「突如の変化」 最近フジテレビの字幕(歌番組の歌詞など)が大きくなっています。 そんな突如起った変化には、違和感を覚えるものです。
タモリのサングラス、かつお役の声優さん、どちらも変わった当初は違和感を覚えたものでした。
ところで、普段あるある大辞典で見かけるくらいの堺正章が、お正月の隠し芸の番組で芸を披露する様は、違和感を通り越し、感動を覚えます。
学生が夏休み明けに図るイメージチェンジのような変化には失敗例も多いですが、いざ、という時にタイミング良く変化・・・というより変身できる人はカッコイイものですよね。
というわけで、様々な突如の変化についてのコラムでした。
「仲間由紀恵」 某トーク番組に、女優の仲間が出演。 すでに確立されたポジションにいて、今をときめく女優がその番組に出るのは珍しい。
そこで彼女の語ったエピソードにこんなものがあった。
高校生時、修学旅行で万里の長城に行き、急な階段を登っていると、自分の前を行く女生徒のパンツが丸見えだったという。 皆服装は制服であり、スカートの丈は規定内であったらしい。(いかにも沖縄の高校生らしい) それでも見えるということは、よほど急な勾配なのだろうと推測できる。
仲間は、(ということは私のも下から見えているのか?)と思い、気になって景色を見下ろすように後ろを振り返ると、下で他の旅行者の中の何者かがカメラを回していたという。
ということは、そのカメラを回していた旅行者にとっては、2つの絶景を同時にレンズに収めていたことになる。 なんて羨ましく、そして希有な景色だったことだろうか?
ただし、おもいっきり犯罪だ。 せいぜい網膜という名のレンズに焼き付けるしか術はないだろう。(でも不可抗力だったと言い切れば・・・)
―END―
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