白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2003年03月12日(水) 江戸仕草

 江戸300年の泰平を支えたのは家康以来の封建制もさることながら町人の家庭教育が公衆道徳を高めたというのが江戸仕草研究家の越川礼子さん。「三つこころ、六つしつけ、九つことば、十二文(ふみ)、十五理(ことわり)、末わかる」ということばは十五歳までに段階を踏んで人格教養を養成するという町人や商人の家庭教育の指針を示しているという。(NHKラジオ深夜便)


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