イブの流した涙
▼▼▼今回の一言▼▼▼
財布の中身(レシートとかカードの類ではない)がみるみる減っていく

○そのうちに、2003年12月27日(土)「注文をとらない料理店」を完成させる予定

http://d.hatena.ne.jp/Da-Z/
↑というページができました
感想専門の日記です

▼▼▼森博嗣▼▼▼
☆「大学の話をしましょうか」が中央公論新社から発行!
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Gシリーズ第3弾
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Vシリーズ第9話
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完結編だそうです
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◎オススメは「MATEKI−魔的−」(詩集、PHPより発行)です
というより僕が好きなだけ

宝生出演の舞台観ました!(7/26)
詳しいことは月曜の日記にて
・・・と思ったけど
やっぱり水曜の日記分に書きます
と言ってて、未だに書いていない
そのうち書きます
それにしても、もうすぐ一週間経つのか
・・・もうすぐ三週間か
・・・もうすぐ四週間か
・・・一ヶ月越えたな
・・・それどころか二ヶ月経ったな
・・・もうすぐで三ヶ月だよ
・・・経ったな、三ヶ月
そして四ヶ月が過ぎ・・・
半年が過ぎ・・・
七ヶ月が過ぎ・・・
そして八ヶ月(一年の2/3)が過ぎ・・・
驚いたことに十ヶ月が過ぎ・・・
もうとっくに一年経ち・・・
一年と二ヶ月が経ち・・・
二年と二ヶ月が経ち…

2003年06月19日(木) 新しい言葉

新春、という言葉があって、新夏、新秋、新冬、というのがないというのは、どういうことか?
それはきっと、春が一番一般的に好まれているからだろう。
しかし、春は嫌いな私です。
タバコに興味のない私でも、一服吸いたくなる季節です。

ここのところ、曇りのち雨、雨のち曇りな毎日が続いていますが、<のち>という言葉は、接尾語のようなものなんでしょうか?
それはどうでもいいのですが、こんな言葉って必要じゃありませんか?

<のつ>(<のち>の動詞形)

どういった使い方をするのかというと、例えば<雨が後つ(のつ)>というふうです。

<明ける>と同義ですが、曇りから雨の天候に移り変わったことが言いたい場合、<曇りが明け、雨になる。>という表現になり、明けた感じがしないです。
余計酷い空模様になったので、明けるという表現はそぐわないです。
それどころか、曇りが晴れに転じた場合でも、<曇りが明ける>と表現すること自体おかしいです。
そもそも<明ける>は、天候の中では雨が主語の場合にしか使えません。
このことは<止む>という動詞にも同様のことが言えます。

つまり、晴れや曇りという天候の主語に、直接既に終わっていることを告げている意の動詞がないのです。
そこで、<後つ(のつ)>という言葉の動詞をつくれば、主語である<曇り>が終わり、違う天気である<雨>に変わったことがスムーズに表現されると思うのです。

<曇りが後ち(のち)、雨になる。>
この場合の<のち>は、動詞のものです。

曇りから雨空に変わる、という表現も出来ますが、直接主語に動詞が付かないところが、主語に失礼な感じがします。
それに、曇りという天候が終わったことだけを言いたい場合は<曇りが後つ>と言うことができます。

後(のち)の動詞は、今、ココで生まれるべくして生まれました。
よければ是非、使ってみて下さい。

―END―

ついしん
あくまでも、あってもいのでは?という程度の提案です。


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