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「桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。」桜庭一樹/「追憶のカレン クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡 2009年03月28日(土) 「桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。」桜庭一樹作家・桜庭一樹の読書日記。ほんとに、すごい数の本を読んでるんですねー! 読みたい本を探そうとちょっと思ってたんだけど、とにかくすごい冊数なのと、あまりどれがおススメなのかがはっきりしなかったので、断念(笑) 「私の男」を執筆中の精神状態も垣間見ることができて、興味深かったです。 時々、両親とのことが書かれていて、親子関係に相克を抱える人なのかなと思いました。この人の著作、今まで読んだものすべてが、親子関係を描いたものなんですよねー。 ======================================== 「追憶のカレン クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡 他の生徒たちと出かけたシェラが失踪。最後に一緒だった女生徒は、川で遺体で発見され、シェラの生存も絶望視される中、リィはシェラの行方を探し始める。 グレン警部の連絡で見つけたその少年は、シェラと同じ菫色の瞳。しかし、髪の色も肌の色も違う、リィのことも記憶していないのだった。 果たして、彼はシェラなのか…? -------------------------------- シェラが主人公というのは珍しいですね。 地味に始まったかと思いきや、最後はえらく派手でしたが…。あの騒動はやりすぎじゃないですか…。 |