白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2003年08月28日(木) 火星最接近

 我が家はフトンに寝てもガラス戸ごしに南の夜空が180度近く見渡せる。このところ晴天が続いたので夜通し火星を観察していた。ところが肝心の27日は晴れているが南天に雲がかかって最接近の火星が見えない。一寝入りして目が覚めたら真南に動いた星を見ることができたが1時をまわっているので28日の星ということになった。しかも前夜の星と大きさは変わらないように思われたが、カミさんは「大きいわよ」とひとりで感心していた。5万7千年ぶりの接近だが次回は280年後という解説者の説明もよくわからない。


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