| 2003年06月23日(月) |
ナイトメア ビフォア ナイトメア |
「映画の料金」 コレが高いと言う人がいる。 その人にとっては高いのだろう。 ということは、その主張も間違ってはいない。 そう言う人は、全く、もしくはあまり観ないか、そう言いながら観に行く人なのだろう。 ただし、よく観るにもかかわらず、高いと文句を言うのは損である。
ハリーポッターなど、行列をつくってまでも入る映画は入る。(人とお金) ということは、その映画にとってはその料金は高くはない。 その金額で納得して皆観るのだろう。
反対に値段を今以上に下げるなら、映画のクオリティも下がる恐れがある。 日本の市場でいうなら、洋画が輸入し辛くなり、邦画のクオリティが下がるかもしれない。 そう考えると、決して高いとは言えない。 あくまでも個人的な意見だけど。 ただし、高校生以下の学生身分にはやや高いかな。
ところで、小説は分厚さなどによって料金が若干違う。 専門書などは需要の関係から比較的高い。 そう考えると、尺や内容にかかわらず、映画がほぼ一律の料金であるのはラッキィと言える。
ちなみにセルDVDの購入は、数回以上観ないと、映画より安い買い物とは言えない。 そしてほとんどのDVDを3回以上キッチリと観ないのが実状だろう。 そもそも映画館の方が設備が圧倒的にいい。 ちなみに2、『リング』や『フェイス/オフ』を劇場で観たかったなと嘆く僕。
―END―
ついしん 使い古した歯ブラシを捨て 新しいものに変えよう そうすれば歯ブラシ製造を行っている会社は儲かる (電動歯ブラシのブラシ部分の取り替えをする気になれない。 電池変えただけで納得しちゃうから。)
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