えー。
前回、仕事中にカメムシが落ちてきた、と言いましたが。
今日も! カメムシが落ちてきました。
なんなんだ、一体。
とりあえず。
カメムシをご存知ない方のために、ご紹介しましょう。
えー…。かわいらしく『こんにちは♪』と入れてみましたが、
ぜんぜんかわいくありません。
こんな奴らです。どうやら初夏から秋にかけて発生しているもよう。
-------って、そりゃほぼ一年中ってことなんじゃないのか?
果樹を食いあらす害虫に指定されてました。
会社で窓を開けているから入ってきたんだなぁー、と天井をみたら
まだ3匹いました。 ……ちょっと多すぎじゃないですか?
(しかも駅前という立地条件でありながら…)
しかし、8人仕事をしている中、なにゆえワタクシのみのキーボードにぽとりと
落ちてくるのか!? それもひっくりかえってジタバタしながら
予想��
ワタシから、カメムシの好物の果物の香りがしたので寄り道。
予想��
ワタシから、カメムシフェロモンが立ち昇っていて、ついつい。
予想��
ワタシから、殺虫成分のオーラがゆらめいていて仮死状態に。
どれに該当しても、お嫁にいけなくなりますが、すでにもらわれてますので
(そこ、ダンナ=カメムシ と、短絡的に結ばないように)
特に体制に影響はないと思われ……じゃなくて。
さて。このカメムシ。
すごく悪臭がするらしいです。
害虫に指定されるほどすごいらしいです。
カメムシ専用の殺虫剤まで存在してました。
キンチョウのウルトラ害虫大百科にありました <すごいネーミング…
| ● |
臭腺開口部は、なか足とうしろ足の間にある。
外敵に対する警告フェロモンの一種としてここから悪臭を放つ |
スカンクの昆虫版か。
ここまでカメムシに好かれながら、ワタクシ、この臭いなるものを
かいだことがありません。
一度、ビニール袋に捕獲して、エイエイッといじめて悪臭を出させて
ちょこっと嗅いでみたいなぁ… <遠い目で
---------この怖いものみたさの好奇心のせいで、
なんど怖いものをみてしまったことか… (でもみたいものはみたい)