詩。
ゆあ

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■ 再度。

あたしを本気で好きになってくれる人

どこかにいるのかな


今までに何回も付き合ったりして
なのに疑問は消えなくて
彷徨っても答えが見つからなくて
いつもいつも不安で
泣きたくなる時もあって

大好きなあなた
愛の言葉ささやいてくれても
心から信じることができない

言葉ではなんとでも言えるから

信じた人に傷つけられるのは
もう嫌だ

2002年07月31日(水)

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■ 今でも。

あなた優しいから
別れたくても言えなかったんだね

好きなコ出来たことくらい
すぐに気付いちゃったよ



大好きで大切な あなたに

バイバイ言った


あたし 頑張ったよ


2002年07月30日(火)

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■ 冷水。

あたしの心

一人で勝手に盛り上がって

一人で熱くなって


あなたが冷めてること気付けるまでに

少し時間かかりすぎちゃったかな

2002年07月29日(月)

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■ 何故。

好きを伝えたいのに
好きって言えない


よわむしよわむし


伝えたいのは 山々


すきだよすきだよ


言いたいよ


どうしてあたし 言えないの

2002年07月28日(日)

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■ 何処。

少しずつ

だけど長い間 登り続けているのに


まだ見えない

まだ届かない


どこまで昇れば

あなたへと辿り着けるの

2002年07月27日(土)

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■ 偽物。

君がいなくなって
笑い方すら忘れてしまった

君がいなくなって
涙の止め方わからなくなった


君がいないと

偽りのあたしは消えない

2002年07月26日(金)

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■ みらい。

二人一緒の写真
いっぱいいっぱい撮ったね

あれもこれも
大切な思い出となったよ


二人で過ごした日々の数

もうこれ以上増えることは
  
  増える可能性はないですか


あなたの目が私を見て

あなたの口が好きと伝えてくれることは


もう  ないですか

2002年07月25日(木)

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■ 生滅。

たまに考えたりする

“あたし消えてなくなればいい”


自身で好きになれない自分を


誰一人とて


本気で愛してくれるはずはないから

2002年07月24日(水)

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■ 怖れ。

あなただけには知られたくなかった

他の人には大声で
誇りをもって言えること

“あなたのことを好きなこと”


あなたの反応を 知りたくはなかった



2002年07月23日(火)

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■ 添寝。

例えば目覚めた時

隣にあなたの顔があったなら


あたしは きっと

その夢のような出来事から目覚めること


恐くて悲しくて泣くんだ


2002年07月22日(月)

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■ めいろ。

どこにもいない貴方を探し続けた

どんなに好きになったって
報われるわけなんかない


なのに好きなこと続けた理由は

私にもわからない

2002年07月21日(日)

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■ 過剰。

君専用の着信音

鳴った気がして携帯見てみた

空耳だとわかって哀しくなった


あたし あなたのこと考えすぎかな

2002年07月20日(土)

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■ 臆病。

あの時 差し出された右手

不安な顔で 手を差し伸べる あなたが
なんだか 哀しかった


あたし 今でも 好きだよ

心の中を言葉に出来ずに

あなたを臆病にさせてばかりだったね


また あなたのことを
好きだと思う日が来たとしても

心の中に閉じ込めておこうと思う


あなたの哀しむ顔は もう見たくないから

2002年07月19日(金)

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■ 傍ら。

「あなたがいれば
  他に何も要らない」

伝えたいのは
実際に何も要らないというわけじゃなくて
そのくらい あなたを必要だということ

そう言う あたしを
あなたは『おおげさだ』と笑う

だけどね


ほんとだよ?


ほんとなんだもん

2002年07月18日(木)

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■ 手と手。

つないでた手
離れ離れになっちゃった

あなたの右手
いつまでも握り締めていたかった

あの日
申し訳なさそうに頭下げたね
謝って欲しくなんかないのに

あたしの頭の中
さらに あなただらけになった

「会いたい」の言葉
伝える術はたくさんあるのに


伝える権利は なくなっちゃった


2002年07月17日(水)

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■ 宝石。

君がくれたもの

今でも あたしの体の一部のように感じて
外すことができないでいます

君がくれたもの

あたしの心の中
あなたがいるから
今でも 大切な大切な宝物です

君がくれたもの

見えないものにも たくさんあった

君がくれたもの

いつの日か 忘れる日が来るのかな


忘れることなんか できるのかな

2002年07月16日(火)

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■ 痣。

青いアザは まだ消えないね。

この前 机の角にぶつけて出来たアザ

横目に見ながら
あなた思い出す

見えないアザが
あたしの心にあるよ

消えないね
消えないね

あなたにしか治癒できないもの

存在を忘れる日もあるけど
触れると痛いよ

透明なアザ

見えないくせに あたしを泣かせる


痛いよ

痛いよ

2002年07月15日(月)

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■ 面影。

目を閉じると現れる

まるで瞼の裏には
あなたの写真があるみたいに

あなたの顔も
あなたの声も
あなたの温もりも

あたしの体に残ったまま


「いつになったら消えるの」
「いつになったら消えてくれるの」

怒ったように 空に叫ぶ



             嘘だよ?


本当は 消えて欲しくなんかない

2002年07月14日(日)

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■ くもり。

空へと飛び立つ飛行機を目で追った

今日の天気は曇り
飛行機は雲に隠され
すぐに見えなくなった

けどあのエンジン音は
あたしの耳に残ったまま

まだ近くにいることを物語る



もしこの空が晴れていたなら

見えなくなるまで見送れたのに


2002年07月13日(土)

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■ 無神経。

あなたのことが好きなのに
別れを選んでしまった

我侭な私を どうか許して


あなたの言葉
ひとつひとつで
簡単に喜んだり 泣いたり出来るの

思ったことを 簡単に口に出す あなた

あなたの口から飛び出す言葉に
怯えてしまった 私  どうか許して


あなたのことが好きだから

わたしは別れを選んでしまった

2002年07月12日(金)

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■ だから。

あのコのこと すき?

あなた単純だから。
それくらいわかるよ

あのコのこと
いつも見てるって
わけじゃないんだけど

よく 見てるよね


あのコのこと すき?


あなたのこと好きだから。

わかっちゃったよ

2002年07月11日(木)

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■ 私物。

君が前 家に来た時に
忘れものをしていった

あれ、今も 机の引出しの中に入ってるんだ


君はよく うちに忘れ物をしたけど

君が 忘れ物するたびに
なんだか嬉しかった

また 来るよって
言われてるみたいで

どうせ また来るんだから
忘れたって平気だよって


だけど もう 君のものは

このまま 俺のものになるのかな

2002年07月10日(水)

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■ お祭り。

今日は 近くで花火大会
あなたと行くの

いつも下ろしている髪を
2つに結いました
          なんのためでしょう

着付け面倒だし
歩くの大変だけど
浴衣を着てきました
          なんのためでしょう



あなたに「可愛い」って

言ってもらうためだよ

2002年07月09日(火)

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■ 囁き。

「すきだよ」
あなたが囁く愛の言葉は
あたしの胸の中 あたたかくする

心の中を言葉にすること苦手で
あなたを不安にさせて ごめんね

あたしのこと抱き締める胸に
顔うずめながら
心の中で 囁くの

あなたへの愛の言葉


だいすき


だいすき

2002年07月08日(月)

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■ ねがい。

あなたに会いたくて
会いたくてたまらなくて

だけど 会える日は限られていて

会える時間は 決して長くはなくて

あなたのこと
こんなに好きなのにって

いつもいつも 思うんだ


好きなだけじゃだめなのかなって
少し不安になったりもするんだ

会いたいって思った時には
電話したりして気を紛らわす

だけど 会いたい思いは

全然小さくならないの


ねぇ 会いたいよ


ぎゅって抱きしめて欲しいよ

2002年07月07日(日)

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■ 不器用。

大好きで
大好きで
たまらないんだけど

あいしてるって言葉を使えるほど

まだ 大きくはないの


あたし なんだか不器用で
上手に誰かを愛せる力
まだ持ってないみたい

あなたのこと

あいしてるって

自然に思える日が来ると思うんだ


だから もうちょっと待っててね

2002年07月06日(土)

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■ 送信箱。

あなたからのメールが来るまでの間
何回も何回も問い合わせする

あなたへのメール送信したあと
携帯の画面に目を配って
何度も何度も「メール受信中」の文字探す

あなたからのメール来ないと
いつもいつも不安で
送信メール見直す

“何か気に障ったかな”
“変なこと書いちゃったかな”って
悩んで悩むの

あなた専用の着メロ鳴るたび
あたしがどんなに喜んでいるか

知らないでしょ


知らないでしょ

2002年07月05日(金)

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■ 遺影。

あなたがいない

あなたがいる日々を
当たり前だと
それが普通だと
そう思っていたから

あなたがいない日々を
受け止められずにいます

「声が聞きたい」
そう書いたメール送ったら
いつでも電話してくれたのに

「声が聞きたい」

伝えようとしても

宛先を確認してくださいと言われるんだ
おかしいね


あたしの声は

もう二度と


あなたには 届かない


あたしのことを

抱きしめてくれた その腕は


もう 動くことはないんだね

2002年07月04日(木)

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■ 否。

君が言ってくれる言葉は
本心じゃないのかもしれない

いつも不安だ

君が好きだと言ってくれる私は
本当の私ではないかもしれない

上辺だけかもしれない
中身は見てくれてないのかもしれない


いつも不安は
尽きることなく生まれ続ける

大好きな君を
信じることができないなんて
最低かもしれないけれど



本当ですか


私のこと 本当に好きですか_____

2002年07月03日(水)

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■ 逃亡。

あなたを忘れる方法
走って探し続けた

だけど
ねぇ

忘れることなんかできない

あなたのこと
今も好きだもん


あなたのこと


好きじゃなくなるなんてできない

2002年07月02日(火)

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■ あなたへ。

あたしが笑えるのも
あたしが泣けるのも
あなたが居るからだよ

手と手をつないで歩いたり
抱き合ったり
たくさんのキスをしたり

ケンカも たくさんするね
意地っ張りな あたし
仲直りの言葉は
いつも あなたが先に言ってくれるね

長い長い道の途中で
いろんな障害あるだろうけど

どうか これからも よろしくね

ずっとずっと一緒にいようね

2002年07月01日(月)
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