| 2003年05月29日(木) |
午前のカーニバル、午後の本格派(過去の映メモつき) |
【午前の部】
録画ビデオがたまり過ぎ、どうしたものか?と思案中。 いっそすべて捨てる勇気があったら、とっくに世間的に出世してるっちゅーの。
もう一度見直したい番組があり、ソレを瓦礫の山から・・・実際は無造作にプラスチックケースに詰め込まれたビデオテープ・・・一つ一つ確認するように内容を調べていくこの作業の煩わしさったりゃありゃしない!
地道に探すか。
急に思い出したけど、昨日の「笑っていいとも!」は面白かった。 テレフォンショッキングのコーナーにウルフルズが出演。 メンバーを脱退していたらしい人が、最近・・・正式には6月から・・・復活したという。 どうやら今まで、精神的に悩んでいたらしいことが、話から推測された。 その戻ってきた人が、今度本を出すらしい。 インターネットに連載していたエッセイのようなものだと言う。 タイトルは・・・
『風に吹かれている場合じゃない』
このタイトルをタモリが読んだ時、皆に受けていて、僕も笑っていた。 このタイトル、僕は共感できる。 昔猿岩石の唄で<風に吹かれて消えていくのさ 白い雲のように>というフレーズがあったが、この歌詞が嫌だな、と前々から思っていた。 ギャグで言っているのか、それとも世間とうまく付き合っていくために長いものに巻かれよう、というニュアンスが潜んでいるのか、よくわからないが、こんな頼りない歌詞は嫌だった。 ギャグとしても伝わりづらい。 そしてそんなことを思っていた僕に、昨日<風に吹かれている場合じゃない>という言葉が舞い込み、なんだかそれが頼もしいものに思えた。
ちなみにミスチルのある曲の歌詞に、<風に吹かれ バランス取りながら>というのがあるが、これには内に秘めた芯の強さを感じるのでいいと思う。
さ、そろそろ外出しなけらばならないので、少なくとも午前中の日記はこれにて終了!
―午前の部、終了―
【午後の部】
さあて、午後の部の始まり。
もうすぐ「めぐりあう時間たち」という映画が公開。 まだ観ていないが、おそらく10点満点の8点の映画だと思う。 友達に薦めやすく、かつ自分も満足できる類の映画。 きっとそんな映画。 内容は3人の違う時代を生きた女性を描いているというものらしい。 あぁ、観てぇ!!
そう言えば急に思い出したが『ラストシーン』っていう邦画、ビデオで出たのか? 気になる映画なので観てみたい、我が家のノーマル・シアター・システムで。 監督は『リング』のおっさん。 この監督の『カオス』という映画、中谷美紀主演のサスペンスだが、内容がいまいち把握できなかったこともあり、もう一度観てみたい。 妖艶な中谷嬢は一見の価値あり。 そういやー中谷美紀って『リング』にもちょい役(真田広之演ずる高校か大学の先生の生徒役)にも出てたな。 そういやー2、この人の作品、ここ最近のアメリカでの和製ホラーブームで、ばしばしハリウッドにリメイク権を買われているらしい。(4本くらい) 日本経済が多少潤っていいね。
―午後の部も終了―
【映画一口メモ6】 2003年5月21日 「さらば箱船」を観た。 ノーコメント。 詳しくは日記本編にて。 (21日分参照)
【映画一口メモ7】 2003年5月24日 「マイノリティ・レーポート」を観た。 ノーコメント。 詳しくは日記本編にて。 (24日分参照)
【映画一口メモ8】 2003年5月26日 「自殺サークル」(邦画)を観た。 レンタルしたきっかけは、ほぼ宝生舞目当て。 宝生舞ファンならずとも、彼女の演技は一見の価値あり。 詳細は28日分の日記にて。
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