け日記ではないので想像にお任せします。

NBAには疎い私ですが
「シャックとコービーの2大スターが居ないレイカーズ、優勝は絶望的どころか知名度今いちの選手ばかりで客入りも激減」
「シャックがマイアミヒートへと去ってしまったレイカーズ、コービー残留でどうにか安堵」
位の状況は分ります。
そもそもコービーは、今の彼の立場状況からしてレイカーズを去って別のチームになんか行けるはずないでしょう。
位のことも分ります。
いっそのこと、コロラドのチームに移籍なんてどう?いや、コロラドにチームがあるのか知りませんが。
シャックの移籍については、だいぶ前から不動産業界では話題になっていて、趣味が不動産の私も数週間前にシャックの豪邸が売りに出されているのを聞いて、なんであれほど自分仕様に作り込んだ家(MTVクリブで見た)を売るのか不思議に思ったのを覚えている。
いつも聞いてるFMステーションで今朝、シャックと関係を持ったことのある女性が電話で登場、彼とのあれこれを告白していた。
様子はさながら”(別チームにひるがえった)シャックの、今だから暴露大会”って感じ。
普段はレイカーズファンを自称するパーソナリティーも「別の女性は500万円の車をもらったとか、彼は関係をもった女性に寛大なプレゼントをするそうだけど、





↑だからのこのこ出てきたのね。納得。


そしてこの悪乗りパーソナリティー達は、「これは誰もが一番知りたいことだから代表して聞くけど、どれ位大きいの?」と。>えぇ、それです。
「体の割には可愛いもん」と答えるその女性に、「そういう表現じゃなくて、、、わかりやすくインチで」
。。。あの、朝8時の番組なんですけど。
え?!そこのあなた、もしかしてこの答えを知りたいとか?


2004年07月14日(水)  祝・新築一戸建て、なのに。。。

姉夫婦が家を建てると、母親から聞いた。12月完成とのこと。
嬉しかったと同時に、正直ホッとした。
関東のとある県だけど、同年代の夫婦、いやもっと若い夫婦でもどんどん家を建てる中、結婚と同時に入居した1LDKの狭いコーポに親子3人でいつまで住むつもりなのかと、口にこそ出さないがおせっかいにも思っていたから。
両親の家からも近い場所に土地を買って、12月に完成予定だそう。
実はうちは3人兄弟で一番上は男なのだが、その長男はいろいろと訳があって、両親を任せられない。そして下の妹は外国に永住。
ゆえに、実質的に姉は今後の両親を一身に背負うことになる。
東京勤務を止めて地元の同業に再就職したのも、その後同じ出身の人とやっと結婚したのも、待って待ってついに親の家の近くに家を建てるのも、すべて姉には両親との将来が頭の中にあってのことだと思う。
だから私がこうして遠くでのうのうと暮らしていられるようなもんで、感謝はしてる。まじで。
ただ、数年前からだんだんと疎遠になっているのが気になる。
心配をかけまいとしているのかどうか知らないが、父親が倒れて入院した時も教えてくれなかったし、私からの近況報告のメールにも忘れた頃にやっと短いメールが戻ってくるだけ、姉や子供の誕生日にプレゼントやカードを贈っても何の反応もなし。
ここ1年は、すっかり私からの一方通行。
うちの子供達の誕生日にもクリスマスにも、メールの1つもなかったし、いい加減私も何もする気が無くなった。
昔はそれなりに仲が良かったのに、今は姉が何を考えているのかも分らない。
昔、両親の親戚関係を見ていて、兄弟同士なのに他人行儀で上辺の会話して、冠婚葬祭の時だけ集まる関係者の様だ、何でこういう風になっちゃうんだろうと思ったけど、そんな自分も姉とそういう関係になりつつあるし。
結婚して家族が出来て自分達の生活に追われて頻繁に会わなくなって子供達が大きくなって自分達も年をとって親たちはもっと年をとって自分の家族の問題と自分の親兄弟の問題が別々になって、、それぞれの人生が兄弟でも相踏み入れない物に切り離されていく。
ま、とにもかくにも、すでに家を2軒所有する妹も、今回の姉のニュースに喜んでます。





↑年末に印刷されたハガキ位来るかしら。
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2004年07月11日(日)  夏の日曜と偽ハンバーガー

暑い日中。でも湿気はない。最後に雨が降ったのは6月のいつか。
夕方、子供達は庭のジャグジーで遊び、私はパティオで涼しい風に当たりながらワイン。
蚊なんかいないから刺される心配もなし。
スパイダーマンのおもちゃ目当てで子供がバーガーキングを食べたいと言うので、それを口実にとって夕食を作る手間も省けた。
自分用にと昼の残りご飯でおにぎりを二つ作ったが、子供が自然とハンバーガーではなくおにぎりに手を出す。
おかげで私がハンバーガーを食べる羽目になり、納得行かないながらも内心そんな子供達が嬉しかったり。
しかし、おにぎりを食べながら片手にミルクシェイクには納得行かない。
ハンバーガーといえば。
上の子が小さい時「あっ、ハンバーガー!」とかぶりついたものの、全く違った味にぺっ、ペー!と激しく吐き出し、それ以来食べなくなったという日本の食べ物がある。
そんな、何気にハンバーガー風な純和風の食べ物、





↑うーん、緑茶と食べたい。
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2004年07月10日(土)  それでも寿司屋は成り立つ。

スーパーの周りにドラッグストア、レンタルビデオ店等が並ぶ、新しく近所に出来た大きいショッピングセンターの一角にすし屋も入ったので、さっそく行ってみた。
スターバックス、サブウェイ等の並びにあって、店内もそう大きくなさそうな感じから、値段も手頃なテイクアウトメニュー中心の店だろうと思って入ってみると、びっくり。
カウンターの中で板さん達が握り、テーブル席も結構ある店内、日本のすし屋と殆ど変わらない。
ちょっとした握りと照り焼き弁当でも買おうと思って一人で入った私は、思いっきり場違い。
そのまますぐ出て行くワケにもいかず、動揺を隠してウェイトレスに聞いてみるとto goも出来るというので、握りのセットを頼んだ。
一人前の握りのセット、一人片隅の椅子に座って待ってるなら、その場で食べりゃいいようなもんだと自分でも思いつつ。。。
どう見てもこっちの子に見えるウェイトレスの女の子が、私に何人かと聞いてきた。
日本人だと答えると、「私も日本人!」と日本語で話し出した。
日本に住んだことはなく、お父さんが日本人ということだけど、そう言われても日本人が半分入っているとはとても見えない、100%アメリカに見える女の子だった。
ところで、このすし屋の名前の由来(ある日本の地方都市の名前がついている)を彼女に聞いてみると、あっけらかんに「あ、名前だけ。」





↑えっ、えー?!

なのに、店内にかかっている音楽はいまどきの日本の曲。
若い女性歌手の声だけど、もちろん私は聞いたことも無ければ誰が歌ってるかも分らない。
日本の酒樽、のれんには漢字で店の名前、ありがちなコテコテ日本の飾りつけもなく、結構ちゃんとした「日本のすし屋」なのに。オーナーだけが日本人か。
まぁ確かに日本でも、本場の地名のついたフランス料理、イタリア料理店なのに100%日本人のシェフなんて当たり前だったりするけどね。




↑どぉりで、赤いハッピ。(ハッピっつーか、あの寿司職人の着るやつ)
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2004年07月07日(水)  神様仏様お星様

アメリカに来て以来始めて、七夕をしました。
”七夕をする”と言っても、正しい七夕の過ごし方、祝い方ってよくわからないんですけど、とても切なる願い事が2つ3つあるもので、とりあえず何にでもすがってみようかと。
願い事を書いた短冊型折り紙は、庭のオレンジの木に吊るしました。
夜寝る前、外に出て空を見上げてみたけど、天の川どころかまったく星が見えなくて。
おかしいなぁと思ったら、コンタクトを外した後だった。
ところで、





↑だって、七夕の願い事にふさわしくないんだもん。
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2004年07月05日(月)  連休嫌いになったワケ

という訳で、この独立記念日/my誕生日連休は義母を含む旦那側家族と総勢10名で観光地巡りをした訳です。
わざわざ混んでいる国民の祝日に行って、渋滞にはまり、疲れに行くような行動は、ひとえに「来客ご一行様」のためなんですよ。
休暇の度に、ホリデーの度に誰かが来てばかりのこの頃、彼らにとっては観光でも、私達にしてみれば見慣れた場所、日常の風景。
いい加減勘弁して、みたいな。
それこそ自分の誕生日くらい好きな所行かせて、せいぜい好きなもの食べさせて、って感じですよ。
自分達だけ楽しんで、ケーキ一つの気遣いもないし。>怒ってますよ、えぇ。
かと言って、旦那の兄家族に「クリスマスは家に来て一緒に過ごさない?」と善意で言われても困ってしまう。
例えば、、、
イルミネーション輝くイベント盛りだくさんのクリスマスの横浜にいるのに、わざわざ半日かけて寒くて何もない田舎町に行きたいと思わないでしょう。
それなら義兄さん達がこっち来ればいいじゃん。
。。。あれ、本末転倒。





↑それも、またビジネスクラスで。
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2004年07月04日(日)  史上最悪の誕生日

誕生日を迎えたばかりの私です。
今じゃ誕生日なんか嬉しくもなんともありませんが、今年は更に輪をかけて、誕生日史上今だかつてない、ある意味記録に残るであろう誕生日となったのでした。






↑嫌がらせですか?
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