カウントシープ
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以前から好きだったけれど、最近めちゃくちゃ好きになったのがTWIGGY。 大きな瞳も長い睫も細い手足もファッションもみんな好きで堪らないけれど、1番魅力的に感じるのは口元なのかな。 きゅっと引き締めた口元は、かえって彼女の愛らしさを表現していて堪らなく好き。
今日は職場に行くときカバンの中にTWIGGYの本を忍ばせていった(ボクは読まなくたって何かしらいつも本を忍ばせている)。そうしたら、朝一番に会った老夫婦が、小枝チョコレートを差し入れにくれた。
小枝(TWIGGY=小枝)繋がりだなーと妙に感動して、改めて手元の本をめくってみたら、小枝チョコレートは、1967年のTWIGGY来日にちなんで誕生したチョコだと出てきて、まるでその老夫婦がボクの手元にこの本があることを見透かしているみたいだと感じた。
その老夫婦から何かを貰ったのは初めてだし、今日はまだヴァレンタイン・デーじゃない。後で考えれば考えるほど不思議な話。
ついに相方の治療が終わった。これであとは、癌が再発していないかチェックする定期健診だけになり、毎日の通院も(放射線治療は毎日だった)終了になる。 来月からは仕事も本格的に復帰するみたいだし、しばらく離れていた現実が戻ってきそうな感じだ。そのペースに慣れるのにまた少し時間が掛かるだろうが、まあ何とかなっていくだろう。
今年の初めに発見してから、実に10月まで、10ヶ月のタイトな治療期間だった。これで完治したかどうかは、数年のときを経てみないと解らないけれど、とりあえずホッとしていいのかな?
今日仕事から帰ったら、相方がステーキを焼いていた。それは沖縄に住んでいる相方の父親が自分の手で打った肉で、とても柔らかくて美味しいものだ。今日はお祝いだからね、と言うけれど、自分のためのお祝いを自分で作っているのも変だなと思いながら、ステーキを食べた。
| 2005年10月08日(土) |
冷蔵庫の中身飲み物偏 |
ふと喉が渇いたとき。おもむろに冷蔵庫に向かうが、中には野菜ジュースとミルクとアルコールしかない。これが最近の我が家の冷蔵庫だ。(もちろん飲み物以外のものだって沢山入っている)
レモン・アイスティを入れ続けて数ヶ月。飽きたわけじゃないけれど、ホットのティを淹れるようになってさすがに飲まなくなってきた。レモン自体、やはり夏にふさわしいだろうし。
それで、冷蔵庫にいつも蓄えておくドリンクを何にしようか検討中。前述のサンピン茶がもちろん有力候補第一人者だが、まだ茶葉を手に入れていないし、家庭でどれくらいの味が出せるかまだ試していない。 去年まではいったい?というと、コンビニの緑茶パックを使用していたと判明。これはこれで普通に美味しいけれど、なんとなくお金の無駄使いをしているような気がする。 きっと、麦茶パックのように水出し緑茶パックも売っているに違いないが、そこまでして作るなら、どうせなら変わった飲み物のほうがいいじゃん!ということで、早急にサンピン茶のもとを入手してみたい。
ちなみに、飲み物のウチワケは ミルク 2パック(ほとんど自家製ヨーグルトになる) 野菜ジュース 朝ごはん代わりにコップ一杯 アルコール ビール 350ml 6缶 カロリピーチ 6缶 カロリライチ&ローズヒップ 12缶 梅酒 パック大 一本 ワイン 二本程度 ほとんどアルコールなのでした
とうとうMP3を買った。以前からネットワークウォークマンは持ち歩いていたのだけれど、最近はクラシックを聞くことが多くて、曲が長すぎてちょこっとしか入らなくなってきたのだ。だからといって性格上、好きなパートだけバラバラで収録するのも性にあわないし、一曲入れるたびに一曲消すのもいやになったのだ。
I−PODも考慮していたのだけれど、ボクはマックユーザーではないし、I-PODは少し大きいように思えた。おまけにボクはVAIOユーザーということで、ソニーの目論見どおり?SONY製品を買うことに・・・SONYのデザインはどこかスタイリッシュなところが好きだ。
友達がSONYに勤めているのだけれど、携帯でもなんでも『SONYらしさ』をとことん追求するらしい。よくも悪くもそれが、SONYをひとつのブランドとして際立たせているのだろう。ボクはビデオは親が選んだVHSだったけれど、ちょっとだけベータユーザーが特別に見えたっけ。
ワルツのステップと書いたけれど、くるみ割り人形自体がバレエ音楽なのだから、当然踊りだってバレエチックなものになるのかしら?
ボクはダンスのことは全然知識がないのだけれど、たぶん一般的にはワルツのステップというのは、社交ダンスなんかで出てくるようなステップじゃないのかしら?『Shall We Dance』みたいな感じの。 あるいは、『サウンド・オブ・ミュージック』の中で開かれるパーティで踊るステップみたいな(マリアが子供達と踊るシーンはお気に入りのひとつ)感じだろうか。
社交ダンスは西洋では嗜みのひとつなのだから、バレエのように鍛え上げた人にしか踊れないものではなかろう。誰もがトゥ・シューズを履いて踊れるわけじゃないし、踊りというのは別に貴族の特権でもなく、農民が春や収獲を祝うときに心から楽しんだ類のものなのだ。 ボクは、踊れるようになりたいというわけじゃないけれど、自分がこうして今ヴァイオリンでガボットやメヌエットといった踊りのための曲を練習していると、この曲でいったい昔の人はどんなダンスをしたのかしら?って思えてくるのだ。
チャイコフスキーのくるみ割り人形の第二幕には、チョコレート、コーヒー、金平糖といった食べ物の妖精が踊る小さな曲が続く。それぞれ、スペインの踊りとかアラビアの踊りとか、中国の踊りとかいう異国のサブタイトル(?)がつけられているが、実際にこれが中国っぽいか、アラビア風かといわれるとけしてそうでもない。これは、当時(1800年代後半)チャイコフスキーが、訪ねたことのない遠い異国を想像して書かれたものなのだ。
遠い、といっても、彼の祖国ロシアと中国は隣接している。だが、ロシアは確実にヨーロッパに歩み寄っていき、あまり東洋の文化と交わることはなかったのか?いずれにせよ、微妙に異国情緒が漂うこれらの曲は、なかなかユニークで面白い。
いつか、バレエを見てみたい。花のワルツのステップとか、すごく見てみたい。
ふらふらと本屋を歩いていたら、ちびくろサンボのホットケーキ(うろ覚え)が表紙になった料理本を見つけた。あの、おいしそうなバターで作った3段重ねのホットケーキだ。 ボクはホットケーキが好きだし、こんな本ができるからには、おそらくみんなもホットケーキが好きなのだろう。ボクの母親は料理をからきししないからお菓子なんか論外で、よその家のママはきっと沢山ケーキとかプリンとか焼いてくれるんだろうと思っていたけれど、それはボクの幻想で、普通のママはみんなケーキを焼いてくれるわけではなさそうだ。
ホットケーキの素晴らしいところは、フライパンひとつで、冷蔵庫にある材料でできてしまうことだ。ケーキを作ろうと思ったら、卵と小麦粉とベーキングパウダーと砂糖とミルクとケーキを飾る材料と、作るための道具がいくつか必要で、それだけでもう諦めたくなるというのに、ホットケーキは卵とミルクとホットケーキミックスだけ。それでもって出来上がりは熱々のおいしいキツネ色というんだから、もうホットケーキ万歳って感じだ。
書いていたら食べたくなってきたけれど、ホットケーキは早起きできた日曜日の朝(※相方が早起きした、の意)だけの楽しみだから、次の運のいい日曜日の朝までお預けだ。
相変わらず、晩御飯には晩酌をしている。 抗がん剤とか放射線治療中に飲酒していいのか?という考えが頭をよぎるが、消化器系の癌ではないからいいかしらとかドクターストップも特にないしね、とか、いろいろ言い訳してみたり。
晩酌は、缶ビールを半分コすると、我が家の琉球ガラスのコップに二杯づつ(コップはとても小さい)。酔うなんてレベルじゃないし(350�仭管�飲んだって酔わないし)なんとなく、の晩酌なのだが、なんとなくビールがないと寂しい気がする。
ちょっと前から好きなのが「カロリ」っていう名前のチューハイ。これのピーチとローズヒップ&ライチがお気に入りだけれど、こちらは甘いからご飯と一緒には飲めなくて、どちらかというと食事前に飲んだりお風呂に入っているときに飲んだりする。
少し酩酊状態っていうのが好きだけど、すぐ醒めちゃって寂しいね。
暗い部屋の中でパソコンの画面を見ていると、とてもまぶしくてすぐに見ていられなくなる。明るい部屋では気がつかないけれど、ボク達はパソコンに向かうとき、それくらいの光刺激を受けているのだ。
同様のことが、イヤホンにも言える。静かなところで聞くイヤホンのヴォリュームは小さいけれど、騒がしいところでは大ボリュームになってしまって、急に静かなところに戻るとその音の大きさにびっくりしたりするものだ。
何も刺激がないような空間、などという場所はないのだけれど、それでも、音を消して光を消して、温度の変化をなくして、そうやって刺激を削り取っていったら、どんな世界になるのだろう。 そうした刺激を取り去った空間に長時間閉じ込められると人間は発狂するようだが、それは人間に限らずどの生き物もそうかもしれない。
生き物は常に何かしらの刺激を受けて生きていけるのだ。
サンピン茶、という沖縄のお茶がある。お香のような独特の匂いがする、好みの分かれそうな味だが、ボクは好きだ。
沖縄ではごく普通に、麦茶みたいに冷蔵庫に入っていて、お客さんにも出すお茶って感じで飲まれている。うちなんちゅーの相方に薦められて飲んだそれはどこかで飲んだ味だと思ったら、ジャスミンティーのことだった。 ジャスミンティーは今だったらコンビニにだってペットボトルで売っているくらいポピュラーな飲み物だけれど、わざわざ選択しないと出会う機会は少ない(と思う)。
癖があるものって、それゆえ好きな人と嫌いな人にどうしても分かれてしまうけれど、好きになるとすごく嵌るような気がする。食べ物でも匂いでもしばらくそればっかり!みたいな。
そんなわけでサンピン茶の元が欲しいなー
ロビン
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