SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年10月31日(日) 月末ですよ、日記も長いですよ。

伊集院を聴きながら、幸せな気分で原稿作成。

「もしかしから出来上がりは夕方になるかも・・」と
前日姉には、気弱な事言ってたんだけど
予想以上に仕事のはかどり具合が良くって、午前中にはほぼ完成。

食事とお風呂をゆっくり済ます時間も出来ました。

午後、横浜で姉と待ち合わせ。
デパートで編集部に持っていく差し入れを買い、いざ中目黒へ。

横浜から中目黒は東横線を使います。
東横線は安いし早いから大好き。
中目黒まで特急で30分弱。ちょっとおしゃべりしてる間に着いてしまいました。

編集部も駅から5分。近いです。

編集さんと会い、すぐに原稿の最終確認。
一枚一枚、いや、一言一句チェックされます。

いやあ、姉同伴で心強かったですけど
この時ばっかりは、ドキドキしますね。

相手の反応が気になる気になる。

しばらくして



「下書きの段階ではわからなかったけど、勢いもあるし
キャラクターの表情が皆いいですね^^。お疲れ様でした!」





ああ、やっと終わった!
そんな瞬間でした。


しばらくして編集長も登場。
これは思ってもなかった再会だったのですが

「おお、お疲れ様。漫画ね、お陰さまで好評だよ」

そんな嬉しい一言も頂いてしまいました。

姉と顔を見合わせ思わずガッツポーズ。

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早めの夕食を編集部の真下にあるオシャレなオープンキッチンで
食べました。

「そう言えば、今日はハロウィンだったっけ」

もう店内中がカボチャやオバケの飾り物でにぎやか。

ちょっと無国籍的なそこのお店で、二人でベトナム料理のセットを
頼みました。

姉はジャスミンライスとフォーのセット。
私はビーフンと春巻きのセット。

両方ともすごく美味しかったです。特にビーフン、海老いっぱい入ってて。

「これと思わなかったお店に入って頼んだ料理が美味しいと嬉しいね」と姉。

仕事も終わったし、評価も良かった、ご飯も美味しい、幸せ。

出来上がった原稿を姉に見直しがてら、電車の中で読んでもらったのですが

「一号目の漫画は良かったけど、何か線に迷いや不安を感じたの。
何かわからないけど、いつもの勢いはなかった。
だけど今日二作目を読んで、大丈夫だなって思ったよ」

さすが姉です。
何でもお見通しでした。

初めての連載。
韓国での息つくヒマもない取材と原稿描き。

「いいもの描こう」「いいもの仕上げよう」

とにかく必死でした。
そう思えば思うほど、歯車があわなくなっちゃって
編集さんには何も言われなかったけど、自分では上出来とは言えませんでした。

途中で「文字全部手書き」に変更になったり
何か全部が全部慌しくって、心に余裕がなかった気がします。

でも、今回は姉にも編集さんにも編集長にも花丸もらえて
やっと「上出来な原稿」が仕上げられた気がします。

これからはもっと編集さんを安心させてあげられるペースで仕上げよう。

お金よりも「好きな事、好きなモノ、好きなペース」で。
そうすると、今って本当ベストなのかもしれない。

まさか自分の好きな国の事を自分の言葉で
また紹介出来る機会があるなんて思わなかったよ。

それに編集さんにも突っ込まれたんだけど
「何で「イヌクボ君ってイヌクボ君っていうんですか?」って
聞かれてしまったんだけど、まさかサムエルからみとは言えなかったさ。

「元々モデルが大久保さんって言って、その人が犬顔で
擬人化したものなんですけど・・・」ってモニョってしまいました。

何気なく打ち合わせで描いたイヌクボが
「いいナビゲーター役になるかもしれない」と採用されて
私がボケ、イヌクボが突っ込み担当と、意外といいコンビになってきました(笑

その仕上がりも気になったので、姉と帰りに大型書店に。

ありましたありました。
「イッツコリアル」創刊号!!!!!

結構いいポジションにあったよ��

巻頭特集の「パクヨンハ」もよく撮れてた。
実際の撮影現場も見てるから、余計色々思い出して楽しかったなー。

漫画はやっぱりはずかしくて読み飛ばしてしまったけど
姉によれば、スターだけでなく
色んな情報がまんべんなく載っていて楽しかったよ、だそう。

家に帰ったらゆっくり読んでみよーっと。
(買ってくれた皆さんがいたら、愛読者カードよろしくです^^;)

それにしても、韓国に関する本ってお腹いっぱいになる程出てるね。
このブームいつまで続くんだろう。
今の状態って異常だと思うけど、伸びなくてもいいから
平行線に続いていって欲しいなー、と
「普通に韓国好き」な私は願っています。

それにこのブームで、いい映画が沢山はいってくるのは嬉しいな。
顔はホンコンさん似だけどいい演技するイ・ジョンジェの「オーバー・ザ・レインボー」とか
大好きなソ・ガンホとシン・ハギュンの「復讐者に憐れみを」も公開される。
(これは韓国で観たんだけど、すげー血ドバだったわ。そしてラスト壮絶)

個人的にマッタリと出来そうなお坊さんの話「春夏秋冬、そして春」もちょっと観たかったのよねー。

とりあえず、11月下旬の韓国はいっぱい映画観て
ビデオとかDVD仕入れてくるかな♪

だってサモハンの仕事で行くとは言え、夜は接待で彼女放置アリかYO!
くそー!遊んでやる遊んでやる。
2号、3号遊んでね!(ちなみに2号の為に「お笑いビデオ」作成中。
先日は「ガキ使い」のヘイポー裁判ですた)

ちなみに色んな本を見てたら、芸能人の名前の漢字表記がありました。
ぺは画数多くて覚えてねえけど、何か可愛い名前の女優さんハケーン。

「재림(チェリム)」って人、有名ですか?
漢字で書くと「彩琳」なんだよね。
自分の名前の一字と好きな友達の一字が入ってて何気に嬉しくて^^

自分の会社の名前も考えなくちゃならないんだけど
ちょっと「星」が入ったの、検討中。

「재성(선?)彩星(チェソン)」
ほら、なんか大きな会社っぽくねえか(笑

てか、前のチャウシンチーの会社、こんな名前だったような気が(笑

木村さんだから「キム チェソン」

悪くないわね。いそうだわ、なんとなく。 ウフ��

で、これでどこに行こうとしてるか不明なんですが。



2004年10月30日(土) 伊集院・解禁。

あまり体の調子はおもわしくありません。

でも、逃げる訳にもいかず
もちろん逃げるのもイヤなので、医者に飲むように
言われてる薬を再びやめました。

やめるとすげぇ心拍数上がって布団に入っても
落ち着かないので、主治医の先生に聞いてみたら
薬をやめると、ちょいとした「パニック障害」みたいなものが
出るんですって。
だから「やめずにこのまま飲み続けてください」と言われたけど
本当に強いのよ。効果が。

もう眠くて眠くて、仕事にならん。

でも父は心配なのでしょう。
私が午後まで起きてこないと「そろそろ起きたらどうだ」とか
起こしに来るしさ、食べたくないご飯を無理矢理食べさせて
無理矢理薬を飲ませる。そんな感じでした。

逆に、この薬続けてたら廃人になりそうだったので
姉に頼んで「薬合わないみたいだし、あまり干渉するのも
やめてあげて」と、父にやんわり言ってくれたみたいです。

すると、パッタリと父は何も言わなくなりました。

逆に心拍数はバクバクです。
何かに追われてるみたいに、心臓がドキドキする。
でも眠たくなるよりはマシだ。

今日は何度もサモハンからメールが携帯に来る。
何でも「留守電がいっぱいいっぱいでメッセージが入れられない」
んだそうだ。

一週間くらいぶりかな、彼と連絡を取ってみました。
今までノーリアクションだったのは
声を聞いたら、まず甘えが出てしまうと思ったから。

私の愚痴なんて聞きたくないでしょう、先方も。

久々に彼の元気な声を聞きました。
お世辞にも私は元気な反応は出来なかったけど
「とりあえず、仕事頑張るから。逃げ出さないから」
そう言いました。

「うん、偉いね。偉いよ。頑張れ。
来週のお誕生日にはささやかだけど、お祝いしようね」
彼はそう励ましてくれました。

すっかり、忘れてたな。自分の誕生日(笑
それどころじゃなかった。

とりあえず、届いた見本誌と書店で確認出来る位
時間と自信が欲しい。(心の余裕ね)
なんか怖くて確認出来ないのよゥ。

明日は本当に〆切限界日。

中目黒まである編集部まで姉が付き添ってくれ、届けに行って来る。

花丸もらえるくらいの出来に仕上げよう。

机に向かう。あとは自分自身との戦いだ。

とにかくひたすらペンを走らせる。
何か物足らなくなったので、以前友達のなかちんが送ってくれた
大量の伊集院光のラジオのテープをかけてみた。

お話を考えてる最中は集中出来ないので、中々聴けなかったんだけど
思う存分、伊集院を堪能する。

笑う笑う笑う。
自然と出る、伊集院の言葉のひとつひとつがおかしくて仕方ない。
やっぱこの人大好きだわ。

脳みそにイイ電波が流れる。
よし、調子いいぞ。

母も夜中に仕事をしているので、気分転換にコーヒー。
「鬱状態」にいいらしいというので、コーヒーとココアを割って飲んでみた。
これは単なる「カフェモカ」でわ?(笑

二人でTV鑑賞。
「あら、あんたの好きな貧乏番組じゃない?」

ひどい言い様だね、ママン。

まあその通りだけど、大好きな「銭金」がゴールデンに進出するので
それのお祝いスペシャルのCMだった。

何と来月2日に銭金メンバーが「ザ・テレビジョン」の表紙を飾るらしい。

買うか?買ってしまうのか?表紙買いか?!

それを心の支えに、よし、あとひとふんばり!!!



2004年10月28日(木) 日々進化。

仕事してます。

〆切もギリギリです。
精神状態ギリギリです。
もうメールのチェックも電話にも出られない状態です。

薬の副作用で、思うように体が動きません。
一時飲むのを止めてみました。
やっぱりちょっと効果が強すぎるみたい。

前回の外来で先生に言われました。

「木村さん、気晴らしにまた入院してみようか?」

私は叫びました。

「私から絵を取らないで!!!!!」

どんな状態でも、私は絵を描きたいんですね。
こんな言葉出るなんて思わなかったな。

少なくとも春頃の私だったら、即入院してたでしょう。

とりあえず、私はほんの少し強くなってるというか
へタレだけど絵描きとして、何か変わってる事を実感しました。
人間、日々進化してるのね。

負けないわよ。
いい仕事して届けるんだからさ。



2004年10月25日(月) トニー・アンってソロデビューしたんですか。

でも仕事仕事。
朝早くコンビニで新しく出た本をチェックするのが日課に
なっております。
ファッションより雑貨の本が好き。
女性週刊誌もとりあえずチェック。
ヨン様(一発変換かよ・・)人気はまだ衰えず、か。

そういえば出版社から新しく出来た本が届く。「イッツコリアル」
明日には店頭に並ぶみたいです。
自分の所確認するのがこわくて封を開けられなーい。

とりあえず韓国エンタメコーナーにはあるだろうから
皆、チェックよろしくな(爆

手の振るえは薬の副作用か、単なる私の怠けくせなのか
〆切はぶっちぎりだけど、はかどらない・・・・。

明日は薬を変えてから初めての外来。
不安な気持ちは治まっているけど、やっぱ副作用出てるのかなあ。

うまくいかないもんすね。

ああ、気ばかり焦る。

大好きな小野リサさんの曲でも聴いてがんばろ。
ちょっと彼女の曲を聴くには肌寒くなってしまったけど、好きなのよ。

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全然関係ないけど、韓国で「우리 형 my broter..」が8日から
公開されてるはずなんだけど、誰か観た?

今をときめくウォンビンちゃんと
私の中でときめいてるシン・ハギュン氏が主演なのよ。

これ絶対日本に来るだろうから絶対観たいなー。

こないだ韓国行ったときに劇場でポストカードがあったから
もらって来てコルクボードに貼ってるんだけど
ギュン様(やな略名)の日本での知名度が上がってくれないかしらね。
本当、いい笑顔するのよ。彼。 ウフ。

そういえば、モノホンの彼女のペ・ドゥナちゃんの主演映画
確か「TUBE」だっけ。アレも今日本で公開されてますね。
観たいけど、血ドバーな予感なので観られない。

とりあえずこれから日本で来る観たい韓国映画は
英語学院が舞台のお話(「英語を習おう」みたいなタイトルだったような)
これは映画館で予告編観たら面白そうだったので、観たいな。

次に韓国行った時、運がよければ「カンフーハッスル」も
観れるかもしれない。さて、どんなタイトルになるのかお楽しみ。
顔はもうどうでもいいけど(失礼な)チャウシンチーの
心意気は大好きなので、これからもひっそりとファンでいるわよ。

まあ、まずは「猟奇的な彼女」観ろって感じだがな(笑
あと「冬のソナタ」もな(爆笑

先日、歌のお兄さん金谷ヒデユキさんからもらったメールに
「みんなが知ってる韓国語の歌を教えてください」と書いてあったので
「「冬のソナタ」は絶対覚えて損はないですよ」と返信しました。

ウソは教えてないつもり(笑



2004年10月24日(日) 近くて遠い場所。

・・と言えば韓国ですが、今日の話題はそうではありません。

国道16号線沿いに「よこすか海岸通り」というのがありまして
そこの通りに数百メートルに及ぶ、ボランティアによる壁画があります。

私も5年前、丁度韓国での就職が決まる前に参加しました。
真夏に一ヶ月以内に仕上げなければならないという
結構過酷な作業でした。

作業自体は色んな人に手伝ってもらって楽しかったんだけど
今でもあの暑さは忘れられません。

私はサムエルをモデルに描いたのでした。

市からは「台風災害に備えて壁画は取り壊し、高い防波堤を作る」
という風に聞かされていました。

いわば、私が参加した時がラストの募集だったんです。

それから5年が過ぎようとしていますが
壁画を崩さない状態で、遊歩道に変わってきています。
椰子の木が植え込まれていたり、一部ではもう開放されていたり
潮風がとても気持ちがよくって横須賀でも大好きなポイントの一つです。

でもね、近すぎるとなかなか行かないものなのよね。
車で通り過ぎる事は多いけど、止めて壁画を見るなんてことは殆どしない。

そんな今日、昨日の座間のサムエルライブを観に来ていた
杏仁ちゃんの遠征組のお友達が壁画まで遊びに来てくれました。

聞けば四国、名古屋の方がいるじゃないですか。
こっちがびっくりですよ。

私は少し早めについて、CDラジカセを壁画前にセッティングし
サムエルのアルバム「夏唄」を流しました。

ああ、5年前が蘇るわぁ。

しばらくぼんやりしてると、杏仁ちゃんとお友達4人が来てくれました。
なんか皆、色んな角度で画像を撮りまくっててその姿が面白かった。
一人の方は、ここに来るのが念願だったそうで
少し涙ぐんでいたのが印象的でした。

自分では、何気なく描いたものだけど
そうやって喜んでくれる人が一人でもいてくれると思うと
嬉しいです。頑張ったかいがあったかなって思いました。

しばらく潮風に当たり、父の車で5人を駅まで送ったんだけど
少しでも今日の一日がいい思い出になってくれたら嬉しいです。

硬い握手をしてお別れ。
家に帰って両親が話していたんだけど、今度はぜひ
家に泊まりに来てもらいなさい。と言ってたんで
杏仁ちゃん、そうお友達に伝えておいてね。

それから私は泥のように眠ってしまいました。
だから変な時間に目が覚めて、仕事をしています。

丑三つ時。 イヤーン。



2004年10月23日(土) サムエルに追いつけ、追い越せ!

貫徹で漫画の下絵を済ませ、出版社にFAX。

その返事はすぐに来て、やっと本書きのOKサイン。
私は漫画だけの担当だけど、一冊の本を仕上げるのって本当大変ですね。

「今日、本書きに入り、明日にでもUPさせるであります!」
軍人口調の私に編集さんは笑いながら「そんなに焦らないでいいよ(笑」と。

この原稿が終わったら、また次の号のネーム(下絵)。
そしたら、また韓国の取材か。ああ、一日が早い。焦る。

今日は私の体調の様子を見に、姉が横浜から遊びに来てくれました。
とりあえず、本格的にマネージャーになってもらって
仕事の管理や編集部とのやり取りをお願いしました。

姉が帰る時間に、私も一緒にお出かけ。
そういえば、ずっと寝込んでたから外出なんて久々。
何度も書いてきましたが、今日はサムエルの神奈川ツアーの最後。
彼らにとってはデビューして8周年という記念すべき日でもあります。

3度乗り換えをするという、ちょっとした小旅行気分。
乗継が悪くて、開演時間も間近です。
私は慌ててタクシーを止めました。

「お客さん、どちらへ?」とタクシーの運ちゃん。
チケットの確認をしようとしたら
「もしかしてハーモニーホール?今日は多いね。さっきは千葉から来た
お客さんを乗せたよ。一体誰が来るんだい?」

私「サムシングエルスというバンドです」
運「へ〜ぇ、サム、サム、サム、わかんねえなぁ(笑)」

渋谷公会堂に行った時に知らないおばちゃんに声をかけられた時と
全く同じリアクションでした(爆笑)

運「そういや、こないだ松浦亜弥のコンサートでも
沢山お客さんを乗せたよ。北海道、沖縄から来てたり
俺と同じ位の年代(推定50代)のおじさんがいたり。皆元気あるよね」

そんな会話をしながら、あっという間に会場に到着。
開演時間はとっくに過ぎていたのに、ギリギリセーフでした。
会場は満員。入り口にも「チケット完売」の文字。よかったね、サムエル。

一息をする間もなく、ライブは始まりました。
今日の位置はステージからちょっぴり遠めだったけど
お客さんの様子も全体から眺められて、皆の盛り上がってる様子を
見れて楽しかったです。手拍子とか、振り付けとかね。キレイだった。揃ってて。
照れながら周りの女の子達にあわすマダムや男子が微笑ましかったです。

もちろん、本日もメンバーもファンも全力投球。

今日は特別な日ともあって「ソロコーナー」では3人とも歌ってくれました。
今井氏(メガネ)は「お客さんとして観たいから」と空いてた客席に
座って鑑賞したり、大久保氏(真ん中・犬顔)も、こっそりと会場の後ろで
観ていたそうですよ。

おそらく内緒にしていたのでしょう、暗がりからケーキが出てきてこんにちは。
「8周年オメデトウ」の気持ちを込めて、全員で「ハッピーバースデイ
サムエル〜♪」って歌いました。
本人達も予想外の事だったんでしょう。
とまどいながらのローソク消しの姿が何とも可愛らしかったです。

アンコールは超豪華の二回。
本当に最後に最後の曲は三人が出会うキッカケになった曲
「ダンス ウィズ ミー」でした。 ウトーリ。

さあ、終わった終わった。もうお腹一杯。

でももう一つのお楽しみも残っています。
そう「グッズを買ってメンバーと握手をしよう」のイベントです。

今日は三人全員と握手が出来るともあって、グッズコーナーは長蛇の列でした。
そして、そこから握手するまでがまた長蛇の列。
なんですか、ここは。ディズニーランドですか。スプラッシュマウンテンですか。

今日は何もネタ(?)は仕込んでいません。
本人を目の前にしてから出た言葉でつなげようと思ってました。
しばしの間、瞑想をしていると、私の後ろの女の子の会話。

「これ読んでくれるかな」「大丈夫だよ、読んでくれるよ」
ファンレターを読んでもらえるかどうか、心配してる様子。

可愛いね。可愛いなぁ。純粋だなぁ。
私のように薄汚れていないね、お嬢さんたち。

今日は、いつもより流れ作業のような握手会でしたが
ファンも必死にメンバーに話しかけてるし、メンバーも疲れた顔一つ見せずに
その話に耳を傾けていました。

さて、わたくしの番でつ。
しつこいようですが、ネタは仕込んでいません。

今日のフォーメーションは伊藤氏、大久保氏、今井氏。

まず伊藤氏に毅然とした態度で
「ほいさむです。今度26日に新しい本が出ます。出来たら送りますんで」
すると伊藤氏は、自分だけではなくメンバー全員を指差して
「ありがとう。俺達いつも楽しみにしてるんだよ」と笑顔。

私は崩れることなくシャキンとして「サムエルが頑張ってる姿があるから
私も頑張れるんですよ」とガッチリ握手。

まだ大丈夫でした。

続いて、犬・・・いや違った、大久保氏。
「お!」という声。それはどういう意味での反応?
小一時間ほど問い詰めたい。

「わたくし、イヌクボを本気でアニメ化したいと思っております。
その最にはぜひ力になって下さい」

俺、何言ってんだ。(内心で自分ひとり突っ込み。しまったと思ったがもう遅い)

大「それはどういう意味で?」(ちょっと苦笑気味(笑))
私「主題歌を作ってください」

大久保大爆笑。腰を抜かして顔をくしゃくしゃにして笑っていました。
例えれば、そう、まるで京都の砂の庭園のように。

言い逃げだ。言ったもの勝ちだ。さ、次は誰だ。ペ・ヨンジュンか。
ここまで言ったら怖いものなんてない。

今日の私の分析は冷静です。
今井氏は手首毛が濃かった。
毛深い人は情が深いと言うじゃない。

「あ、もっさり」と心の中の私の声。
いかん、いかん、もっさりに気をとられてどうする。
と、自分を取り戻してる間に今井さんが声をかけてくれました。

「こないだ(川崎で号泣の巻)は大丈夫だった?」

ああ、心療内科医今井千尋先生だ。

「お陰さまで、編集からGOサインが出て無事出版できそうです」
覚えててくれたというだけで、もうイッパイイッパイ。
Vサインを出す事しか出来ませんでした。

3人ともお疲れ様でしたv

帰りは杏仁ちゃんと遠征組のお友達とタクシーを3分割して
最寄の駅まで帰りました。

タクシーを待ってる間、会場の外ではサムエルのコピーを歌う若者が三人。
とっても上手でした。
思わず皆で拍手。「もっと近くにおいで」と手招きされたけど
時間もなかったので遠目で応援するだけにしました。

杏仁ちゃん達は今日宿泊する新横浜のホテルへ。
私は実家の横須賀に戻りました。
電車の中では次の「イッツコリアル」の3号目のネタ作り。

本当はね、下心あった。
いつかサムエルと仕事したいって。

でも、今日3人と話して
「いつか追いついて、追い越したい」
そんな野望が生まれました。てか無謀すぎるか(笑)

「自分の作品の為に音楽を作ってください」

そう言っても、決して笑われずに対等の立場になりたいよ。

「いい漫画家になりたい。」
サムエルのライブを観て、失いかけていた心を少しづつ取り戻しています。
心底落ち込んでいた一年前とは、自分は全然違うぜ。

とにかく日々精進。いい作品(絵)を描きたいです。


久々にハート(爆)が燃えた一日でした。

BGMはサムエルじゃなく、あえて金谷ヒデユキ兄さん。

金谷兄さんもすごく頑張り屋だし自信に満ち溢れてる。だから大好き。

私の周りにはいい刺激がいっぱいだ。
体調も突然来る不安と睡眠不足以外だったら絶好調。
この調子で頑張るぞ!

最後にサムエル8周年、おめでとう^^

どうでもいいですけど、気づいたら五ヶ所全部行っちゃいました。
連続では米米クラブを超えたかもしれない。
四国八十八箇所めぐりのように、何かご利益あるといいけど。

しばらくは、ライブとかイベントはお休み。
マターリ生きるとしましょうか。



2004年10月22日(金) あなたさえ出なければ・・・。

病院に電話をし、事情を説明しました。
すると一番強い副作用の出る薬が寝る前のヤツに入ってるそう。
だから、それを抜いて一晩過ごしました。
まだ寝起きは気分悪いけど、口に水分が戻ってきて
体のしびれも取れ、エンピツももてるようになりました。

とりあえず、復活です。

彼も今晩は徹夜で仕事だそうです。
私も、仕事がんばろう。

メールで「今日ルパン観た?」とか、そんな会話です。

明日はサムエル、神奈川ツアーラスト。
体調を万全に座間に行くざます。

全然関係ないけど、「2046」(あってる?)
すげーキャスティングですね。
私的には香港の歌姫「フェイウォン」がアンドロイド役で出るので見たい。
あとトニーレオンとマギーチャンと・・・・・。

問題なのは、あの人なのよ。
あの人さえ出なければ前売り買ってまで行きたいけど。
「ハウルの動く城」しかり。

あの人さえでなければ。同じ苗字だけど親近感まるでなし。

あと、パクヨンハ氏、来日だそうですね。 ふーん。
1000人握手会だって。 ふーん。


全然、萌えない。そんないい男かぁ?


ごめんなさい。今日は猛毒です。
薬の副作用のせいにして逃げる(笑



あと「イッツコリアル」が書店に並ぶのは26日だそうです。
ちょっとドキドキ。

あー、仕事もしなければ。






2004年10月20日(水) 意識モーロー。

薬の効果でしょうか。
不安な気分はなくなりましたが、副作用が出てきました。
先生にも前もって「こうなるけど」と言われてたんだけど
実際なると、すげー辛かったです。

口(のど)が乾く、ロレツが回らない。手足にしびれが出る。

おまけになぜか変な夢ばっかり見て熟睡できないのです。

口から水分がなくなり、言葉が思うように出てきません。

寝ては起きて、起きては寝て
時間通りに薬を飲む日が数日続きました。

仕事もしなきゃならないのに、気持ちは焦るのに
体が思うように動いてくれないんです。

不安が取れたら副作用。

ツライー。



2004年10月19日(火) 緊急外来。

また、体の調子が悪くなりました。
今日は丁度担当の主治医の先生の日だったので
雨の中、父の車で病院へ。

私はもう発狂寸前で先生に訴えました。
もう何を言ってるかもわかりません。
それでも先生は受け止めてくれました。
そして「もっと強くなりなさい。自信を持って」
と、何度も言われました。

今まで、このセリフ何度言われたでしょうか。

今まで出してもらってた薬も総とっかえをして
一週間様子をみてみることになりました。

そして興奮がおさまるというものすごい痛い注射を打たれました。

「本当におかしい人は自分に自覚がない。
でも木村さんは自覚があるから大丈夫よ」


良くなったのかどうかわかりませんが
全部今までためていた気持ちを先生に言えたのでスッキリしました。



2004年10月18日(月) 木村会議。

この体調の悪いのは、精神的な問題ではないのでは。
というのが今日の木村会議の議題になりました。

そう、もう季節は秋。肌寒いですよね。
もう我が家もいつでも暖房完備をしています。

ところが私はいまだにナシ(韓国式に言う袖なし)に
ローウエストのワンピース姿なんです。
でもちっとも寒くない。
わかりやすく言うと「たま」のマダムソースの人みたいです(ランニング)

もしかしたらホルモンのバランスが崩れているのかもしれません。
家族に「産婦人科」と「内科」で徹底的に診察してもらうよう
口を酸っぱくして言われました。というか半ば強制的?

だから、これから色んな病院めぐりする事になるんだろうな。
健康診断だと思って気軽に受ければいいんですけど
そこが心療内科に通ってる患者。

もうガクガクブルブルです。
病院なんか好き好んで行きたくねぇよ。ちくしょう。

ああ、明日も心療内科の診察だ。
先生が今井さんだったら、本当の心のうち、ぶちまけられるんだけどな。

「大丈夫パワー」
せっかくもらったんだから、大事にしなくちゃ。

-------------------------------------------------------------- * * *

締め切りぶっちぎりなんですけど、今日も打ち合わせしました。仕事の。
でも編集さんはすごく温和な感じ。
気弱になってる私に気遣うように話してくれました。

でも直される所はしっかり直されましたが。

最終の最終締め切り限度っていつなんだろう。

コワくて聞けねぇ・・・・・。

あ、あと日記に画像が反映しないのはジオの統一の関係らしいです。
私の借りてる「エンピツ」さんのサポートの方が
とても親切で「ここのサーバーかサーバーに移転しようと
検討してるんですけど、日記には影響ないでしょうか」

と、メールをしたらわざわざ2ケ所のサーバーのQ&Aまで
調べてくれて問題ないと言ってくれました。

ジオでも有料版にすれば、問題はないそうです。
5百数十円は高いか安いか、わからないんだけど
とにかく引越しするのが面倒なのよね。

とりあえず、ちょっと検討してみて、ジオ有料版にするかもしれないです。
とにかく引越しマンドクサー。



2004年10月17日(日) 「心療内科医」今井千尋。

今日は、サムエルの神奈川ツアー4ヵ所目。
場所は川崎市民プラザという所。

私は杏仁ちゃんと待ち合わせて、会場に向かいました。
会場で、久々にサムエル関連で知り合ったお友達に出会えて嬉しかったv

客席の入りも上々。サムエルもノリノリです。

毎回「ソロコーナー」というのがあってメンバー一人一人が
歌うのですが、じゃんけんで負けた(なんで勝ったじゃないんだろう)
そうで、私の一番好きな今井さんが歌ってくれました。

丁度、ソロが始まった途端、席を立った女性がいて
今井さんもソレに突っ込んでいました。

「何で今出て行くの(笑)屈辱だ。
彼女が帰ってくるまで各自自由時間」とか言ったり
母校の校歌を歌ってくれたり、それはそれで楽しかったですよ(笑
歌は藤沢同様、ユーミンの「瞳を閉じて」でしたが
なぜかわたくし、お恥ずかしながら号泣してしまいました。

(ちなみにそのお嬢さん、次の曲の「ウソツキ」の途中まで
帰ってきませんでした。結局丸々ソロコーナー聴かず終了ー。もったいねー)

さて、私も性懲りもなく4ヵ所(要するに全箇所)回ってる訳ですが
何となく参加する側の盛り上げ方もわかってきました。

例えばここでジャンプとかね。そういうレベルだけど。
え、4ヵ所も行っといて?とか、そゆ突っ込み却下ね。

うん、今日もいいライブでした。
曲ごとに深々とおじぎをするサムエルに感激しました。
本当ひとつひとつ大事にこなしているんだね。

今日も行ってよかった^^

恒例のグッズを買ってメンバーと握手をしようの会では
今日、ソロで歌った今井さんでした。
これは神様の私へのご褒美か(何のご褒美だ?)

ライブは楽しかったけど、精神的にはグダグダでした。
色々ありすぎて書けないけど。

自己紹介もしていないけど、今井さんは私に気がついてくれて

「あ!」と笑顔で迎えてくれました。

でも私は涙ボロボロです。「お疲れ様」の一言も声をかけられず。
すると今井さん、「どうしたの?どうしちゃったの?」と言ってくれました。

声になりません。

すると今井さんの方から耳を傾けてくれて、話を聞いてくれました。

「私、ダメなんです。グダグダで今、漫画かけなくなっちゃってるんです」

タレント相手に何言ってるんでしょう。
しかも、たった今、ステージを降りて疲労困憊しているであろう人物に。

すると、今井さんはこういってくれました。

「そういう時もあるよ。だけどね、流れに身をまかせていれば
自然に上手くいくようになるから」


「大丈夫。大丈夫」

そう声をかけてくれました。
今井さん、あなたは強い人ですね。
私もそうなりたい。

私は精一杯の力を振り絞って
「今井さん、お願いします。私に力をください」そうお願いしました。

そうすると彼は目をつぶり、私の手を握り



「んっ!」


と、力をわけてくれました。


「大丈夫、大丈夫」
今井さんの声が耳に残ります。

本当に大丈夫になれる気がします。
今井さんみたいな、心療内科医の先生がいたら
通院も楽しくなるんだけどな。

見てないと思うけど、てか見てないから書けるんだけど
今井さん、本当にありがとう。

前回は「株急暴落」なんて書いちゃってゴメンね。


今井株、再び急上昇です。

残るツアーは一箇所。がんばれ!サムエル、あと一本!
行くつもりじゃなかった座間(てか、どこにあるのよ座間って)
にも行く事にしました。

多分、こんなにはしゃげるのは今のうちだけだから(多分)
座間にも行くざます。



2004年10月16日(土) プロとしての根性。

昨日の打ち合わせの詳細を書いてみよう。
昼間はダルダルマンだった。

編集部から何度も来た電話にも出られなかった。

このままばっくれようと思った。

けど、ばっくれても何も始まらない。

漫画の下書きは終わっている。
多分その細かな書き直しなどの打ち合わせだろう。

私は夜になっても編集部に電話をかけられずにいた。
本当は昨日が締め切りだったからだ。

申し訳ない。
逃げたい。

だからと言って、何も始まらない。

一度は布団にもぐりこみ、何も出来ずにいたけど

ふと、このままでは本当に私はダメ人間だと思い
相手に迷惑がかかるのを承知で夜中12時近くに電話をした。

相手は2コールで出た。
夜中にも関わらず、やさしい声だった。

私は相手の言葉を一言一句逃さずにメモを取る。
30分くらいのやりとりだったろうか。

その電話のやり取りで目が覚めたのか
父が一言こういった。


「ちゃんとしっかりした口調で喋ってたな。プロの根性だな」


でも、薬の影響か、私には記憶がない。

残っているのは漫画のコマ割りに
相手から要求されたネタやアドバイスがぎっしり
書き込まれていた。

まるで自動手記のようなので
あとで読解するのが大変そうだが(笑)

------------------------------------------------------------ * * *

突然出かけたくなり、父の車で近所に出来たブックオフに行って来た。

そこは本屋、ビデオ、DVD以外にも服やオーディオまで揃っている。
ちょっとしたリサイクルショップ。

中古のギターも置いてあり、ヤマハのアコギが6300円だったので
ゆれた。ものずごい揺れ動いた。
でもものすごく揺れ動くだけでやめておいた。

何か今後の参考資料になるものはないか、端から端までチェック。
その間の父はオーディオコーナーにおりました。

もうどれだけ探したかわからない「生徒諸君!」の14巻から最終巻までを発見。
狂喜乱舞です。
カゴを持ってきて大人買いです。

と言っても一冊105円だけど。

嬉しかったなー。リアルタイムからナッキー大好きだったんだけど
あまりにもストーリーが長くて途中で集めるの諦めちゃったんだよね。

まだ数冊しか読んでない。青春をかみ締めて詠もうっと。

あと、資料にとエロ本買いました。

「資料」となると本当に恥ずかしさは消えてなくなりますね。本当に。

女の子の体の線がキレイだったので
(あとエチーなシーンも上手だったので)
田中ユタカさんという作家さんの「秘めごと」と「純愛」という
本を買いました。

この二冊で生徒諸君が6冊買えるかと思ったら
なんか腑に落ちませんでしたが(笑)

ちなみにエロ本は一冊350円也。



2004年10月15日(金) 「その男、ワガママにつき。」

今朝、友達のサリーちゃんからメールが来ていました。
エロ漫画の件、心配してくれてるようでした。

私もまだ正直、葛藤はあります。

でもサリーちゃんはこう言ってくれました。

私は漫画家の酒井美羽さんのイメージがあるそうなんです。

酒井さんは私も大好きな作家さんのひとりのうちで
よく「花とゆめ」を読んでいたものです。

現在では、拠点を少女漫画というより、少女漫画よりの
レディースが多いかな。

サリーちゃんからゆずりうけた「その男、ワガママにつき」という
作品があるんですけど、これがまた面白いんです。

二面性のある高校教師と生徒の恋愛モノなんだけど
主人公もちょっとロリ系で魅力的だし、先生もかっこいいし
そのワガママっぷりが面白くて、それに翻弄される主人公が可愛いの。
ま、でも何だかんだ言って結局は二人ラブラブなんだけどね。

それがだんだんエッチなシーンも増えてきて
巻数が増すごとに内容も過激になってくるんです。

それでも、私たち読者はひきこまれちゃうんですよね。
エッチな内容もシーンも面白おかしいから
ちっとも気にならない。しかも内容もちゃんとしているの。
だから安心して読めてしまったのかもしれない。

サリーちゃんに言われて、何となく自分の路線が
見えてきたような気がしました。

なんかロコツなエロにすっげーとらわれてた気がする。

ありがとう、サリーちゃん。
なんか先が見えてきたよ。^^

久々に全巻、読んでみようかな。

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さて、今日は貫徹で仕事をしました。
その勢いで、仕事の売り込みも電話でしてみたんですけど
なかなか面白そうなイラストの仕事でした。
まずは会社にあうかどうか、テストのようなことを
するので、採用されるかどうかはさておいて
ものすごく会社の雰囲気がよかったので使ってもらえたら嬉しいな。

前半飛ばしすぎたせいか、また弱ウェーブ。
何の為に貫徹したのかわからないすね。

夕方から編集部からネーム直しと思われる
電話が来たんですけど、全く出られず。

でも、一日でも早く仕事が終われば、相手も安心するし
迷惑をかけないですむ。

私は深夜でしたが、思い切って編集さんの携帯に電話をしました。
「調子悪いって聞いてたんで心配してたんですよ」と、やさしい声。
内容も「いいオチですね」とほめてもらえました。
心配していたほど、大きな直しもなく
もう一度、書き直してFAXすれば本書きに入れそうです。

体、調子よくなりたい。
この不安、早く消えてなくなってほしいよ。



2004年10月14日(木) エロ漫との心の葛藤。

明日、韓国系の原稿の締め切りなのに編集部から
一切連絡はありませんでした。

もうすでに見捨てられてるのか、「またか」のどちらでしょうか(笑)
(後者に1万ウォン)

ここ最近強ウェーブの為、何も出来ませんでした。
昨日も予定にはなかったんだけど、姉が泊まりに来てくれ
色々話を聞いてくれました。

父も母も心配してくれました。
父と彼が深夜に色々電話で話し合ってくれました。
検索して、近郊にいい医者はないか探してくれるそうです。

エロ漫画は描きたくない。でも描かないと明日の仕事に繋がらない。
心の葛藤です。
今はそれが一番辛いかな。

「じゃあ、そんな仕事断わっちゃえば?」
100人中、100人がそういうでしょう。

でも、わずかな私の心の中に「チャレンジしてみたい」という
気持ちもあったのです。編集部もいい感じだったし。

母にも相談しました。
ぶっちゃけ。

すると「本当だったら結婚する前になんてことを!って言いたいけど。
あなたもいい年なんだし、もう時代も違う。彼とだってそういう経験が
あるんでしょ?生娘じゃあるまいし、原作もあるんだったら
だったら自分が思ったことアレンジして
感じた事を面白おかしく描いちゃえばいいじゃないの」

そんな答えが返って来ました。
彼との経験が仕事に必ずプラスになると勧めてくれました。

誰もが体験する事。

初めてだよ、親とセクースの話したのなんてさ。



「怖がらずに前に進め。お母さんもお父さんもお姉ちゃんも
彼氏も、あなたの友達も困った時には必ず助けてくれるでしょ?

恩を返したい時には、もう両親は(この世に)いないかもしれないけど
それは他の人に返すの。お母さんの言ってる事は
お母さんだと思わないで、仏様の言葉だと思って信じてちょうだい。

きっと、病気は治る。あなたは元気になるんだから」

母は涙声でした。


私が恩を返す時には両親はこの世にはいないかもしれません。

元気に過ごし、仕事をこなす(親に心配をかけない)のが
今の私のまわりへの恩返しなのかもしれませんね。

やるなら、やります。とことん。
エロ漫画。

自信を持って、前を向いて。



2004年10月11日(月) 「夏華」買いました。

必殺ダルダルマン参上。
気候のせいでしょうか。

やる気はあるのですが体の自由がきかないのです。
そんなの単なる怠け者にしか聞えませんですよね。
でもそれが私の病気(?)なのでございます。

さて、そんなこんなで一日をダルダルと過ごし
それではいかんと、父の車で本屋さんに行き「ぺ」雑誌と
エロ雑誌を購入いたしました。

ここ4冊くらい少女漫画エロ雑誌を買いましたが
あまり正常位ってないのよね、あと全裸。

大概制服のままとかさ。その方が萌えるんですか?読者的には。
資料で色々読んだんですけど、エロさ通り越して フーン だったなあ。

うーん、俺、大丈夫なのか。

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同じデパート内でフラフラとCD屋に入ると
サムエルのDVD「夏華」を発見。
ライブ会場でも買えるのですが、出したり入れたり
DVDを凝視していたら父が買ってくれました(笑)

でも、このDVD、賛否両論あるらしいですね。

果たして今の私の体調にどのような影響をおよぼすか心配です。
大げさですか。

「よし!頑張るぞ」になるか
「ションボリ」になるかの二つに一つ。

何となく内容は教えてもらってるんだけど
この目で見ない限りは、なんともいえませんよね。
ぜひとも「頑張るぞ!」の方に気持ちが動いて欲しい。

明日は強行突破で心療内科の診察に行ってきます。
予約?そんなもん入れませんよ。

腹にためていたことを主治医に話す。
泣いてもいい。
叫んでも、あばれてもいいから、本当の心のうちを話そう。


それでも
「木村さんは性格の問題よ」と言うようであれば、病院を変えよう。
今の病院を信頼しきっている、父の口からこんなセリフが出ました。

とにかく、明日やるだけやってみよう。



2004年10月10日(日) 今井千尋一時株下落@サムエルライブ藤沢編。

今日は遅いブランチを新宿の中華料理屋さんで済ませ
サモハンの新しいメガネも壊れたメガネも修理を終わらせました。

ついでに時間までに、新宿を探索。
新しいゲームソフトや新刊の漫画本。

彼は良かれと思って連れて行ってくれたのでしょうが
私には逆効果でした。

「これだけの漫画家さんがいて、私に入る余地はあるの?」

呼吸が苦しくなります。精神安定剤に頼ります。

「売れる事が大事じゃない。残る事が大切なんだよ。
昔はブイブイ言わせていた漫画家がエロ漫画を描いたり
エロ漫画家が4コマでヒットを出したりする。何がどうなるか
わからない世界なんだから。あっちゃんも頑張ってごらん」

そう言って、いつもの笑顔で、私を新宿駅まで送ってくれました。

今日は、サムエル三ヶ所目のライブ。藤沢市民会館です。
お客の入りも上々。
今日のMCの話題は台風や自習についての事でした(笑
途中で大久保氏のギターの弦が切れちゃったので
今井氏と伊藤氏で話を盛り上げてくれていました。

曲中に何個か振り付けがあるんですが
今までは、こっぱずかしくて出来なかったんですけど
今日は思い切りしました。ジャンプつけて。ゴー。

さて、今日のソロコーナーはキーボードいっちょの今井氏。
ちょっと尿意をもよおしていたので記憶があいまいなのですが
ユーミンの「瞳を閉じて(平井賢にあらず)」でした。

と言う訳で、握手会も今井氏。
ええ、並びました。並びましたとも。
もう買い尽くして買うグッズねえってのに。

今回は会場の入り口付近で握手したら退場、そく撤収。
という非常に緊張したおももちで挑みます(私だけですか)
だってチャンス逃したら、そく撤収ですよ。

大久保氏以外に興味のない杏仁ちゃんは入り口で待っていてくれました。

今回も、ファンと今井氏との一空間があります。よかことね。

なぜか彼と話した事はあまり覚えていません。
なぜなら、私が一方的に話した上に完全に今井氏が聞き手に
まわっちゃったから。
ちょっと疲れているような印象もあったしな。

私「韓国でライブする予定とかないんですか?」
今「うーん、やりたいんだけどね」
私「やれる事なら(韓国なら)力になれると思うので・・」
今「ありがとうございます」
私「私、漫画でもラジオでもサムエルの事、ガンガン宣伝しますから!」
今「ありがとう、お互い頑張りましょう!」

そう言ってずっと手を握っててくれた今井さんでしたが
イマイチ不完全燃焼でした。

なぜそう思ってしまうかは、私にもわかりません。
大久保氏のようなリアクションを期待しすぎていたのかもしれませんね。

完全に会話が父と娘状態でしたから。
「ねーパパ聞いて聞いて」みたいな。

これでも充分幸せなのに、何期待してたんでしょうね。おいら。

-------------------------------------------------------------- * * *

夕飯は海鮮系の居酒屋に行きました。
後半、急に具合が悪くなり、姉と彼に連絡をしました。
薬も精神安定剤も飲みました。

彼は「もう心配で俺は何を言ってあげたらいいか、わからない。
いっそ「気をしっかり持て」って叱った方がいいのか?」

そう言われました。

涙が止まりません。不安で不安でたまりませんでした。
杏仁ちゃんにその気持ちを伝えると冗談で
「今日今井君がそっけなくしたからだよ!よし!メールで言ってあげるからね」

と、言ってくれたのですが、もうライブが始まる前から(新宿にいた時点で)
体調はおかしかったんですね。
正直、このままライブ行って大丈夫かって不安はあった。

行ってしまって、見てしまって、終わって急に来たウェーブ。

でも、余計に気分が落ち込む小雨の中
父が逆算してホームまで迎えに来てくれてました。

「今日はJRで帰ってきてよかったね。京浜急行だったら不通だったよ」
そう、父は笑顔で話してくれました。

家に帰ったら姉から電話。
「とりあえず、締め切りの期日までに原稿を仕上げる事。
それまで、外に遊びに出かけない事。これは信用問題にかかってるんだからね。
それを忘れないで頑張るんだよ。あと出来ない仕事は受けない。わかった?」

エロ漫画の話は出来ませんでした。

姉はもうすぐ会社の昇進試験を控えています。
でも私のスケジュールの管理もしてくれています。

みんながんばってる。私も頑張らなくちゃ。

今月号の「フラウ」では韓国特集、と車内吊りにかいてあった。
内容的にはあまり興味はなかったけど(ぺのルーツ等)
今後の仕事のヒントになるかも知れない。
買っとこう。



2004年10月09日(土) ほるほるほる。

関東に大きい台風が上陸しましたね。

ニュースなんかで、渋谷とか新宿の光景をみると
「この雨の中、何みんな出かけているんだろう」と不思議ちゃん。

我、愛車(?)京浜急行も大打撃を受けたようで
(注:京浜急行は大雪が降ってもとまらない事で有名)

今日は武蔵小金井(東京:微妙)の彼の家で目覚めました。
昼過ぎてました。

家の母からの持っていくように頼まれた「ちまき」とおかずで
遅い昼食です。

それから彼は仕事(ゲーム?)私はウトウト。

気がつけば、もう夜。

確かに雨の音はするけど、どれ程被害がひどいのかは
テレビからでしかかわりませんでした。

あと、盛り上がったのは「エンタの神様」二時間スペシャルかな。

「エンタ」と「銭金」と「トリビア」が終わったら
かなりの確立でガッカリすると思います。

夜中、おしっこに起きて
足元を踏み外して彼のPC用の椅子に腰掛けてしまいました。

えーと、私のケツの下には、彼のメガネ。歪んだメガネ。

サモハンの物凄い落ち込みように、私は号泣です。

早速翌日、新宿まで作り直しに行く事になりました。

そんなに太ってますか。私。

というか、彼に「無呼吸」だと言われました。
突然呼吸が止まって、イビキをかく。そんな症状らしいです。
彼も「無呼吸」だからわかるらしい。

デブがなる病気。


すなわち本当に私デブって証明された事ですか。 ガッカリ。

「過呼吸」で「無呼吸」ってどういうことー!

--------------------------------------------------------------- * * *

私が彼の口癖で好きな言葉があります。
2ちゃんねる用語と思われますが

「ほるほるほる」

私は彼に真似て使っては見たものの、意味がわからなかったので
先日「どういう意味なの?」と尋ねてみました。

すると「韓国語でお年寄りが「フォッフォッフォ」と笑う声」
なんだそうです。

「홀 홀 홀」とかになるのかな。

なんか可愛くて好きー。

ほるほるほるv



2004年10月08日(金) 大久保伸隆株急上昇@サムエルライブ横須賀編。

本日はサムエル、神奈川ライブの2ケ所目。
我、地元「横須賀」でライブです。

ちょっと時間なめくさってまして
気がついたら開演30分前。
父のトヨタのカローラがエンジンぶっぱなします。

しかし、気がついたらメガネかけてなかった。
再び物凄い勢いで自宅に戻りメガネ装着。

会場は「横須賀ベイサイドポケット」
父の車、会場横付けです。かっこよかったです。父ありがとう。

お陰で開演10分前に間に合いました。ギリセーフ。

今日は三列目。 キャ。 結構ステージから近くかぶりつきです。
お客の入りは・・・・・・・・。 
私が演じる側だったらションボリかな・・・。

けれど、サムエルは全力投球です。
彼らの笑顔とそのパワーに私たちも全力投球です。

特にやっぱ面白かったのは3人のMCかな。
きっと普段でもああいう風に話しているんだろうと思われる
何気ない会話。だからこそ面白かった。

伊藤氏は以前三崎の漁港にマグロを食いに、今井氏、大久保氏は
横須賀の「すみや」か「HMV」にてライブをした事があるそうですが
横須賀には両方ありませんよ(笑)
一体ドコの話してたんだろう。

アンケートには「MCの参考にさせていただきます」と一筆。

さて、今回のソロは大久保氏。
「お家へ帰ろう」という以前ポンキッキのOPだった曲を歌ってくれました。
軽快でヨカッタヨ。

ソロ=握手会というのは定番なのでしょうか。
今回の握手会は大久保氏の巻でした。

私は一応、メガネ派(今井氏)なので、そんなに揺れ動きませんでしたが
なぜか、グッズを買い、並んでいました。
もちろん大久保氏を拉致したいくらい好きな杏仁ちゃんも
グッズを買って並んでいます。

私がちょっと感心したのは、ファンとタレントが握手している間
他のファンの人が一空間空けてくれていたことです。

まあ別に聞かれて困る話はしませんけど
なんだか、真後ろに人がいると思うとせっつかれてると思いませんか?

私は「ヤター」と思い、特に思い入れもない(ひでぇ)大久保氏にさえも
話しかけようと思ったわけです。

迫り来る俺の番。
以下、こんな会話を致しました。

私「こんばんは。わたくし、漫画家をしているものです・・」

大(なぜか一歩引いて)「あ!ほいさむさん!」

私「(内心「ゲッ!」)あ、どうもー」

大「僕ね、本当イヌクボ君好きなんですよ。いつもこう・・
(パソコンを操作する仕草)ちょこちょこ見てるんですよ」

私「わあ、ありがとうございます。今まで韓国に住んでて
忙しくってなかなか描けなかったんですけど」

大「そうだったみたいですね」

私「今度は管理人さんに頼んで、続編を描かせてもらう予定なんで
楽しみにしててください」

大「そうなんですか!僕ね、本当好きなんですよー。
そういえば、イヌクボ君メジャーデビューするみたいだね?」

私「(内心「どこでそれを!?」)はい、出来たら送りますね。
この海岸沿いにもサムエルの壁画を描いたので天気のいい日にぜひ
遊びに来てください」

大「はい(にこにこ)」

そんな感じに、結構長時間話すことが出来ました。
てか、大久保氏がすげー食いつき良くてビックリしました。

あとね、イヌクボがメジャーデビューする事は
横浜のライブの時のアンケートに、ちょこっと告知で書いただけなんだけど
本人達も、キチンと読んでくれているんだなって実感しました。
大久保氏の口からこの話が出て、鳥肌立ったもん。

その後ろに並んでいた杏仁ちゃんは握手1秒で終了。
本人も何はなしていいかわからなかったそうです。

後から気がついたんだけど、今日杏仁ちゃんの誕生日だったって
いうじゃないですか!

なんで一番好きな大久保さんにその事伝えなかったのって
後日に問い詰めましたよ。えぇ!!

「一番好きだから言えない」んだそうです。ああ、はがゆいわ。

その事知ってりゃ「サイゼリア」なんかで夕飯食べなかったのに。もゥ!

とにかく今日のライブも良かった。

大久保氏の好感度が異常に上がりました(普段とっつきにくい印象あったので)

それから最後に杏仁ちゃん生日快樂!
サムエルと共に、いい一年を!

私はこの後、横須賀に戻らず彼氏の待つ武蔵小金井(東京方面:微妙)
まで行きましたが、片道通常一時間半で行く道のりを三時間かけました。

この根性はどこから来るのかしら。

そう言えば、私のダーリンも熱烈なイヌクボファンなのよ。
セリフを素で言えるし(笑)側で聞いてて恥ずかしいのでやめてね。

・・という訳で、これからエロ漫画を描くという大試練が
待ち受けているのでいつ描けるかわかりませんが
大量更新できるようがんばるのでmarcoさん、よろしくっす(見てるかな)



2004年10月07日(木) 韓国ドラマおばさん再び。

姉、朝7時起床。
私、姉のイビキで眠れず貫徹(笑)

うちは三姉妹です。年齢的にも「やっぱり猫が好き」の
恩田三姉妹と間隔、役回り、性格が似てるかな。

相変わらず、長女の話題は韓国です。
本当に姉はどこに行こうとしているのか。
というか、私より詳しいのがくやしい(笑)

姉と再びエチー漫画の原作の練り直し。

詳細は描けませんが、主人公のモデルは「猟奇的な彼女」の
チョン・ジヒョン。
主人公に惚れる同級生は同じ映画のチャ・テヒョン。
そして主人公が憧れる先生役は我ら(?)がヨン様になりました。

骨組みが出来ればストーリーに凹凸も出てくる。
そうすれば自然にキャラクターも動いてくれるだろう。

多少はエチーなシーンも描かなきゃならないけど。
この為にエチー少女漫画三冊も買いましたよ。えぇ。
結構露骨にえげつないのな。少女漫画なのに。しかも内容薄い。
私はそういうのはヤダ。

「ヤって終わりかよ」

そゆんじゃなくて、思い切りドタバタにさせて(若干エチー)
笑わせたい。

それが理想。

でもやっぱ私は正当な漫画が描きたい。(エチー少女漫画を否定してる
訳じゃないのよ)

親は、それも経験だと言ってはくれてるけど。

とりあえず、経験。人脈。やるだけやってみよう。

ああ、その前にエッセイ漫画の〆切があった。 やーん。

明日は、横須賀でサムエルのライブ観て
そのまま彼の家に行きます。
台風も来るし、彼も仕事があるらしいので
ネームを2本仕上げるのが目標ー!

どでもいいけど、私もこの秋からの韓国ドラマは全部チェックしようと
思います。ちょっと期待してた「ホテリアー」は全部葺き替えだったので残念。

姉いわく「ヨン様のすかしっぷりが「冬ソナ」以上なので必見よ!」だそうです。

てか、平日の10時半とかの放送って
思い切り奥様ターゲットね。あとはヒマな漫画家か。(俺か)

あと、気になります。
「銭形金太郎」ってなぜに終わっちゃったの?

それと私信。Jinujinuちゃんへ。
父が長年「伊藤家の食卓」を録画していました。
何か役に立つと思って取っておいたらしいけど、数えたら7本ありました。
そこまで保存しておいた父に感謝。
あとトリビアも毎週撮ってるからね。



2004年10月06日(水) 心強いぜ!長女参上!!

若干、ウェーブ。

一人では解決できそうもなく、午前中に電話で長女に相談をしてみました。
すると夜から家に来てくれると言ってくれました。

姉も私の様に、鬱をわずらっていました。
今はよくなっていますが、通院しています。
だから私の気持ちは誰よりもわかってくれるし、心強い存在です。

夜、「おっす!オラ悟空!」そんな感じで姉がやって来ました。

話を聞いてもらってるうちと
姉の元気なパワーで何だか今までジメジメしていたのが
ばからしくなってきました。

その晩は家族4人でリビングに集まり、夜遅くまで色んな話をしました。
コーヒーを飲みながら。

----------------------------------------------------------- * * *

姉に今度描くエチーな少女漫画の原作を読んでもらいました。

もう大笑いです。

「なんじゃこりゃ。何もかも古い。これじゃどうにもならないよ(笑」

そうなんですよねー、ちょっと私もその辺頭抱えてた所なんだけど
編集さんからも「現代風にアレンジをしてください」と言われてたので
起承転結を自分なりに考えていました。

今、姉は韓国ドラマ(映画)に大ハマリ中。
姉のダンナまで「冬ソナおじさん」らしいのです。
サントラまで買ってしまったらしいです。 どこ行こうとしてるの。

「ウォンビンは可愛いと思うけど、チャンドンゴンとかイビョンホンは
あんまりなびかないのよね〜。冬ソナは最高!やっぱヨン様よv
パクヨンハよ〜」とオバハン炸裂です。 だからどこ行こうとしてるの。

「冬ソナ」はもちろん。
「ホテリアー」「秋の童話」「美しき日々」「その日差しが私に」
などなど、ほぼ自宅に入るチャンネルの韓流ドラマは
チェックしてるらしい。

夕べ神奈川テレビで「その日差しが私に」を一緒に観たんだけど
字幕(ハングル語)でなかなか勉強になりそう。要チェック。

私がかつて描いた「韓国アクターズナビ」という雑誌が
かなり参考になってるらしく、本当に恐ろしいほど詳しいんだよ。

それも面白おかしく解説してくれるから
「冬ソナ」は一話も見てないのに、姉解説で全話聞いちゃった。
もうそれでお腹イパーイだけど
突っ込みどころが満載なので観る事をすすめられました。

「冬ソナ」だけでなく「韓国モノ」は突っ込みどころありすぎらしい(笑)
ありえない事が多すぎて、って意味でな。



2004年10月05日(火) またウェーブ。

過呼吸はありません。
でも気分がすぐれません。

彼が心配してくれて、色々調べてメールを送ってくれました。
一人で悩まないよう「心の相談室」のサイトとか。

幻聴や幻覚が見えるようだったら医者を変えたほうがいい、とか。

気候、気圧の関係で症状が出るんじゃないかと彼は
冷静に分析してくれました。

確かにそうだ。雨とか台風の時ってすんごい状態悪いや。
何か、心がモヤモヤして何も手に付かない状態。

思うようにいかず泣きました。
気丈な母も涙ぐんでいました。
「お前も辛いだろうけど、まわりの皆も辛いんだよ」

今現在、通院は一ヶ月に一回だけど
診察日以外に先生に相談にのってもらおうと思ってます。
結構先生に遠慮して話せない事多かったから。
何、主治医に遠慮してるんだって感じなんだけど。

今、すげー自分的には頑張り所。
仕事もコンスタンスに入りつつあるし
人脈も広がりつつある。

まあ、それが逆にプレッシャーになってるのかもしれない。

頑張り所。
これが私のプラスになるのであれば頑張りたい。
自分に負けたくないです。



2004年10月04日(月) 6歳オメデトウ!

今日は「歌のお兄さん」金谷ヒデユキさんの誕生日。

本当は事務所のパーティへお誘いを受けていたんだけど
準備を整えて、出かける寸前で強ウェーブ。
また過呼吸です。

私は母に急いでビニール袋を用意してもらい、吸う、吐くを
繰り返しました。

「行けば楽しい、でも今日は無理でしょう」と両親。

きっちり準備までして、あとは出かけるだけだったのに
本当に悔しかったです。

私は事務所(おりねさん)に「風邪気味なのでゴメンナサイ」と
誤りのメールを打ち、布団に入り休みました。

昨日の箱根の疲れもあったのかな。


お笑いを捨てて、ミュージシャンに転向して6年。
そういう意味での「6回目の誕生日」みたいです。

本当の金谷さんの年っていくつなんだろ(謎)

あとで金谷さんのサイトを覗いてみたら、とても楽しかったみたい。
あー、行きたかったな。

今度会う機会があったら、プレゼントを贈ろう。
韓国語の本にしようかな。

いずれにしても、いい一年を!
これからも素敵な曲、聴かせ下さいね。



2004年10月03日(日) 豪雨の箱根。

箱根は豪雨です。

釣りを楽しもうと、竿5本を持ってきてくれた佐々木さんは
ションボリ状態でした。

何するわけでもなく、チェックアウトするまでの時間を過ごし
(一泊素泊まり3500円。安)
何かの呪いの様に再びファミレス「ジョナサン」へ。

佐々木さんの持ってきた箱根ガイドマップを見ながら
今日の予定を仕切りなおします。

どう考えても、釣りは無理。

予定を変更して、温泉につかる事にしました。
場所は山中湖近辺にある「紅富士の湯」
大きなお風呂三つと露天風呂が二つありました。
これで入場料700円。

私とジュヨンちゃんはマッタリしながら小一時間から二時間は
お湯につかっていたでしょうか。

男子陣はとっくにお風呂から上がり、ぐったり状態。

本来なら富士山も見えたはずなのに。
本来なら釣りも楽しめたのにねぇ、佐々木さん。

当初との予定とは大幅に違ってしまったけど
それなりに楽しかったです。

車は佐々木さんカー(ナイトライダー)にジュヨンちゃん。
さかもっちゃんカーにはじめっちと俺。
早めの夕食を済まし、それぞれの帰路につきました。

止むどころかますます強くなる雨。

さかもっちゃんは「明日休みだから」と遠くなのに
私のお家まで送ってくれました。相当疲れていただろうにね。

さかもっちゃんカーは決してキレイではありません。
なんていうの?男の城って感じ?
だけど、何か落ち着いてしまいます。

空間が、私の彼氏の部屋に雰囲気に似ているからかな(笑)

さて、大雨の江ノ島をかっ飛ばします。
サボテンの話、さかもっちゃんの仕事の話、それから私の
悩みについて聞いてもらいました。

こうやって二人で話す機会というのは、本当にめずらしくって
とても新鮮でした。
特にサボテンを語るさかもっちゃんは熱かった(笑)

もう何度か自宅近辺には来てもらってるので
さかもっちゃんナビで無事自宅まで(しかも雨に濡れることもなく)到着しました。

本当にどうもありがとう。助かっちゃった。
それにちょっとしたドライブ、楽しかったなー。


帰り際
「もっとシンプルに生きようよ」

そう、さかもっちゃんが言ってくれました。
そうだね、そう生きられれば、すごく楽なんだろうな。

ちなみに私の悩み事は「男の人って束縛されるの嫌い?」と
聞いたら、さかもっちゃんはあまり好きではないと言っていました。
自分の自由な時間、考える時間も欲しいそうです。

私はサモハン(彼)に毎日のように電話をし、メールを
していました。まさにストーカー寸前。

「私毎日電話してるけど、ウザい?しつこい?」

気になったので、しおらしく彼に尋ねてみました。
すると彼は「ぜ〜んぜん?」と。

結論:男子によって考え方は違うものなのね。 ムズカシー。



2004年10月02日(土) 久々、サムエルの音に包まれて。

約一ヶ月ぶりのサムエルです。
神奈川ツアー、5ヶ所。
私はサムエルの神、杏仁ちゃんに「横浜」「横須賀」と
2ケ所頼んでもらっておいたのですが
なぜか急に他の開場にも足を運びたくなり
「藤沢」「川崎」のライブにも行く事にしました。

この間に締め切りもあるけど、なんとか乗り越える。
きっとサムエルは私に力を与えてくれるでしょう。

今回の場所は「横浜教育会館」
とってもアットホームな場所でした。

メンバーの3人もとっても楽しそうだったし
特に大久保氏(真ん中)の「財布盗難事件」の話は面白かったな。

何か現金と財布だけキッチリ盗まれて
見も知らずのスーパーに捨てられていた所を
発見してもらい、戻ってきたそうなんだけど
その中に免許書が入ってたらしいんですね。
んで、カードとか銀行なんかは使えないようにしたらしいんだけど
免許書は作りなおしたそうなんです。

しかも仕上がりは半目。

免許書とか、パスポートの写真はあまり出来はよくないのが
通常ですけど、それは本当に他人様にみせられないくらいの
しろものなのだそうです。

それを一生懸命、ジタバタしながら話す大久保氏、可愛かったなー。

曲もまんべんなく色んなものを歌ってくれて
私の大好きな「ギターマン」も歌ってくれて嬉しかったです。

各会場個々のソロコーナーもあるみたいです。
ここからはネタバレになるかもしれないから
これから楽しみにしてる人は一行、すごい速さで読み飛ばしてください。



今回は伊藤氏(画面向かって右)のソロ。スピッツの楽曲でした。




うん、まったりまったり出来るいいライブでした。

ライブ終了後、グッズ購入者には握手会の特典が付いてるのですが
私たちは早々に開場を後にしました。

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杏仁ちゃんとそのお友達で桜木町の「ジョナサン」で一息。

サムエルの東芝EMIとの契約満了の話題は
気にならないといったらウソになります。

これから彼らがどうなるのか、正直心配です。

だけど、3人には歌がある、ギターがある。
すごい武器もってるじゃないですか。

私たちは、ただ彼らを信じて待つしかないんですよね。

まあ、でも年末には千葉でカウントダウンライブも
あるようなので、それほど心配する事はないのかもしれませんね。

サムエル、大丈夫。みんな3人を見守ってるよ。

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私はそのまま「ジョナサン」に残り
はぐれ鳥はじめっち、さかもっちゃんと合流しました。

そう、今日はこれから箱根に行くのです。
今までライブを見ていた俺。
今までライブをしていたさかもっちゃん。
それぞれの事情で合流が遅れてしまったけど、それでも行くという
根性はどこからくるのか。やけくそなのか。

おなじみさかもっちゃんカーで箱根へゴー。
佐々木さんの電話のナビで無事到着した頃には深夜でした。

和室には佐々木さんと佐々木さんの友達のジュヨンちゃんが
もうヒマをもてあましてる様子。

私たち女子は深夜に、温泉を楽しみ部屋に戻ると
男子陣は爆睡状態。

深夜恒例、エロトークも恐怖話も
ましてや日常の会話さえもほとんどなく一日が終わりました(笑)

皆疲れてたのねー。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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