◆◆◆序章◆◆◆ 最近この日記で<これ>とか<それ>、また擬音語を、意識的にカタカナで記すようにしている。(自然に前からやっていたかもしれない。)
しかし、例えば昨日の日記を例に取れば、<ばしばしハリウッドにリメイク権を買われている>と言いたい場合、<バシバシ>までカタカナにすると擬音語のインパクトが<ハリウッド>という言葉に霞められるし、その後に<リメイク>というカタカナ語も登場する都合もあり、そこはひらがな表示にした次第。
これは視認性を考慮したものと言える。 まぁ、コレも森博嗣の影響なんだけどね。 彼の日記(幻冬舎から数冊発売中)にそのことが触れられていたもので、なるほどと思い、視認性を意識するようになった。
あと、どうでもいいけど<幻冬舎>を<幻冬社>としやすいので注意。
◆◆◆第一章◆◆◆ 今朝、二度目の試写会当選ハガキをゲット。 『マナに抱かれて』っていう映画。 主演はマナっていう人・・・ウソ。 川原亜矢子という人。 へぇ、主題歌が“TUNAMI”だって、サザンの。 そして音楽が、サザンの松田っていう人が担当らしい。 監督が井坂聡という人らしい。 どっかで見たことのある名前だなぁ。 (ヤフーにて検索中) あぁぁ、『ミスター・ルーキ』(長島一成主演)の人か・・・観たことないけど。 前作のソレは結構評判良かったらしい、というイメージがある。 さて、期待しないで観に行こう・・・今度の月曜か。
◆◆◆第二章◆◆◆ 映画一口メモにも述べたけど、『学校』という邦画を観た。 監督山田洋次。 いい映画でした。 役者がいい。 萩原聖人(漢字合ってる?)はいいね。 『GO』の時も『CURE』の時も『カオス』の時も良かった。 いい役者だね。 嫁さん和久井映見だしね、関係ないけど。 みんな良かったな、役者。 もちろん主演の・・・そう、西田敏行(実は今ヤフーで調べた)もいいし。 卒業式間近に夜間中学の先生の西田が回想する映画なんだけど、色んな日本の現状が浮かんできていてリアルだった。 <幸せとは?>について先生が生徒と考えてるシーンがあったけど、説教くさくなくて良かった。 ほんとに思わず自分も考えてしまった。 ラスト近く、生徒の1人が西田先生(実際は劇中は違う名前)に『私高校に行って大学に行って教育学部に入ってココに戻ってきます』っていった時、ジョ・・・ツゥーって涙出ちゃったよ、何の濁りもない水のようなやつ。(ウソ) 是非ご覧あれ。
◆◆◆第三章◆◆◆ よく世間ではこんなことが言われている。
スポーツは筋書きのないドラマだ
そんな点に、ファン(つまりスポーツを観る人達)は魅力を感じ、時に感動しているのだろう。 しかし、僕はスポーツ以外のニュースや自分の日常にドラマを感じているし(その割に外出はしないが)、映画等の作品だって、初めて観れば筋書き知らんし、詳しくは。 あと、番組とかでも感じるものはあるし。 つまり、スポーツ観なくっても感動するし、へっちゃらさ! ・・・というスポーツ嫌いの言い分でした。
でも、エアーホッケーやボーリング好きだし剣道やるし、バレーボールは若干面白いと感じている。(すべて自分がやる場合) あ、でも剣道は観るのもいいかな、自分が体で知ってるのもあって。 スマスマでたまにやってるの、観るの好きだな。 キムタクがめちゃセンスあるのは一目瞭然。 スポーツは、まだやる方がマシだなと感じる次第。
―END―
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