白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2003年09月10日(水) ボヤ

 草焼きボイラーで物置の周りの雑草を焼いた後しばらくして柱のあたりから白い煙が出ているのに気づいた。「大変だぁ」と近くの水道からホースで水をかけて火(煙)を消した(つもりだった)。ところが小1時間して何気なく物置に行ったらまた煙が出ている。最初の消火が十分でなかったのだろう。あわてたが気を静めて「あわてるな、あわてるな」と言い聞かせながらまたホースで念入りに水をかけて大事を防いだ。今になってみるとあの時用もなく物置に行ったのは「物置から火が出ているよ」というお告げがあったとしか思われない。やっぱり神様っているんじゃないか知らん。


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