高橋尚子選手はやっぱり凄い子だと今日改めて思いましたね。 有言実行、それも、まだ誰もやっていない2時間20分の壁を破っての世界記録。 シドニーの時、プレッシャーにつぶされるんじゃないかと、そして終盤にはシモンに抜かれるんじゃないかと、ハラハラしながら見てて、ゴールした時は、思わず拍手してたもんね。 で、1年。マスコミに散々引っ張られて、バッシングも受け、ストレスもあったろうに、嫌な顔もほとんど見せずに。この短期間で、目指してた世界記録を手にした精神の強さ、合わせて、周りの環境に対する感謝の気持ちをいっつも持ってる。 スタッフも大変だったでしょう。お疲れ様とありがとうですね。
ただね、ケチをつけるわけじゃないんだけど… シドニーの中継の時、実況の人がこんなこと言ってたんですよ。 「ロルーペの世界記録は、ラビットに引っ張られて出来た世界記録。そこへいくと女子単独のマラソンにおいては、高橋が記録した●時間●秒が、世界で一番、つまりマラソンの世界記録というわけです。」 たしかに放送上、好材料を探すという意味においては、必要なコメントだったかも知れない。 今回の5人のラビットに囲まれて走る高橋選手が、その世界記録を出した。 これは、本当に世界記録でしょ。(^^: という事は、ロルーペだって当時正真正銘の女子マラソンの世界記録だったんですよね。
どんな形であれ、人の努力は認めてあげようねわが国のマスコミの方、とだけ付け加えておこう。うっとうしいかぁ(汗)
でも、ほんとうに、おめでとうございました。心から祝福と拍手!!!!!!!
麻呂はゴルフが苦手でおじゃる。
そもそもダイビングに行くときでさえ、早起きは苦手。 なのにゴルフときたらもっと早い。 しかし、どうやら、明日この「芝刈り」という奴に連れて行かれるらしい。 2年ぶりにクラブを握った。 ドライバーを取り出そうとしたら… 折れた! 音もなく折れた。マジっすか!。汗。 こんなもん折れたりするんかい?まだ振ってもないのに。 仕方ないのでジィジのを借りて練習に。 んなもん当たるわけないじゃん(^^;
人が一杯の練習場。 ゴーン!ペシッゴーン! ボールが屋根に当たる音。 すっすいまーせーん(汗 あ〜そこの人、私より右に居てはキケンですので場所変わってくださいぃ。
いや、行けばそれなりに楽しんですよ。それなりに。 上手いときっと楽しいんだろうなぁ。
明日はコンペらしい。140人も参加するらしい。 ブービーを狙おう。でもえてしてブービーメーカーになるんだよなぁ
あっイカン。もう寝よ。
| 2001年09月23日(日) |
今時の女子高生?2 自慢じゃないけど。 |
めったに電車には乗らない。 だから乗ったときは、おのぼりさんよろしく、中吊り広告を読んだり、キョロキョロしてしまう。 他人の話声もよく聞こえてきて困る。
先日乗った私鉄での女子高生の会話。
「テスト超最悪。」 「私も。数学なんて8点だよ、8点。クラスで下から3番目」
割とざわついていた車内が静かになる。
「それって一人は渡辺でしょ」 ゲラゲラ!
当の二人はお構いなしだ。 ガラスに映った2人の子の顔を思わず見えた。マジメそうだけどなぁ。 スポーツ新聞を読んでいた50歳くらいのおじさんも顔を見上げて、彼女たちをみている。 ベンチシートにうつむいていたやはり50歳くらいのおばさんも、不安げに彼女たちに視線をチラチラ送る。
「あーでも、私も古文なんか16点だった。」 「あっ、あたしね古文が一番良かったよ。28点だった」 「うそ、マジで。凄い、いいじゃん!」
ん?28点は凄い良いのかぁ? …あっそうか。今の学校のテストって50点満点なんだ。
私はそう思って少し安心した。(なんででしょう?) おじさんも、スポーツ新聞をまた読み始めて、おばさんも、また視線を下に向けて安心したような表情になった。 どうやら、私たちは3人は同じ結論に達したようである。
「で、科学が20点でしょ。これはヤバイよね」 「チョーヤバだよね」「日本史は?」 「あー日本史は良かったよ。えーっと57点くらいだった」 「へーそうなんだ。だけど平均って68点じゃなかった?」 「そうなんだって。今回ムチャ高いよねムカツク」
?アベレージで68点?
車内のざわつきがまた消えていく…。 ってことは、…やっぱり100点満点なんじゃん!! ッてことは…。
おじさんの反応は早かった。もうスポーツ新聞など見てはいなかった。足から頭までジロジロ… おばさんは目に、怒りすら浮かべながら、ハンドバッグの紐を握っている。 OLさん達も、若い子もみんな静まり返って、この会話に、ひそかに参加していた。
「でもさぁ、数学どうしてもやんなきゃいけないんでしょ。大学のセンター試験。ちょーヤバイよね」 「学年でさぁ今260人中200番目くらいなんだよね…」(まだ下に60人もいらっしゃるのですね)
約20分、延々とこの会話が静まり返った車内で、繰り返されていた。 各駅なので、乗ってくる客もいるが、電車が駅を離れると始まる彼女たちの会話の凄さ?に、だんだんと静まり返っていく。
私も頭悪かったし、べつに学校の勉強が出来たからって、立派でも何でもないんだけど、もう少し頑張らんと…ねっ。 というか、もう少し声、小さくしてしゃべったほうが良いと思うよ。… まぁ、いらん世話かっ(^^;。 夢があるなら頑張ってほしいなぁ。
Cメールというものがある。Auの携帯電話特有の、アドレスじゃなく、番号に向けて打つメール。
最近、イタ電がなくなったと思いきや、変なCメールがよく来るようになった。 しかも女ばっかり。
「夕べは楽しかったね。ホントに彼女とかいないの?まあどっちでもいいや。またHしようね!」
うむ、拙者確かに彼女はおらぬが(いたら問題)、最近Hした覚えがないぞ。 (いいなぁ^^)
と、そこへ、非通知の�笋�…。
『はい!』 出ると切れた。
直後またCメール。
「T君今の誰?これ誰の電話?」
あのなぁ、勝手に掛けといてこれ誰の電話?はないだろう。 答えてほしければ、ちゃんと番号表示でかけて来い!っうの。
こんなのも来た。
「今空いてる?相手してくれるなら行こうかな。雅子」
雅子さん、どこへ来てくれるの?おじさんも行きたいよぉ。
「良美の事、放っておく人は、プンプンだよ!」
なにやらお怒りのご様子。え?雅子さんじゃないの?。だから良美って誰!? いや、かまってあげたいのですが、何せどこのどなたか知りませんので…
「なんで番号非通知なの?なんか変くない?」
そう!今ごろお気づきになりましたかぁ。 そんな男とっとと別れなさいって!
「帰っちゃうなんてヒドイよ。こんなんやり逃げみたいじゃん!電話しても出ないし!」
だから、夜中の電話ちゃんと出たじゃん。そっちが、勝手に切ったんでしょうが。 T君、やり逃げはイカンよ!。もっと真剣に恋愛しなきゃ。
このT君、ホントにとっかえひっかえ女の子騙しているようです。人の番号使って。 だれじゃ!勝手に私の番号使う奴は。!!!!
案外知ってる奴かなぁ。見っけたら全部チクッてやるぅー。 それから頼むから、奥様が隣にいるときにCメールしてくるのは、止めてくれぃ。 なんで、私がビクビクしなきゃならないじゃ!
…。携帯変えようかな。
WOMANの2が発売になった。 5月に出た、WOMANという2枚組みCDは、この夏の間ずっと聞きつづけていた。 私の音楽好きは、小学生の時に買ったカーペーンターズから始まって、今でも、年間にだいたいCDを30枚くらいは買うかなぁ。好きなアーティストが多すぎるのも考えもんだね。
ただ、洋楽のアーティストのアルバムは、発売のスパンが長いから助かる反面寂しい。 DANHILLや、デヴィットフォスターはもう何年新作が出ていないのか。 この間、デヴィットは別としても、彼らは何しているのか、不思議で仕方ないのだが…。 そこそこ売れたら、その金でのんびりして、「ああ、そろそろまた金が要るからアルバムでも出すか」ってなもんかいな?
最近のお気に入りは、先日のモルディブ旅行の帰りに、トランジットで寄ったシンガポールのラッフルズホテルにある、「LONG BAR」をイメージしたCD、LONGBARオリジナル、と全36曲入りの2枚組み、このWOMANだそうそう、旅に行っても必ず1枚買ってくる。現地アーティストのアルバムを。 もちろん名前も、曲調も知らないので勇気がいるが、「これ聞かせて」というと、新品のCDのパッケージをその場で破り捨てて聞かせてくれるのだ。あれ買わなかった物もあるけど、あの後その破られたCDはどうなるのかと日本人の私は少々心配になる。
で、19日そのアルバムの2が出るってんで、早速CD屋さんへ。曲目見てだいぶ迷った。 前回のは、ほんと好きな曲が大半を占めていたが、今回のは…。 3360円…この給料日前に? 昼飯をぜんぶ吉牛にする覚悟で、買い込んでしまいました。が…、やはりいまひとつ。 大体2が良かったものって映画だとダイハード、ビバコップ、リーサルウェ、T2くらいだもんなぁ。 いつもそう思うんだけど、なぜか買ってしまうから、不思議だぁ。
…反省しようぉと。
夏の間中グッタリとしていた我が家の猫君たちも、最近はちょっと元気。
でも夏休みの思い出は、セミ取りして遊んだことだね。(^^; 7年も水の中にいて、たった1週間しか地上で過ごせないセミを、なんで取ってくるかなぁ。可哀想に。どうせならゴキにしてくれよと思いつつ…。
子どもたちの中で一番セミ取りが上手いのは、デイブ(オス)である。 この子動作がおっとりしていて、昔はトロ子と呼ばれていた。 しかし、おっとりしているけど、どうも子猫4匹の中では、長男っぽいなあと思っている。 私は、「デイブ」と呼ぶが、バァバは、「デビちゃん」と呼び、奥様は「ベイブ」と呼び、ジィジは、「ベビ」と呼ぶ。しかし、呼ばれたその人の目をみて、そのどれもに、「ニャー」と反応する八方美人なのだ。 ためしに「ポチ」と呼んだら「ニャー…」 実は、おまえ、自分の名前、わかってないなぁ…。
さて、このデイブ君、TVの天気予報が大好き。20:50くらいになると必ずといっていいほど、TVの前座る。 「明日は晴れて、お外でセミ取りできるかニャー」 「明日は雨だニャー。つまらんニャー」 と毎日欠かさず見ている。
こいつホントに分かっているんだろうか。
普段から、セミだ、コオロギだ、蛙だ、時にはヘビの子どもまで取って来るこの子たち。 もっとも、まめお君(前猫日記参照)だけは、ご近所の台所の{スポンジたわし}集めに一時期凝っていた。う〜っ、ごめんなさい。ご近所様。
そんな彼ら4匹の子猫たち。9月のバァバの”6じゅうウン回目の誕生日”には、普段エサをくれたりトイレの砂を換えてくれたりする大好きなバァバのために、 たっくさんのセミとコオロギを取って来て、自慢気に、それぞれが、ばぁばにプレゼントしていた。
バァバ…、悲鳴をあげて喜んでたね…。
91年の湾岸戦争以来、鳥肌の立つニュースが飛び込んできてます。 まるで映画の1シーンを見ているような。
旅客機がジャックされてビルに突っ込む… あのペンタゴンで火の手が上がる。 ビルが崩れ落ち、また旅客機が墜落して…
CIAは何をやってたんだろう。
為替、株、金融を含めた経済はケイオスに陥る。 テロ?これは完全な宣戦布告ですよね。
人の命を何だと思っていやがる!
アメリカがどう出るのか。 そしてこの国は?
心配…。
| 2001年09月10日(月) |
旅日記 真中の肘掛は誰のもの? |
飛行機にかぎらず、新幹線などもそうなんですが。 3席続き、2席つづきのシートの真中の肘掛。 この肘掛をめぐる攻防。 当然、両方の肘掛に肘をかたほうが楽に決まっている。 だけど、仲の良い人と乗っても、「こっちの肘かけに肘かけてもいい?」なんてめったに聞かないですよね。
ましてや、知らない人と同時に、一緒に乗ったとき(これが普通)の場合、最初に勝負が決まる。 最初に自分が掛けるか、取られるか。 こんなこと普通意識して乗らないので、私はいつも負けている。 途中で窮屈になって肘掛の存在に気づいた時は、勝負はすでに決まっているのだ。
1時間ごとに交代しましょうか?こんなこと言ってくる人も、言い出す人もまずいない。
これが飛行機などの長時間乗らなければならない場合、ましてや、となりが体の大きな外国人だったりしたら、 最悪です。
一度取られた肘掛を取り直す場合におけるチャンス状況。
その1(初級レベル) 相手がトイレに立つ時
その2(初級レベル) 自分と反対側に倒れて寝てしまったとき。
その3(中級レベル) 相手がスッチーや、販売者と話をしている時。
その4(上級レベル) 寝たふりをして、相手側によりかかり、相手が嫌がって体勢を整えようとする一瞬の早業 ただし、相手が踏ん張ってささえてあげようとする優しい方だったら不向き。
その5(達人レベル) 相手が座りなおす一瞬。
それまでずっと肘掛を使っていた相手は、無意識のうちに、すぐにまた、同じ体勢に戻ろうとして、こちらの肘の上に、肘を置いてこようとして、肘が一度はぶつかります。 そして相手がハッとするのが分かっても、ここでひるんではいけません。 そしらぬ顔で、まっすぐ前を見ていましょう。これが正しい肘掛攻防戦です。 そして、自分がトイレに立って帰ってきたときは、真中の肘掛はないものと認識すべし。 それにしてもとなりの外人さん。酸っぱくさいんですけど…。
何事にも初めてという経験はつきもの。 今回初体験したのは、二度と体験したくなく物語り。
ダイビングは、ライセンスを取ってまだ3年。モルディブ以外では、あまり潜らない。
その日は午後から、有名ポイントへ。今回の旅で3回目のダイブ。 ゲストは2人だけ。香港のガイドさん1名。 エントリーしたときから、かなり期待できそうなポイント。サンゴもしっかり生きている。これまでのダイビングの中でも、ベスト3に入るほど綺麗なグッドポイントだ。
スティングレー、ギンガメアジの群れ、ナポレオンから、ハゼ、ウツボにサメ…。 思わず時の経つのも忘れて、水中DV撮影。
ガイドがエアー残量を聞いてきた。水深は13メートル。
私は、片手で55BARと指で示した。 そろそろ水深5メートルまで浮上して、3分間の安全停止に入らないといけない。
奥様は、60BAR。なのに、ガイドさん、奥様に自分のオクトパス(もし、エアー切れを起こした人が居たら、自分のタンクの空気を吸ってもらえるようについてるもう一個の吸い口)を与えている。 この時点でなんかへんだなぁと気づくべきだった。
ガイドさん、9メートルの高さまで浮上して、そのまま平行移動で、別のコーナーへ向う。周りの美しさに見とれながら、続く。もっと潜っていたいなぁと心から思いながら…。
しかーし、その状態のまま5分経っても、まだ水深は9メートルのまま。まあいいか。でものこりのエアーあと40なんだけど。 さらに5分、水深は変わらず。残りエアー残量30。
あっ、あのーそろそろ浮上しません?
ダイビングコンピューターの水深は依然9メートル。
まっまさかとは思うんですけどぉ…
残量計が20に。ピコピコと警告音も鳴る。 ガイドさん、いっこうにお構いなし。ちと何気に、上の方まで上がっとこうっと。ハハッ。水深7,4メートル。
ひょっとして、気づいてない?
いくら暢気な私といえど、ちと気になってきた。もうロケーションを楽しむ勇気なんてない。 仕方ないので9メートルまで潜りなおして、慌てて、ガイドの前にでで、残量計を見せる。
「!!!!?」
マスク越しに、ガイドさんの目が大きくなったのが分かった。
あっ!やっぱりぃ〜。
ガイドさん、慌てて、自分の咥えていたレギュレーター(自分が吸うための吸い口)を私に差し出す。だけど、あなたはどうするの? もう一方のオクトパスは、奥様が咥えているんですけどぉ。
というわけで、あってはならない緊急浮上。残りのエアーは、10を切っていた。
どうも、55と出した時、100と勘違いしたらしい。
ゴメンナサイね。…もう少しで3人とも水死でしたね。 幸いだれも潜水病にもかからなかった。 今後は気をつけます、ハイ。
うかつにも、オイルを塗らずに風と潮騒を聞きながら1時間ほど寝てしまった。
ヤバイ!と思ったときはもう遅かった。でも、見た目はなんとなく、ちと日焼けしたかな程度である。 「あれっまだそんなでもないや」
ところが、甘かった。海から出て、シャワーを浴びたらヒリヒリする。 鏡を見ると、そこには、いかにも、槍を持って顔にペイントが似合いそうな土人の姿が…。
思わず「ウホッ、ウホッ、ウホー!」と叫びたいくらい土人である。 腰巻が似合いそう。ウサギや、牛、獲物を見たら槍投げちゃうぞっと。
ところが今回の日焼け、2日目にしてもう皮がむけてきた。我ながら、凄い新陳代謝じゃ。なんて感心してる場合でもなかった。
ダイビングとシュノーケリングを毎日繰り返していたので、水中メガネの後が顔について、その形に添って、顔だけ向けてきた。 どう見ても赤ら顔の猿、京劇に出てくるメイクの猿である。恰好わるい! というか、笑える。なさけなく笑える。 しょうがないので、剥けた部分をまた焼くことにした。あーあ、シミできるんだろうなぁ(^^;)。
しかーし、太陽に飢えてる国のゲスト(北欧方面)の根性は凄い。 もともと、白人は白い。あたりまえか。で持って日焼けすると妙に赤くなる。 みてるこっちが「痛いんじゃないの?」「ヤケドだよそれ」と思うくらい赤くなる。 彼らは、それでも毎日毎日焼く。 どれくらいガマン強いかというと、改めて日焼けした、私のほうが、はるかに土人、そして、もう水に近い温度のシャワーしか浴びれない部分もあり、パラソルから出ないようにしていたのに、彼らはまだ炎天下で焼いている。あのぉ…たぶん、赤くなるだけで、黒くはならないと思うんですけどぉ… 真っ白な砂浜に、異様に赤い人間2人。見事なコントラストだ。
「ヤケドだろ!それ」 「だから、日焼けじゃなくヤケドだって!」って思いながら、じっと観察。いっこうに痛そうなそぶりも見せない。 ガマン強いんだねきっと。絶対絶対、シャワー浴びてねーだろ。部屋に帰ったら、絶対後悔してるでしょ。 「くそーあの日本人めじっと観察しやがって。あーヒリヒリするー」とか、 「オーマイゴット!?」とか言ってるはずだぁ!
そうして、日焼けガマン大会に負けて帰国して、4日目の今日、同僚N君と並んで歩いていたら、私を捜していた女の子が、「まるでN君の影かと思いましたよ」といわれるほど私はまだ黒いままである。
今朝、モルディブから戻りました。正確には、シンガポールからか。
名古屋からシンガポール経由でのモルディブは今回で4度目。 毎年、南マーレーに行ってたので、今年は北マーレーのトラギリアイランドリゾートに滞在。
このコース、10:30AM名古屋フライト、約6時間でチャンギ国際空港へ。 ここでトランジットタイムが約6時間ある。で、夜9:15マーレー行きに乗り4時間30分後、マーレー着。 ここからリゾートによるが、大抵北南マーレーであれば、ドーニーと呼ばれる船か、スピードボートで真夜中の明かりのない大海原へ繰り出し、それぞれのリゾートに向う。 (これ以外のリゾートへは、マーレーで一泊して翌日水上飛行機という形が多い。)
この間約20分。日本時間だと、2:30AMなのだが、時差が4時間戻るので、その日のうちに、モルディブに着くという寸法だ。やれやれ。 だけど、我が愛するシンガポール航空は、各座席に専用のモニターがあって、今の飛行状況はもちろん、任天堂のゲーム(ちと古いけど)も出来るし、ビデオも全部で20チャンネルあるし、流行りの映画が楽しめるので、そうは、苦にならない。といっても、ほとんどが、英語なんですけどね。あっそうそう、席から電話もかけるよ。 (去年調子にのって友人の携帯にかけたら、やたら高かったので懲りた) 私、シンガポール航空の回し者ではないけど、実はクリスフライヤーというマイレージ会員にもなっているほど、好きな航空会社なのだ。
帰りはもっとかかる。 リゾートでデイナーを30分でたいらげて、20:30スピードボートにのってフルレ空港へ。 22:55シンガーポールへ向けて離陸。チャンギ国際空港への到着は、次の日の6:25AM。 ここからが身も心も、フラフラタイムの始まりである。なんせ、名古屋行きの便は、次の日の1:15AM。
この間何をするかというと、お約束のお買い物ツアーだ。やれやれ。 最初の時はよく分からずに、日本のツアー会社の言うとおりにしたら、着いたその足で、車で観光に連れて行かれた。マーライオンや、免税店、チャイナタウンなどなど。はっきり言って、眠いし、疲れているので、今一だった。それに免税店など、世界1.2位を争うチャンギ空港に腐るほどあるし。
だから、2回目以降はガイドブックで好きなホテルを探し(アーリーチェックインが出来て2泊分払わない安い所) 日本から、メールで予約して出かけた。 これが大正解で、着いてすぐシャワーを浴び、一眠りしてから、お気に入りのラッフルズホテルへ出かける。 気がむけばというか体力が残っていれば、クラークキーや、ボートキーにも地下鉄で行く。ホテルもペンションのような可愛いホテルで、家庭的で日本人がいない所が気に入っている。
ただ幼稚園が隣にあって、ちとうるさいのが玉に瑕なんだけど…。
まあ、そんなこんなで、今回も充分満足のいく旅だった。 以降、これから、4回か5回ほど旅日記になりますけど、ひまねこさん、りナさんその他の皆様、読んでくれるかなぁ。(笑)
|