| 2003年06月06日(金) |
真っ赤な東京(過去の映メモつき) |
◆◆◆真っ赤な東京◆◆◆ 昨日、書店に注文しといた『真っ赤な東京』という四コマ漫画を読み始めた。 すんごいよ。(寸恋ではない) (そもそも寸恋って何?) (知らん) レジでお金を支払った時、(あぁ、ヤフオク全盛の今、原価でこんな高い(1,400円)もん買っていいのかしら?)という気になった。 ところがどっこい!読んでナットク安いくらいだ。 いい買い物しました。 めでたしめでたし。
◇◇◇紹介文の使いまわし◇◇◇ 今バンバン放映中の「マトリックス・リローデッド」のCM。 あのCMのナレーションの人の声、いいなぁ♪ あんなエポック・メイキング的な映画つくっちゃったウォシャウスキー兄弟が羨ましくもあり、映画製作者としての今後が大変だな、と勝手な心配をしてる暇があるからこんな文章書いてるのだろう。(本当はないけど)
―END―
ついしん 実は上の漫画も森博嗣が「面白い」って言ってたから買いました。 言ってたから、というよりある某体上にインクでそう印字されていたので、と言えばいいのかな。 しかし勘違いしないで欲しいです。 森博嗣と僕は、人の良さそうな駄目親と従順なバカ息子のような関係ではありません。 闇に紛れ、行く手が阻まれた森の中で思い浮かべる希望までの距離のように深く遠い関係です。(なんのこっちゃ!)
【映画一口メモ11】 2003年6月2日 「マナに抱かれて」(邦画、試写会)を観た。 会場の席が狭い。 尻痛い。 映画としての重量感やムードに欠ける。 映画における風景(つまり主人公らと共に映る背景のこと)は、基本的に監督が創り上げるものだと思う。 この映画ってモロにロケ先の風景に頼り過ぎ! 画力がない。 宣伝文句を見る限り、この映画は癒しの映画ということらしいが、この映画観るより実際にハワイ(この映画の舞台)に行った方が確実に癒されるだろう。 星10点満点中の2点。
|