ココロモヨウ
dokin

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■ 魅力の持続


人を惹きつけて
その関心を持続させるのは難しい
自分ではイケルと思っても
人の気持ちは瞬時に変わる
イケルと思っているのは自分だけで
それは単なる錯覚なのかもしれない
もしくは相手にとっての社交辞令を
そのまま受け取っているだけとか
人気者で惹きつけた人が
数え切れないほどいるなら
その中の一人がいなくなっても
どうってことはないだろうけど
たった一人の人を失くすと痛手は大きい

人の魅力っていったいなんなんだろう






2004年03月29日(月)

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■ 影響


私はあまり他人に影響されない
イイ物を持ってたり身に付けていても
『へぇ〜』とは思うけど
それがパーフェクトに合ってない限り
素敵とは思わない

でも素敵な文章を書く人にはすぐ惹かれる
感覚とか感性の域で素晴らしい人は
それだけで魅力的だ
文法とか作法とかそんなのはどうでもいい

ファッションのように雑誌なんかで
この服にはこれ的なお手本のない文章で
自分を表現し且つ読み手に素敵と思わせられる人
そういう人に出会うと
すごく得したような気分になる

あ、食べることに関しては影響されるかも






2004年03月26日(金)

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■ 鍵


まだよくわからない
まだ何も始まってない
まだまだ底は浅い
けど、その言葉を聞いた時は嬉しかった
勝手なイメージを持ち勝手に判断してた私は
頭を爽やかに殴られた感じだった

要るか要らないか答えは二つに一つ
この選択で人生が別れる

そっか、そうなのか
とりあえずその考え方その方向性は
私も同感だしそうありたいと願っている
結果は神様にしかわからないことだけど
同じ価値観を持ってるということが大事なんだ

ココロの鍵が少しだけ開いた瞬間








2004年03月19日(金)

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■ 領域


自分を変えたいと思っても
自分の本質はやっぱりなかなか変えられない
自分らしくないことや
足を踏み入れたことがないことをやるのは
やっぱり怖いし勇気がいる

それを押してまでも
自分を変える必要があるのかと

プライドとはまた違う
自分の中のきれいな部分というか
清潔感はいつまでも持ち続けていたい
それを他人に知られることはなくても
自分自身を保つにはやっぱり
踏み入れてはいけない領域というものがある


2004年03月07日(日)
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