| 2003年07月14日(月) |
ダダンダンダダンッ・・・ |
「T3」観ました。 あのラスト、良いね、意外性があって。(ん、そうでもないって?僕は騙されました) キャメロンの呪縛は、この作品を良い方向へと導いた模様。 そりゃーね、インパクトは「T2」に勝てないよ、そりゃね。 「T2」は、あの時代にあのVFXだったからこそ、あのインパクトが可能であったわけで・・・。 でも、好きだな、今回のストーリー。 未来は刻一刻と、定まることがない。 そんなことを暗示した良作でした。 観た人には、そのことがわかってもらえるハズ。
ターミネーターシリーズは、マトリックスシリーズに似ている点がある。 それは、<未来は変わる>というテーマが、コンピュータ対人類の図式を取って語られているという点である。 では、どちらがよりリアルか?という点に絞れば、僕はTシリーズの方だと思う。 Mシリーズは、仮想空間の存在が重要であり、それが映画の魅力でもある。 しかし、なぜわざわざコンピュータ側は、人間に仮想空間を見せる必要があるのか? わざわざ見せることに、メリットはあるのか?そして、そのことのリスクはないのか? コンピュータ対人類の対決の様子を視覚的に具体化し、迫力のあるものにしているのが、Tシリーズであると言える。 そのダイナミズムは、Mシリーズにはない。 僕は、Tシリーズの方を買う。
ところで話はがらりと変わって。 近所の風景を車の窓越しに見ると、丁度中学生の帰宅時間のようだった。 数人の女子中学生が、僕の乗る車の進行方向と同じ方へと、自転車を走らせていた。 そこで1つ思ったことがある。
いまだにこの辺りの女子中学生は、スカートの丈の尺が、スカートらしさに貢献している。 家の母は、今の女子高生のスカートは腹巻きか?と言っていたことを思い出し、自然とそう思った。 それに対し、近所の女子中学生は、今も昔もせいぜい短くても膝が覗くかどうか、といったところ。 しかし、同じ様に膝が覗く程度の丈にしている子の中でも、より、背が高い子の方が、スカートが短い様に見えるという錯覚をご存知だろうか? 身長が長い子は、相対的に足も長く、そうでない子に対して、自然と膝下の長さが長い。 よって、仮に全員が、膝がやっと覗く程度の丈にしていたとしても、背の高い子は、スカートの下から見える足の長さが目立つのだ。 つまり、なんだろう・・・男は、身長が高く、膝上丈のスカートをはいている女性の足に、囚われの身になってしまうのである、ということが言いたい。(特に膝小僧が見えるかどうか、という程度の場合が良い)
―END―
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