SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年09月30日(木) 弱ウェーブ。

ようやく、少し調子が出てきました。

それでもあまり本調子にはなれず(何となく実家にはいたくなかったので)
サモハンに今晩から泊まれないか頼んでみました。

答えは○

10月に入ると予定が目白押しなので
そのまま出かけられるように、大きめのカバンに荷物を詰め込みます。

ところが夕方、吉祥寺に向かおうとした瞬間
急に胸が苦しくなって、呼吸が変な風になったんです。

私は以前、入院していた時に友達が「過呼吸」(字あってる?)
だった症状と似ていた為に、急いでビニール袋を取り出し
息を「吸う、吐く」を繰り返しました。

とりあえず、座って落ち着いて、精神安定剤を飲みます。
親はいきなり娘がシンナー始めたのかと驚いたようですが
この系統のお勉強もしていたサモハンに事情を父に説明してもらいました。
例えば、ビニール袋じゃなくて紙の袋でもいいとか・・・。

今回はこんな調子なのでサモハンの家に行く事はやめたのですが
「パニック障害」とか「統合失調症」の可能性があるかも
しれないから、一箇所ではなく、もう一つくらい病院に通うことを
すすめられました。

やだなー、全然違う病気だったらどうしよう。 ウエーン



2004年09月29日(水) 強ウェーブの為。

日記かけず。

何してたかも思い出せず。



2004年09月28日(火) 一ヶ月ぶりの外来。

久々に病院の診察の日です。

「こういう時に具合の悪くなる患者さんが多いんですよ」と
先生がおっしゃってましたが、本当にその通りになるんです。

外でたくない、何も出来ない。
訳わかんないけど、そうなってしまうんです。

無理矢理体を起こし、病院に向かい、二時間まって10分弱の診察。

「韓国のお仕事は成功したの?よかったわね^^」
そんな風に先生が話を切り出します。

でも病気の事は何度話し合っても同じ事。


結局は私の体はお薬では治せないと再度言われました。


性格の問題と。


この先もこの先もこの先もずっと同じ事
言われ続けられるんだろうな。


性格の問題、一番面と向かいたくない問題だ・・・・・。



私はすぐに家に帰り、布団にもぐりこみました。



2004年09月27日(月) 俺はどこへ行くのか。

朝、9時前にサモハン邸を出て
駅前でいつもの朝マック。

吉祥寺で彼と別れ、しばらく街中をブラブラしました。
訳もなく、こないだやった新星堂のインストアライブの会場の
壁に書かれたサムエルのサインを見て一人ウフウフしてみたり。

今日は昼近くに新しい出版社での打ち合わせがありました。
社長様(韓国風)はとても気さくで素敵な人でした。
しかも、何と韓国に興味があるというか、関係があるというか
もうすでに「冬ソナ」関連の書籍を出版されてるとか。

とにかく「韓国」に関する何かを出したいんだそうです。

私は「ぜひ、力にならせて下さい!」と頼みました。

全然関係ない繋がりで打ち合わせに行ったのに、不思議と話は
韓国ばかり。いやー、縁って本当不思議だよね。

「吉祥寺に出たら、いつでも編集部に寄ってね」
そう社長は気さくに話してくれ、打ち合わせは終わりました。
(ていうか、打ち合わせらしい打ち合わせしてねえけど)

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吉祥寺と言えば、私の大好きな声優さん
福島おりねさんの事務所もここにあります。

私は仕事やプライベートの事でも気がかりな事があったので
おりねさんの携帯に連絡をしてみました。

「あすかちゃん!元気だった?」相変わらず可愛いお声です。
何でも丁度韓国にいる時に、頼みたい仕事があったそう。
私は午後におりねさんの事務所を尋ねる約束をして、再び吉祥寺を徘徊しました。

けれど、それも疲れてきたので、サモハンに電話。
「君、昼食摂ってないんでしょう?だったら出てきたまえ」と大きな態度。

それにも関わらず、彼は仕事を抜け出してきてくれました。
行きつけのカレー屋さんとコーヒーショップでしばしマターリ。
二種類のカレーとナン(おかわり自由)とラッシーが付いて
千円弱(安い!)しかも美味かったよ。そういや昨日もカレーだったけかな。

やっぱサモハンといると安心してしまいます。

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さて、午後
おりねさんの事務所「ウォーターオリオン」に向かいます。
相変わらず忙しそうなおりねさん、でもとても元気そうでした。

仕事の事も、個人的な話も一段落し
何かのタイミングで韓国の話が出ました。

去年、おりねさん、金谷ヒデユキさんと共にソウルツアーを
したんですが、お二人とも相当韓国がおきに召したよう。

そんな時、おりねさんがひらめいた様に話し始めました。

「そういえば、今度金谷がラジオをやるんだけど
彩日香ちゃんも一緒にやらない?そうだ!韓国の音楽を紹介するの!」



えぇー!



すごいビックリしたけど、すごく嬉しかった。
前におりねさんのラジオにゲストで出させて頂いて
お話して、本当楽しかったから。

実際進行する側になるって、どんな感じになるんだろう?うひょー。

「金谷からは(番組内容の)OK出たよ!後は色んなFM局に呼びかけたり
スポンサーも付けたいと思ってるの。頑張ってるからね!」

こんなメールがおりねさんから届きました。

いつから放送するかはまだまだわからないけど
やるからにはやりますよ!

声優夢見て、役者(コメディアン)もかじってた俺。
一度舞台に立ったら強いからね(笑

韓国の音楽、文化、体験してきた色んな事話したい。
最新音楽も勉強しておかなくちゃ。
まず一発目は韓国の音楽を変えた「ソテジ」を紹介したい!
「ソテジ」から人生狂った人も多いはず(ハイ、手あげて)

助けて〜、どんどん妄想が広がっていく〜。

どうか実現しますように。
「ラジオ ソウルファイター」(←勝手に命名)

ああ、今日も濃い一日だった。
吉祥寺だいすきv

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夜、おりねさんの紹介で知り合ったTBSの方に電話。
何と朝番組で絵仕事を頼みたかったんだそうです。
残念、私ソウルにいたわ。

「絵を描ける人って、木村さんしかうかばなかったんですよね。
これからも緊急に必要になるかもしれないんですけど
その時はお願いできますか?」

そんな内容でした。


喜んで!(居酒屋風味)

他にどう答えようがあるでしょう。
過酷な締め切りにでも、絵が画面に出るんであれば描きますよ、私。

さて、この話もどうなりますやら。お楽しみに。

でも本当、縁って不思議ですよね。ありがたい。
そして俺はどこへ行こうとしているのか。


今日はおりねさんからもらった金谷さんのニューアルバム
「充電(チャージ)完了」を聴きながら仕事をしたいと思います。



2004年09月26日(日) 昼起床。

ナスカレー作ってウマー。


昼寝。


起きたら夜。


ナスカレー更に煮込んでウマー。



BGMは彼の弾く沖縄三味線。
まったりまったり。

そんな優雅な日曜日。


てか、普通恋人同士ってどんな休日過ごすんでつか。



2004年09月25日(土) 本当に任務完了。

午後3時半、東横渋谷駅で原稿の引渡しをしました。

「はい、これでOKです。これから編集に戻ります」

やっとやっと、本当のOKが出ました。
しかし月連載だから、また次の締め切りがやって来る〜(怖)

でも忙しいと、色々考える暇ないからいいんだけどねぇ。
私の様に何もないとウツウツしちゃう傾向がある場合は。

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さて、そのままサモハンと私は新宿に出ました。
サモハンはゲームの市場調査と
私は新しいデジカメとスキャナーの下見。
彼が色々詳しく説明してくれたのでわかりやすかったです♪

お昼兼夕食は「牛タン屋さん」
麦ご飯にとろろ。
ご飯はおかわり自由なので、サモハンは三杯おかわりしてました。
その時の幸せそうな顔ったら(笑

帰りは、サモハンの家の近くのスーパーで翌日の買出しをしました。
あっちゃん特製、泣く子も黙る「ナスカレー」

およそ6人前を作って、明日の夜までには完食しちゃうんだろなー。



2004年09月24日(金) サモハンマジック。

180cm、100�舛里△凌諭�

ステッキを持ったステッキなあの人。

そう、もうこのHPでは正体バレバレですがあえて
「サモハンキンポー」と呼んでいる私のダーリンです。

韓国ではどれだけこの人に泣きついた事でしょう。
「もう帰りたい」
「仕事をやり遂げる自信がない」
「とにかく辛い」

マンドクサーな私の一言一言に丁寧に答えてくれました。

行きの飛行機に乗る前には、こんな留守電が。
「一つづつ、ゆっくりこなしていくんだよ。頑張れ、愛してる」

そんなキザなセリフも180cm、100�舛世�ら許せます。

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久々の再会は二人の愛ランド、吉祥寺。

地下街に入り、二人でお好み焼きで乾杯。
えーと、お好み焼き二枚、焼きそば一皿頼んだし
ぺロッとたいらげた気がするんですけど、気のせいですか。

とにかく楽しかった。
ううん、これから週末はサモハンとずっと一緒。
なーんも考えないで、ゲラゲラ笑っていようね。

2週間ぶりなんだ、ノロけさせろ。この野郎(笑

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さて、サモハン邸に行く前に出版社に今回の取材の原稿を
届けました。OKです。オールオッケーです。

そのついで(ひでぇ)に同じ出版社の内部にあるボーイズ系に
売り込みに行って参りましたが、惨敗でした。
てか「絵柄が合わない」と。
見本を見せてもらったんですが、そりゃもうエチーな雑誌でした。

「そちらさまの絵柄だと××や○○など、男の子同士がキャッキャ
してる様な内容の雑誌に投稿してみては如何ですか?」
とまでアドバイスしていただきました。ぜひ参考に。

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夜、二人でマターリとテレビを見ているところに一本の電話。
編集部からでした。夜というか夜中に近い。

「今からバイク便で送るので、吹き出し内の文字も全部書き文字に
してください。(しかも明日まで)」



何ですと!!!!


私はちょっぴりキレました。
だったらもっと早く言って欲しかった!

でもゲーム業界の長いサモハンはこういいます。
「こうしろ」っていってるんだからさ「やってやろうじゃないの」
「明日まで仕上げればいいんでしょ?じゃあ余裕じゃん」

満面の笑顔です。仏のようです。

その笑顔にどうでもよくなります。
というか、仕上げられる自信がこみ上げてくるんです。

不思議だね。サモハンマジック。



2004年09月23日(木) ありがとう、韓国。また来るね!

二週間なんて、なんてあっという間だったんでしょう。

初日、帰りたくってメソメソしていたなんて信じられないくらいです。
やっぱり、韓国楽しいよ。

かといって、「住む」と「行ったり来たり」は別口だけどね。
何か繋がっていれば「行ったり来たり」出来る。
私はまだまだ韓国と繋がっていたいです。

朝、7時50分。李さんからモーニングコールが来ました。
「これからコシウォンに向かいます。一緒にバス停まで行きましょう」

奥様からお土産と韓国製のゴマ油を持ってきてくれました。

40袋の海苔の入ったカバンを李さんが力強く持ってくれます。
バスが来るまで、バスが出発するまで見送ってくれました。

来た時とは、本当に全く違う気持ちに変わりました。

「これから私、もっともっと頑張ろう!」って。

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空港で手続きをしていたら、荷物を預かってくれてるオンニから
電話が来ました。
「彩日香も今日、日本でしょ?私も今日から中国なの。途中で会おうよ」

私はもう出発まで時間がなかったので「今これから飛行機に乗る所だから」
と言ったんですが、うまく会話が成立せず、そのまま音信不通。

ああ、オンニごめんね。
今度必ず事務所に行くからね。荷物も早く取りに行くからね(泣

日本についたら、すっかり夕方でした。

久々の父と母の笑顔、それから竹の子ご飯が私を待っててくれました。

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こうして、私の初の韓国取材滞在記は終わりました。
この2週間を支えてくれた愛する皆さんに感謝します。

jinujinuちゃん、こばやん、おっきさん、ちち、はじめっち、さかもっちゃん
佐々木さん、ステラちゃん、ウンジョン、ジョンア、ドンユン、ジェチョル
ソンジン、ミンス、小巻ちゃん(とお友達)、ひろぴぃ、やんしん君
青嶋(凝視)さん、エリちゃん、ベン君&彼女、山野内さん。

イ・ヨンジュン・ファミリー、ヤン・ジョンア嬢、ジュ・ウニョン嬢
キム・ヒョンロおっぱ、シム・スングおっぱ、キム・ヨンへおんに
キム・オギョンおんに、ムン・ジェオおっぱ、ユン・ナラおっぱ、キム・ジェヒョン社長。

「ウンビ ビューティサロン」の皆さん。
「ソンズホーム」の皆さん。
「ハンジュンマク」のおばちゃん達。
「ハスンナム プロダクション」の皆さん。
「大阪留学生会」の皆さん。
「コシテル バウハウス」の社長様。
「イッツコリアル」の大門さん、長棟さん、スタッフのみなさん。
見ただけですが、パク・ヨンハさん。(笑
携帯拾ってくれた女子高生ちゃん。
「ソンズホーム」で出会った八木親子さん、金子さん、宮原さん
輿水さん、棟永さん、有泉さん。

そして、叱咤激励してくれた両親、姉、サモハン。

(名前、書き損じてたらゴメンネ)

「イッツコリアル」でこの成果を出せたらな、と思ってます。

どうもありがとう!
本当に楽しかったし、いい勉強になりました。

一皮むけた、木村彩日香を今後ともどうぞ4649!



2004年09月22日(水) 早いもんだね、あと一日。

すでに日本に帰国する準備は完了。

李さんに「郵送は危ないから手荷物で持って帰ったほうがいいですよ」
と、言われその通りにしたらカバンが海苔40個でパンパンなんですが。

午前中に全ての用事を済まそうと、変圧器を借りていたオッキさんに
連絡するが応対なし。
このままどこに預けていいか途方に暮れていましたが
オッキさんの下宿のアジュンマ(おばさん)の携帯番号をメモして
おいたのを思い出しました。

「もしもし、私、オッキさんの友人なんですけど
明日日本に帰る為に彼女に渡しておきたいものがあるんです」

と、伝えると「いいわよ、今からいらっしゃい」と明るい声。

私は手土産と変圧器を持ってオッキさんの下宿に向かいました。
オッキさんの下宿は飲み屋街に面していて夜はちょっぴり騒がしいけど
朝はものすごい静か。

下宿の下にはニコニコと笑顔のおばさんが立っていました。
「あなたオッキさんのお友達でしょ?待ってたのよ」と
下宿の前で待っててくれてたのです。
私は恐縮しながら、オッキさんの部屋の前に荷物を預け
次回来る時は、ぜひここにお世話になりたいと伝えました。

セキュリティもしっかりしてる(昔の下宿が酷杉)
ここなら知ってる人もいるし、安心して過ごせそうです。
というか、もう一度下宿暮らししてみたいのよ〜。

丁重にアジュンマに挨拶をし、そのまま歩いてイデまで。

町並みもだいぶ変わりました。知らない店がどんどん増えています。
私は新しいお店の「トースト屋」さんが気になり
朝食、昼食権で食べる事に。
野菜トーストとカフェラテを頼んだんですが
来たのは普通のトーストとコンビニで売ってるようなジュースでした。
これで2000W(200円)ならよかろう。
私は午後の薬を飲んで、さらにイデを探索する事にしました。

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イデの文具屋で「トレーシングペーパー」(原稿の上に貼って保護する紙。
ちょっとブーブー紙っぽい)
を探しました。

でも韓国語で「トレーシングペーパー」って何ていうんだろう。
ていうか、ソレ自体存在するのか。

私は、しばらく店を徘徊していました。
すると店の人も不審(というか不思議に)思ったんでしょう。
私に声をかけてきたんです。

「何かお探しですか?」と。

私はとっさに「私、日本人なんです。トレーシングペーパーありますか?」

どう考えても前半の理由は必要ねぇよな。
自問自答しながら「でもトレーシングペーパーで通じたからいいか」
で、気持ちはウキウキです(死語ですか)

こちらではサイズに合わせて、切ってくれるようです。
しかもちょっと厚手。一枚100W(10円)でした。

さあ、これからは「私、日本人なんです」を抜いて「トレーシングペーパーをください!!!」と大きな声で注文しましょうv

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一旦、家に帰り原稿一式を用意して、コシウォンの隣のカフェの2Fで
80円(コンビニで購入)のカフェモカを飲みながらお仕事。
本当、こういう所でおとがめがないのが、本当に韓国の好きな所の一つですv

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今夜は韓国ラストナイト!
ようやくバスも乗りこなせるようになったのに、最後の夜かよ。この野郎!
今晩は「三角木馬」メンバー全員が終結です!

まず私は「ソウルファイター」を販売してくださってる教保(キョボ)文庫
の輸入担当者さんにご挨拶しに行く事にしました。
まずびっくりしたのは日本の本の品揃えの多さ。
前よりダントツに増えています。150円くらいは高くなってますけど
最新号が手に入るなら、それも痛くないでしょう。

私は私の本を探しました。

するとなんと、黒田福美女史の「ソウルの達人」の横キープ!
しかも5冊くらい並んでたなー。
これだけあるというのは需要があるって事なのかしら。

まえjinujinuちゃんが「平済みでしたよ」と言ってたのも本当だったんだね。

何か嬉しいなぁ。
私は早速その中の一冊を手に取り「私はこの本の作者なんですが
輸入担当者の方はいらっしゃいますか?」とお聞きしました。

返ってきた答えは「午前中しかいないんですよ」

トホホー。

折角、ここまで来たのになー。一度顔合わせしたかったよー。
ま、担当電話番号は聞いたし、今度電話してみるか。

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さて、我「三角木馬」1号(俺)、3号(jinujinu)は
めっさ恥ずかしい待ち合わせ場所としてロッテデパートを選びました。

そして、免税店でフリードリンクを飲み、観光客を気取る。

私たちは真っ先に休憩所に向かいました。そして驚愕。

今まで無料だったドリンクが100W(10円)に!!!!!!!!!

たかが10円、されど10円。
私たちは打ちひしがれながらもコーヒーを飲みました。

せっかく来たので、免税店を一周。
閉店間際というのに、なんでしょうか、この人ごみは(ほぼ日本人)

しかも、気持ち悪いほどヨン様のポスターがあちこちに!
そしてついに見つけた、等身大ヨン様!

おばさま方はそれに寄り添い、写真を撮りまくります。
尋常でない人ごみです。私は面白いのでその様子も写メールに残しました。
もちろん私もヨン様と一緒に撮りましたよ。変なポーズで。

(これは画像がアップできたらご紹介しますねv)

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「三角木馬」1号、3号は「ミョンドン衣類」で流し
ドトールで一服。ここでは男子禁制のお話を沢山しました。
何を話したかはいえません。ええ、絶対に(シモだから)

しばらくし、シンチョンで2号(こばやん)と合流。
タッカルビを食し、おしゃれなバーで一杯(私はコーラだが)
「チュソクを韓国で過ごしたくない」というこばやんは
明日、日本に行くそうだ。俺もそうだ。
何度も引き止めたが、この野郎、タクシーに乗って帰ってしまった。

何となく別れがたく1号、3号とカフェに行ったり、カラオケに行ったり
色々遊んだ。シモの話も沢山した(笑

気がついたら、もう5時だった。
タクシー乗り場までjinujinuちゃんが見送ってくれました。
「韓国式だから」と言って。

最後の最後まで友達と一緒にいれて嬉しかった。
ほんの少しだけど、出発まで仮眠を取ろう。



2004年09月21日(火) 脂ギッシュ。ソンジン健在!!

昨日同様に李さんの事務所のデスクを借り原稿描き。
後は家に帰って手直しするだけ。

編集部からは24日の夜9時〜10時が最終入稿時間と言われて安心する。

今日の昼食も奢り。
韓国に来てから三食キッチリ取る時間がなく
だいたいが一食から二食。

だからせめてもの一食をガツガツ食う。

今日のメニューは、中華。

そう言えば、ここ最近自腹切ってご飯って食べてないな。
てか、一人で食べた記憶がない。
いつも誰かと一緒だ。

地獄窓なし二畳部屋のコシウォンでさえ、一食も摂っていない。

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夕方、ソンジンに連絡をする。
会う約束をしたけど、行く場所がわからない。

「キンポ空港の隣の隣」

えーと、路線図で調べたんですけど


最終駅?!(てか我家も最終駅浦賀だけどな)


彼が働いてるのは5号線「パンファ」という駅。愛の終着駅です。
さすが終着駅、人ガラッガラでしたね。

さて、地下鉄の出口でしばらく待っていたら
見慣れた脂ぎった大顔(笑)がニヤニヤしてやってきます。

しかもネクタイにスーツ姿。

私はその姿に大笑い。
ソンジンは巻き舌で「ウェ クレェ〜(なんだよゥ)」とずっと言ってました。

しかも韓国語の聞き取り能力が衰えてる私に向かって「こりゃ大事件だ」
って言うしさ。あんたの韓国語が早口すぎるんだって!(怒)

まだお互い夕食を済ませてなかったのでカルククスを
食べる事にしました。魚介がたっぷり入って美味しかったです。

私は気になったので「HP運営どうしてるの?」と尋ねると
「ほったらかし」と日本語で言ってました。リンク切るぞ、この野郎。

どうでもいいけど、お店の人に「あなたTVに出てる人でしょ」と
言われたんですけど、どういう事ですか。
光浦靖子に似ているタレントが韓国にもいるという事ですか。

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さて、本来はおいとましたかったんですが
ソンジンが会社の人と飲みに行くという話を聞いたので
ちょっと顔を出す事にしました。

社会の中にいるソンジンに興味があったからです。

まだまだ子供っぽさは残るけど、一生懸命大人の話に付いて行こうと
するソンジンがちょっぴり可愛く思えました。
ワーホリ関係の仕事をしているというソンジン。
片道一時間半という通勤を毎日しているそうです。

ウソでも「ウチに泊まりにおいでよ」と言えない恐怖窓なし二畳部屋。
ウトウトしているソンジンと握手をして、また会う約束をしました。

そういえば、ソンジンが粋な計らいをしてくれて
ミンスに電話をしてくれました。
あいかわらず、ちょっぴりプサンなまりの懐かしい声です。
「就職おめでとう」に「ありがと」と言ってくれました。
今度はミンスにも会えるかな?

ユンイ、ジェチョルは結婚。
ジョンア、ドンユン、ソンジン、ミンス、
そして海外だけどウンジェも社会人。

皆同じように見えるけど、何か少しづつ変わって行くんだね。

今までのようにフルメンバーが揃う事は少ない。
ソンジンはそう言ってました。

ちょっと寂しい・・・・・。


PS:ソンジンが「愛ちゃん、なかちゃんはどうしてる?」と
聞いてたので「元気だよ」と答えておいたよ。



2004年09月20日(月) いざ、仕事着手!

朝から、元身元保証人さんの李さんの事務所を借り仕事。
下書き、ペン入れも順調。

昼食を奢ってもらい、韓国に来て「初辛ラーメン」!と
チーズキンパプ(チーズのり巻き)

夕方からは、おっきさんといつものハンジュンマクへマッサージ。
今日はいつもより時間が早かったせいか、顔なじみのおばさんがいなかった。

一時間半近くたっぷり全身をマッサージをしてもらって3万W(三千円)
大汗かいて動いてもらったおばさんには申し訳ないくらいの金額だ。

エステもリラックス出来てよかったけど
私はこっちのマッサージの方が全身の体の力を抜けて受けられるから
向いてるかもな。(マッサージというかプロレス技に近いけど)

何と、わたくし、顔の事ほめられたこと一度もなかったんですが
マッサージのおばさんに
「あなた、いい顔してるわよ。目も鼻も口も。
ちょっと肌はアトピーっぽいけどね。うん、いい顔してる」


ですって!ですって!

聞いた?奥さん!!

もうこんな事二度と言われる機会ねぇんだろうな(遠い目)

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おっきさんとはお風呂の中で別れ、私は大急ぎで支度をして
タクシーを拾います。
「お嬢ちゃん、急いでるんだろ。じゃあちょっとかっ飛ばすよ」
と、運ちゃん。通った事もないような裏道を走ってくれました。

今日は李さんファミリーとお食事会をする約束をしています。
汗ダラダラで駆けつけ、奥様、娘さんのユミちゃんと4人で出かけます。

今日のメニューは「ナクチ(タコ)」
とても美味しゅうございました。
ユミちゃんはまだまだ子供なので、辛い部分を水につけて
タコを食べていました。
私の事「オンニ、オンニ(お姉ちゃん)」って呼んでくれて嬉しかったなv

食後には韓国式伝統喫茶にて「ゆず茶」を
奥様も日本に留学経験があるので日本語が堪能です。
安心して話せました。

家族っていいね。
なんか3人を見てそう思っちゃいました。

ユミちゃんが私にプレゼントしてくれたのは絵。
私の似顔絵です。

「木村おねえちゃん、愛してるよ。
元気でね!がんばれ!ユミが応援しているよ!」

小学一年生の一生懸命な韓国語でした。



2004年09月19日(日) みんな、またね。

はじめっち達の便はもう出発した頃でしょうか。

昼、チチと出かける準備。
イデのカルククス(手作りウドンといった所か)の専門店で
私はスジェビ(すいとん)、チチはスンドゥブチゲ(やわらかお豆腐鍋)を頼む。

しばらく休んで、チチの大量の荷物を空港行きのバス停まで運んだ。
どうでもいいが韓国の路上の質の悪さ(でこぼこ)はどうにかならんのか。

待っている間にコーヒー牛乳を奢ってもらった。
バスが到着して、チチが車に乗る。いよいよサヨナラだ。
友達がソウルから離れてしまう心細さはいつも一緒・・・・・。

さて、私は心を入れ替えて、イデからシンチョンまで歩き
母と姉から頼まれてた韓国ノリを大量に買い込みに行きました。

時期は「秋夕(チュソク)」韓国のお盆です。
昼間なのに売り場はごったがえしてます。助けて。海苔まで到着出来ない。

さあ、やっと海苔売り場。私が求めてるのは小分けのパック。
しかも40セット。(業者ですか?)

でも、いつもお買い求めている海苔がねぇ。
お姉さんに聞いたら品切れな上に、ボックス売りは今出来ないそう。
私は別ボックスでもいいから20×20を適当にみつくろってもらった。
しょうがない。今回は選択の余地がなかったんだから。

これで5千円弱。安いものです。

さて、ダンボールを担いだまま路頭に迷う俺。
迷わずタクシーを拾い、コシウォンに一旦荷物を下ろします。はー、疲れた。

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しばらくして、シンチョン駅前のお気に入りの喫茶店で
おっきさん、ベン君と彼女、そして何とNHKのハングル語講座に
出ていらっしゃったという俳優の山野内さんとおしゃべり。
これからも皆で、交流する約束をしました。それぞれ特技もってるしな(笑
(恐るべし、ベンの交遊録)

夕食はベン君の行きつけの焼肉屋さんに行きました。
何と一人前約3000W(300円)(サモハン、今度ここ来る?)
安いけど、味も美味しい。

常連だったベン君を覚えててくれたアジュンマ(おばちゃん)は
たくさんのサービスをしてくれました。

「今日のこの為に僕は頑張ってきたんですよ」と
ここの支払いもベン君がしてくれました。ありがとうvご馳走様でした。
私がお金持ちになったらご馳走するからねん♪(いつの話だろう・・)

5人とはここで解散し、私はお家のあるホンデに向かいました。
この間、うかがった交流センターにジョンアがいるというので
少し顔出し。
仕事があるので一時間弱でおいとますることにしました。
ジョンアと交流センターの人は、私の姿が見えなくなるまで
手を振って見送ってくれました。

寝る前にサモハンに電話をして、パワーをもらう。

締め切りまで頑張るぞ!!!!



2004年09月18日(土) ライブ二日目。

東大門に「タッカンマリ」(鶏鍋)を食べに行きました。
付け合せのソースは赤いです。
白い服の人は気を付けましょう。それは俺か。

美味しく頂いた後は、皆で買い物。
チチはここでも帽子を大量仕入れ。「安くしやがれこの野郎」
お店のお兄さんもタジタジでした。「もう赤字ですよ〜」
「そんなの知らねぇよ。はい、さっさと計算して」

ああ、相変わらず、チチタンかっこいいです。

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全員と合流して、今度はタクシー二組に別れイテウォンへ。
イテウォンと言えば、革製品ですね。
私は全く興味なかったんだけど、この日は友達の小巻ちゃんと友達が
出てこられるとの事で、目をハートにして行きました。

私以外のメンバーが革製品に夢中になってる間に
他の人たちはKFC(ケンタ)で一服してました。
何と小巻ちゃんの後輩さんが「ソウルファイター」の読者さんと知ってビックリ!
思わず握手を求めてしまいました(笑

殆ど買い物の時間で、皆と小巻ちゃんは話す時間なかったし
私も充分には話せたとは言えなかったな〜。
でも会えて嬉しかったvvvv
もっともっと話したい事、たくさんあったよゥ。
11月、お家に遊びに行っていい?
秘密のお話いっぱいしましょv
秘密といえば、ビデオどうだった?(笑

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本日のライブも無事終了。二日共アンコールで盛り上がりました。
はじめっちが頑張って韓国語で「I LOVE YOU」を歌ったよ。
それにさかもっちゃんも自分の歌、韓国語に訳して歌ってたしな〜。
佐々木さん、ステラちゃんも素敵だったよんv

皆がんばった!お疲れ様でした!!

ウンジョンとも言ってたんだけど、こうやって生のライブ観ると
やりたくなるよね、と話しました。
本当そうだね。体ウズウズしちゃったよ。

お願い、皆。
来年は一曲、歌わせてくれないか。俺に。(なぜか倒置法)
ぜひ、はじめっち作詞作曲の「ソウルファイター」で!

少なくとも開場盛り上げる自信はあるよ、佐々木さん(爆笑
金谷ヒデユキさんと歌い上げた、あの楽しさが蘇る〜♪

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「カケハシ」で残ったメンバーで打ち上げ。
ドンユン、ジェチョルがわざわざ来てくれたv

しばらくして、別の飲み屋に移動して
ひろぴぃ、青嶋(凝視)、ベン君と彼女と合流してしばし談笑。

一ヵ月後に誕生日を控えた(控えてますと自分で言ってた)
さかもっちゃんの為に、チチ、ステラ、俺で夜中のシンチョンを走る。
走ってコーヒーショップで美味しそうなティラミスのホールケーキを
32000W(3千200円)で購入。ロウソクもつけてもらった。

はじめっち、さかもっちゃん、佐々木さんと合流し
皆のいる飲み屋に戻り、ケーキはこっそり隠しておく。

お店の人に頼んで、韓国式「ハッピーバースディ」を流してもらい
ロウソクに着火。
ところが当の本人が、眠いのか引いてるのか、ノリ悪し。

なんだよ、なんだよ。あの全速力で走ったシンチョンの街はナンダッタンダヨ。

丁度、ヨンセ大学の学生さんも沢山来ていて皆で盛り上がってくれました。
ケーキもおすそ分けして、これも韓国式。本格的v

最後は明け方まで熱く語りました。
佐々木さんのトークが特に面白かったです。

距離が近くなると、ああ、この人ってこんな所もあるんだなって
発見もあるよね。今回の旅の仲間はそんな事が多くて楽しかったです。

本当に本当に明け方に入ったチキン屋では一口も食べられず。

明日には、皆帰国しちゃいます。
なんて短く、濃い数日間だったんだろう。

PS:小巻ちゃんのお友達ちゃん、ライブ来てくれてありがとう!
良かったら連絡乞う!



2004年09月17日(金) ライブ初日。

チョンガクで皆と待ち合わせ。
またもや私は飲みもしないスタバで一服。

ステラちゃんのご希望でお寺めぐりの旅に出ました。
が、韓国では総本山とも言えるこの寺が思い切り工事中。
しかも鉄筋工事。木造建築の夢やぶれたり。

その後は各チームに分かれて行動。
はじめっち、ステラ(観光組)佐々木、さかもっちゃん(楽器街行組)
チチ、俺(特に予定なし組。寂し〜)
その後にインサドンのスターバックスで合流し、まったりしました。

露天で「その赤い服に似合いそうだから」と
なぜかさかもっちゃんがポケットマネーで可愛いペンダントを
プレゼントしてくれました。
本人もなぜ買ってしまったか、首をかしげていましたが
男性からアクセ類をもらうのって、女子にとってはとても嬉しい事なのよ。

私、彼氏からだってアクセサリーもらったことないんだから(キー)

とにかく本当嬉しかったです。ありがと、さかもっちゃん大事にするね。

そんな事をしている間にチチは仕入れで大量のアクセを
購入し、値切っていました。さすが商人魂。

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さて、チョンノでライブ組と買い物組に別れ
私とチチはタクシーかっとばして南大門市場へGO!

時間的に悪かったのでしょうか、お目当てのお店の門は閉まっています。
それでも負けずにお土産屋さんに入るチチ。交渉の後に
気持ちのいいくらいの勢いで(数百個単位)で携帯ストラップを
選び出します。もうその姿はほれぼれするくらい。

チチは九州で雑貨屋さんをやっています。
今回はその為の買い付け。
本当に沢山買ったので、お好みのストラップとヨン様(いらねぇ・・)
ストラップを頂きましたv

時間はもうステージ開演間近。
私たちは南大門から再びタクシーに乗り、シンチョンに向かいます。

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ライブはノリノリ。
はじめっちのトークとバック転で、より開場が盛り上がります。

はじめっち、さかもっちゃん、佐々木さんの3人のライブを見るのは
1月の横須賀の壁画ライブ以来かしら。
すごく懐かしかったなー。
特に「花を咲かせようよ」という曲はお気に入りなので
歌ってくれて嬉しかったvvv

ステラちゃんのライブはシットリ聴かせてくれる感じだったし
佐々木さんとメイキちゃん(名前合ってる?)のステージもよかったっす。

さかもっちゃんのステージでは、チチと私とで
頼んでもないのに振り付けつけて一緒に歌うしな(笑

この日は大好きなウンジョン(別名:酔うとセクシーダイナマイト)も
かけつけてくれて、皆で美味しいサムギョプサル(豚肉)を食べました。

匂いをかぎつけたのか、サモハンから国際電話。
「今、アナタの大好きなサムギョプサル食べてるよ」というと
「ウガー」と叫んでいました(笑
11月はめいっぱい食べようねv

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ご飯の後、私の行きつけの「ハンジュンマク」(お風呂)に行きました。

だんだん、はじめっちとさかもっちゃんの顔色が悪くなってきます。
過去にここに来て「ナムジャ クンナッソヨ(男子終了)」と言われたそう。

蘇る悪夢。

とりあえず、カウンターで尋ねてみましたが

やはり


ナムジャ クンナッソヨ(男終わってるよ)

女子は24時間営業なのに、男子だけなぜか9時までなのです。
皆も気遣ってくれたし、ステラちゃんも折角韓国まで来たんだから
三人で「韓国お風呂体験」をする事になりました。

お店のおばちゃん(あかすり、ヨモギ蒸し)も以前取材で来たのを
覚えててくれて大歓迎してくれました。
「この日とこの日なら私たちがいるからね」と、カレンダーで教えてくれたりv

私は数日前にあかすりを体験したので、この日はマッタリとお風呂のみ。
その間にあかすりとヨモギ蒸しのおばさんに挨拶に行きました。

一人ぶらりのお風呂もいいけど、友達同士でキャッキャ言いながらの風呂もイイネv
二人とも、お風呂は気持ちよかったかにゃ?

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その足でシンチョンに向かい、一杯やりに行きました。
二人は盛り上がっていたけど、私はまた突然情緒不安定に。
涙が止まらなくなり、電話にも出られなくなりました。
こんな日に限って、電話の回数が多い。

jinujinuちゃん、こばやんが何度も電話をくれて
やっと、やっとの思いで出て助けを求めました。
本当はjinujinuちゃんちで飲んでいたそうなんだけど
チチがこの時間にイデ界隈を歩くのは危ないと助言してくれたので
二人にシンチョンまで出てもらう事になりました。

しばらく5人で飲み、その後は朝7時までjinujinuちゃんとこばやんと
三人でカラオケに行きました。

いつの間にか、私の不安も消えていました。



2004年09月16日(木) 「タジマバシメ」きたる。

9時起床。
私はチチが寝ている間にヨクサムという場所にある
「ソンズホーム」へ向かいました。

一度失敗した「キムチ教室」の取材の為に。
今回は念入りに取材させて頂きました。
(この模様は「イッツコリアル」の二号目(11月発売)をご覧下さい)

私は無関係なのに、この日も昼食をご馳走になってしまいました。
ここのボスはソンさんという女主人。
日本に留学経験がないのにとても日本語が上手で親切。
先日ほぼ貫徹で仕上げたネームも、こちらの家庭用FAXを借りて
日本の編集部まで破格の値段で送らせてもらったし・・・。
お陰で編集部とのやりとりもスムーズにいきましたv

いい原稿を描いて紹介してソンさんに手渡しするぞ!

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友人、ヤンさんから紹介されていた韓国の漫画サイトの編集部に
電話をしました。
しかし、待ち合わせ場所がよく聞き取れず、私は思わずその辺にいた人を
とっつかまえて電話を代わってもらいメモしてもらいました。

人間極限まで来ると、すごい度胸が出るもんですね(笑)

そのメモをタクシーの運ちゃんにみせ、とあるホテルのロビーへ。
編集部の社長と挨拶をしました。

「ぜひうちのサイトで漫画を描いて欲しいんですが
もしお時間があったら、これからうちの編集部に行って代表と
詳しい話をして頂けませんか?」と社長。

まあ、特に用事もなかったし、描く描かないは別として
話を聞くだけでも面白いと思い、今度は「メボン」という場所まで
移動する事になりました。

社長はホテルの入り口からタクシーを止めてくれ
運ちゃんに一万ウォン(千円)を握らせて、住所を伝えてくれました。

「木村さん、緑色のビルが目印ですからね」

乗ったタクシーは黒塗り。そう、恐れ多い模範タクシー。数年ぶりに乗りました(笑)
だって基本料金4000ウォン(400円)韓国じゃ高杉。
(ちなみに一般タクシーは基本料金1600ウォン)

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無事編集部に到着し、名刺交換。打ち合わせが始まります。

韓国では有名な検索サイトらしく、これから漫画のコーナーが入るらしい。
日本と韓国の文化の違いを面白おかしく描いてもらえないか頼まれました。

仕事の量は週間連載。
一週間に4Pの割合です。
向こうも「描く大変さ」をわかってくれていて
出来るだけキャラクターは簡単に、4コマ形式でサクサク描いて欲しいとの事。
翻訳も今までは自分でやっていたり、自腹切って翻訳家を雇っていたけど
今度は編集部が翻訳をしてくれるので安心(てか、これが常識なんだけど)

私は念の為に体が本調子でない旨も伝えたところ
「木村さんのペースで準備を始めて下さい」と言ってもらえました。
とりあえず、会社にも誠意を感じられたし、この仕事やってみようと思う。

ヤンさん、紹介してくれてありがとう!

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メボン駅から地下鉄で我宿ホンデへ。

頻繁に電話がかかって来るので、手に持っていました。
気がついたら、手に持っていませんでした。


顔面蒼白。


ホンデ駅で気が付き、路上の空いてる所かまわず
カバンをぶちまけました。
どう探しても携帯は見当たりません。

私は真っ先にコシウォンに戻り、管理室のお兄さんに事情を話し
自分自身に電話を掛けました。

もし、音が鳴ったらカバンの中にある。そう願って。

すると「ヨボセヨ ヌグセヨ?(もしもしどなたですか?)」と女の子の声。

「アノ、ソノ ケイタイ ワタシノ ケイタイ。 オトシマシタ 
オトシマシタ ソレ ワタシノ。 イマ ドコ イマスカ?」

韓国語もおかしくなっています。

女の子は「地下鉄で拾って預かってます。今、どちらにいらっしゃるんですか?
ホンデですか?じゃあ今から伺いますので、ホンデの正門前で待っててください」

「ワカリマシタ ワカリマシタ。イマ イキマス。マッテマス
ワタシ アカイ フク キテル メガネモ アカ ゼンシン マッカッカ」

もう訳わかりません。

とにかく万歳。「良かったね!」とコシウォンのお兄さんと万歳。
リュックを背負い、大学の正門前まで走ります。
もう人生バラ色です。

しばらくすると、私の携帯を握り締めた高校生の女の子がやって来ました。

お互いに「電話の相手」という事がわかり、挨拶をします。
私は女子高生に名刺と一万ウォン札を握らせました。

「本当にどうもありがとう。あなたが拾ってくれなかったら
困ってしまうところでした。このお金で何か美味しいものを食べて下さい」

本当に本当に嬉しかったから、どうしてもこの拾い主にお礼がしたかったんです。

すると女子高生。
「お受け取りできません」

私「なぜ?これは日本式なんです。どうか受け取って!」
女子「いいえ、韓国式ではこれが礼儀なんですよ」

と、名刺だけ受け取り立ち去っていきました。いい子でした。
私はその女子高生の姿が見えなくなるまで見送りました。

本当に本当にどうもありがとう、って心で思いながら・・・。

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夕飯は元身元保証人、李さんと李さんの友達とソウルで5本の指に入るという
「キムチチゲ」の美味しいお店にマッポという場所まで行きました。

器は冷麺のような銀製。とても珍しい。しかも鍋、おかわり自由v
食べた後はシンチョンまで車で送ってもらい
頼みもしないKFC(ケンタ)に入り「イッツコリアル」の原稿の
打ち合わせを国際電話でしました。
ほぼ書き直しなし!これで本描きに入れるぞ!

「カケハシ」で、今日から韓国入りした
はじめっち、さかもっちゃん、佐々木さん、ステラちゃんと合流。

カケハシに来るのはほぼ1年ぶり。金谷さんのライブ以来でしょうか。
マスターも変わり、店内も全面的に改装されててビックリしました。

明日、明後日と彼らのライブがあります。
その為の準備とリハーサル。深夜1時近くまで続きました。

私とチチはそれをニヤニヤしながら見物。

帰りはこのメンバーでカムジャタン(ジャガイモと鶏肉鍋)を食べに行きました。
鶏肉が骨っぽくて食べる所がないと、皆でキレながらたべました。
じゃがいもは美味しかったです。

ああ、今日も濃い一日だった。早く寝よ。

とりあえず携帯は二度と落とさない。これ教訓。



2004年09月15日(水) chichi上陸。

オッパ達と飲み明かし、その朝の帰りの電車の中で
突然情緒不安定になりました。不安で不安で涙が止まりません。
なぜこんなに不安になるのか、涙が出るのか自分でもわからないのです。

丁度お昼の時間、私は姉に電話をし泣きつきました。

「いい原稿を描き上げる自信が無い」

姉は「大丈夫、あんたはきっとやり遂げられる。
泣かないで落ち着いてひとつひとつ片付けてごらん」

そう言ってなぐさめてくれました。

泣きながらカンナムからホンデに帰りました。
部屋に戻りしばらくすると電話。

「今着いたよー」元気なチチタンの声です。
今回の目的は仕事半分、はじめっち達のライブ半分(笑)
「これからホンデに行くから会おうよ」と、ホンデのカフェで
約一年半ぶりに再会し、お互い溜まっていた話をしました。

時々電話やメール、ここのBBSでやり取りはしていたけど
やっぱり直接会って話せるのは嬉しい。
チチの元気なパワーに私の不安定な感情もいつの間にか
なくなっていました。

夕方、シンチョンに移動して
ひろぴぃ、やんしん君と4人で食事&飲み会。
両方ともチチの奢りでした。いや、奢らせたと言うべきか(笑)(ご馳走様)

帰りはそのまま、チチの泊まっているホテルに行き
女二人でAVを観て「どぅふどぅふ」言いました。

私はホテルの机を借りて、明け方までネーム描き(漫画の下書き)を
終わらせました。恐るべき速さ。これで無事に編集からOKが出ればいいけど。

そう言えば、ひろぴぃに「あんた前より印象がよくなったわよ。
肌がキレイになったもの」って言われて嬉しかったな。

何もしてないのに。

やっぱり日本に帰って、親元で暮らして、好きな人がいて
確実な仕事があって(しかも理想的な韓国行ったり来たり)
精神的に安定しているからかなあ。

ま、どっちにしても健康そうに見えるのはよき事よのぅ。



2004年09月14日(火) キムチとエステとオッパと。

キムチ作り体験は「ヨクサム」という高級住宅街にある「ソンズホーム」

私は既に一時間の遅刻。
途中まで地図に頼ったけど、断念し迎えに来てもらう事になりました。
伝統衣装を身につけたおばさんが手を振って走ってきてくれました。

教室は個人の家庭の一室を使ってやっています。
今日は日本から4人のお客さんが来ていました。
私が言ったときにはもうキムチ作りは終わっていて
慌ててエプロンに着替え、簡単に作り方を教えてもらいました。

その後はチマチョゴリに着替えて記念撮影。
「一番大きいサイズを下さい」というのが若干情けなかったです。

着替えた後は「チャング」という伝統的な楽器(太鼓)の体験と
昼食のサービスが付いていました。
今日のご飯はキムチチゲとプルコギとトッポッキなど
ポピュラーなもの。

朝から全然食べてなかった私にとっては嬉しいひと時でした。

一番重要なキムチ体験を出来なかったくやしさをおばさんに伝えると
「木曜日にまたいらっしゃい。その時はタダでいいからね」と
約束して「ソンズホーム」を後にしました。

-------------------------------------------------------------- * * *

そのあとは「チョンダム」という場所に行き
「チェジウの通うエステ」を体験してきました。
さて、どんな体験かは内緒。雑誌の発売をお楽しみにといっておきましょう。

スタッフの人たちも皆親切で嬉しかったです。
特に知り合いのオッパ(お兄ちゃん)に連絡する時も電話を変わってくれて
待ち合わせ場所を聞いてくれたり、エステ以外のサービス・・・・
人間的なやさしさが私は嬉しかったな。

-------------------------------------------------------------- * * *

夜、7時半。カンナム方面では有名らしい「ヨンセ病院」へ行きました。
エステのお姉さんの書いてくれたメモをタクシーの運転手さんに
見せて、待ち合わせ場所へ。
運転手さんに聞いてみたら、この辺ではとても有名な病院なんだそうです。

しばらく待つと、横断歩道の向こうからキムオッパがやってきました。
懐かしい笑顔です。すぐにギューってしてくれました。
オッパは去年からの付き合いで、殿方事件の後から
本当の妹の様に、とてもよくしてもらっています。
彼の仕事場に連れて行ってもらい、その同僚さんと一緒に食事。
今日の夕飯は「プデチゲ(軍隊鍋)」でした。
もうすでに数日前に食ったというと、一同がっかり(笑)

食事の後にオッパ達と飲みなおし、その晩は語り明かしました。

「本当は大変。だけど僕には希望がある」

今は大学でコンピューターに関する講師をしているオッパ。
韓国焼酎を飲みながら、熱く語っていました。

それにしても、前回会った時は全然違う会社にいたのに
本当に韓国人ってフットワーク軽いって言うか、何でも見切るの早いよなぁ。

オッパとはまた再会する約束をして別れました。
今度来る時は彼氏と一緒だし、紹介できたら嬉しいなv



2004年09月13日(月) パク・ヨンハ氏に会うの巻。

いや、正確には「見た」が正しいかもしれません。

朝、jinujinuちゃんの家を出て、そのまま「ハンジュンマク」(サウナ)
の下見に行って来ました。
値段、何時くらいが空いててサービスがいいか、など等。

そのまま家に帰り、シャワーを浴びているうちに
取材の待ち合わせの時間になってしまいました。
私はデジカメを借りているせめてものお礼にJinujinuちゃんにも
同行できるようお願いしたので、二人で参加しました。

日本からも今度出る雑誌の編集長やスタッフ数人が参加。
今度の新創刊の雑誌の表紙を「パクヨンハ」氏(こっちでは「パギョンハ」
という発音が正しい)飾るそうで、その撮影でした。

いきなり待ち合わせから、スタッフからピリピリしたムード。
スタジオに入り、一室に入るとヨンハ氏が撮影の準備をしていましたが
私はあまり彼を知らなかったので、彼にまで名刺を渡そうとしてしまいました。
入った場からムードがピリピリだったので、すげー緊張。

日本人サイドの方からは「まだこんなのいいムードの方ですよ」と言われ
jinujinuちゃんと二人子犬の様に震えていました。

さて、準備が整い撮影に入ります。セットやレフ版、音楽がかかり始め
いっそうその場が盛り上がりはじめます。

私はヨンハ氏は好きでも嫌いでもなく、興味もありませんでしたが
やっぱり、本物は可愛かったです。というか「芸能人」のオーラがあった。

どうでもよかったjinujinuちゃんでさえ「好きになっちゃいそうです」と興奮。

踊りながら、場を盛り上げるカメラマン。
それに答え、いろんなスタイル、笑顔で答えるヨンハ氏。
(私にはどれも一緒に見えたがな(笑)

4,5着の衣装に着替え、大体撮影(+インタビュー)は5時間くらいで終わったでしょうか。

撮影時には無口でひたすら笑顔のヨンハ氏は、インタビューではかなりのおしゃべり。マシンガンの様に語っていました。

テスト用に撮ったポラロイドを一枚記念にもらえないか
ヨンハ氏に頼んでみたのですが「持って帰りたいから」と言って断われました。(チッ)

マネージャー氏に一緒に写真を撮れないか頼んだけどやっぱり×。
やっとの思いでゲットしたのはサインと握手でした。
(別にファンでも何でもないのに熱くなってた俺)

「ポラくれてたらもっと好きになってたんだけどな」とjinujinuちゃん。

実は同行していたスタッフの女の子はヨンハ氏の脱ぎ捨てた靴下を
お持ち帰りしていました。何に使うかは不明。

何だかんだ言って慌しく終わってしまいましたが
今思えば別にどうだったって訳でもなかったな(ファンの人ごめんね)
それより、TOKIOやジャニーズJrの取材に同行させてもらった
時の方が楽しかったや(笑)タレント当人がフレンドリーだったし。

ヨンハ氏は結構しれっとしてたからなぁ。どうだった?jinujinuちゃん。

その後は日本人スタッフで少し飲み会。
何とその中に「ぺ」の日本語家庭教師をしていたという方もいました。
思わず「ハツラツ」を「ハチュラチュ?」と発音する彼はいかがなものかと
聴いてみましたが、苦笑いなさってました(笑)
ただ普段のヨン様はジャージ姿だし、冬ソナの様な満面の笑顔を
いつもされている訳ではないそうです(そりゃそうだわな)
オーラは大きいけど、やっぱり人の子。普通の人間だそうです。

------------------------------------------------------------- * * *

私は一足早く飲み会を出て、夜11頃ハンジュンマクに行きました。

入場料6000W(600円)を支払い、タオルとガウンを受け取ります。
中にはお風呂5箇所、床暖房、霧雨の様なシャワーが出るサウナ、通常サウナがありました。

私はまず、おばさんに頼んで「あかすり+マッサージ」(35000W=3500円)
を頼みました。

台に寝かされて、二人がかりであかすり。それからオイルマッサージ。
泥パックをぬって、その上からスライスきゅうりをのせてタオルで顔を
包みます。その包み方が尋常ではなく、縛る感じ?
息できねぇよ、みたいな。

それで最後は頭を洗ってもらって、自分でシャワーをして終了。
本来はおばさん一人で1時間くらいしてくれるんだそうですけど
今回は時間が無かった為に二人がかりでした。

「今度来る時は早めにいらっしゃい」そういわれてお風呂場を出ました。

さて次は「ヨモギ蒸し」(10000W=千円)
ヨモギ蒸しとは箱の中に煮え立てたヨモギを入れ
体全体を包む布をかぶり、女性の大事な部分を温めるものです。
体の中から温まる感じがしてよかったです。

丁度人がいなくて、初めはイヤイヤにサービスをしてくれてた
おばさんだったんですが、私が韓国語が少し出来るのを安心したのか
気に入ってくれたのか、ガンガンサービスをしはじめました。
本来は「産毛抜き」(10000W=千円)も体験したかったんですが
担当者がいないため
途方に暮れていた時に助けてくれたのもヨモギ蒸しのおばさん。

「私がやってあげるから」と言ってくれました。
寝転がって、ライトひとつでおばさんは糸を使って一つ一つ丁寧に抜いてくれます。
なんかとっても至福の時間で、思わずうたた寝。
おばさんがお母さんのように感じてとても心地よかったです。

おばさんは私のために布団まで用意してくれて、その日は
ハンジュンマクで一晩を過ごす事にしました。

結局起きたのは朝の9時頃。
この日「キムチ作り」体験をする取材が10時半から入っていたのですが、時計が壊れてて、約束の時間まで30分しかなく、到底間に合いません。

私はすぐにその教室に電話をし、遅れる事を伝えました。

帰り際は、ヨモギ蒸しやあかすりのおばさんと退勤時間が重なって
途中まで一緒に帰りました。

ちゃんと顔を覚えててくれて「またいらっしゃい」と一言。
何よりもうれしかったです。
ハンジュンマク自体もキレイだったし、サービスも良かったので
また今度はプラーベートで来たいと思います。

そしてまた寝て帰る(笑)



2004年09月12日(日) 滞在数日目の悲劇。

朝11時起床。
すぐにネットを繋げ、メールの確認をしました。
すると韓国で一番長い友達、ウンジョンがチャットで声をかけてくれました。

今日は日曜日、彼女も休日。
ちょっと雨が強かったけど、イデでお昼を一緒に食べる事になりました。
こうやって、すぐに約束が出来るのが韓国友達のいい所なんだよなv

「チキンライス」というチキン料理専門店。
5周年記念という事で、お店の料理の殆どが3900w(390円)
私はスパゲティー、ウンジョンはチャーハンを頼みました。

実は私達の付き合いも5周年記念。
会ってない10ヶ月間のお互いの生活を話し合いました。

仕事が忙しいせいか、ちょっぴりやつれた感じはあったけど
元気そうで何よりでした。

その後は二人のお気に入りの古着屋さんなどショッピングを
楽しみました。
韓国は思った以上に気温が低くて、思わずパーカーと
ものすごいパッチワークのスカートを買いました。
この二つを買って3万W(三千円)

スターバックスで強くなった雨が止むのを待ちながら
またしばし談笑。
ウンジョンは日本語が上手なので、まるで日本にいるみたいでした。

------------------------------------------------------------- * * *

コシウォンの社長さんにご挨拶に行きました。
社長さんはコシウォンの隣にイタリアンレストランを経営しています。
呼び出してもらうと
「おお、木村さん来たかね。顔色もよくなったみたいだね。
ヨンジュン(保証人の李さんの事。「ぺ」にあらず)と心配してたんだよ。
もし夕食を食べてなかったら、ウチの店で食べて行きなさい。
おじさんがご馳走するから」

思ってもないお誘いでした。
本当は部屋に帰って一人しょんぼり夕食を済まそうと思ってたから。

作ってもらったのはカルボナーラ。
すごい素敵なインテリアに囲まれて優雅な夕食になりました。

食べながら、おじさんと少し話し
その間にサモハンに連絡。
私があまりにも「落ち込んでいる」「心細い」とメールをしたので
初めは心配してたらしいけど

「言ってもいい?おいら慣れちゃったというか、どうやって
あっちゃんに対応していいか(あしらい方)だんだんわかってきたよ
(笑)」と言われました。

なんだよー、ちょっとショックだったぞー><

てか、こっちに来てだけど、このHPを見てる皆から
「サモハンさんに会ってみたい」って言われた。
私の話と彼のHPのギャップが大きいせいかしら(笑)

------------------------------------------------------------- * * *

さて、夜はやっぱり付き合いの長いジョンアという女の子に電話。
すると丁度ホンデにいるというではありませんか。

彼女は駅前ビルの「大阪留学センター」という、韓国で日本に
留学したい人の為に手助けをする会社に連れて行ってくれました。
そこでほんの少しの間お話をし、なぜかヨン様のティーカップを
お土産にもらいました(正直いらねぇ・・・(笑))

こっちでも「ぺ・ヨンジュン」が「ヨン様」と呼ばれているのは有名。
皆「ヨン様」「ヨン様」と呼んでいました。

まあ、でも誰から聞いても今の日本の韓国ブーム(冬ソナ)は
異常だと言ってました。こっちではもう冬ソナは昔流行ったドラマ。
しょせん過去の事らしいのです。
ヨン様にしろチェジウにしろ、日本ほどメディアには出てないそうですよ。
人気もそんなないみたいだし。

------------------------------------------------------------- * * *

取材はまだ段取りのみだけ。ようやく予約にこぎつけ
行く事が決まったくらいです。
今回の取材の目的は「エステ」「サウナ」「キムチ教室」
やっとこの二日間で目的が達成出来そうです。
それで原稿描いて、郵送。
今週は忙しくなりそうだぞ!徹夜覚悟だ!!!

それと急なんですけど、漫画のネタとして明日「冬ソナ」に
出演していた「パク・ヨンハ」氏の取材に参加させてもらう事になったんです。

どうしよう。俺一回も「冬ソナ」見てねぇのに(笑)

と、とりあえず見てくるだけ見てきます。
彼のプロフィールくらいは知っとくべきか?(笑)

------------------------------------------------------------- * * *

さて、夜に大変なことになりました。
長年愛用してきたデジカメが急に壊れたんです。
私は頭が真っ白になりました。

また彼に泣きつく訳にいかない。泣きついた所で何にもならない。
私は実家にすぐ電話をし、機械に詳しい父に事情を話したけど
どうにもなりません。

もう夜12時近かったけど、恥を覚悟でjinujinuちゃんとキキさんに
デジカメを貸してもらえないか頼んでみました。
二人ともOK。

jinujinuちゃんは「泣かないで、落ち着いて。
今から私の家に来て見て使えるかどうか
みてみたらどう?」と招いてくれました。

私はもうパニックで涙ボロボロです。
何でこれから重要な取材だっていうのに、こんな仕打ちに合うんだ。

すぐさまタクシーを飛ばし、jinujinu邸へ。
PCを接続し、データが送れるかどうか確かめます。
無事送信出来ました。

まだ肩を落としている私にjinujinuちゃんは暖かいコーヒーを
入れてくれました。
そして「もう買い変えろって言う知らせなのかもしれませんよ」と一言。
妙に落ち着いてなだめてくれる彼女の言葉に、だんだん安心してきます。

jinujinuちゃんにはどれだけ助けてもらったか、わかんないよ。
本当にありがとね。いい仕事、出来そうだよ^^

元気を取り戻し、二人で真夜中に「のり巻き」を食べに外出しました。
そしてその晩もjinujinuちゃんの部屋にお泊りする事になりました。



2004年09月11日(土) 復活!

目覚めれば朝、Jinujinuちゃんちでした。
そう、夕べそのまま泊まっちゃったんです。三人でエロ話してるうちに。

で、キキさんが昼間用事があるとかで私達より早く目覚めて帰宅。
私とjinujinuちゃんは遅い朝食兼昼食をとりに「のり巻き天国」(すごい名前)の食堂でご飯を食べました。
メニューはウドンとチーズのり巻き。

今日はあいにくの雨。

私は今日初取材日です。jinujinuちゃんも付き合ってくれるとの
ことで心強い!

午後に再び会う約束をして、私は一旦家に戻る事にしました。
イデからシンチョンまで歩き、今月にやって来る友達のホテルの予約を
しに行って来ました。
早い話ラブホみたいなホテルなんですけど、とても親切なフロントの方の
お陰でスムーズに予約完了。

途中で突然の腹痛にシンチョン駅前にあるお気に入りの喫茶店に入り
トイレだけ借りました。
すいていたし、あまりにも居心地がよかったので、椅子にすわってしばしまったり。

こんなして注意されないのは、この国のいい所(笑)

さて部屋に戻り、シャワーを浴び、着替えたらもう出かける時間です。

初取材はカンナム方面にある「チェジウの通っている」というエステ。
ここ最近雑誌でよく紹介されている所です。

最寄り駅では大雨で、道もよくわからないので
タクシーを拾う事にしました。

「××までお願いします」

といっても、運ちゃん場所がどこだかさっぱりという顔。
目印になるホテルの名前を言ってもわかりません。

らちがあかなくなって、運ちゃんが直接エステに電話をしてくれ
目の前まで運んでくれました。

しかも道を間違えた分は請求されませんでした。なんていい人なんだ!

------------------------------------------------------------ * * *

エステの入り口を見て二人、ちょっと引きました。
てか、本当に芸能人御用達なのか(私達はもっときらびやかな想像をしてたので)
本当に普通のエステサロンでした。

まあ、でも予約もしたし、時間もないので
「取材をしたい」という旨を伝えました。

ここら辺、雑誌にはかいてなかったんですが
平日は9時半まで営業してるけど、土曜は早じまい。
お店の人は「早く来て」そんな感じにせかしています。

そんな時、日本語の堪能なウニョンさんという
とても親切な常連客の方がいて、色々説明してくれ
もう一度エステコースを考え直し、再度来店することにしました。

ウニョンさんのお陰で、内緒のサービスも受けさせてもらえる事にもなり
大雨の中だったけど、来た価値はあったかなって感じでした。

話の勢いで、私達はウニョンさんの車で東大門まで
送ってもらえる事になりました。
なぜかおやつにバナナをもらい(笑)

とっても人なつっこくて、おしゃべり好きなウニョンさんは
なんとスチュワーデスさん。
皆で連絡先を教えあい、今後もお付き合いをする約束をし別れました。

さて、私達は一仕事終え、一路ミョンドンへ。
キキさんも呼び出して「三角木馬」の活動に入ります。

この三角木馬とは三人で変な服を買って、その場で着替え
どれだけ人に後ろ指をさされるかという事をするのです。

ミョンドンといえば「ミョンドン衣類」
そこでそれぞれ変な服を買い、早速着替えました。出来は上場。

それから私の住むコシウォンへ行き、しばらく私の部屋で
待っててもらうことに。

なぜなら、今日は以前引越しをした荷物を預かってもらっている
オンニがコシウォンまで来てくれるからです。

二人を長時間二畳半窓なしの部屋に押し込め
私とオンニはしばし、話し合いました。

「荷物の事はあまり気にしなくていい。取りに来れる時にくればいい」と。

「私のうちは広いから大丈夫よ」と豪快に笑ってくれました。
本当にありがたいことです。
私は一安心し、オンニに日本から持ってきたプレゼントを渡し
また会う約束をしました。

それから「三角木馬」(キキ、jinujinu、俺)はシンチョンに向かい
遅い夕食を取りました。

もう12時を過ぎようとしてたので、三人はここで解散。
私は歩きがてら、ひろぴぃに到着した事を伝えようと電話をしました。

第一声「あんた、何やってたのよ!今どこにいるの?!」

私「シンチョン、今お家に帰るところだよ」
ひ「あらやだ!あたし達も今シンチョンで飲んでた所なのよ!」

本当に二人、目と鼻の先にいたんです。
で、すぐに現代デパートの前で待ち合わせ。10ヶ月ぶりの再会。

何と今までやんしん君、ジェチョル、ドンユンと
懐かしい仲間で飲んでいたそうです。
本当に今の今まで飲んでいたそうです。

私達は24時間営業の喫茶店で一服をし、ドンユン、ジェチョルに
電話をしました。懐かしい声です。
ついでにソンジンに電話をしました。爆睡してたらしく寝ぼけていました。
ひろぴぃは昔「まるみそ」にいたエリちゃんに電話をしてくれ
ちょっとお話しました。

「皆、仕事はじめちゃったでしょう?忙しくてあんまり会わないのよ。
あと5分早かったら会えたのに残念ね〜」とひろぴぃ。

懐かしい顔を目の前にしばらくお話。
まあ皆に会えなかったのはおしかったけど
ひろぴぃに会えてよかったよ。

明日は日曜日、早めに他の取材を終わらせて
色んな友達に電話をしてみようと思ってます。

夕飯時には再びひろぴぃに会う予定。
そしたら家に来てもらってHPの引越し手伝ってもらおっと。(笑)

そう、せっかく毎日デジカメで画像取ってるんですが
今使ってるジオがもういっぱいいっぱいで画面はいらないんですね。

ま、無理だったら帰ってきてからゆっくり引越しして
画像入れてもいいんだけどね。

とりあえず、日記だけは毎日つけられるようにがんばるっす。
気長に待っててねー。
気がつけばもう朝の6時だ。

窓ないから、朝が来たかどうかもわからないのよ(笑)
では少しお休みなさい〜。

色んな人に会ったお陰で、大分元気になりました。
心細い気持ちはもう殆どないかな。



2004年09月10日(金) 心細い。

朝9時、重いカバンをシンチョンからホンデまで担ぎ
昨年お世話になったコシウォン(恐怖窓なし二畳部屋)に行きました。

管理室には既にお姉さんが仕事をしていて
荷物を預かって欲しい旨を伝えたら
「もしかして2週間予約された方ですよね。
社長からはお話は伺ってますから^^」と丁重なご挨拶。

私はホッとして荷物を預け、まず今回の滞在の最大の武器
10ヶ月放置した携帯電話の再契約に携帯電話会社に向かいました。

すると返ってきた答えは
「チュソク(韓国のお盆休み)に入る為に今月は30日に
ならないと契約できません」

私は頭の中が真っ白になりました。
人と連絡のやり取りをする手段が切られてしまったんですもの。

泣きそうな気持ちを抑えながら
公衆電話を探し、韓国で保証人を務めてくれていた李さんに電話をしました。
実はコシウォンを予約してくれていたのも李さん。
親戚のおじさんが経営してるから、わがままも聞いてもらえました。
(日割り計算でとまる事も出来るそうです。窓なし一泊12000W(1200円)
窓有18000W(1800円))

「今、仕事場にいるからすぐいらっしゃい」
もう藁をつかむ想いで李さんの事務所に走りました。

李さんと李さんの娘さんへのお土産を握り締めて。

事務所のドアをノックすると、李さんが笑顔で迎えてくれました。
私はこみ上げてきた心細さを抑えきれずに李さんに抱きついて泣きました。

「落ち着いて、電話の事なら何とかしてあげるから。
それよりまずコシウォンの契約に行こう。僕も一緒に付いて行ってあげるから」

心強い李さんの言葉に安心し、コシウォンで支払いを済ませ
駅前にある大きな携帯電話会社に向かいました。

そこではすぐに調べてくれて10か月分(約1万円)の
今まで支払ってなかった基本料金を払い、同じ電話番号で使えるように
なりました。

もう天にも昇る気持ちとはこの事です。
ここで仕事のある李さんとは別れ、再びコシウォンに向かい
部屋に案内してもらいました。

感想は、やっぱり狭い(笑)でもPCの回線はすぐ繋がった!
これは本当にありがたいシステムですv

時間はもうお昼近く。
私は一人でご飯を食べる気になれず
元同僚のjinujinuちゃんに電話をし、昼食の約束をしました。

所が、まず韓国に来て驚いたのは
バスの色、値段、路線が全く変わっていたことです。

なんと700ウォン(70円)からいきなり900ウォン(90円)に値上がりしやがってる。

結局乗ったバスはとんでもない方向に行き、途中でタクシーに乗り換えました。

私は気になったので運転手のおじさんに尋ねると
今年の7月から色も路線図も大幅にかわってしまったんだとか。

「私、混乱しちゃってタクシーに乗り換えたんですよ(笑)」と話すと
「おじさんもそうだよ。街の人たちだって皆混乱してるよ(笑)」

無事Jinujinuちゃんと待ち合わせもし、久々に食べた
記念すべき韓国料理第一号は「テンジャンチゲ(お味噌鍋)」でした。

しばらく二人で街をフラフラしました。
宮廷に行ったり、大学路でコーヒーを飲んだりして
jinujinuちゃんに遅れた分の韓国の情報を教えてもらいました。

------------------------------------------------------------- * * *

夜は、やはり元同僚キキさんと共に最近引越しをしたjinujinuちゃん家に
お酒やジュース、お菓子を持ち寄り「引越しパーティ」をしに行きました。
これも韓国の風習。

私が持ってきたビデオを皆で鑑賞し(韓国でもトリビアの泉(もちろんパクリ)があるそうです。
間接照明でまったりムーディな雰囲気にし、エロ話に花を咲かせました。

------------------------------------------------------------- * * *

でもね、本当言うと何だかとても心細かった。特に一人になると。
何かまだ韓国生活に馴染めなくて
まっさきに彼氏と両親に電話をして泣きついた。
メールでは姉に「仕事が上手くこなせるか自信が無い」そう書いて送った。

誰もがなだめてくれたけど、私本当に日本にすぐ帰りたいと思ったよ。
なんでそう思うのかもわからない。とにかく心細くて仕方ないのです。

だけど今日、久しぶりに懐かしい友達に会って
一晩を過ごして、少し気分がやわらぎました。

「まだ着いたばっかりだよ。焦る必要なんてない」
大好きなサモハンからは、こんなメールが届いていました。
姉からも「とにかく何も心配する必要はないよ」と。

そうだよね、2週間はまだ始まったばかりだ。

きっと大丈夫だよね。
頑張れ、自分。負けるな、自分。



2004年09月09日(木) 10ヶ月ぶりのソウル。

昼、成田へ出発。
母も電車に乗って途中まで見送ってくれました。
両親の「行っておいで」に気合を入れます。

昼頃出発したのに、飛行機が出たのは夜の7次近く。
ああ、長かった。

乗った飛行機はノースウェスト。
彼はあまりサービスも良くないし、トイレも汚いよと
言ってたので心つもりをしてたんだけど
ぜーんぜんそんな事なかったです。
サービスもいいし、トイレもキレイだった。

でも私、一個悪い事をしました。
泊まる宿に枕も布団もないので、飛行機に備え付けの
毛布と枕をちょっぱって(盗んで)来てしまいました。

買うには短い滞在期間。
という訳で、ごめんなさい。

ソウルに着いたのはもう10時近く。
換金をすませ、まず最初に使った韓国語は
「シンチョン行きのバスは何番ですか」でした。

10ヶ月ぶりです。
なんだかワクワクするよりも心細かったです。

携帯電話も止められてしまっていたし
今晩泊めてもらう予定の友達とも連絡がつかなかったり
出だしは不調。

空港近辺は田舎なので真っ暗。
私はますます心細くなりました。
サムエルを聞いて元気を出そうと思ったけど
なぜかますますますます心細くなりました。

ハプチョン、ホンデ、シンチョン、人通りの多い見慣れた街へやって来て
やっと「韓国」に着いた事を実感します。

携帯が使えないので、公衆電話から友達に連絡をします。
やっと繋がり、途中で合流することに。

シンチョンの繁華街を歩いていると酔っ払いのおっさんが
「荷物が重そうだから手伝ってあげよう」と声をかけて来ました。

「いいです、大丈夫です」と丁重にお断りしたのに
もうおっさんは私の荷物を担いでいます。

助けて(笑)

「いいです。おじさんお家遠くなっちゃいますから、ここでいいですよ」

聞く耳持ってくれません。
それが15分くらい続いたでしょうか。
こうなったら「韓国語わかりません」作戦にでました。
(という程、知ってる訳じゃないがな)

おじさんのいう事なすことに
「ちゃる もるげっそよ(よくわかりません)」(笑)

すると、おじさんすっかりやる気失ったのか
「もういいよ。じゃあね。気をつけて」という感じでした。

ああ、よかった。やっと開放された。

ようやく友達の下宿へ到着。
少し話して、すぐに私は床に着きました。
というか、友達がレポートの宿題があるとかで
あまり身動きしても目障りなのでさっさと就寝。

ありがとう、ノースウェスト。枕と毛布、寝心地良かったよ(笑

翌日は友達が9時から大学で授業があるとかで
8時半に下宿を出ました。

さ、これからカバンひっぱってホンデのコシウォン(二畳宿)に行くわよ!
めげてる場合じゃないわよ!

こうして私の韓国復帰第一日目は始まりました。

PS:まなみさん、おっきさん心配してたよ。
メールでもいいので連絡してみて下さい。



2004年09月08日(水) 準備終了。

昨日、今日とソウル行きの準備をちゃくちゃくと
すませていました。

カバンの中身は殆どがお土産。
特に事務所のオンニ、jinujinuちゃんと小巻ちゃんに
会えないと私はお土産をお持ち帰りしなければ
ならないので必ず会って下さい。てか、会え。

明日の便は夜出発。
なのでソウルは新村在住の友達の下宿に一泊させて
もらうことになりました。

その次の日からは以前住んでいたコシウォンへ。

ご飯もあるし、冷蔵庫もテレビも冷蔵庫も個室に付いてるし
洗濯機もアイロンもあるし(洗剤付!下宿だと普通ついてない)
お気に入りの屋上で洗濯物を干せるのであります。

保証人さんの親戚が経営してる、勝手知ったるコシウォン。
行くの楽しみだな。狭いけど(笑)
この並びにあるフレンチレストランやカフェも好きなんだー。
(ちなみにここも親戚のおじさんが経営してるの)

もし、日割りで泊まれるようだったら
はじめっち、さかもっちゃん達も同じコシウォンになるかも(笑

とにかくすぐにPCを使える環境にして
ソウルの毎日を書く予定〜。

何だか、最近毎日の様に電話がありました。姉達から。
「成功させようなんて思わなくてもいい。失敗しなければいいんだよ。
誠意を見せて一生懸命取材してらっしゃい」と。

サモハンも同じような事を言ってくれました。

ありのままの私で、レポートしたいと思います。
早めに仕事終わらせて、遊べる時間出来るといいな(切実)

今回は本当にお仕事メインなので、お土産は期待しないでね(笑)



2004年09月06日(月) やっと来たよ。

もう韓国まで間もないというのにチケットが来ない。

午前中からイライラして、しびれを切らして午後に
旅行会社に連絡を取ってみた。

「大変申し訳ございません。今お調べした所
午後3時半にチケットの引換券が発券されます」

私は丁重にお礼を言ったが、もう二日前だよ?!
普通もっと余裕みねえか?

少しホッとしながら、メールボックスを開くと
メールなし。

ムカ度マックス。

私がランボーだったら弓矢でヘリ落としてるぜ。

気が気じゃなくて韓国行きの仕度をする気にもなれない。


夕べは明け方まで地震情報を見てしまったので
「銭金スペシャル(過去に録画してみてなかったらしい)」を
見ながら昼寝を少々。

姉から「チケット取れたの?」と夕方に連絡が入るが
メールボックスは空のまま。
うちにはプリンターがないために、姉に頼むか
ネットカフェに行くしかない。
(そのプリントアウトしたものをカウンターに見せて発券してもらうから)

全然話は関係ないが女性誌にチェ・ジウの通うエステの
紹介がしてあったらしい。

多分そこに行くと思うがな。フフフ。

夜、散歩がてらに母とその女性誌を探しに
コンビニを二件はしごしてみたけど、見当たらなかった。
もう古い号なのだろうか。

まあとりあえず、明日は横須賀に出て姉にプリントして
もらったのを受け取るついでに大型書店で調べてみよう。

私も、チェ・ジウになれるかしら。フフフ。

9時近くになってようやく旅行会社からメールが来る。
これでやっと韓国が現実のものになってきた。

ああ、でも仕度しなくちゃ。
それから、取材用の仕事のFAXもしなくちゃ。
自分の似顔絵にダメ出し(笑)
もはや別人だろうと言いながら、シャーペンを走らせる。

仕事から帰ってきたサモハンから電話。
彼のふんわりした声に癒され、心が落ち着く。

今日は少し早めに休もう。



2004年09月05日(日) 地震ありましたね。

夜中に地震ありましたね。
私は、すぐにNHKにチャンネルを
あわせました。
今回は横須賀方面には津波警報は出てませんでしたが
和歌山などでは非難するように言われたり
地震で慌てて怪我をなさった方が多いようです。

私と母はそれを心配しながら一晩中テレビに
かじりついてました。

アテネオリンピックにも24時間テレビにも
食いつかない私達ですが
災害情報に関しては敏感な年頃です。

警報の出ている地域皆さん
くれぐれも慌てないで、ラジオやテレビの情報に
気をつけてくださいね。




こんな内容に不謹慎ですが
先日中華街で買ったパンダのキーホルダーです。
もっと口を開けると赤くライトが付きます。

「クワー」って顔してるし、なんかリアルだし
はっきり言ってキモいです。
私以外買う人いないんじゃないかと
心配になって買いました。250円。

結構気に入ってます(笑



2004年09月04日(土) サモハンIN横浜。

今日は、サモハンの仕事のロケテストで横浜に行きました。

関帝廟で本格的にお参りをして(紙のお札を初めて燃やしたよー)
メインストリートをフラフラ。
サモハンが過去に来た中華街は10年前だとか。
「ぅわー、大分変わっちゃったね」と驚愕してました。

中華街にはよく露天で「手相占い」を見かけますが
サモハンと二人で、観てもらいました。
彼は「仕事をかかえすぎるけど、体力があるから大丈夫」と
言われてたような気がします。
私はちょうど韓国に就職が決まった年齢に「大きな転機」の相が
出てると言われました。あと芸術に関する仕事も向いてると。
あといつもなんですけど出費の多い運勢だと言われました。
残る物はあんま買わないんだけどね、交際費が多いのよ(涙)

鑑定料は一人千円、帰りに美味しいお茶を出してくれる
サービスもありましたv

----------------------------------------------------------- * * *

中華街で待ち合わせして、いつものメンバーで行く
「回転飲茶」で廻り放題しました。

「美味しい!美味しい!」

食べ放題なので、大食いのサモハンでも心おきなく
たらふく食べていました。

私はダイエットにも関わらず、エビのセクシーな姿に
クラッとして、エビ放題。エビ地獄。

デザートにはエッグタルト、マンゴープリン、杏仁豆腐
ライチプリン、全てを制覇しました。

その後は定番の上海風喫茶「悟空」で
お茶の味がしなくなるほど、まったりしてきました。

その後は、サモハンのお仕事のロケテストで桜木町へ。
ここではほんの少し滞在して終わりました。

その後、初めて二人でカラオケに行きました。
彼が一曲目に入れたのは「韓国国歌」(笑)
私は無難にスマップとか歌ったんだけど、サモハンの選曲は
すごかったな。「たま」とか(しかもボーカルの知久君の声にそっくりだし)
二時間はあっと言う間でした。

----------------------------------------------------------- * * *

夕飯は関内にある「横浜カレーミュージアム」
こんなに近くに住んでるのに、初めて行きました。
色んなお店が出店していて、待ち時間もまちまち。

私達は二つのお店に入ったんだけど
タンドリーチキンとキーマーカレー美味しかったな。

私はあまりお腹が減ってなかったので
殆どをサモハンに食べてもらいました。
結局彼が食べたのは三人前(笑

口臭も汗もカレー臭。(爆笑

「カレーミュージアム」にはゲーセンも入っています。
本当に久々に「プリクラ」なるものを撮りました。

今日は、突然の雨に何度も悩まされました。
帰りがけも豪雨で、喫茶店でしばらく様子をみたんですけど
なんと「ユズ茶」があったので頼んでしまいました。

彼がしばらくして一言
「あっちゃんさ、「ユジャチャ」って言ってた様な気がする」

韓国語で「ユズ茶」は「유자자(ユジャチャ)」
店員さんもよくわかってくれましたね(笑

雨が小降りになるまで今後の事を話し合いました。
サモハンはとにかく韓国の取材を成功させるよう、それだけを言ってくれました。
今日も「あっちゃんの復活の第一歩」と言って、全て奢ってくれたし。

いつも、そうやって支えてくれるんだよね。
本当に私は色んな人に支えられている。
彼の期待にも答えたい、色んな人の期待にも答えたい。
濡れた服を乾かしながら、そう誓った夜でした。


実写バカップル(笑



2004年09月03日(金) 助けてください、サムエル三昧。

渋谷公会堂の余韻でしょうか。

もう生活の全てがサムエルに染まりつつあります。
昔から好きだったとはいえ、実家にはサイン入りのポスターを
張りました。

携帯の着メロ、メール着信、壁紙。
PCの壁紙もサムエルです。

渋谷公会堂のライブがよっぽどよかったんだと思います。

特に何かをして、彼らの情報をこまめに収集する事は
あまりしないので(サムエルに限らず面倒くさがり屋なので)
オフィシャルサイトを覗いて、彼らの生存確認をするくらいです。

秋の神奈川ツアーもチケットが取れたらあと二ヶ所イクかも・・(笑)

これから心配なのは父が必死に撮ってくれていた「冬ソナ」を
見ることくらいでしょうか。

私がヨン様のグッズを集めるようになったら
皆さんどしどし心配してください。

あくまでも「冬ソナ」は語学教材にするつもりですけど
はまったらどしどし心配してください。

ああ、どうでもいいですけど
昨日のダイエットの成果は1キロ増えてました。
先生は「今まで食べなさ過ぎたんだから心配しなくていいよ」と
言ってくれたんですけど、ややショック。

でも体は軽いです。
入院してた時期に比べたら、5キロ減は大きいぞ。



2004年09月02日(木) うがー。

韓国まであと一週間だっつのに、仕事が終わらせられない!
しかも追加でFAX送信しなくちゃならないのものも
あるのにー。

今日は、大好きな「銭金」があるので
それを心の支えにがんばりたいと思いまつ。
ええ、もう徹夜覚悟ですよ。

そういえば、先日張さんとチャットをしたんですが
「波田陽区Tシャツ買ったんですけど、ちょっとサイズが
小さかったんで、お譲りしますよ♪」と。

きゃー、残念Tシャツ街を闊歩して歩けるのね〜。
張さんありがとうございます。お礼はまた我が家でパーティって事で(笑)

明日は、ミニサイン会だ・・・。
しかも姉の会社で。 ぐはー。

ついでなので、韓国でお世話になってる人のお土産も
ユニクロで調達予定。あれだけ安くて質がいいプランドは他になかろう。
というか、他に選ぶのが面倒くさいだけなんだけどね。


そして整骨院の日、どうか1グラムでも減ってますように(祈)
耳ツボのお陰か食欲は抑制されてます。よかことね。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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