白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2001年12月05日(水) サッチーお縄

 サッチーがついにお縄を頂戴した。悲しい過去を持つ彼女の精一杯の虚勢がいままでの行為のすべてだと考えるているが彼女をとりまく男たちが彼女の暴走にブレーキをかけなかったのも今日の逮捕につながった。その男のひとりが野村克也。夫として一言「やめろ!」と一喝しておけば悲劇は生じなかったはずなのに忠告を忘れたばかりか悪行に手を貸し出処進退を誤ってしまった。野球一途の人生で世知に疎かったといういいわけは許されない。


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