ココロモヨウ
dokin

■■■
■■
■ 私だけのために


私は私のために私のやりたいことをやる

こんな当たり前で基本的なことを

ついつい忘れてしまいそうになる

誰かのためにやってるなんて思ってないけど

根本的な気持ちが無意識の内に消えてしまい

はっと我を振り返り確認しないと

流されてそのまま所在をなくしそうだ

私は私のためだけに好きなことをやる



2004年05月28日(金)

■■■
■■
■ ひたひたにする


そろそろまた動き出さなきゃ

からっぽの箱には空虚しかない

このままでは底をつくだけではなく

そこに穴が開いてなにもかもが

流れ出てしまいそうだ

なんでも、どんなことでもいいから

内側から自分をひたひたにしなければ

ふっくらと肌理の整った水瓶を作らなければ



2004年05月23日(日)

■■■
■■
■ これも殺意?


人を殺したいと思ったことがありますか?

私は殺したいとは思わなかったけど
死んでこの世から消えろ、と
心の底から念じたことはある
その人間が生きてる限り
私は幸せになれないと真剣に思っていた

ん、これも殺意なのか?

その当時私は右も左もわかるよな大人だったが
感情に大人も子供もない
感情は生き物だ 常に生きて熱を持っている
だからとてもやっかいだ

後にも先にもそう思ったのはただ一人だけど
恐ろしいくらいマジでシネと思っていた



2004年05月09日(日)

■■■
■■
■ 叶う確立


こうしたいとかこうなりたいとか
願ったり望んだり夢を抱いた時
人はどれくらいの確立で
叶うと思っているのだろう

思ってるだけじゃなく
それに近づくための行動を起こした時
90%以上はダメだと思いながらも
残りの数パーセントは信じたいし
それが上手くいかなくても
それとは違う手段で手に入れる方法を考えて
動いてみようと私は画策する

手に入ればラッキーてな感じだけど
それに至るまでの
何かをしたい、しなければ、という思いが
人を前向きにさせるのかもしれない

手に入れたいものが本物かどうかは
実のところ二の次で暇つぶしが一番の
目玉なのかもしれない






2004年05月02日(日)

■■■
■■
■ 最後の答え


私はいつも本音を言っている
私を解って欲しいから自分の言葉で伝える
でも私は照れ屋で不器用だから
ほんとなんだか嘘なんだかのぎりぎりのラインで
真偽をはぐらかしている

自分が傷つかないラインに立ち
傷ついても直ぐに立ち直れるラインを保っている

それを受け取った人が
どこまで私を解っているか解ろうとしているか
肝心なところは相手任せにしているんじゃないか
というのをなんとなくさっき思った
思ったら書かずにいられなくなった

それは委ねるのではなく無責任に任せるだけだ
任せた人が私の思うような答えを出さなければ
その人に用はなく思い通りの答えを出す人を探す

これの繰り返しばかりのような気がする



2004年05月01日(土)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL


My追加