白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2003年04月04日(金)

 恥ずかしいことに帯状疱疹なる病気のことを知らなかった。昔は丹と呼ばれ恐れられた病気だったことも。治療をいい加減にするとその予後に頑固な神経痛が伴い苦しむことになるということを知っておればそれなりの対応ができたはずだが、軽く見たためにその神経痛に苦しんでいる。比較的初期に医者にかかったのだが医者の処置もおざなりだったのではないのかと恨んでもいまとなっては仕方がない。きょうは名医という評判を聞いて1時間もかけて車を飛ばしたがその名医は74歳とかでロレツも回らないほどのご高齢であった。


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