| 2003年05月22日(木) |
マイノリティ・レポート(過去の映メモつき) |
タイトルは、まぁウェブ日記ってのはそれぞれがマイノリティなものだなという思いを込めてつけさせてもらいました。 本当は明日いよいよビデオが貸し出されるなぁということを思い出したから、なんとなくタイトルにしてしまったこのどういようもないふわふわした気分をどうかお許しください。 私は今、眠いです。 今日の日記は明日に気が乗れば書く予定。 この文の後に何か違う文が続いていたら、それは金曜日に書かれた木曜分の日記ということなんでご了承あれ。
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【映画一口メモ4】 2003年5月15日 「永遠と一日」を観た。 裏側のビデオパッケージに<ラストの愛の回復を告げるシーンに感動が押し寄せる>というようなコピーが載っていた。 本当にこれ、カンヌのパルムドール獲った映画なのか? 騙された。 詩的なテンポ、主人公の小難しい内容の独白、その他画面に映る人や風景、どれをとっても魅力的でない。 はっきりいって、よくわからん。 死んだ妻の、自分(主人公)に対する深い愛を、過去の手紙によって知って、もがいてるだけの寂しい映画である。 主人公が勝手すぎて感情移入しない。 この手の映画は感情移入できないとただただ辛いぜよ。
【映画一口メモ5】 2003年5月17日 「回路」を観た。 邦画。 ホラーなのか?一応。 一言で言うと良い。 テーマが大きい。 『バトル・ロワイヤル』やドラマ『僕らの勇気 未満都市』のホラー版といった感じがする。 怖い。 かなり怖い。 下手したらあの初めて観た時に衝撃を食らった『リング』より怖い。 リアルな映画。 『リング』をビデオで観た時も思ったが、これを劇場でみたらどれほど怖かったろう?と思うとそれだけで衝撃。 ぜひ皆様にオススメしたい逸品。 『リング』を観たことのある人は、どちらが怖いか?どう怖さが違うか?を比べるのもよろしいかと。
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