2000年5月6日ナゴヤドームで行われた横浜とのゲームで立浪和義はボールと思った球をストライクと判定され三振を喫したことに激昂し橘高球審に足蹴りを食わせるなどの暴行を働きろっ骨が折れる重傷を負わせた。なお、この事件には星野仙一、大西崇之も加担した。暴行事件として愛知県警は取り調べたが被害者から被害届けが出なかったことを理由に立件を見送った。スポーツ評論のM・キーナートは「アメリカなら永久追放ものです」と断じた。2000本安打の名誉にこびりついたシミである。