白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2003年07月07日(月) 輝く夏の朝に

 「光り輝く夏の朝/私は庭を歩き回る/花はひそひそ囁き合うのに/私は黙ってさまよい歩く」(シューマン曲「詩人の恋」)というわけで梅雨晴れの一日長雨で延び放題になった芝にカッターを入れる。これから夏の間一週間に一度は手入れをしないと芝は伸びるにまかせるからなかなか厄介な作業である。


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