ESSAY
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2002年10月03日(木) またもカメムシ

えー。 前回、仕事中にカメムシが落ちてきた、と言いましたが。


今日も! カメムシが落ちてきました。

なんなんだ、一体。

とりあえず。
カメムシをご存知ない方のために、ご紹介しましょう。


 カメムシちゃんです   カメムシです2 



えー…。かわいらしく『こんにちは♪』と入れてみましたが、
ぜんぜんかわいくありません。


こんな奴らです。どうやら初夏から秋にかけて発生しているもよう。
-------って、そりゃほぼ一年中ってことなんじゃないのか?

果樹を食いあらす害虫に指定されてました。


会社で窓を開けているから入ってきたんだなぁー、と天井をみたら
まだ3匹いました。 ……ちょっと多すぎじゃないですか?
(しかも駅前という立地条件でありながら…)


しかし、8人仕事をしている中、なにゆえワタクシのみのキーボードにぽとりと
落ちてくるのか!? それもひっくりかえってジタバタしながら




予想��
  ワタシから、カメムシの好物の果物の香りがしたので寄り道。
  


予想��
  ワタシから、カメムシフェロモンが立ち昇っていて、ついつい。



予想��
  ワタシから、殺虫成分のオーラがゆらめいていて仮死状態に。

 



どれに該当しても、お嫁にいけなくなりますが、すでにもらわれてますので
(そこ、ダンナ=カメムシ と、短絡的に結ばないように)
特に体制に影響はないと思われ……じゃなくて。



さて。このカメムシ。

すごく悪臭がするらしいです。
害虫に指定されるほどすごいらしいです。
カメムシ専用の殺虫剤まで存在してました。
キンチョウのウルトラ害虫大百科にありました <すごいネーミング…

● 臭腺開口部は、なか足とうしろ足の間にある。
外敵に対する警告フェロモンの一種としてここから悪臭を放つ


スカンクの昆虫版か。



ここまでカメムシに好かれながら、ワタクシ、この臭いなるものを
かいだことがありません。



一度、ビニール袋に捕獲して、エイエイッといじめて悪臭を出させて
ちょこっと嗅いでみたいなぁ… <遠い目で




---------この怖いものみたさの好奇心のせいで、
        なんど怖いものをみてしまったことか… (でもみたいものはみたい)



↑ひとくちしか食べられませんでしたが。一度味わえば満足するのよ!

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