詩。
ゆあ

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■ 圏外。

待っているのは
あなたからのメール

来ない時間中
ずっと不安で


3本立ってる電波たち

少し泣かされそうになった

2002年08月28日(水)

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■ 白月。

眩しいほどに光り輝く
冬の夜空の白い月

なんだか貴方 思い出す


今日も明日も

きっと 貴方を


わたしは想い 続けるのでしょう

2002年08月27日(火)

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■ 感。


好きだと言ってくれる口が


あなたじゃないなら 意味がない



2002年08月26日(月)

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■ 重宝。

あなたがくれた
やさしさ や あいじょう

あたし まだ 大切にもってる

あなたがくれた
せつなさ や よろこび

あたし まだ おぼえてるよ


ふたりの アルバムは

厚くて重いのに


もう 冊数が増えることは ないのかな

2002年08月25日(日)

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■ 悪。

あなたが そう望むなら

いいよ

あなたが 必要としてくれないなら

いいよ


   ばいばい

あたしから

手を振ってあげるよ

優しい あなたには 難しそうだから


あたし あなたのためなら

酷い女になってあげる


あなた 喜んでくれるかな

2002年08月24日(土)

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■ 習慣。

あなたからのメールが来ないことに

まだ 慣れることができません

あなたのための着信音
もう 在る意味がないのでしょうか

来るわけないって
判ってるくせに

心のどこかで 期待し続けている私は


なんか

馬鹿みたいだね

2002年08月23日(金)

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■ ひとつ。

欲しいものは
たった1つなのに

たった1つのものだけを
欲しがり続けているのに

他のものは
いとも簡単に手に入るのに


どうして一番欲しいものは

あたしの手中にないのかな


どうしてかな

こんなに すきなのに

2002年08月22日(木)

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■ 明。

誕生日 おめでとう

たった一行のメール 送信した

“覚えてたんだー”

君が 驚いたように 喜ぶ


忘れられるわけなんか

          ないでしょ

2002年08月21日(水)

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■ 悔い。

すべて あの子のものなのかな

もう 無理なのかな

もう 遅すぎるけれど


あたし やっぱり 

あなたのことが好きです


少しだけでいい


あなたが 欲しいな

2002年08月20日(火)

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■ 通話。

あなたがくれた言葉

たくさん有り過ぎて

すべてを
ひとつひとつ覚えてるわけじゃないけれど

あながくれたコトバ

忘れられずに
いくつも残ってるよ

忘れることなんか 
できるはずないもの

“泣くなよ”

あたしを笑わせようとして
変な顔してみせて

思わず 笑っちゃった あたしに

“よく できましたー”

ばっかじゃないのって
素直じゃない あたしは

最後まで
「ありがとう」伝えられなかった


もう一度 聞かせて?

もっと ください

あなたの声を。

もう一度 与えて?


受話器片手に握り締めて ダイヤルする

電話線 空へと続いていますよに

2002年08月19日(月)

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■ 釣合。

哀しい知らせのあと

彼は あの人のこと
ずっと 好きだったって聞いた

“おめでとう”

そう思わなきゃいけないのかな

そう 言わなきゃいけないのかな


思えるわけがない
言えるわけがない

あたし ただ 涙するだけ

あなたに会いたくない


あの子を隣に導いたアナタに 会いたくない


あの子と二人笑い合う姿なんて 見たくない

2002年08月18日(日)

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■ 報せ。

突然の知らせに
ただ 愕然とするばかりだった

「彼女できたんだって。」

あたしの顔は
平然を保とうと必死で

泣きそうになる心を
必死で静めて


いつか

こんな日が 来るんじゃないかって

いつも 怖かった

いつも 怖くて仕方なかった



一人で隠れて泣く前に

伝えておけばよかったんだ

当たって 砕けておけばよかったんだ

2002年08月17日(土)

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■ 憂鬱。

君は

あたしのことを
ちゃんと見てくれている気がした


本当のあたしを見た上で
好きという言葉を
くれている気がしてた

なのに 怖くなった


いつからだろ

人の心が信じられなくなった


あたしのこと

  ほんとに 好きですか

2002年08月16日(金)

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■ 遠近。

あなたとの遠い距離

目が合う度に
話し掛けられる度に


�燹‐�しずつ
 
   近づいている ��


そう思っていては いけませんか

2002年08月15日(木)

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■ 君と あたし。

久しぶりに会ったあなたが
いつもと変わらない笑顔で
少し安心しました

あんなに近かった距離
今は 少し遠いね

あなたの隣に座って
あなたの胸に 体傾けたり
あなたの右手 握り締めたり

そういう日々が たくさんあった

つい この間のことなのに
少し 遠く感じられたりします

もう きっと 戻ることはない
私たちの距離

二人の関係は 形を変えた


だけど すごく嬉しい

今も 互いを想う気持ちは ここにあるんだね

2002年08月14日(水)

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■ 自責。

「うん」

あなたの問いに
頷くことしか できない

あなたの不安そうな目が
あなたの不安そうな声が

あたしに 問い掛けるのに

「俺のこと 好き?」


あなたに そんなこと言わせるアタシは

すごく最低だ


   “ 好きだよ ”


簡単なハズのことが
出来ないアタシ


声にならない心の声は

いつになったら 伝えられるだろう


いつになったら 

本当の気持ちを 届けられるんだろう

2002年08月13日(火)

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■ 半年前。

当たり前だった

あたしの 隣には あなたがいた

当たり前だった

あたしの右手は
あなたの左手と繋がれていた

当たり前だった

好きだよって
あなたが 言ってくれていたから

これからも 
当たり前のように 一緒にいられると思ってた


  “ 当たり前 ”


     あたしだけ ?


そう思っていたのは

あたしだけだったみたいだ


どうして

今でも


嫌いになれない ?

2002年08月12日(月)

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■ あのさ。

なんだか無償に
あなたにスキを伝えたくて

あたしが
あなたのことを
すきだということ

すごく
知って欲しいです

それが
何故かは わからないけど


伝えても いいですか

2002年08月11日(日)

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■ 自己。

君がいない教室は
ほんとに楽しくない

風邪ひいたって連絡聞いて
メール送ってみました

「早く、治してね。」


ごめん、あれはね、

あなたのためだけに言ったわけじゃないんです

2002年08月10日(土)

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■ 必然。

学校の帰り道に偶然
あなたとコンビニで会いました

そんなことで運命感じちゃったりしました


我ながら単純すぎますが

嬉しくて
嬉しくて

すごく嬉しかったよ

2002年08月09日(金)

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■ 貪欲。

ほんとたまにだけど
あなたと話す時あるよ

あなたが言ってくれる帰りぎわのバイバイは
哀しいけれど嬉しい

告白なんかする勇気ないくせに
要望だけは一人前でごめんね


あなたとあたしだけの空間 時間


もっとたくさん欲しい

2002年08月08日(木)

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■ 毎回。

いつも 思う

いつも 考えてる


アノコがアナタに伝える前に
あたしがスキって伝えてたなら

何か変わっていたのかな


後悔しても すべて「今更」

考えたあと
思ったあと


いつも 涙する

2002年08月07日(水)

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■ 痛み。

声が枯れるまで叫び続けたなら

いつかあなたに 届くのかな



声が枯れてもいいよ


いつか あなたに届くのなら

2002年08月06日(火)

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■ 捜し。

人混みの中

行き違う人々

自然と誰かを探す私の目



正直他の人なんかどうでもいい


あたし

あなたに 会いたい

2002年08月05日(月)

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■ ゼロ。

“新着メール 0件”

問い合わせても
問い合わせても

当たり前のように
あの人からのメールはなくて

少し泣きそうになった


あたしのメール、ちゃんと届きましたか?

2002年08月04日(日)

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■ あなたに。

届かないって感じても
決して 諦めちゃいけない

だって

両手を空に掲げて

精一杯 背伸びをして

腕を伸ばしてみたなら


ね。

届くかもしれない

わたしの想い

あなたへと届けること 出来るかもしれない

2002年08月03日(土)

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■ 何時か。

「おはよ」

三文字の会話も
君となら嬉しい

「またね」

ばいばいの代わりの
この言葉

君に言われると なんだか安心する

次が あるんだなぁって


「すき」

二文字の言葉

いつか 君に届けたい


何度も
 
       何度でも

2002年08月02日(金)

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■ 消極的。

高望みだと思い知らされる

積極的なライバルを横目に
あたしは何をしようともしない

うまくいかないあなたへの想いに
泣かされる夜もあるけれど


切なくて痛がる心は

今日も あなたを好きでした

2002年08月01日(木)
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