「熱と水分と私たち」 洗濯された服をアイロンにかける場合、たいていスチーム機能を使い、生地に熱を加えると共に水分も供給される。 すると服の洗濯皺は取れる。
お風呂もそうだ。 体を熱で包むと同時に水分も補給されている。
熱・・・それは水分を奪うもの。 水分・・・それは熱に奪われるもの。 そんな印象をもたせるもの同士が互いに組合わさり、生地の皺を伸ばし人の体を心地よくさせてくれる。
熱と水分が合わさったものといえば、お湯。 さきほども言った通り、お湯は人の体を心地よくする。 一方人間の体は体温が36℃ほどであり、水分もたっぷりな割合をしめている。 ということは人がお風呂に入っていると、自らの体とお湯とが共鳴して心地よさを感じるのではないか?と思い当たった。
共鳴・・・同調・・・それは人が感じる心地よさと関係があるような気がする。 そして熱と水分は、切っても切れない関係なのだろう。 ということは、紫外線の問題もあるが、多少は海水浴に行き、日光に当たるという状況は気持ちの良い状態であるはずである。 しかし、海が汚れ、紫外線の問題もあり、人は次第にインドアになってきているのだろう。
熱と水分を携えた僕らはこの先、何に同調し、何に心地よさを感じていくのだろう? 僕はとりあえずドラムを叩きながら麦茶を飲み飲みしてみたい。 それが当分の夢の一つ。
「フランス料理」 フランス料理って何? フランスのとある一軒の家庭の主婦が創った料理のことを、ソレを食べる家族の誰かがフランス料理と言うのだろうか? 昔から伝統で創られている料理以外はそうでないのか? 何がフランス料理なのか? フランスで創られたものは全部フランス料理か? いつからいつまでにフランスで創られた料理がソレにあたるのか? アレンジされたものは違うのか? 何がフランス料理なのか? とにかく脂っこいのならいいのか? バターたぷりのものがそうなのか? 僕はバターたっぷりのソレが嫌いじゃない。 たまに食べたいと思う。 たとえそれがフランス料理じゃないのだとしても。
―END―
ついしん アニメと実写なら、絶対実写を取る。 実写で今、アニメなみの映像を創りあげられる時代になってきた。 実写の方がリアルな分、それはアニメに比べ圧倒的な迫力がある。 そういった意味で、僕はこれからも実写の映画やドラマの映像に注目したい。
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